Buffalo製のNASにはハードディスク1台構成、2台構成、4台構成がある。(6台以上の機種も販売されているようですが見かける事が無い)。今回は4台構成のRAIDレベル5でした。
症状は液晶画面にエラー表示がありE30とI12とある。E30はハードディスクが故障なので交換を要求されている状態。I12はファームウェア損傷のエラー。I12はいつも見かけるトラブルで復旧は簡単である。修理も可能です。
4台のHDDの内今回は2台がおかしいようだ。RAID5は最低3台が必要なので、I12のエラーHDDを含め3台を連結。元の順番に並べ替え、再構築を実施。データ領域のXFSパーティションから全データを抽出しました。
なぜか、BuffaloのNASは、IODATAのNASとは異なり、データ復旧が楽です。IODATAの復旧依頼は殆ど無いので、それ程売れていないのだろう。
当店の復旧料金は、キャッチフレーズ通り、(たぶん)九州で最も安価に設定しています。当店より安い店があったら教えて下さい。更にディスカウントし、高額が準備できずに困った方を救出したいと思います。