最近のハードディスクは大容量化している。小容量のハードディスクが入手困難となっているのも理由のひとつのようです。昨年に発生したタイの洪水の影響で工場が流された為生産量が限られているので、利益率の多い大容量ハードディスクだけが生産されているらしい。影響を受けていないウエスタンデジタル(中国日立製)迄も。
大容量のハードディスクは危険です。新品の時の性能も悪いし(スペックは悪くないが不安定な速度)劣化は早い。80GBのハードディスクで十分足りる方でも選択肢ないのが現状です。新品のHDDは750GBや1TBも当たり前となっています。
データ復旧からしますと、大容量=長時間、となります。160GBのハードディスクは500GBの1/3の時間で復旧できます。その分復旧料金はより安価で可能となります。2TBが4本=8TBのRAID NASもありますが、コピーだけで3~4日かかりますので、データ復旧料金はそれなりに高額でないと合わないのです。障害の状態によりハードディスクに容量=復旧時間、ではない物もありますが・・・・。
結論 : 必要以上に大容量のハードディスクを購入するのは止めましょう。