USBメモリーのデータが見えなくなった場合の簡易診断方法について御案内させて頂きます。Windows7のパソコンで診断する方法です。その他のOSでも似ていますので参考になるなると思います。
コンピュータのアイコンの上で右クリックします。次に管理をクリックします。次にコンピュータの管理をクリックします。ディスクの0として見えるのはご自分のパソコンのハードディスクです。ディスク1として見える事が殆どです。フォーマットした後に利用できる容量が正常に表示されていれば正常、又は論理障害である事が多いです。FATという文字が見えていない事が殆どですので、比較的短時間でデータ復旧ができる事が多いです。
メディア無と表示される場合は物理障害ですのでそれなりの日数がかかるのと高額となります。作業としてはマイクロチップから直接データを読み込みます。又はマイクロチップを移植します。復旧の確率は約50%程度です。どうしてもそのデータが必要な場合はご予約のお問い合わせをお願いします。なお、他店さんで分解や修理されたUSBメモリーは対応できません。またマイクロチップだけを診断に持ち込まれた場合も対応できません。
パソコン修理店や販売店ではデータの復旧はできませんので、当店へまずご相談頂くようお願いします。修復されたり上書きされたUSBメモリーは復旧率が悪くなりますのでデータ復元の受付ができない事が多いです。