USBメモリーは年々容量が巨大化しており16GBや32GBが多くなっている。理由は価格が下がっているからだと思う。最近は円安の影響で2割程度値上がりしてはいるが・・・・年単位で見ると安くなっている。
データ復旧料金は、復旧機器の占有時間や復旧に費やす人的コストが関係する。お客様は良く一部のデータだけで良いから安くして!と言われますが、一部の障害(フォーマットしますか?)を除き、メディアの容量に比例して復旧料金も高くないとビジネスになりません。全てのデータを復旧が済んだ後納品するデータを選別してもかえって時間がかかり(コストが高くなり)料金も高くなります。
当店からのコメント:必要以上の容量のメディアを購入されない事です。32GBが必要なデータなら16GBを2本に別けられるのが理想です。トラブルの際も被害が少なくて済みます。復旧する側も高額でキャンセルになる率も少なくなります。