USBメモリーが曲がってしまうトラブルは多いのですが、その曲がりを元に戻そうとして折れてしまうトラブルも多いようです。曲がったままデータをバックアップされればデータは再利用ができます。折れてしまうと、その折れ方や場所により復旧料金が異なります。パソコンの電源が入っている状態で曲がりを戻さない事が重要です。データが破損してしなう事もあります。

データの速度の規格としてUSB2.0と3.0の2種類が出回っています。USB2.0でしたらより安価に復旧が可能な事が多いです。データが大事ならUSB3.0は購入されない事です。マイクロチップ(データの保存されている部品)を基板から取り外して専用の読み取り装置と分析装置で解析を行う事もやっています。そのような物理トラブルを解決しているのは福岡県で2~3店だと思われます。