USBメモリーをパソコンのUSB端子に差し込んで使用していると、つい触れてしまい接続端子が折れたり曲がったりする事がある。曲がったままでも使用できるのですが、皆さん元に戻したくなるようで、戻した直後から認識しなくなるというトラブルが多いようです。
開封検査して見ると、多くは基盤が剥離しています。衝撃でコントローラーと基盤が切断されている事もあります。パソコンの電源が入っている状態で衝撃を与えられた場合、データの一部又は全部は飛んでしまう事もあります。

こんなトラブルの場合、何もせずにお持ち頂くのが得策です。多くの方がご自身で半田付けされたり友人に依頼されたり、トドメを挿してしまってから、どうにもならなくてご相談される事も多いです。
マイクロチップのピンが曲がったり短くなったりした状態では受付ができなくなります。ピンとピンの間を半田で埋められている方もあります。こうなるとせっかく復旧できるデータも復旧不可となります。
何もせず、友人にも触らせない、が、最も安価に早く復旧させる道です。