福岡市内のユーザー様からIO-DATA製のLANDISK(ハードディスクのメーカー名:ウエスタンデジタル、HDDの型番:WD20EZRZ、容量2TBが1台構成)でLANから認識しなくなった、というトラブルで無料診断・無料見積りに持ち込まれました。

他社で初期診断された結果、見積額が高額だったとの事で「パソコンデータ福岡」の格安データ復旧のページをご覧頂きご来店頂いたそうです。

ケースを解体しハードディスク診断装置で調査の結果、死にかけの軽度物理障害と判定させて頂きました。他社の見積価格はいくらだったかは聴いていませんが、いつもの事なので「重度物理障害」と判定されたのではないかと推測します。

物理的不良セクターの障害でしたのでパソコンデータ福岡の見積額は9万円と提示させて頂きました。

データ復旧に要した時間は、ハードディスク2TB全領域のクローンディスク作成迄含め1日でした。

今回は他社に比較して低料金でのデータ復旧に成功しましたが、チャンスは1回の事が多いので業者選びは慎重にされる事をお薦めします。

お客様からお聞きした内容によりますと、1回目に診断された業者様はハードディスクをいきなりスキャンされたのだそうです。

これを聴いて私は驚きました。壊れかけのハードディスクをいきなりスキャンする事は、例えば死にそうな人にマラソンをするように要求するような事なのです。

パソコンデータ福岡では、ハードディスクが物理障害なのか論理障害なのかを数十秒で切り分けます。

不良セクターが何個ありそうかはその数十秒で判明します。不良セクターが有る事が判った後はクローンディスクを作成しデータを確保した後でないと論理的データ復旧作業をしたらいけません。

社員数の多いデータ復旧業者=安心・高技術では無い事をご認識されて下さい。1作業をするのは1人なのですから何人いても同じ事です。