ハードディスクに関する情報

良質のデータ復旧のために

良質のデータ復旧のためには、修復やスキャンディスクを実行しないようにしましょう。

データが必要ならメーカーや販売店や修理店に持ち込まれないようにしましょう。


データ復旧チャンスは1回

データはハードディスク(HDD)という部品に保存されています。低料金もしくは高復旧率のデータ復旧チャンスは1回の事が多いです。

一般的に物理障害発生後は通電の度に状態が悪化します。

また、無料診断の目的で悪〇業者に依頼された場合、最後の1回のチャンスを失う事となります。

悪〇業者が制作した自作自演の比較サイト広告サイトに騙されない為に、データ復旧についての正しい情報と間違った情報を選別される事が重要です。

「宅配回収送料」も「出張料」も「データ納品用HDD」も「HDD貸出」が無料、という詐欺まがいの広告を信用され「無料診断」を申し込まれると「データ復旧チャンスの1回」を逃す事となります。


主なトラブル症状

パソコンの電源が入らない

主な故障パーツは、電源ユニット、マザーボード等。ハードディスの障害は少ないですからデータ復旧装置等の設備は必要無く、簡易的方法で安価なデータ救出料金で復旧できます。

Windowsが起動しない

電源が入るのにWindowsが起動しない不具合は最も多い症状です。システムファイルやファイルシステムの損傷など軽度障害、又は、ハードディスクに不良セクターがある中度障害が殆どです。

起動するが動作が重い

システムファイルやファイルシステムのトラブルやウイルス感染等も在りますが、殆どはハードディスクが軽度物理障害です。

フォルダ名が文字化けする

フォルダ名が文字化けする事があります。軽度障害と中度障害ので切り分けが必要です。

ファイルのコピーができない

ファイルのコピーができなくなる事があります。多くは不良セクターによるリードエラーです。論理的リードエラーは復旧装置で読めますが、物理的不良セクターの箇所は読めません。

突然フォルダが消えた

削除していないのに突然勝手にフォルダが消える事があります。軽度障害の場合と中度障害の場合があります。10分間初期診断で切り分けできます。

フォーマットしますか?

軽度障害とは限りません。中度障害の事もあります。

ファイルが開かない

ハードディスクの軽度~中度障害です。仮見積りに了解頂ければ1日お預かりしデータ復旧を試みます。

ファイルを削除した

ファイルを削除されてから、1時間以上経過している状態はデータ復旧作業をお受けしておりません。

又、その1時間の間にブラウジング(ホームページを閲覧される事)されたり、他のファイルを保存されてしまったパソコンのデータは上書きされますので、データ復旧作業しても納品したファイルが開けなかったり、文字化けとなりクレームとなる事が多いのです。

以上の事を理解して頂いた上で、クレームを付けられない事を条件としてお受けしています。フォルダは基本5フォルダの中から指定して頂きます。復旧済みデータリストをメール送信しますので「購入」か「キャンセル」のご判断を頂きます。上書きされたファイルは再利用できませんがデータの返品はできません。

フォーマットした

クイックフォーマットに限り、上書きとなっていない場所のデータは復旧できます。仮のフォルダ名となる事があります。完全フォーマットされた場合は復旧不可能となり、復旧できる業者はありません。

OSリカバリーをした

Cドライブに保存されていたファイルのデータ復旧は、基本的にお受けできません。「デジカメ画像が1ファイルでも復元できればラッキー」というお気持ちなら宜しいのですが「殆どのファイルが再利用できるようになる」と誤解されているのでしたら復旧作業はお受けできません。復旧完了後にデータリストを提供します。データの返品はできません。

なお、このホームページにも何度も記載しておりますが、データリスト(納品が可能なファイル名のリスト)に在るファイルは正常に開ける、という意味のリストではありません。復旧元のデータが破損していれば納品データも破損しています。データ復旧サービスではファイルごとの修復はしないのが業界統一見解です。

Dドライブに保存されていたデータの復旧はお勧めします。パーティションが消失してもデータは殆ど復旧でき多くのファイルが再利用可能です。但しOSリカバリー後に保存されていない事が条件です。OSリカバリー後に保存されたら「お客様都合でのキャンセル」はできません。

「OSリカバリー」という行為はCドライブのデータを上書きする作業です。上書きされてしまったファイルは、高度な復旧技術でも再利用できる状態には戻せません。

データ復旧業者の「成功の定義」は「復旧を希望されたファイル名が復元できれば復旧成功」となるのです。


パソコンが起動しない時

Windowsパソコンが起動しなくなる原因は様々ですが、多くはハードディスク(HDD)に障害が発生しています。

もしパソコンメーカーや電器店等に修理の依頼をされた場合、ハードディスク交換等の修理をされ戻ってきますがデータは戻りません

修理に出される前に、データ復元・データ復旧の無料診断・見積りをご利用下さい。

データ復旧価格はいくらですか?」というお問い合わせの電話が多いのですが、全ての業者さんが返答できません。高額な業者からありもしない最低料金で騙されますからご用心!!

ご予約の上でご来店頂ければ10分で診断できます。


フォーマットの種類

  • NTFS
  • FAT

現在販売されていますWindowsパソコンに内蔵のハードディスクはNTFSでフォーマットされています。

USB外付けハードディスクの場合、2000年始めはFAT32でしたが、現在はNTFSでフォーマットされています。

WindowsとMACの両方で読み書きされたい方はWindows-PCでexFATを選択しフォーマット可能です。

FAT32の代わりとしてexFATが利用できます。

自己診断の方法(簡易)

[コントロールパネル]—> [管理ツール]—> [コンピュータの管理]—>

  • [ディスクの管理]でディスクが見え、NTFS又はFATの情報が表示されていれば(一部を除き)軽傷です。
    ディスク0が見えるのにディスク1~が見えない場合は物理障害の可能性が高いです。ディスク0もディスク1も見えない場合は、USBで接続した診断用パソコンのOSが、トラブルHDDの影響を受け不安定となっているためと推測します。
  • 当店では正確な判定のために、世界標準の復旧装置を導入していますので、無料見積にて確定させて頂きます。

ディスクの管理画面

上の画像は一例ですが、ディスク1(Eドライブ)にHDDの容量を認識していますが、フォーマット情報(NTFSの表示等)がありません。

ファイルシステム損傷です。

物理的な問題が発生していないなら論理障害です。

この状態なら比較的簡単にデータ復旧が可能です。

外付ハードディスクが停電後に認識しなくなったり、USBケーブルをいきなり抜いた際も発生します。

大切な事は、「フォーマットしますか?」と聞かれても、決してフォーマットしない事です。

論理障害(詳細)

(他社のレベル2相当)

  • 重要なフォルダやファイルを間違って削除した。
  • パーティションを削除してしまった。
  • パーティション情報の損傷
  • 別のHDDと間違ってフォーマットしてしまった。
  • OSリカバリーをしてしまた。
  • フォーマットを要求されたのでフォーマットしてしまった。
  • コンピュータの管理のディスクの管理でディスクが見える。
  • マイコンピュータでドライブが見える。
  • フォーマット情報の破損

フォーマットしますか?

重要!:何もしないで、無料診断を受けられる事がお薦めです。
上書きをされた場合はお受けしていません。

復旧お申し込み時に下記の申告が必要です。

フォルダ名/ファイル名/作成されたアプリ名/拡張子
作成日/削除時刻

何かされますと、せっかく救出できるはずの大切なデータも上書きされ復旧できなくなります。

パソコンの電源は今すぐにお切り下さい。 削除されただけではデータ自体は殆ど残っていますが、 電源の入切だけでも削除されたデータが上書きされて復旧できない状態まで消えて行きます。

インターネットへ接続されるだけでも状態は悪化しますので至急遮断して下さい。

デフラグやCHKDISKなど実行されますと復旧できなくなります。

実は、当店へご相談される方の多くが、このケースなのです。残念ながら手遅れです。

削除された後に上書きとなるような操作をされたら、ご希望のデータが再利用できない状態に破損していても有料作業となります。

「1ファイルでも復活できればいい」というお気持ちの方は上書きされた事実をご申告頂ければ、料金はできるだけ安価で対応させて頂きますのでご相談下さい。

但し、納品データに対してもクレームはお受けできません。

  • 納期 :1~2日 (HDD容量とデータ容量次第)
  • コピー先メディア : 外付ハードディスク
  • 削除日から1日以上経過したデータ復旧はお受けしていません。
  • フォルダ名/ファイル名/拡張子/削除日の申告が必須です。

データ削除後にパソコンを使用されますと、せっかく助かるはずのデータが上書きしたファイルは破損ファイルとなり再利用ができません。

パソコンの電源は今すぐお切り下さい。

Cドライブにデータを保存されていた方は、削除直後の物だけデータ復旧をお受けしています。

Dドライブにデータを保存されていた方は、削除後にデータを上書き保存されていない場合のみ数日後でも復旧をお受けしています。

データ復旧時間は、HDD容量に比例します。データ量とは無関係です。

データ復旧が完了するまではデータ容量が判りません。

データ復旧作業が完了後に納品希望フォルダを選択された場合、対応できますが削除後の再納品はできません。

データの保存場所が判る方は、ユーザー名とフォルダ名を指定頂く事で納品データ容量を抑えられる事もできますが、納品後のクレームはお受けできません。

納品希望のフォルダの指定はお申し込み時にお受けしています。納品希望のデータを作成されたアプリ名を指定されても対応する方法がありません。

デジカメ画像やエクセルデータ等では納品できません。

保存されたフォルダ名を指定されて下さい。例えば、マイドキュメントやデスクトップやピクチャー等。

軽度 物理障害(詳細)

(他社のレベル3)

フォーマットしますか?

ファイル又はディレクトリが壊れています

  • パソコンが起動しない症状の一部
  • マイコンピュータでドライブが見えない症状の一部
  • ディスクの管理でファイルシステム情報(NTFS/FAT32)が見えない。
  • パーティションがなくなった。
  • 「フォーマットしますか?」 とエラー表示される物の一部。
  • ウイルス感染によるファイル損傷。
  • 「X:\にアクセスできません。」と表示される一部
  • 「ファイル又はディレクトリが壊れています。読み取る事ができません。」と表示される。
  • 軽度の不良セクターが有るが復旧装置の利用で1~2日で復旧可能。

軽度物理障害時のデータ復旧料金は、ハードディスク容量により計算させて頂きます。データ容量は関係ございません。

物理的に故障したHDDは、そのHDDへ直接アクセスしデータ復旧作業を行う事はしたらいけません。

必ずセクターイメージを抽出しディスクの複製を作成した後に、その複製へアクセスしデータ復旧作業を行うのが決まりです。

復旧料金をより安価にして欲しい、というご希望のお客様は御相談下さい。

お申し込み時に復旧をご希望のフォルダ名を指定頂きますと容量が減り料金が安くなります。

但し、HDD容量が2TB迄、フォルダの指定は最大10/復旧装置でファイルが見える事、とさせて頂きます。

世界標準の復旧設備によりデータ復旧を行いますので、一般のパソコンでは認識しないレベルのハードディスクからでもデータを抽出する事ができます。

主に不良セクター(物理的に読み出し不可能な箇所)が該当します。

障害のあるHDDをWindows7のパソコンにUSB接続された場合、次のエラー表示となりますが復旧できます。

「このボリュームは認識可能なファイルシステムではありません。必要なファイルシステムがすべて読み込まれていないかボリュームが壊れていないか確認して下さい。」

重度 物理障害(詳細)

  • 落下した(データが大切であれば落下後には絶対に通電されないで下さい。通電されると復旧不可の原因となります。)
  • 冠水した
  • PCB基板(プリントサーキットボード)不良
  • BIOSでドライブを認識していない
  • 異音がしている(カチ、カチ、カチ・・・・)
  • 異音がしている(ザー~・・・)
  • 回転音がしていない(モーター不良やヘッド貼りつき)
  • 最初は回転音がするがその後回転が停止する
  • 不良セクタが多くクローン作成ができない。
  • 高度データ復旧装置が必要
  • クリーン設備内でヘッド交換等が必要
  • プラッタ障害
  • 暗号化(データ復旧できないような仕様)にされていない事

重度物理トラブル時の復旧料金は、復旧ご希望のデータ容量、及び、記録されていたデータ容量共に関係ありません。

その理由は、損傷した部品交換作業及びイメージデータ抽出作業に伴うコストがHDDメディア容量に比例するからです。 データ容量のコスト差は僅かなのです。

従いましてHDD全体を復旧しても一部のファイルだけを復旧しても料金は同じです。

特に理由が無ければ(通常は)HDD内全てのデータを納品させて頂きます。一部のフォルダのみの納品を希望された場合、再納品はできません。

重度物理トラブルの復旧可/復旧不可の判定ですが、セクターイメージデータの抽出率やファイルのオープン率などにより判定させて頂きます。

状態が悪い場合は復旧不可の判定となります。

提示させて頂いた復旧可能ファイルリストの中からオープンテストのリクエストをして頂き、確認後に結果をお知らせする事もできます。オープン率が悪い場合はキャンセルも可能です。

復旧率が100%という事はありませんので100%をお望みなら復旧作業はお受け出来ません。


受付できない作業

  • ゴミ箱からファイルを削除した後、1日以上経過している
  • OSリカバリーをしてしまった(上書きによる破損となります)
  • デフラグを実行してしまった(上書きによる破損となります)
  • 物理障害なのにスキャン検査してしまった
  • 物理障害なのに復旧ソフトでスキャンしてしまった
  • 物理障害なのにウイルス検査をしてしまった

その理由

データ復旧サービスは、上書きにより破損してしまったファイルを復元するような魔法のサービスではありません。
多くのお客様が、ファイル削除後に何かされた後に持ち込まれるのが残念です。
フォルダ名やファイル名の復元には成功しても、破損ファイルのまま納品させて頂くサービスですので、ファイルの再利用ができず、お客様との間でトラブルの原因となります。


接続端子の種類

内臓HDD(ハードディスク)

  • IDE (パラレル)
  • SATA (シリアル)
  • ZIF (ゼットアイエフ)
  • SAS (スカジーの後継仕様)
  • SCSI (スカジー)←未対応

外付HDD(ハードディスク)

  • USB (ユーエスビー)
  • eSATA (イーシリアルエーティーエー)
  • IEEE1394 (アイトリプルイー1394)
  • LAN (ラン)

接続方法による違い

「USB接続外付HDD(ハードディスク)」 と
「LAN接続HDD(ハードディスク)」 の外見は似てますが、
接続端子も記録方法も異なります。

フォーマット形式

  • Windowsパソコン : NTFS
  • MACパソコン : HFS/HFS+
  • Linuxサーバー : ext2/3/4
  • USB外付けハードディスク : FAT/NTFS/HFS+、その他

ハードディスクのメディアサイズ

ハードディスクのメディアサイズはプラッタ(データが保存されている部品)の直径で表します。
このページでは一般的な2.5インチ(ノート型パソコン用)と3.5インチ(デスクトップ型パソコン用)が対象です。
1.8インチのデータ復旧にも対応していますが料金は割増となります。

ハードディスクメーカー

  • Seagate(シーゲイト)
  • Toshiba(東芝)
  • WesternDigital(ウエスタンデジタル)
  • HGST(日立)現在は製造無
  • SAMSUNG(サムスン)現在は製造無

パソコンメーカー

  • Acer(エイサー)
  • Apple(アップル)
  • Asus
  • DELL(デル)
  • EPSON(エプソン)
  • Fujitsu(富士通)
  • Gateway(ゲートウェイ)
  • HP(ヒューレットパッカード)
  • lenovo(レノボ)
  • NEC
  • ONKYO(オンキョー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • SONY(ソニー)
  • Toshiba(東芝)
  • GIGABYTE(ギガバイト)
  • ASRock

このページの対象機器

  • ノートパソコン(液晶部除く厚さ15mm以上)/Windows
  • ノートパソコン(A4サイズ以上)/Windows
  • HDD/USB接続の外付け/NTFS&FAT
  • HDD/3.5インチ
  • HDD/2.5インチ
  • HDD/1.8インチ
  • HDD/厚さ9.5mm
  • HDD/厚さ7mm
  • HDD/厚さ5mm
  • HDD/マーシャル製/MAL2500SA-W54L2
  • HDD/日立/HGST/東芝/WesternDigital/Seagate/SAMSUNG
  • SSDとHDDのハイブリッドはSSDの料金となります。

特殊なインターフェース

ハードディスクはSATAが一般的で全体の99.9999%以上、つまりほぼ全てがこれです。
以下のモデルは特殊なインターフェースのモデルです。

メーカー名:東芝

シリーズ:MQ0xUBx00
型番:MQ01UBD100 容量:1TB
型番:MQ03UBB300 容量:3TB
特殊(詳細):PCB基盤にUSB3.0変換基板が直付けです。
復旧の可否:可能ですが割高となります。

メーカー名:マーシャル
型番:MAL2500SA-W54L2
特殊(詳細):SATAの形状が特殊
復旧の可否:可能


危険な外付ハードディスク

壊れた場合にデータ復旧できないモデルです。
FORMAT形式は通常のモデルはFAT32又はNTFSですが以下のモデルは特殊なフォーマットがされています。

会社から配布されたHDDはこの可能性があります。
既に購入済みの方は使用を中止される事をお勧めします。

ケースメーカー モデル 理由
TOSHIBA HD-AC10TK SATA端子が無い
基板USB一体型SBMQ01UBD100
TOSHIBA HD-AC30 MQ03UBB300
Buffalo HD-PXTU2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-C640U2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-CX1.0TU2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-CX2.0TU2 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT1.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT2.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN010UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN020UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN030UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN040UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELPEEN010UBK ハードウェア暗号
WesternDijital My Passport一部 ハードウェア暗号
WesternDijital My Passport Ultra ハードウェア暗号

復旧率の悪いモデル

Seagateの1TB以上のDM001

以下のハードディスク(モデル及びシリーズ)はデータ復旧率が超悪い「問題のモデル」です。

認識しないトラブルだけではなく、「ザー」や「カチカチ、ザー」や「ジー」という異音が発生している事が多いです。

通電開始時はモーターの回転音が聞こえても数秒~20秒後には回転が停止しますので、モーター不良や基板不良と思われがちですが、殆どはヘッド不良+プラッタ不良です。

数多いハードディスクの中でも最も使ってはいけない最悪モデルです。

極度に不良品が多いモデル
該当モデルの「ザー」異音発生は殆ど復旧不可
メーカー 容量 HDD型番
Seagate 1TB ST1000DM001
Seagate 2TB ST2000DM001
Seagate 3TB ST3000DM001
Seagate 4TB ST4000DM001

上記以外にも同じ部品や同じ構造をしているHDDが存在します。
以上の特殊欠陥モデルは、受付時に詳細契約が必要です。


故障率が高いHDDケース

ケースメーカー/型番 HDDメーカー/型番 容量
Buffalo/HD-LC1.0U3-BK Seagate:ST1000DM001 1TB
Buffalo/HD-LC2.0U3-BK Seagate:ST2000DM001 2TB
Buffalo/HD-LC3.0U3-BK Seagate:ST3000DM001 3TB
Buffalo/HD-LC4.0U3-BK Seagate:ST4000DM001 4TB