ファイルリスト送信サービス

納品可能なフォルダ名、ファイル名、記録日時、データ容量等をeメールにて送信するサービスです。

リスト送信のタイミング

データリストのサンプル画像s
タイミング的に分類しますと3つのケースがあるようです。

  1. ハードディスクをパソコン又はデータ復旧装置経由で接続し、ファイルが見えれば即リストを抽出する業者。
  2. ディスクの複製後、ファイルが見えれば即リストを抽出する業者。
  3. ディスクの複製後、論理復旧後、リストを抽出する業者。

障害があるメディアから直接ファイルリストを作成する事は絶対にやってはいけない事だと理解しています。

データ復旧前のファイルリスト作成作業が原因で、「最後の1回かも知れない復旧チャンス」を逃がしてしまう事になりますので。

リスト送信は復旧成功後

仮にデータ復旧作業開始前にファイルリストが提供されたのなら、ディスクの複製を作成せずに障害メディアから直接ファイルリストを作成された事になり大変危険な行為です。

超軽度の障害なら、メディアから直接ファイルリストが作成できる事もありますが、データ復旧店の勝手なコストダウンによりお客様の大切なデータが消失するリスクがあります。

物理的に問題が有れば、まずその問題の処置を施した後、論理復旧作業が完了した時点で初めてファイルリストが作成できるのです。

「ファイルリストを閲覧後に、データ復旧作業を申し込むか、キャンセルするか、を指示して下さい」という業者がありますが、リストが提供された時点でデータ復旧作業は既に完了しています。納品用ハードディスクにファイルを書き込む直前の状態なのです。

高額が確定しても復旧を発注されるご覚悟がおありなら構いませんが、相見積りのお積もりなら、ファイルリストが提供されるまで2日間待たれるのは無駄な時間であり、最後1回のチャンスを逃してしまうかも知れません。

低料金でのデータ復旧のチャンスは少ない事が多い事をご認識下さい。

リストだけで安心ですか?

ファイルリスト提供サービス」は安心できるサービスでしょうか?

「ファイルリスト」とは、「再利用が可能なファイルのリスト」ではなく、「納品可能なファイルのリスト」です。つまり「破損していない正常に開けるファイル+破損して再利用できないファイルのリスト」なのです。

そこで、当店では追加の安心サービスとして、「ファイルの動作テスト」を行い結果をご報告させて頂くサービスをしています。

このサービスの組み合わせで初めて安心して頂けるのではないでしょうか?