TeraStationデータ復旧

RAIDは高いと思っていませんか?専門業者の判定は正しいでしょうか?当店の80%は軽度の判定ですが、他社の80%は重度の判定です。


対象機器

TeraStationLinkStationLanDisk

  • Buffalo業務用LAN接続ハードディスクTeraStation

TeraStation 2台構成 RAID-1 データ復旧料金例

TeraStation RAID1のデータ復旧料金
Buffalo製LAN接続ハードディスク TeraStation 2台構成のRAID-1の95%はこの価格でデータ復旧できます。


TeraStation 4台構成 RAID-6 データ復旧料金例

セール
NAS RAID6 TeraStationのデータ復旧料金


データ復旧は安心な明朗会計

データ復旧料=基本料A+加算料B+C+D 


A) HDD台数による基本料

納期をお急ぎでない個人ユーザー様は、復旧設備の空いた時に作業を行い、障害が軽ければこの価格表からさらに値引きさせて頂きます。

HDD数 RAID 基本料
初期診断 無料
調査費用 無料
2台 RAID1 60,000
2台 RAID0 70,000
4台 RAID5/6/10 80,000
6台 RAID5/6/10 100,000

TeraStationのHDD2台構成モデルは全てRAID1です。

B) HDD容量加算料

HDD総容量 加算料
~1TB 0
2TB 10,000
4TB 20,000
6TB 30,000
8TB 40,000
10TB 50,000
12TB 60,000

1.5TB以上のモデルが加算対象です。

復旧目安は平均、2日/1Tです。
(納品用HDDへのデータコピー時間を除きます)


C) データ量による加算料

データ量 加算料
~500G 0
~1TB 10,000
~2TB 20,000
~3TB 30,000
~4TB 40,000

データ量が2TB超は巨大容量加算料金となります。ちなみに過去ご利用になられた方の99%は2TB未満でした。最上位階層のフォルダは選択可能ですから不要なデータは納品をしない事も可能です。但し発注後の変更はできません。

復旧目安は平均、2日/1Tです。
(納品用HDDへのデータコピー時間を除きます)


D) 物理障害加算料

軽度物理障害は部品交換無しで復旧できる状態を想定しています。

状態 軽度物理障害加算料
WindowsでもHDDを認識可 10,000
専用機器でならデータ抽出可 20,000
高度復旧設備でのみデータ抽出可 30,000

ヘッド不良など部品交換修理が必要な状態は別途見積りとなります。


出張データ復旧

出張料+データ復旧料
納期:当日~3日
出張料:込み(福岡市南区井尻から20km迄)
某大手様価格は見積書をご覧頂けます。

HDD容量 某大手様の価格
軽度~重度
当店の価格
~2T 47~69万円 50%
~4T 52~72万円 50%
~8T 63~95万円 50%

暗号化加算

暗号化されている場合、お客様都合となりますので高額となります。
加算額は見積りとなります。
暗号化は利用されない事が重要です。


TeraStationの95%は論理障害と軽度物理障害です。殆どは部品交換は不要です。
TeraStationでRAID 6の場合、重度物理障害は殆ど無いです。
重度物理障害とは? クリーン設備内でハードディスクカバーを開けヘッド交換するような障害レベルの事です。他社の重度障害とは異なる事があります。例えば他社で重度障害と判定されても当店では殆どが軽度障害と判定しています。


TeraStationデータ復旧

  • データ復旧料金は福岡で最安値
  • 持ち込み時に初期診断が無料
  • 充実の復旧設備
  • 高技術で高復旧率

TeraStationとは

TeraStationとは、Buffalo製のネットワーク接続型のハードディディスクです。
ハードディスクは2台構成、4台構成、6台構成、8台構成があります。
RAIDレベルはRAID0/5/6/10の中からお好きな設定が選べます。

RAID0を選ぶ理由はないのですが以外と多いです。工場出荷時はRAID1のはずです。
メーカー別には、Buffalo製が最も多く持ち込まれます。
アイオーデータ製が2番目に多く、ネーミングは「LANDISK」に統一されています。その他にもメーカーはありますが、上位2社で99%以上のシェアです。

USB接続の外付ハードディスクと外見は似ていますが、接続端子が異なる他に、ファイルシステム(フォーマット形式)が異なります。

USB接続の殆どのハードディスクのファイルシステムは、Windows搭載のパソコンに直接接続して利用しますのでWindows7/8/10のファイルシステム(フォーマット形式)と同じく「NTFS」となります。

一方、NASは ファイルシステム(フォーマット形式)は殆どが 「Ext#/XFS」(#は機種により異なり2/3/4)なので、障害が発生したハードディスク(HDD)をケースから取り出して一般のパソコンにUSBケーブルなどで接続されても、保存されたデータは見えません。

従ってTeraStationのデータ復旧は、多くの経験と知識が必要です。RAID構成であれば尚更の事です。パソコンの知識が豊富な方が、TeraStationのデータ復旧ができるというものではありませんので安易に友人に依頼して取り返しのつかない事になる前に無料相談をご利用下さい。

TeraStationは全モデル「RAID」システムで動作していますので、むやみにケースから取り出すと危険であり、復旧出来るデータも復旧出来なくなります。RAIDレベルの変更や再構築は命取りとなります。1台のHDDが傷んでいれば他のHDDも傷んでいる可能性が高いので、壊れた1台目のHDDを新品に交換後の再構築は危険な作業です。再構築開始の前に「データの救出」が必要です。もし2台目のHDDに不良セクターが有れば「再構築の失敗」となり、データは戻ってこないかも知れません。仮に戻った場合でも高額となります。安価にデータ復旧をご希望なら、1台目が壊れた時点で「何もせずご相談」をお薦めします。しつこいようですが非常に需要です。既に障害が発生している場合はデータを最優先される事が重要です。安易に(メーカーの説明書通りに)HDDを交換されたり、再構築されますと交換されていないHDDの状態によってはリビルド(再構築)に失敗します。

ファームウェアの更新も同様です。大切なデータが消えて復旧ができなくなります。又は高額復旧となります。
今のトラブルの状態は(何もしないで持ち込みされたら)安価に復旧できる状態かもしれません。見積りについて見積額及び納期の確定には、初期診断(概算)及び詳細診断(確定)が必要ですし、重度物理障害の場合はさらに調査が必要です。
最終見積りをご提供させて頂く為には、長時間の作業が必要となり、かかる時間は誰も推測できません。
無料診断をご希望の場合、初期診断に要する時間はケース解体時間を除きHDD1台あたり10分程度です。
見積額の確定をお急ぎの方へは、状況によりご相談させて頂きます。


よくあるトラブル症状

  • 停電が発生後、ドライブにアクセスできなくなった。
  • 突然ドライブが見えなくなった。
  • 突然ファイルが見えなくなった。
  • 「ピー・ピー」と普段は聞かない警告音がしている。
  • 赤のランプが点滅している。
  • エラー番号(Eで始まる番号)が表示される。
  • エラー番号(Iで始まる番号)が表示される。
  • 「カッチン、カッチン」と異音がするようになった。
  • パソコン販売店で 「対応できない障害」 と言われた。
  • パソコン修理店で 「修理は出来るがデータが消える」 と言われた。
  • メーカーで 「修理はできるがデータは消します」と言われた。

ファームウェア障害

TeraStationのトラブル第1位は、ファームウェア障害です。
下記の症状だけなら、ファームウェア障害料金で復旧できる可能性が高いです。
過去、当店に持ち込まれたBuffalo TeraStationは2割がこれでした。

  • 停電に遭いデータにアクセスできなくなった。
  • 機器(ケース基盤等)の不良
  • RAID崩壊によるデータアクセス不可
  • メーカーサポートでファームウェア損傷と言われた。
  • EMモードの表示が消えない。
  • スタンバイモードの表示が消えない。
  • エラー番号「E04」が表示される。
  • エラー番号「E30」が表示される場合でもこの料金で復旧できるかも。
  • ハードディスクが取り外されました。と表示される。
  • ハードディスクを交換して下さい。と表示される。
  • 物理障害が無い事。
  • パーティションが有る事。
  • トラブル発生後に何もされていなければ、殆どはこの料金で復旧できます。
  • ご自身で復旧を試みされた場合は復旧できなくなります。
  • 他のデータ復旧業者で初期診断をされていない事。
  • RAID順番を入れ替えていない事。
  • 再構築を実行していない事。データが重要な場合は説明書通りに再構築をされた場合、物理障害があるHDDの再構築は失敗します。データが必要な方はデータ復旧を優先される事が最も重要な事です。
  • 同機種が複数台あってもHDDを入れ替えていない事。
  • TeraStationの他機種のケースへHDDを入れない事。

1台構成ケースの解体が困難な機種は、まれに有料解体となる事があります。(作業前に見積します)キャビが破損してもデータ復旧には影響有りません。2台構成ケースと4台構成ケースはハードディスクの取り出しが楽ですのでケースから取り出さずにお持ち込みされる事をお勧めします。
ハードディスクは基盤がむき出しとなっていますので素手で触ると故障の原因となります。


お急ぎの場合

お急ぎのデータを当日納品し、残りのデータを後日納品する事もできます。但し対象は以下の通りです。

  • ユーザーデータ領域のファイルシステムに損傷が無い。
  • 物理障害ではない。
  • データ量が多い方の納品先メディアは、USB3.0/3.1/eSATA/SATAのHDDに限ります。
  • USB2.0のHDDは速度が遅いので対象外となります。

物理障害

物理障害のHDDの場合、復旧チャンスは1回である事があります。重要なデータの復旧には一般的にクローンディスク(複製)を作成します。
2台構成モデルの工場出荷時はRAID0である事が多く、ご購入直後にRAID1(ミラーリング)への変更が必要です。故障後では遅すぎます。もし設定忘れの場合はRAID0復旧料金となります。フォルダやファイルの選別(最大10個)によりデータ量を減らせます。納品後の再復旧依頼は別途料金となりますので、全てのフォルダ納品をお薦めします。クローンディスクを作成しなかった場合、復旧作業により障害が進行したり、最悪は復旧不可となる事があります。復旧できても回収データ容量が少なくなります。

重度障害の症状

  • フォルダやファイルにアクセスできない。(軽度の場合もあります)
  • パーツ(ヘッドやモーターや基盤等)の交換が必要。
  • OSが起動しない。(軽度の場合もあります)
  • HDDが回転していない。
  • 「カチカチ」と異音がする。
  • 異臭がする。
  • 煙が見えた。
  • BIOSでドライブを認識しない。(軽度の場合もあります)
  • 焦げた臭いがする。焦げた部品が見える。

メーカーへ修理に出された場合、データが消去されたりHDDを交換されますので大切なデータは戻ってきません。
そんな時お役に立てる可能性があります。どこよりも安く!どこよりも早く!。

  • 4台構成のRAID5は最低3台が必要です。
  • 機器から取り出される前に、場所/番号等を控えて下さい。間違えられると復旧できなくなる事があります。
  • 1台目のHDDが故障した際にはリビルドを実行されないで下さい。リビルドの失敗によりデータ復旧作業料が高額になったり、復旧不可となります。

参考情報Buffalo製のTeraStationは、トラブル発生時にディスプレイに表示されるエラー番号でトラブルの箇所が判定できます。ご注意!(これ重要!)パソコンからNAS(TeraStation)が見えなくなった際に絶対にやってはいけない事は次の通りです。

  • ケースからHDD(ハードディスク)を取り出さないで下さい。
  • もし取り出されてもパソコンからデータは見えません。状態が益々悪化してしまい復旧できるはずだったデータが復旧できなくなったり、復旧料金が高くなる原因となります。
    2台構成の機種の場合は、1番HDDと2番HDDを入れ替えないで下さい。入れ替えると復旧できなくなる原因となります。
  • RAID構成の場合は、HDD番号が変わると復旧できなくなります。
  • 別のケース(筐体)に取り付けられると復旧できなくなります。
  • パソコンに詳しい人(!?)の話は参考になりません。パソコンの操作に関する知識と、データ復旧の知識は全く別分野です。 自称パソコンマニアの方に預けられると、大切なデータは二度と戻りません。RAIDの復旧チャンスは1回です。実は当店に持ち込まれる案件の大半はこのケースなのです。何もせずに(トラブルが起きたら再通電をせず)無料診断をお受け下さい。再通電されても自然に直る事はありませんので。
  • 販売店にご相談されても解決しません。(買い替えや修理を薦められるだけで消失データは戻りません。)
    ・Buffaloさんに修理に出されると機器は修理され使えるようになりますが、大切なデータは消され機器だけがデータ無しで戻ってきます。

RAIDのレベルについて

RAIDの説明

対応可能機種Terastationシリーズ

TS-H0.3TGL/R5, TS-H1.0TGL/R5, TS-H1.6TGL/R5, TS-H2.0TGL/R5, TS-H3.0TGL/R5, TS-H4.0TGL/R5, TS-H6.0TGL/R5
TS-I1.0TGL/R5, TS-I2.0TGL/R5, TS-I4.0TGL/R5
TS-QVH4.0TL/R5, TS-QVH8.0TL/R5, TS-QVH12TL/R5
TS-QVH8.0L/R6VC5
TS-RVH4.0TL/R5, TS-RVH8.0TL/R5, TS-RVH12TL/R5
TS-RH1.0TGL/R5,TS-RH2.0TGL/R5,TS-RH3.0TGL/R5,TS-RH4.0TGL/R5
TS-RI1.0TGL/R5, TS-RI2.0TGL/R5, TS-RI4.0TGL/R5, TS-RI6.0TGL/R5, TS-RI8.0TGL/R5
TS-RVH4.0TL/R5, TS-RVH8.0TL/R5, TS-RVH12TL/R5
TS-RX2.0TL/R5, TS-RX4.0TL/R5, TS-RX6.0TL/R5, TS-RX8.0TL/R5
TS-WVH2.0TL/R1,TS-WVH4.0TL/R1,TS-WVH6.0TL/R1
TS-WX1.0TL/R1, TS-WX2.0TL/R1, TS-WX4.0TL/R1, TS-WX1.0TL/1D
TS-WVH4.0L/R1VC5
TS-WX1.0TL/R5, TS-WX2.0TL/R5, TS-WX4.0TL/R5
TS-X2.0TL/R5, TS-X4.0TL/R5, TS-X6.0TL/R5, TS-X8.0TL/R5
TS-XE2.0TL/R5, TS-XE4.0TL/R5
TS-XH2.0TL/R6, TS-XH4.0TL/R6, TS-XH6.0TL/R6, TS-XH8.0TL/R6
TS-XH2.0L/R6VC1Y, TS-XH4.0L/R6VC1Y, TS-XH8.0L/R6VC1Y,TS-XH2.0L/R6VC5Y, TS-XH4.0L/R6VC5Y, TS-XH8.0L/R6VC5Y


TeraStation_RAID5/10 TeraStation_RAID6
Buffalo

TeraStation

RAID1

Buffalo

TeraStation

RAID5/6/10

RAID 診断料
RAID無1台構成 本日は無料
RAID1ミラーリング 本日は無料
RAID0ストライピング 本日は無料
RAID5/6/10 本日は無料
 エラー番号 障害箇所
E 00  MPU異常
E 01  DRAM DATA LINE異常
E 02  DRAM ADDRESS LINE異常
E 03  CHIP異常
E 04  ファームウェア破損
E 06  ファームウェア破損
E 11  ファン故障
E 12  I/Oエラー・物理障害
E 13  RAID障害
E 14  RAID読めず
E 15  不良セクター等HDD障害
E 16  NAS Navigatorで
「ディスクが見つかりません」
故障(HDD構成最低台数を認識無)
E 17  CHIPと通信が不可能
E 21  CHIPと通信が不可能
E 22  ハードディスク故障 マウントエラー
E 23  ハードディスク故障
E 30  ハードディスク故障
I 11  不良セクター有、要交換
I 12  NAS Navigatorで
「RAIDデグレードモードで動作中」
ハードディスクの交換が必要

他社比較

某大手データ復旧業者の見積りが、RAIDの4台構成モデルの場合、超ビックリ160万円でした。
「パソコンデータ福岡」の見積り9万円台のNAS-RAID1が某大手では59万円でした。
「パソコンデータ福岡」の見積り6万円台のHDDが某社では80万円でした。

「パソコンデータ福岡」の初期診断で壊れていない事を確認済のハードディスクが、某社では「ヘッドが壊れているのでクリーンルームで部品交換をしないとデータは復旧できない」と嘘を言い、さらに「早くデータ復旧を申し込まないと時間が経過する事でデータは益々消失する」と脅したり、「低額復旧メニュー」と「高額復旧メニュー」を提示し、「低額復旧メニューを選択されたら復旧率が悪くなる」と、騙す行為も頻繁に聞いています。(以上、お客様から聞き取りました内容です)

某社の見積り80万円をキャンセルされますと見積りが一気に40万円に減額され、それでもキャンセルを希望されると・・・。
他社の見積額を否定するつもりはありませんが、騙しや脅しの行為は許されません。

「パソコンデータ福岡」ではハードディスクのヘッド交換を伴う故障でもデータ復旧料が20万円を超える事はありません。
RAID-NASの4台構成(8TB)で4台全てが重度故障でもデータ復旧料が40万円を超える事はありません。