[最終更新日:2023年12月10日]

福岡のキーワードで検索すると東京の業者が多数表示される

福岡市博多区と中央区には最近では多数のデータ復旧業者のホームページが公開されています。

その住所に行ってみると、その会社は実在せず、データ復旧の診断や見積り作業もされていません。

それは住所貸しを利用された最近はやりのビデネスモデルなのです。

大手業者と言う理由だけで安心していませんか?

ハードディスク(HDD)がSSDに入れ替わっている時代になぜこんなに多くのデータ復旧業者がオープンするのだろうか?
復旧依頼をしますと宅配便が引き取りに来て、関東の作業所へ運送されています。

参入している理由は利益がでるから、です。
復旧作業の原価が平均で5万円だとしますと、大手データ復旧業者が請求している普及費用は平均で40万円程度だと思われます。
では、なぜこんなビジネスが成り立つのでしょうか?
1つ目は、お客様が、高額な見積でも発注されるからです。
2つ目は、費用を確認されずに「無料診断」に持ち込まれるからです。
なぜ?そのような業者に診断依頼したのですか?とお尋ねしますと。
「診断は無料」&「送料は往復無料」&「復旧費用は5,000円から」&「成功報酬」と連発得点に「お得!」と思われたのだそうです。
これが「無料診断」の落とし穴なのです。
よ~く考えて見て下さい。80万円のデータ復旧料なのに送料の1200円が無料になって、得しますか?
診断は全国の殆どの業者が無料~15,000円です。
納品時の送料は70%の業者が無料のようです。(2023年7月現在)
成功報酬制も同じです。
後は、何が違いますか? データ復旧費用なのです。
しかも、往復送料無料も嘘です。着払いで送りつけられてきますよ!
成功報酬についても、定義がないのです。お客様が再利用できない状態に破損していても、「成功」とされますよ!
これは定義がないからで、嘘でもないのです。その業者は「再利用できる状態」とは言ってないのです。
勝手に再利用できる物だと思い込んでいらっしゃるだけなのです。

お客様の立場で対応できるのは大手様では無理です。
利益を上げないといけないビジネスモデルだから。

残念ながら被害に遭われたユーザー様から毎日ご相談のお電話を頂きます。
3分の2の方は既に遅し、です。

「安価なデータ復旧チャンスは1回のみ」です。