メディア別データ復旧料金

データ復旧料金は、メディアの種類、メディアの容量、障害区分、データ納期、納品方法等、様々な条件により異なりますので、可能な限り「メディア別料金のページ」に掲載しています。


ハードディスク(HDD)


SSD-PC


フラッシュメモリー


ビデオカメラ

  • SONY デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム
  • Panasonic デジタルビデオカメラ
  • Canon デジタルビデオカメラ iVIS
  • JVC ビデオカメラ Everio

CDとDVD

  • CD-ROM(工場で量産されているCD)
  • CD-R(1回だけ書き込める一般的なCD)
  • CD-RW(1000回程度フォーマット可能なCD)
  • CD+RW(同上、海外はこのタイプが多い)
  • DVD-ROM(工場で量産されているDVD)
  • DVD-R(1回だけ書き込める一般的なDVD)
  • DVD-RAM(殆ど見かけない)
  • DVD-RW(1000回程度フォーマット可能なDVD)
  • DVD+RW(同上、海外に多い)
  • DVD-R DL(DVD-Rの2層式)
  • DVD+R DL(同上)
  • Blue-ray DISK(工場で量産されているBlue-ray)
  • Blue-ray-R(1回だけ書き込める一般的なBlue-ray)
  • Blue-ray-RE (複数回フォーマット可能なBlue-ray)

広告「#万円~」は意味が無い

多くの業者様が最低料金のみ掲載されています。
このような表記に何の意味がありますか?


安心な成功報酬制

パソコンデータ福岡は、「安心な成功報酬制」です。

しかしながら、多くのデータ復旧業者が「成功報酬制」とされていますが、実際には「成功報酬制」ではないのです。

何故でしょうか?

それは「成功」の定義が異なるからです。

ホームページに「成功報酬制」と記載されていても何の意味もありません。

どんな場合に「成功」となるのか、どんな場合に「復旧不可」となるのかは、各業者が勝手に決めている事なので・・・


お支払い方法

  • 現金
  • 銀行振込
  • カード払い(条件あり)
  • 代金引換郵便

料金算出について

初期診断が無料

初期診断から料金と納期の見積り作業まで、一部の例外を除き無料です。

一部の例外とは、ケースの解体が困難なモデルが該当しますが全体の1%未満です。

ケースの解体とは、障害のメディアを機器から取り外す作業の事です。

価格の要素

データ復旧料金は、メディア種類別、メディア容量別、障害区分別、お急ぎの希望有無、他により算出されます。
メディア容量が大きい程、復旧コストがかかるので高額となります。


特急料金

データ納期をお急ぎの方は、お電話でお問い合わせの時、「納期を急ぐ」とお伝え下さい。

初期診断時、特急納品の可能性と、平均時間、加算料金見積りをご報告させて頂きます。

納品可能なファイルリストはデータ復旧作業がほぼ終わった時点で確定できる事です。何処の業者でも復旧前には判明しません。(一部の業者様のサイトに、ファイルリストは復旧作業前に提示可能の様な掲載をされているサイトが在るようですが、そんな魔法のような事ができるのか疑問です)

従いまして、復旧成功のお約束はできません。

請求例

特急割増料金はご希望された時間が上限となります。
例えば、6時間後に復旧完了を希望されても、結果として12時間後に完了した場合は12時間後倍率に下がります。
逆に12時間後の復旧を希望、結果として6時間で完了した場合でも、元の見積額となり早くなった時間加算は致しません。
時間は受付終了から納品可能なファイルリストをeメール送信した時間となります。


定額制(固定料金)について

データ復旧業者のホームページに、「定額制」と広告されているサイトもありますが実際には「嘘・偽り・誇大広告・詐欺」です。

データ復旧サービスの場合、定額制を導入するのは絶対に無理があります。

何故、定額制にできない?

  • メディアは1台毎に容量と状態が千差万別です。超軽度~軽度の場合、固定額にすると高額となります。逆に重度の場合、復旧業者側が赤字となりサービスを継続できません。
  • もっとコストをかければ復旧できる物でも「復旧不可」として返却されます。