メディア別データ復旧料金

データ復旧料金は、メディアの種類、容量、障害内容、ご希望納期等により異なります。


某社の半額

ハードディスク(HDD)


SSD-PC


フラッシュメモリー


ビデオカメラ

  • SONY デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム
  • Panasonic デジタルビデオカメラ
  • Canon デジタルビデオカメラ iVIS
  • JVC ビデオカメラ Everio

CDとDVD

  • CD-ROM(工場で量産されているCD)
  • CD-R(1回だけ書き込める一般的なCD/700MB)
  • CD-RW(1000回程度フォーマット可能なCD/700MB)
  • CD+RW(同上、海外はこのタイプが多い/700MB)
  • PD(現在は見かけなくなりました/650MB)
  • DVD-ROM(工場で量産されているDVD)
  • DVD-R(1回だけ書き込める一般的なDVD/4.7GB)
  • DVD-RAM(殆ど見かけない/4.7GB)
  • DVD-RW(1000回程度フォーマット可能なDVD/4.7GB)
  • DVD+RW(同上、海外に多い/4.7GB)
  • DVD-R DL(DVD-Rの2層/8.5GB)
  • DVD+R DL(同上)
  • BD-ROM(工場で量産されているBlu-ray)
  • BD-R(1回だけ書き込める一般的なBlu-ray/25GB)
  • BD-RE (複数回フォーマット可能なBlu-ray/25GB)
  • BD-R DL (2層/50GB)
  • BD-RE DL(複数回フォーマット可能なBlu-ray/50GB)

お支払い方法

  • 法人様は売り掛けも可能(条件あり)
  • 銀行振込
  • 現金
  • 代金引換郵便
  • クレジットカード
  • 詳細はご受付時にご案内させて頂きます。

料金について

初期診断が無料の条件

「お客様のご予算内で復旧できたら発注」を条件に、初期診断作業は無料です。

「発注の意思が無い」と当店が判断した場合は無料診断をお断りさせて頂く事があります。

「保険会社へ請求するだけが目的」と当店が判断した場合は無料診断の対象外となる事があります。

ケースの解体(障害のメディアを機器から取り外す作業)が困難なモデルが全体の数%在り、解体代行できない事があります。

価格の要素

データ復旧料金は、メディア種類別、メディア容量別、障害区分別、お急ぎの希望有無、他により算出されます。
メディア容量が大きい程、復旧コストがかかるので高額となります。

NTFS/FAT32/exFATフォーマットが標準価格です。
HFS+フォーマットはオプション10,000円。
又、納品用ハードディスクはNTFS/FAT32/exFATが標準価格です。
HFS+/EXT等はオプション10,000円です。
XFSは接続方法が確定してから見積りとなります。


お急ぎオプション

データ納期をお急ぎの方は、お電話でお問い合わせの時、「診断を急ぐ」「納期を急ぐ」とお伝え下さい。

初期診断で、データ復旧の可能性と、予測時間、特急料をご提示させて頂きます。

目安は復旧成功の場合の「受付~データリスト送信迄」の割増料金です。

軽度=論理障害の場合

受付~復旧完了迄 加算料金
90分後に復旧 60%
3時間後に復旧 50%
6時間後に復旧 40%
12時間後に復旧 30%
24時間後に復旧 20%
48時間以上 通常

軽度の物理障害の場合

受付~復旧完了迄 加算料金
2日後に復旧 0~20%
3日後に復旧 0~10%
4日後に復旧 通常

納品可能なファイルリストはデータ復旧作業がほぼ終わった時点で確定できる事です。何処の業者でも復旧前には判明しません。(一部の業者様のサイトに、ファイルリストは復旧作業前に提示可能の様な掲載をされているサイトが在るようですが、そんな魔法のような事ができる訳がありません)

物理障害の不良項目は多くがプラッタ障害(不良セクター)ですが、その不良数が多ければ復旧に時間を要します。努力では解決できません。もし納期を急がれる場合、不良個所を読まないでパスするしかありません。結果、復旧率は下がり再利用可能なファイルが減ります。

請求例

特急割増料金はご希望された時間が上限となります。
例えば、6時間以内の復旧完了を希望されても、結果として6時間以上かかった場合は12時間の料金に下がります。
逆に12時間以内の復旧を希望され結果として6時間で完了した場合でも、加算はありません。
時間は受付終了から納品可能なファイルリストをeメール送信した時間で算出します。


データ納品用機器オプション

・データ納品用メディアの持ち込みはご自由です。但し新品又は同等品に限ります。「中古品」はご遠慮下さい。特に「メーカー保証が無いメディア」及び「ユーザーデータが保存済みのメディア」はトラブルの基ですから持ち込みはお受けできません。

納品用メディアはいずれか1種類となります。(16GBのUSBメモリーを1本+DVD-Rを1枚は)

データ納品用メディア 容量 料金
CD-R  * 700MB 300円
DVD-R  * 4.7GB 500円
DVD-R DL 8.5GB 不良が多い為対応不可
BD-R  * 25GB 2,500円
BD-R DL  * 50GB 5,000円
USBメモリー(日本ブランド) 32GB 1,500円前後
64GB 2,500円前後
USB-HDD(日本ブランド) 500GB 受注発注
1TB 8,000円前後
2TB 9,500円前後
3TB 受注発注

*CD/DVD/Blu-rayメディア代金には作成作業料を含んでいますので持ち込み頂いても料金は同じです。
メーカーと型番により販売価格は異なります。
メーカー保証期間は購入日により変動します。
Blu-ray DISCはドライブとメディアの相性問題がありますのでお勧めしません。


出張オプション

・スケジュールや復旧機器が空いている場合に限ります。
・復旧できない場合でも一部の費用(出張料金+復旧設備搬入料金等)を請求させて頂きます。
・出張迄に日数がかかる場合があります。
・データ復旧作業専用の個室をご準備下さい。作業内容に応じたスペースと電源コンセント。
・夜間作業が連続できる環境。
・部屋への出入りが自由にできる環境。

A)出張+初期診断 5km迄:1万円
+1km:1,000円
有料道路通行料
駐車料
B)出張先でデータ復旧(軽~中度) 通常の2倍
C)重度障害 持ち帰り作業
D)出発予定時間4時間前キャンセル 不可(キャンセル料1万円)
E)出張引取(診断なし) 5km迄:5,000円
+1km:1,000円
有料道路料
F)出張による納品/返却 【宅配便】又は【ご相談】

「成功報酬」の落とし穴

パソコンデータ福岡は「成功報酬」です。

殆どの業者様が「成功報酬」です。

殆どのデータ復旧業者のホームページに「成功報酬」と記載されていますが、定義が記載されている業者はまず在りません。

つまり、「成功報酬制」と記載されていても何の意味もない、という事です。

業者の「成功の定義」とユーザー様の「成功の定義」にはギャップが在るのです。

「納品可能なデータリスト」をメールで提供され、欲しいファイル名の記載が在っても、そのファイルが再利用可能とは限らないのです。つまりデータリストは正常に動作するファイルの一覧ではないという事です。


「定額料金」の落とし穴

データ復旧業者のホームページに、「定額制」と広告されているサイトもありますが実際には殆どが「嘘・偽り・誇大広告・詐欺」です。

データ復旧サービスの場合、定額制を導入するのは絶対に無理があります。

BUFFALO(バッファロー等)ハードディスクのメーカー(実際にはハードディスクその物は製造しておらず、ケースを製造しているメーカーというのが正しいです。)も「無料」や「固定料金」と記載がありますが嘘です。正しくは「無料の事もあるし固定料金ではない」です。

何故、定額制にできない?

  • 復旧コストはメディア容量と障害状態で決まります。つまりコストが高い程復旧料は高くなります。
  • 容量はHDDの場合、20GB~12TB(12,000GB)と600倍の大差が在ります。
  • 障害の状態は軽度論理~重度物理まで千差万別です。

広告「5,000円から」は意味が無い

多くの業者様が最低料金のみ掲載されています。
(5,000円から)(料金は目安です)等
このような表記に何の意味がありますか? ほぼ〇徳商法です。