データ復旧料金

データ復旧料金は、メディアの種類、メディア容量、障害、設備、工数、納期により初期診断10分で見積りします。


某社の半額

ハードディスク(HDD)


SSD-PC


フラッシュメモリー


ビデオカメラ

  • SONY デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム
  • Panasonic デジタルビデオカメラ
  • Canon デジタルビデオカメラ iVIS
  • JVC ビデオカメラ Everio

CDとDVD

  • CD-ROM(工場で量産されているCD)
  • CD-R(1回だけ書き込める一般的なCD/700MB)
  • CD-RW(1000回程度フォーマット可能なCD/700MB)
  • CD+RW(同上、海外はこのタイプが多い/700MB)
  • PD(現在は見かけなくなりました/650MB)
  • DVD-ROM(工場で量産されているDVD)
  • DVD-R(1回だけ書き込める一般的なDVD/4.7GB)
  • DVD-RAM(殆ど見かけない/4.7GB)
  • DVD-RW(1000回程度フォーマット可能なDVD/4.7GB)
  • DVD+RW(同上、海外に多い/4.7GB)
  • DVD-R DL(DVD-Rの2層/8.5GB)
  • DVD+R DL(同上)
  • BD-ROM(工場で量産されているBlu-ray)
  • BD-R(1回だけ書き込める一般的なBlu-ray/25GB)
  • BD-RE (複数回フォーマット可能なBlu-ray/25GB)
  • BD-R DL (2層/50GB)
  • BD-RE DL(複数回フォーマット可能なBlu-ray/50GB)

お支払い方法

  • 売掛をご希望の法人様は事前にご相談下さい(独自ドメインのホームページが必要)
  • 納品前に銀行振込
  • 納品時に現金
  • 代金引換郵便
  • クレジットカード
  • 条件は受付時に契約させて頂きます。

料金について

初期診断が無料の条件

「お客様のご予算内で復旧できたら発注」を条件に、初期診断作業は無料です。

「発注の意思が無い」と当店が判断した場合は無料診断をお断りさせて頂く事があります。

「保険会社へ請求するだけが目的」と当店が判断した場合は無料診断の対象外となる事があります。

ケースの解体(障害のメディアを機器から取り外す作業)が困難なモデルが全体の数%在り、無料での解体ができない事があります。但しパソコンは廃棄処分の予定でしたら強制解体(パソコンの再利用は不可の状態となります)を無料で行います。

価格の要素

データ復旧料金は、メディア種類別、メディア容量別、障害区分別、お急ぎの希望有無、等により算出します。
メディア容量が大きい程、復旧コストがかかるので高額となり、データ量は例外を除き関係ありません。

NTFS/FAT32/exFATフォーマットが標準料金です。
HDDの納品用ハードディスクはNTFSが標準です。
HFS+/APFS/EXT/XFS等はオプション10,000円加算となります。

消費税

ホームページに掲載していますデータ復旧料金及び初期診断後の見積料金には「消費税」は含まれておりませんが別途請求させて頂きます。


お急ぎオプション

データ納期をお急ぎの方は、お電話でお問い合わせの時、「診断を急ぐ」「納期を急ぐ」とお伝え下さい。

初期診断で、データ復旧の可能性と、予測時間(日数)、特急料をご提示させて頂きます。

目安は復旧成功の場合の「受付~データリスト送信迄」の割増料金です。

データ復旧の成功を約束する物ではありません。

電話予約受付は10時~21時。診断・見積り面会は10時~18時(到着)とさせて頂きます。予約制ですので必ずスケジュールの空きをご確認の上で出発されて下さい。予約が無い日時は受付していません。

超特急復旧オプション料金

受付~復旧 加算料金
2時間 50%
4時間 40%
8時間 30%
16時間 20%
24時間 10%

 

データ納品用機器オプション

・データ納品用メディアの持ち込みはご自由です。但し新品又は同等品に限ります。「中古品」はご遠慮下さい。特に「メーカー保証が無いメディア」及び「ユーザーデータが保存済みのメディア」はトラブルの基ですから持ち込みはお受けできません。

納品用メディアはいずれか1種類となります。

データ納品用メディア 容量 料金
DVD-R 4.7GB 無料
DVD-R DL 8.5GB ✖不良多し
BD-R 25GB 1,500円
BD-R DL 50GB ✖不良多し
USBメモリー 32GB 1,400円
64GB 2,500円
ポータブルHDD 500GB 6,000円
1TB 7,500円
据置HDD 2TB 9,000円
HDDケース USB3.0 3,000円

DVD-Rは階層制限や文字数制限がありますからお勧めしません。

Blu-rayの50GB以上は不良品が多いので持ち込みにも対応できません。


出張オプション

  • スケジュールや復旧機器が空いている場合に限ります
  • 復旧できない場合でも一部の費用(出張料金+復旧設備搬入料金等)を請求させて頂きます
  • 出張迄に日数がかかる場合があります
  • データ復旧作業専用の個室をご準備下さい
  • PCが2台設置可能なテーブルと電源コンセント)
  • 夜間でも出入りが自由にできる環境
A)出張+診断 10km:1万円
追加20km:1万円
有料道路料
駐車料
B)出張データ復旧 通常の2倍
C)重度障害 持ち帰り作業
D)当日キャンセル不可 Aの50%
E)納品/返却 宅配便

キャンセル違約金

お客様の都合でキャンセルされた場合、違約金を請求させて頂きます。

発注後の時間 違約金
~12時間 見積の10%
~24時間 見積の20%
24時間超 見積の60%

「成功報酬」の落とし穴

パソコンデータ福岡は「成功報酬」です。

殆どの業者様が「成功報酬」です。

殆どのデータ復旧業者のホームページに「成功報酬」と記載されていますが、定義が記載されている業者はまず在りません。

つまり、「成功報酬制」と記載されていても何の意味もない、という事です。

業者の「成功の定義」とユーザー様の「成功の定義」にはギャップが在るのです。

「納品可能なデータリスト」をメールで提供され、欲しいファイル名の記載が在っても、そのファイルが再利用可能とは限らないのです。つまりデータリストは正常に動作するファイルの一覧ではないという事です。


「定額料金」の落とし穴

データ復旧業者のホームページに、「定額制」と広告されているサイトもありますが実際には殆どが「嘘・偽り・誇大広告・詐欺」です。

データ復旧サービスの場合、定額制を導入するのは絶対に無理があります。

BUFFALO(バッファロー等)ハードディスクのメーカー(実際にはハードディスクその物は製造しておらず、ケースを製造しているメーカーというのが正しいです。)も「無料」や「固定料金」と記載がありますが嘘です。正しくは「無料の事もあるし固定料金ではない」です。

何故、定額制にできない?

  • 復旧コストはメディア容量と障害状態で決まります。つまりコストが高い程復旧料は高くなります。
  • 容量はHDDの場合、20GB~12TB(12,000GB)と600倍の大差が在ります。
  • 障害の状態は軽度論理~重度物理まで千差万別です。

広告「5,000円から」は意味が無い

多くの業者様が最低料金のみ掲載されています。
(例1:5,000円から)(例2:料金は目安です)等
このような表記に何の意味がありますか?