メディア別データ復旧料金

データ復旧料金は、メディアの種類、メディアの容量、障害区分、データ納期、納品方法等、様々な条件により異なりますので、可能な限り「メディア別料金のページ」に掲載しています。


ハードディスク(HDD)


フラッシュメモリー


ビデオカメラ (デジタル・ハイビジョン)

  • SONY デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム
  • Panasonic デジタルビデオカメラ
  • Canon デジタルビデオカメラ iVIS
  • JVC ビデオカメラ Everio

CDとDVD

  • CD-ROM(工場で量産されているCD)
  • CD-R(1回だけ書き込める一般的なCD)
  • CD-RW(1000回程度フォーマット可能なCD)
  • CD+RW(同上、海外はこのタイプが多い)
  • DVD-ROM(工場で量産されているDVD)
  • DVD-R(1回だけ書き込める一般的なDVD)
  • DVD-RAM(殆ど見かけない)
  • DVD-RW(1000回程度フォーマット可能なDVD)
  • DVD+RW(同上、海外に多い)
  • DVD-R DL(DVD-Rの2層式)
  • DVD+R DL(同上)
  • Blue-ray DISK(工場で量産されているBlue-ray)
  • Blue-ray-R(1回だけ書き込める一般的なBlue-ray)
  • Blue-ray-RE (複数回フォーマット可能なBlue-ray)

広告「#万円~」は意味が無い

多くの業者様が最低料金のみ掲載されています。
このような表記に何の意味がありますか?


復旧料金が安い理由

データ復旧料金は業者により最大18倍も違う事をご存じでしょうか?
復旧料金 = 経費 + 利益
利益は「データ復旧サービス」を運営継続するのに最低限必要です。
経費を抑えなければ復旧料金は安価にできないのです。
では、「復旧料金に影響する主な経費」とは主に何でしょうか?

  • 広告費
  • 家賃
  • 従業員数

広告費の違い

データ復旧業の場合、最大の経費はインターネットでの「広告費」です。
自然検索結果表示欄より上部に最大5業者が広告です。
GoogleやYahoo検索でURLの先頭に「広告」と表示されているサイトがそれです。
オークション形式となっており検索キーワード別に表示順位が入れ替わります。
「データ復旧  福岡」の文字で検索の例ですが、上位3位に表示したい場合は1回クリックされる毎に1,000~2,000円以上を入札する必要があるようです。
1人のお客様に無料診断のお申し込みを頂くためには約100人の方にクリックされる事が必要ですから1,000~2,000円 x 100回=10~20万円という計算になります。
その広告費がデータ復旧料金に上乗せされているのです。

家賃の違い

2番目の経費は「家賃」です。
福岡では天神周辺及び博多駅周辺の家賃が、南区に比較して十倍以上と高額です。
データ復旧の場合、接客スペースの他にも、事務所、診断、復旧用パソコン置き場、作業待ちメディアの置き場、完了後の入金待ちメディアの置き場、梱包用ダンボールやクッション材、作業用メディア、ドナーメディア、等々、多くのスペースが必要です。
南区井尻のように天神駅や博多駅から20分離れれば大幅なコストダウンができます。

従業員

スタッフは親族で構成しています。復旧作業員がお問い合わせ対応~初期診断~復旧作業まで、全ての行程を行います。


安心な成功報酬制

パソコンデータ福岡は、「安心な成功報酬制」です。

しかしながら、多くのデータ復旧業者が「成功報酬制」とされていますが、「成功の定義」が記載されていませんので「成功報酬制」意味が無いと考えます。

つまり、どんな場合に成功の判定となるのか、どんな場合に復旧不可の判定になるのか各業者が勝手に決めている事なので・・・


お支払い方法

  • 現金
  • 銀行振込
  • カード払い(前金には利用不可)
  • 代金引換郵便

料金算出について

初期診断が無料

初期診断から料金と納期の見積り作業まで、一部の例外を除き無料です。

価格の要素

データ復旧料金は、メディア種類別、メディア容量別、障害区分別、お急ぎの希望有無、他により算出されます。
メディア容量が大きい程、復旧コストがかかるので高額となります。
データ復旧料金とデータ量は無関係です。

料金とデータ量の関係

一部のデータ復旧をご希望された場合、全ての領域からデータを復旧後、お客様が希望されたフォルダのデータを選別する事になります。但し軽度の障害を除きます。
10(フォルダ又はファイル)以上の選別を希望された場合、選別料金が加算となります。
「パソコンデータ福岡」では、復旧可能な全てのデータの納品をお勧めしています。


特急料金

納期をお急ぎの方は、初回のお問い合わせの時、「納期を急ぐ」とお伝え下さい。

ご申告頂きました症状から状態を推測し、特急納品の可能性と、時間、料金見積りをご報告させて頂きます。

正確にはデータ復旧が終わった時点で確定できる事です。

従いまして、納期のお約束はできません。

請求例

特急割増料金はご希望された時間が上限となります。
例えば、6時間後に復旧完了を希望されても、結果として12時間後に完了した場合は12時間後倍率に下がります。
逆に12時間後の復旧を希望、結果として6時間で完了した場合でも、元の見積額となり早くなった時間加算は致しません。
時間は受付終了から納品可能なファイルリストをeメール送信した時間となります。

ファイルリスト

ファイルリストの提供を希望されない方は、この作業をパスしますのでより早く納品できます。

データ量と納期の関係

納品用ハードディスクへのデータコピー時間はデータ量が多い程かかります。
復旧済みデータのコピー時間を短縮する方法は存在しません。何処も同じです。

復旧完了迄の時間

納品用HDDへ書込別

割増倍率
1 1.7
2 1.6
4 1.5
6 1.4
12 1.3
16 1.2
24 1.1
48 通常

定額制(固定料金)について

データ復旧業者の料金体系には、「定額制の業者」と「変動制の業者」がありますが、お客様にも業者側にも、それぞれにメリットとデメリットがあります。

データ復旧サービスの場合、定額制を導入すると非常に無理があります。

定額制(固定料金)のメリット

  1. 見積りしなくても料金が確定している。
  2. 見積作業を省略できる分、メディア悪化の可能性が少ない。
  3. 固定料金なので安心できる。
  4. キャンセルが無いので無駄な作業が発生しない。
  5. キャンセルが無い分、復旧料金が安価に設定できる。

定額制(固定料金)のデメリット

  • もっと低料金で復旧できる超軽度~軽度の場合でも固定額。
  • もっとコストをかければ復旧できる物が「復旧不可」で返却される。

納品メディア代金

データ復旧作業料金には、納品用メディア代金は含まれていません。

持ち込みも可能ですが、新品又はフォーマット直後に限ります

ユーザーデータが保存されていたり、故障しているHDDの持ち込みが後をたちません。

「復旧依頼のHDD」と「納品用HDD」が入れ替わっている事故も発生しています。

データ量が4.5GB未満なら納品メディアはDVD-Rを1枚のみ無料です。

データ量が30GB未満ならUSBメモリーをお薦めします。

データ量が30GB以上ならUSB接続の外付けハードディスクがお薦めです。

復旧をご希望の基本フォルダ名をご検討される時間は20分以内に限ります。時間内に決まらない場合は全ファイル納品となります。

メディア 税別価格
CD-R  700M 1枚無料
DVD-R  4.7G 1枚無料
メモリー16G 保証3月 1,200円
メモリー32G 保証3月 2,200円
メモリー64G お客様ご自身で販売店から購入して下さい
HDD-500G 保証6月 6,500円(メーカー次第)
 1年延長保証料加算 3,000円
HDD-1T 保証6月 8,000円(メーカー次第)
 1年延長保証料加算 4,000円
HDD-2T/3.5/保7日 単品
 1年延長保証
HDD-2T/3.5/保6月 ケース:Buffalo/IO-DATA/ELECOM

HDD:東芝&WD製11,000円(故障率低)

   同 ケース:Buffalo/IO-DATA/ELECOM

HDD:Seagate製9,000円(故障率高)

HDD-3TB保証1週間 3.5インチHDD単品のみ在庫
 1年延長保証

解体料無料(98%)

解体料とは? ハードディスクだけでは無く、パソコンごとお持ち込みされた場合、ハードディスクやSSDを筐体から取り外す作業が必要となります。
当店では代行作業を行います。
解体料が有料の業者はデータ復旧作業料が安価です。
解体料が無料の業者はデータ復旧料が高額です。
「パソコンデータ福岡」では、解体が短時間にできたり、リスクが無いモデルは無料です。
解体に時間がかかったり、リスクが有るモデルは見積りとなります。
「パソコンデータ福岡」では、この考え方が最良と判断しております。

  • 一般的なデスクトップ型とノート型のパソコンは解体料が無料
  • 解体が困難なパソコンは特殊モデルとして見積りとなります。