データ復旧料金

データ復旧料金は、【メディアの種類】【メディア容量】【障害の程度】【復旧に必要な設備】【作業工数】【希望納期】により異なります。

データ復旧サービスは、ファイルを標的にコピーする復元作業ではありませんので、データ量は価格に影響しません。

時間に関するオプション

お電話➡受付まで最短20分 要ご予約
受付➡特急見積り迄20分 2,000円(復旧料に込)
見積➡結果報告迄翌日 24時間以内は特急オプション
見積➡結果報告迄翌々日 完全無料*

*例外が在ります。


パソコンのハードディスク


SSD-PC

インターフェース 料金目安
SATA HDDと同額
mSATA HDD+10%
miniSATA HDD+10%
M.2 B HDD+20%
M.2 M HDD+20%
M.2 B+M HDD+20%
M.2 PCIe HDD+30%
U.2 見積

フラッシュメモリー

USBメモリー。詳細はUSBメモリーのページに記載しています。


ビデオカメラ

  • SONY デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム
  • Panasonic デジタルビデオカメラ
  • Canon デジタルビデオカメラ iVIS
  • JVC ビデオカメラ Everio

CDとDVD

  • CD-ROM(工場で量産されているCD)
  • CD-R(1回だけ書き込める一般的なCD/700MB)
  • CD-RW(1000回程度フォーマット可能なCD/700MB)
  • CD+RW(同上、海外はこのタイプが多い/700MB)
  • DVD-ROM(工場で量産されているDVD)
  • DVD-R(1回だけ書き込める一般的なDVD/4.7GB)
  • DVD-RAM(片面2.6GB/両面5.2GB/)
  • DVD-RAM(片面4.7GB/両面9.4GB)
  • DVD-RW(1000回程度フォーマット可能なDVD/4.7GB)
  • DVD+RW(同上、海外に多い/4.7GB)
  • DVD-R DL(DVD-Rの2層/8.5GB)
  • DVD+R DL(同上)
  • BD-ROM(工場で量産されているBlu-ray)
  • BD-R(1回だけ書き込める一般的なBlu-ray/25GB)
  • BD-RE (複数回フォーマット可能なBlu-ray/25GB)
  • BD-R DL (2層/50GB)
  • BD-RE DL(複数回フォーマット可能なBlu-ray/50GB)

フロッピーディスク

サイズは3.5インチのみ

  • 2DD
  • 2HD

MO

サイズ:3.5インチのみ

  • 128MB
  • 230MB
  • 640MB
  • 1.3GB

パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972及び固定電話番号は050-3597-2468

お支払い方法

  • 現金(領収書発行)
  • 法人様はドメインをお持ちであれば翌月末銀行振込可
  • 銀行振込(銀行手数料がかかる銀行があります)
  • ペイペイは2021年8月迄現金扱い
  • 分割払いは面会とパスワードが必要
  • 遠方の方は又は、銀行振込

料金について

診断が無料の条件

「お客様の申告条件で復旧できたら納品」を条件に、診断作業は基本・無料です。

「発注の意思が無い」と当店が判断した場合は無料の対象外となります。

「保険会社へ請求するのが目的」と当店が判断した場合は無料の対象外となります。

パソコンの筐体解体が困難なモデル(全体の数%程度)は無料での解体ができません。但しデータ復旧成功の可否に関係なくパソコンは廃棄処分される事を希望された場合のみ強制解体(パソコンの再利用は不可)を無料で行えます。(例外1%未満)

無料診断見積について

従来、無条件で「10分特急・無料診断・無料見積書発行」を行ってきましたが、限界に来ています。他社様はデータ復旧料金が高額なために診断を無料で行っても採算がとれるのですが、データ復旧料金が格安の当店では無料診断件数が年々増加しており対応できなくなっています。かといってデータ復旧料金を値上げすれば他社様と同じく高額となってしまいます。
よって、検討の結果、「10分特急診断」をご希望されキャンセル方には「特急オプション(2021年1月現在:税抜2,000円)」を請求させて頂く事となりました。このホームページでデータ復旧価格を公開していますがご注文を頂く方は特急診断料が無料となります。つまり実質特急診断料は無料という意味です。

価格の要素

データ復旧料金は、メディア種類別、メディア容量別、障害区分別、お急ぎの希望有無、等により算出します。
メディア容量が大きい程、復旧コストがかかるので高額となり、データ量は例外を除き関係ありません。

NTFS/FAT32/exFATフォーマットが標準料金です。
HDDの納品用ハードディスクはNTFSが標準です。
HFS+/EXT/XFS等はオプション10,000円加算となります。
暗号化は受付不可(USBロックのNASは可能)

消費税

ホームページに掲載していますデータ復旧料金及び初期診断後の見積料金には「消費税」は含まれておりませんが別途請求させて頂きます。


データ納品用機器オプション

・データ納品用メディアの持ち込みはご自由です。但し新品又は同等品に限ります。「中古品」はご遠慮下さい。特に「メーカー保証が無いメディア」及び「ユーザーデータが保存済みのメディア」はトラブルの基ですから持ち込みはお受けできません。

データ納品用メディア 容量 料金
DVD-R 4.7GB 無料
DVD-R DL 8.5GB ✖不良多し
BD-R 25GB 1,500円
BD-R DL 50GB ✖不良多し
USBメモリー 32GB 見積
64GB 見積
ポータブルHDD 1TB 6,500~7,500円
据置HDD 2TB 8,000~9,000円

メーカーや型番により価格は異なります。

DVD-Rは階層制限や文字数制限がありますからお勧めしません。お持ち込みはSONYに限ります。

Blu-rayの50GB以上は不良品が多いので持ち込みにも対応できません。25GBのお持ち込みはSONY/Panasonicに限ります。その他のメーカーは不良が多いので論外です。


「成功報酬」の落とし穴

パソコンデータ福岡の基本的なメニューは「成功報酬」です。

殆どの業者様が「成功報酬」です。

しかし何処のデータ復旧業者のホームページにも「成功報酬」と記載されていますが、定義が記載されている業者はまず在りません。

つまり、「成功報酬制」と記載されていても何の意味もない、という事です。

業者の「成功の定義」とユーザー様の「成功の定義」にはギャップがあるのです。

「納品可能なデータリスト」をメールで提供され、欲しいファイル名の記載が在っても、そのファイルが再利用可能とは限らないのです。つまりデータリストは正常に動作するファイルの一覧ではないという事です。


「定額料金」の落とし穴

データ復旧業者のホームページに、「定額制」と広告されているサイトもありますが実際には殆どが「嘘・偽り・誇大広告・詐欺」です。

データ復旧サービスの場合、定額制を導入するのは絶対に無理があります。

BUFFALO(バッファロー等)ハードディスクのメーカー(実際にはハードディスクその物は製造しておらず、ケースを製造しているメーカーというのが正しいです。)も「無料」や「固定料金」と記載がありますが嘘です。正しくは「無料の事もあるし固定料金ではない」です。

何故、定額制にできない?

  • 復旧コストはメディア容量と障害状態で決まります。つまりコストが高い程復旧料は高くなります。
  • 容量はHDDの場合、20GB~12TB(12,000GB)と600倍の大差が在ります。
  • 障害の状態は軽度論理~重度物理まで千差万別です。

広告「5,000円から」は意味が無い

多くの業者様が最低料金のみ掲載されています。
(例1:5,000円から)(例2:料金は目安です)等
このような表記に何の意味がありますか?

最高料金は掲載されていなく「青空天井」なのです。