SDなどフラッシュメモリーデータ復旧料金の他社比較


デジカメ用メモリー

SDメモリー

  • SDメモリーカード
  • microSDカード
  • xDPictureカード
  • xDピクチャーメモリー
  • メモリースティック
  • メモリースティック
  • コンパクトフラッシュ

よくあるトラブル症状

フォーマットしますか?

フォーマットする必要があります。今すぐフォーマットしますか?
フォーマット情報が消失した障害です。この症状の場合、論理障害と物理障害があります。
データが重要ならSDフォーマットを実行してはいけません。

SDをフォーマットした

SDメモリーカードの場合、デジカメやパソコンの誤操作でクイックフォーマットした場合でも画像データそのものは残っています。デジカメやパソコンで見えないだけです。
xDPictureとメモリースティックはフォーマットされるとデータ復旧できません。これは仕様です。復旧技術の問題ではありません。

ビデオカメラでSDメモリーカードをフォーマットされた場合、復旧できるモデル(クイックフォーマット)と復旧できないモデル(完全フォーマット)があります。10分間初期診断で判定させて頂きます。

SDカードの画像を削除

デジカメの誤操作で画像選択により削除してしまっても、画像データその物は残っています。但しデジカメの仕様によります。

アクセスできません

アクセスできません。ファイル又はディレクトリが壊れているため読み取ることができません。

ファイルシステム又はファイル情報が破損しています。論理障害の事が多いのですが物理障害の事もあります。

ディスクを挿入してください

ディスクを挿入してください
「ドライブにディスクを挿入してください」や「ディスクの管理でメディアなし」や、メモリー容量が正しく表示されない、エラーは物理障害です。

SDメモリーの反応が無い

デジカメやパソコンに挿入しても何も反応が無い場合は、症状だけでは論理障害か物理障害か判定できません。


論理障害データ復旧料

デジカメ

対象はSD等デジカメの静止画像

  • デジカメの誤操作でSDカードの画像を削除してしまった。
  • 突然画像が見えなくなった。
  • SD「フォーマットしますか?」とエラー表示される。
  • SDをフォーマットしてしまった。
論理障害 RAW復旧 FAT復旧
~256M 6,800 12,000
~1G 8,000 14,000
~8G 10,000 16,000
16G 12,000 18,000
32G 16,000 22,000
64G 20,000 29,000

ファイル数やデータ量が多くても追加料金は請求しません。

RAW復旧とは拡張子別の復旧です。
FAT復旧とはファイル名や撮影日付の復旧です。

1GB迄のRAW復旧は1時間後に納品できます。
8GB迄のRAW復旧は4時間後に納品できます。

撮影日の指定が無い場合は安価です。
キャンセルが無い場合は安価です。

SDとコンパクトフラッシュはフォーマットされても復旧可能が多い。
xDとメモリースティックはフォーマットされたら復旧不可です。削除は復旧可能です。


軽度物理障害データ復旧料

 障害区分 軽中度物理
某他社 中度
某他社 重度
初期診断 2個無料
個人様 消費税不要
データ量 無制限
SDメモリー 復旧料金↓
8GB 20,000
16GB 25,000
32GB 30,000
64GB 35,000

不良セクターが原因でファイルシステムが損傷し「フォーマットしますか?」と要求されるトラブルの一部。

パソコンにSDカードを挿しても何も反応が無い一部。

パソコンにSDカードを挿すとフリーズする等操作不能となり何もできない。

復旧装置でSDイメージデータの抽出不可の一部。

2015年以降に販売された安価なメモリーはTLC仕様のため劣化が早いです。


重度物理障害データ復旧料

重度の物理的な障害が発生したSDメモリーからでもデータ復旧ができる事が多いです。
基盤からメモリーICを取り外して(開封と呼ばれる復旧作業)高度メモリー解析復旧に対応しています。
一目見て判定できるような物ではなく、開封が必要です。
データ復旧価格は初期診断で提示させて頂きます。

基盤からメモリーICを取り外しピンから直接イメージデータを抽出するデータ復旧が可能

障害区分 重度物理
納期目安 8GB:4~ 6日
16GB:5~7日
32GB:6~8日
64GB:7~9日
初期診断料 2個無料
開封調査費 個別契約
個人様 消費税不要
メーカー 見積
メモリー容量
コントローラ
メモリー
構成枚数
ピン仕様

SDメMリーカードの多くはNAND型のTSOP48が使われています。TSOP48とは?メモリーICの両端に計48本のピンが見える世界共通規格です。

パソコンでSDメモリードライブとして認識できない場合や「メディアなし」と表示されたり、SD容量が少なく表示される物理的トラブルは、基盤とメモリーチップを分離~イメージデータを抽出~データ解析~データ復旧します。

また、部品を移植修理する事でデータ復旧が可能な場合があります。そのためには同じメーカーの同型番の同じ製造国の同じ基盤デザインの物をもう1本お持ちならご持参下さい。

データ復旧の最後の手段として開封作業を行いますので障害のSDメモリーカードは元の状態での返却は不可能です。データは新品のUSBメモリーやDVD-Rでの納品となります。

メモリーICが壊れてしまった場合は、どんな方法でもデータは復旧できません。


カメラ店との比較

当店 大手カメラ店
納期 1日 30日
料金:復旧成功 安い 高い
料金:復旧不可 0円 1ファイルで成功
破損ファイル 0円 成功扱い
復旧枚数 多い 少ない
成功報酬 個別契約 1ファイルで成功
安全性 ?
物理障害 △?

ファイルの修復

データ復旧後のファイルが破損して画面の一部が見えない場合、ファイル別に修復する事で見えるようになる事があります。
この作業はデータ復旧サービスの範囲外で、オプションとしてファイルの修復というメニューになります。

メニュー 修復料金
簡易修復 5,000円
完全修復 50,000円

単位:枚

修復をご希望のファイル名を指定頂き、成功した枚数分だけ請求させて頂きます。
まず簡易修復を実行し結果をご報告します。
この時点で修復結果に満足頂けない場合はキャンセル又は完全修復を選択できます。


一部のデータのみ納品

障害が発生する直前に保存されていたファイルを全て納品させて頂くのが基本でお勧めですが、一部のデータ復旧だけをご希望される方は対応できます。

全てのデータ復旧作業が完了した後に「ファイルの選別」が可能になりますから、データ納品後にお客様ご自身で不要ファイルの削除作業を行って頂くのが最も合理的な方法です。

データ納品後に「選別以外のファイル」を納品希望された場合、再復旧作業となりますから通常のデータ復旧料金を全額請求させて頂く事があります。

削除してデータ容量を減らしてもデータ復旧料金は減りません。選別数が特定数(申込時に契約事項)を超えれば選別作業料金が加算となります。


デジカメのデータ復旧とは?

デジタルスチルカメラのSDメモリーカードから削除してしまったり、突然の障害で消失した画像を、障害が発生する直前のデータに復元後、CDやDVD又はUSBメモリー等にコピーして納品させて頂くサービスです。

既に壊れているファイルを正常なファイルに修復するサービスではありません。


データ復旧の診断回数

SDカードのデータ復旧チャンスは1回の事があります。

「診断は無料だから4社共へ依頼し、最安業者へ依頼する」という方がいらっしゃいます。

SDメモリーのデータ復旧で、より低料金・高復元率をお望みなら、障害が発生したら「何もしないで専門店に相談」が鉄則です。

依頼先の選択を間違われるとデータ復元率は低下し、より高いランクの料金区分となってしまいます。

ご自身でデータ復旧に失敗されてしまったデータの残骸からのデータ復旧は不可能です。

また「パソコンに詳しい友人」に無料で依頼され、壊されるケースが後を絶ちません。

低料金で高復元率のデータ復旧チャンスは1回である事をご認識されて下さい。


破損ファイルについて

撮影と削除を繰り返したSDメモリーカードは断片化が激しく復旧率が悪くなります。

撮影後、パソコンや外付けハードディスク等の保存用メディアへ移行された後は、完全フォーマットや完全イレースによりデータを綺麗に消した上で次の撮影をされる事をお勧めします。もしもの障害の際に復旧率が高くなります。

データ復旧サービスでは、ファイルの整合性を保証していません。画像の一部、又は全部が見えないファイルが在っても修復はせずに納品させて頂きます。この点は他業者様も同様です。

ファイルに記録されている撮影年月日時データと実際の画像の撮影年月日時が異なる事があります。

3年以上経過したSDメモリーカードは劣化していますので買い換えられる事をお勧めします。今年販売されたSDメモリーカードは2年が寿命の目安です。