運動会

ビデオカメラの動画データ復元

ビデオカメラの動画データを、福岡一格安料金、又は、福岡一高復旧率で復旧します。 間違って動画を削除した。動画を再生できない。内蔵メモリーを認識しない。ビデオカメラの画面に「シーンがありません」とエラー表示されて動画が見れない。

対象のビデオカメラ用メディア

ビデオカメラ

  • ビデオカメラ内蔵ハードディスク
  • ビデオカメラ内蔵SSD
  • ビデオカメラ内蔵フラッシュメモリー
  • SDカード動画
  • MicroSDカード動画
  • コンパクトフラッシュ動画
  • 業務用SxSメモリー動画

主なトラブル例

  • ビデオカメラの誤操作によりビデオ(動画)を削除した。
  • ビデオカメラの誤操作によりフォーマットした。(2014年以降のモデルは復旧不可)
  • 突然ビデオ(動画)が見えなくなった。(復旧の可能性あり)
  • ビデオカメラの動画をパソコンに移動したつもりが消えてしまった。
  • ビデオカメラの液晶画面に「シーンがありません」と表示される。
  • ビデオカメラの液晶画面に「データエラー」と数秒間表示される。
  • ビデオカメラの液晶画面に「?」マークが表示される。
  • ビデオ動画データを削除した記憶が無いのに見当たらない。消えたかも?!
  • 子供が触った後、動画データが消失しているのに気づいた。
  • ビデオカメラが故障し、メーカー修理に出す前に動画データを救出したい。

当店の特徴_選ばれる理由

  1. 早い見積り(最短20分、平均32GBで3時間)
  2. 早い納期(最短1時間、平均32GBで24時間)
  3. 安い料金(福岡で一番安い)
  4. 明確な費用(勝手な項目無)
  5. 高い復元率(他社見積が物理障害でも当店は論理障害)
  6. 説明を希望される方には復旧作業員が詳しく説明可能
  7. セールスは致しません

受付の条件

  • 通常料金はバックアップデータをお持ちでない方のみです
  • 特定の撮影日時の撮影された動画をお探しの方を除きます
  • ビデオカメラにUSB端子が在る事
  • 再生機器はパソコン又は液晶テレビです。ビデオカメラでは再生できません
  • DVD PlayerやBlu-ray Playerでの再生はオプションです
  • 復旧をご希望の動画を削除後に上書き撮影されたデータは破損ファイルとなりますからキャンセル無しの条件での受付となります
  • 「バックアップ済みの動画は不要」と申告された場合の料金は通常の2倍での受付となります。(通常は復旧できた動画を全て納品の場合です)

ビデオカメラのデータ復旧料金

標準コース

(円)
初期診断・見積料 無料
録画日時を指定され、復旧成功したがキャンセルされた 5,000
「削除後に録画していない」と申告され 実際には10%録画 5,000
同上  30%以上録画 10,000
復旧できなかった場合(契約内容次第) 無料
データ量による加算 なし
↓メモリー容量  
8GB 16,000
16GB 18,000
32GB 20,000
64GB 23,000
128GB 30,000 
バックアップがある方向け 2倍料金
上書きされた方

ご注文時2倍料金

キャンセル時1万円

  • 上の料金表は[内蔵メモリー]及び[SDカード]が論理障害の場合です
  • 物理障害は復旧の難易度に応じて見積りとなりますが滅多にありません
  • 標準コースは、復旧成功の条件を指定された場合。(撮影年月日を事前に指定頂け、そのデータが復旧できた場合のみ料金が発生します)
  • 合見積りは、[保険金請求が目的]の方、又は、[他社費用と比較]されたい方
  • 24時間以内の納期を希望される場合は、特急復旧オプションあり
  • 2014年以降発売のビデオカメラはフォーマットされると復旧不可となります。ファイルの削除をされた場合は復旧可ですが録画日時データが消失する事があります
  • 上書き等、ご自身でデータ復旧に失敗され復旧不可となった場合のキャンセル料は5,000円
  • 時計の時間設定が違っていた場合のキャンセル料は5,000円
  • 上の料金表はiPhone動画を除きます

ビデオカメラのデータ復旧とは?

ビデオカメラの誤操作で削除ボタンを押され消失してしまった動画をデータ復旧し、USBメモリー又はUSB外付けハードディスクへコピーし、パソコン(Windows7/10で動作確認済)や液晶テレビで閲覧できるようにするサービスです。 この動画の仕様はSONYが規定している物なのでSONYのテレビで動作確認済みです。 ファイル削除後に別の動画を上書きされ既に破損してしまった動画データを、ファイル毎に修復するサービスではありません。 データ復旧サービスでは、破損している動画ファイルは破損したまま納品させて頂きます。 成功の条件は受付時の契約事項です。(業者様によっては全ファイルが破損していても復旧成功と判定されています。) ビデオカメラの動画を復旧後のファイルは、有料の納品用メディア(DVD/USBメモリー/USB外付ハードディスク)に保存して納品させて頂きます。 復旧後の動画をビデオカメラに書き戻す事は致しません。 パソコン(Windows7/8/8.1/10)で再生される事を想定しています。 iPhoneで撮影されたビデオ動画の拡張子は「mov」ですが、「QuickTime」のWindows版はAppleが提供を中止していますので保証対象外となります。 JVCのビデオカメラで撮影された場合の拡張子は「MOV」が多いですが上記と同じくWindowsではサポート外です。SONYやPanasonicやCanonのビデオカメラが標準仕様です。 ビデオカメラから復旧した動画データを、液晶テレビに接続し再生される事は想定していませんが、SONYのテレビではMediaPlayerのアプリを利用し閲覧できます。 (パソコンとテレビをRGBケーブルやHDMIケーブルで接続されれば家庭用液晶テレビで見る事ができますがサポート外です。) 家庭用DVDレコーダーやプレイヤーでは再生できませんのでサポート外です。但しオプションでオーサリング(DVD形式に変換する作業)をお受けします。 ビデオカメラ及びパソコンの操作は基本的に「データ復旧の範囲外」ですからパソコン教室で学んで下さい。


他社比較

断片化したSD(繰り返し録画と削除を繰り返したSD)メモリーをパソコンでクイックフォーマットされたためにデータが消失した場合の比較例です。

  ファイル数 データ量
元々の撮影動画 20 8GB
パソコンデータ福岡 20 8GB
データ復旧A社 20 8GB
データ復旧B社 40 20GB
PC修理D社 0 0
PC修理E社 40 20GB
フリーソフトF 0 0
フリーソフトG 40 50GB
有料ソフトH 30 30GB
有料ソフトI 80 90
有料ソフトJ 0 0
  • ファイル数やデータ量は元々の数と同じが正常です。0は論外ですが多ければ良いという物ではありません
  • 復旧率が悪いと数が0又は大きくなります
  • 修理業者ではファイル数も容量も多い傾向です
  • ソフトでは復旧不可、又は、細切れ動画が多数となる傾向です

ビデオ動画修復サービス

  • 動画修復には、元々撮影されたメモリー(SDやMicroSDやCF等)が必要です
  • 1ファイルだけが再生できない場合にご利用下さい。SD容量に関係なくデータ量で算出します
  • ファイルを削除されたSDからの動画復旧は「動画復旧費用」+「動画修復費用」の両方が必要です
  • 動画のデータ復旧品質は復旧業者により大きく差が出ます
  • 他社でデータ復旧不可と判定された動画でも当店の動画修復技術で復元できる事が有ります
Windows 7 + MediaPlayer 9
エラーメッセージ
ファイルを再生できません。このアイテムのファイル形式がサポートされていないか、ファイル拡張子が正しくないか、ファイルが破損している可能性があります。
 
Windows10 + MediaPlayer 9
エラーメッセージ
 ファイルを再生できません。プレイヤーがそのファイルの種類をサポートされていないか、そのファイルの圧縮に使用したコーデックをサポートしていない可能性があります。
 
Windows10 + MediaPlayer 12
ファイル再生中にWindows Media Playerに問題が発生しました
ファイル再生中にWindows Media Playerに問題が発生しました。

お客様ご自身でデータ復旧されたファイルからの再復旧はできません。パソコン設定業者様や修理業者様が復旧された場合も同様です。元のデータの品質が影響します。 上書き破損した動画は完全には修復できません。

某他社 当店
他社動画修復後 当店動画修復後
動画が細切れ(1秒前後等)に分割された状態で多数回収されてしまったり、映像と音声がずれて再生される 動画は連続して再生でき、映像と音声がずれないで再生できる。又は、開けない動画が再生できる。

~10MB 10,000
~100MB 12,000
~1GB 14,000
~5GB 16,000
~10GB 25,000

・対応ファイル形式(拡張子):mov/mts/m2ts/mp4/mpg/avi/3GP等 ・ビデオ動画の修復のためには、正常なサンプル動画(破損していない動画)をご提供頂くと品質が良くなります。 ・当店で復旧できた動画が他社では復旧できなかった事が何度もありました。 ・修復後の動画は「Windows 10」+「VLC Media Player」「Leawo Blu-ray Player」「Windows 10 Photo」のいずれかで再生頂く事を想定しています。編集ソフトへの読み込みは保証していません。


動画の拡張子変換オプション

拡張子を変換されたい方のオプションメニューで、編集やその前の打ち合わせや納品作業は含まれません。

(円)

データ容量 変換料金
~4GB 5,000
~16GB 1万
~32GB 2万

・対応拡張子:mov/mts/m2ts/mp4/mpg/avi


DVD作成オプション オーサリング

編集や打ち合わせ時間料金は含みません。

(円)
DVDオーサリング オプション料金
動画容量 ~4GB
ビデオカメラのまま持込の場合 2万
USB-HDDで持込の場合 2万
タイトル入れ1ケ所 込み
スーパーインポーズ1ケ所 込み
「END」文字 込み
DVD-R複製(ブランド品) 200円/枚

iPhoneの画像はオプション

  • ビデオカメラのファイル形式は拡張子「MTS」「M2TS」「MP4」「MOV」が世界統一規格です
  • iPhone内臓のビデオカメラはアップル独自のファイル形式ですから保証対象外となります。Windows-PCやAndroidスマホと互換性がありません
  • 2017年以降に販売されたiPhoneが独自のファイル形式のようです
  • Apple専用形式のデータ復旧を希望された場合、通常料金の50%増しとなります

復元の保証範囲

  • データ復旧サービスでは、ファイルの整合性は保証対象外ですから動画ファイルの閲覧は行わないのが基本です。もし希望された場合、最大10ファイルに対し先頭の5秒間の映像+音声の再生及びスタートアイコンが表示されているかを確認しご報告致します。(アイコンが表示されていない場合でも再生できる場合とできない場合があります)
  • SDメモリーカードをパソコンでクイックフォーマットされた場合、ビデオ動画と音声は復元できても撮影日時やファイル名のデータ復元ができません
  • 表示される撮影日時の情報が実際の撮影日時とは限りません。1ファイルの中に他の複数のファイルが混入している事がありますが、データ復旧サービスの範囲外となります
  • メモリー容量とはデータ量ではありません。メーカーが決めたモデル値です
  • 他社データ復旧業者様の調査結果、合計容量は多量(メディア容量の数倍~数十倍)に復旧できたのに、再生時間長が超短い(1秒前後)のビデオ動画数が異常に多いだけの場合、当店へ復旧依頼してみませんか?メディアが断片化しているためです。繋ぎ合わせが必要な状態かも?!。もし同じ結果だったら費用はかかりません
  • カメラやSDへの書き戻しは致しません
  • 復旧データの納品先はUSBメモリー(別売)が一般的です。パソコンやTVで再生できます
  • 復旧データの納品先がDVD-R(1枚限)の場合、再生機器はパソコンです

メーカーサポートにご注意

ビデオカメラのメーカーのサポートセンターへ問い合わせされた方の多くが、データ復旧の知識が無い方が電話応対され、大切なデータが復旧できなくなっています。 ビデオカメラメーカーはデータ復旧業務をされる会社ではありません。製造と卸売と修理をする会社です。


対応ビデオカメラのメーカー名

  • SONY 再生にバッテリーが必須なモデルがあります。
  • Panasonic USB端子が特殊なモデルが有りますからケーブルもお持ち下さい。
  • Canon 解り難い操作性により誤操作消失が多いようです。
  • JVC (Victor 及びKenwood) MOV形式のモデルがあります。

ビデオカメラ動画のファイル形式

  • mts (動画:AVCHD:殆どのビデオカメラの標準)
  • m2ts(動画:AVCHD:mtsと同じくビデオカメラの標準)
  • mp4 (動画:一部のビデオカメラに使われている)
  • mpg (動画:一部のビデオカメラに使われている)
  • mov (動画:一部のビデオカメラに使われている)
  • vob (動画:80mmDVDに使われている)

障害の区分

障害には、論理障害と物理障害があります。

論理障害

論理障害とは、ファイルシステム等が破損している障害です。 多くの場合、FORMATすればハードディスク等は使えるようになりますが、撮影された大切な動画データは消えてしまいます。 障害発生後は何もされないで当店へご相談頂ければデータ復旧の可能性があります。 撮影されてしまうと上書きとなり復旧できなくなります。 当店では、お客様ご自身の誤操作で削除ボタンを押された事により画像データが見れなくなったトラブルを論理障害とさせて頂いております。 動画ビデオカメラはパソコンと異なり「フォーマット」を実行された場合、「完全データ抹消」されます。完全データ抹消された場合、何処の業者様でも動画データ復旧ができません。これは技術力とは無関係です。 削除ボタンを押した記憶はないのに、突然画像データが見えなくなったトラブルは多くが論理障害ですが、まれに物理障害の事も。

物理障害

物理障害とは、機械的・電気的に故障している物で、データ復旧ができない動画とできない動画があります。

軽度物理障害

  • ファイルシステムがFAT32/exFATのHDD等。
  • カメラからHDD等を取り出す必要がない。
  • ファイル名は読めるが再生できない動画がある。
  • 不良セクターが有る。

ビデオカメラを解体しHDD(ハードディスク)等を取り出さないとデータ復旧できない事もあります。 その状態はハードディスクが機械的又は電気的に壊れていますのでハードディスクをメーカーで交換されないとカメラは再利用できません。 HDDやフラッシュメモリーを取り出さずにデータ復旧作業ができる事があります。

重度物理障害

  • 機械的に壊れている。
  • 基盤交換(PCB)
  • ファームウェア修復
  • その他、メディアの開封しパーツ交換が必要な障害
  • ファイルシステムがFAT32/exFATの料金です。
  • 特殊なメディアは別途見積となります。市販されていないHDD等。
  • 動画が途切れたり音声にノイズが混じったりする事があります。
  • 録画済の全ての動画が復旧できない事があります。

ビデオカメラの重度障害(故障)

ビデオカメラの電源が入らない

「電源が入らない」という故障の場合、データが保存されているビデオカメラメーカーは修理を受け付けてもらえなかった場合、且つ非常に困っておられる方だけご相談下さい。 ビデオカメラはパソコン機器と比較してクレームとなる事が多い機器であるため、このメニューは積極的にお勧めしません。どうしても希望される方だけ「クレーム無し」の条件でお申し込み下さい。 故障してしまったビデオカメラカメラは【分解せず】にお持ち込み下さい。 なお、データ復旧後のビデオカメラを廃棄処分される方のみデータ復旧をお受けしています。データ復旧サービスでは修理は致しませんので機器の再利用はできません。データの再利用を試みるサービスです。

デジタルビデオカメラ 上限料金
~64 GB ~27万円
解体調査費用 5,500円

この料金でデータ復旧できないと判断する事があり、途中で作業を中断し返却しますが、元の状態に再組み立て作業をしない事が条件となります。

液晶ディスプレイに何も表示されない

上記同様です。


パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972,固定電話番号は050-3597-2468

トラブル発生後にしてはいけない事

電源を入れない

・障害が発生後は、電源を入れないで下さい。1秒以下の撮影でも30分のデータが消失したりします。これを上書きと言います。

何もしない

・障害が発生したら何もしないで当店へご相談される事が復旧率を下げない一番の道です。 多くの方がご自分で解決しようと修復作業をされます。その行為が留めを刺す事となります。お気持ちは解りますが・・・

フォーマットしない

・フォーマットを要求されても(絶対に!)実行してはいけません。

パソコンに接続しない

・ビデオカメラをパソコンに接続したまま、パソコンの電源を入れたり、再起動しないで下さい。修復が実行され大切なデータが戻ってこない原因となる事があります。

修復しない

・修復を要求されても実行してはいけません。撮影された画像データが大切なら、ハードディスクやメモリーの修復よりデータの救出が先です。

メーカーで修理する前に

メーカーで診断や修復や修理された物はデータ復旧は不可能です。既に手遅れです。データ復旧のチャンスを逃されています。

パソコンマニアに依頼しない

自称「パソコンに詳しい方」がデータ復旧作業を代行された結果、失敗されてしまった物はデータは上書きされています。 多くが復旧不可能です。データ復旧のチャンスは1回です。 「子供が触って削除したのかも知れない」等、データが消失した日時が不明確な物は復旧できません。 削除後に上書き記録された物は2倍料金でお受けしています。残念ながらこのケースは多いです。


診断・見積について

・まずは、お客様のビデオカメラの動画データを復旧するのにいくらかかるかをお電話でご相談下さい。 メディア容量別・障害別料金です。データ量には関係有りません。 お電話での見積価格がご予算内であれば、データ復旧のお申し込みをお願いします。 見積額にご了解頂いた後、正式に復旧作業を開始させて頂きますが、お客様都合のキャンセルはできません。 ・診断・見積・データ復旧が可能なビデオカメラは次の条件を満たす機種となります。 1:USB端子がある事。 2:WindowsパソコンでUSB周辺機器として認識する仕様である事。 3:一般的なフォーマット形式(FAT/NTFS/EXT)でFORMATされたハードディスク又はフラッシュメモリー。


納期について

・論理障害は、スケジュールが空いていれば翌日納品できます。 ・軽度の物理障害は2日程度。


データ復旧お申し込み時に必要な物

電源アダプター 家庭用コンセント( AC 100V)と接続するケーブル付電源アダプタ。 バッテリーを充電する際も使うケーブル。
USBケーブル   最近は特殊なモデルが増えてきました。
バッテリー   一部のモデルは必須

その他

  • 復旧可能な全てのファイルを納品します。
  • 基本的にファイルの選別はお受けしていません。どうしても一部のファイルのみをご希望の場合は免責があります。
  • 削除後に録画されていない事が重要です。
  • ファイルシステムがFAT32のHDD又は内蔵メモリー及びSDメモリーが対象です。
  • ビデオカメラにUSB端子がある機種が対象です。
  • 特殊USB端子仕様は付属の専用ケーブルが必要
  • 「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と表示される。件数の多くはこの料金で復旧できます。
  • フォーマットしてしまった。(機種により復旧できないモデルがあります)
  • 特定のデータが見えなくなった。(物理障害の場合も有ります)
  • ファイルシステム損傷等
  • データの誤消去後に再撮影されていない時の料金です
  • 誤消去後に再撮影された場合は上書きとなり、ビデオ動画は復旧品質に影響しますが復旧技術とは無関係です

復元した動画データを納品するメディア

復元済みの動画は一般的なパソコン(Windows PC)での鑑賞が基本です。 ビデオカメラには書き戻しできません。 PCをお持ちでない方は家庭用TVのUSB端子にUSBメモリを接続し鑑賞できるモデルがあります。 対応外のTVの場合はDVDプライヤーやBlu-rayレコーダーで再生できるよう変換処理する事ができますがオプション料金です。 納品用メディアは以下のオプションを準備しておりますのでお客様にご選択頂けます。

  • USBメモリー(2015年以降発売の安価なUSBメモリーは長期の保存には向きません)
  • CD-R(650MB迄)
  • DVD-R(4GB迄)
  • USB-HDD(外付ハードディスク)(衝撃に弱いです)
  • 新品のパソコン(初期設定済のWindows搭載パソコン)
  • パソコンの操作に詳しい方向けメニュー : ビデオカメラに新規フォルダを作成し、復旧後の動画をコピーして納品できますがお薦めしませんし、電話での無料サポートはしておりません。ビデオカメラにコピーして納品しても動画の再生はできません。
  • 持ち込みも可能です。但し新品未開封品に限ります。又、データ復旧のお申し込み時と同時持ち込みに限ります。後日の持ち込みは面会事務手数料として1回3000円かかります。宅配便でお送り頂く際は手数料はかかりません。納品時の動画データコピーは緊急納品料金が追加となりますのでお薦めしません。
  • データ容量が30GB未満の場合、USBメモリーでの納品をお薦めしています。(理由有り)
  • DVDは転送速度が遅いです。HDDへコピーして再生します。DVDプレイヤーでは再生できません
  • 動画データをDVDに焼いて納品させて頂いた場合、再生機器はパソコンです。家庭用DVDレコーダーでは再生できません。 家庭用DVDレコーダーで再生できるように作成する事はできますがオーサリング作業となりますのでデータ復旧の領域ではありません。パソコン教室の世界です

ご注意:サポート外

  • DVD-Rでの動画納品は可能ですが「動作しない、ファイルが見えない」と言われてもサポート外です
  • 当店はデータ復旧業者ですのでパソコン教室風のレッスンはお受けしていません
  • この意味を理解できない方はお申し込みをご遠慮下さい
  • アップル製パソコンはmac-osで他社と互換性がありません
  • 当店はデータ復旧したデータ納品迄がサポート範囲です
  • 断片化したファイルの繋ぎ合わせは一部を除き対応していません

ご注意:免責

・「ビデオカメラやパソコンの誤操作による動画削除」とご申告され調査の結果、画像データ(動画/静止画)が消えていない事が判明した場合、データ移行(DVD1枚:4GB毎3,000円)を請求させて頂くか、キャンセル料(2,200円)をご選択下さい。 ・データ復旧をご希望のメディア(HDDやメモリー)のファイルシステムがFAT32/exFATを対象にした料金です。 ・持ち込みの際は、ビデオカメラをご購入時に付属していた電源アダプター(ケーブル付き)を必ずご持参下さい。 ・納品用メディア(コピー先)がCDやDVDの場合、仕様により作成できない事があります。(例)フォルダ名やファイル名及び階層の問題。


ご注意:お持ち込みの前に

  • 一部のファイルを削除された場合、まだ消えずに残っているファイル(削除されていない画像又は障害の影響を受けていない画像)は、ご依頼前にデータのバックアップをされた後にお持ち込みされる事をお薦めします。もし消失たと言われても一切保証はありません。お客様ご自身でデータバックアップされるか、ビデオカメラのメーカーでサポートを受けられた後にお持ち込み下さい
  • SONYの液晶テレビで検証の結果をご案内します。USB端子にUSBメモリーを挿したら正常に認識し、動画再生ができました。USB端子があるモデルなら再生可能だと思われます
  • 動画はファイルサイズが大きいため複数の場所に分割されて記録されていますのでデータ復旧すると途中で切れたり元のファイル通りには復元できなかったりする事があります。これは仕様です。手作業で繋ぎ合わせる等の作業は致しません
  • 以前、ファイルを削除された事があるビデオカメラで、今回削除されたビデオ動画を復旧ご希望の場合、同じ保存場所に複数の動画が録画されますため、他の動画と入れ替わったりする事がありますがこれは仕様「です。当店では修復や原因調査など対応していません
  • 録画日時等の情報は録画の段階で間違ている事があります。録画日や時間を指定された場合、別のビデオ動画を納品する事があります。このようなトラブルを防止するため復旧可能な全てのファイル復旧をお申込み下さい

参考資料(サポート外)

ビデオ動画の再生方法

家庭用デジタルビデオカメラの動画ファイルの拡張子はmts(m2ts含む)です。SDに記録される場合の拡張子はmp4が一般的です。mtsやmp4のファイルはWindows7/10/11のパソコンに付属のMediaPlayerで閲覧できます。Windows10の場合はMediaPlayerがインストールされていないモデルもありますが、その場合の解決方法は多数あります。一般的には動画再生アプリをインストール頂ければ再生できます。ここでは定番の2種のソフトをご案内します。 1つ目は「Leawo Blu-ray Player」。配布元はLeawoです。2つ目はオープンソースの「VLC Player」で、配布元は窓の杜です。mtsファイルは他の拡張子に変換する必要はありません。「窓の杜」は有名雑誌会社であるインプレス社のサイトですが、フリーソフトのダウンロードサイトなので悪意のある人達が罠を仕掛けて狙っています。もし感染されても操作される方のミスです。ご心配な方は数万円のソフトを販売店から購入されるしかありません。 復旧済み動画データは、SONYの液晶テレビ等、USB端子付、MTS動画対応、メディアプレイヤー内蔵で鑑賞可能ですが当店ではレッスンは致しません。操作が判らない等の理由で返品はできません。 繰り返しますが、復旧済み動画データは、ビデオカメラでは閲覧できません。


SONYビデオカメラの復旧済みデータの再生方法

・SONYのハードディスク内蔵ビデオカメラやフラッシュメモリー内蔵ビデオカメラで撮影された画像は、Windows7 SP1/8/10のパソコンのOSでサポート済ですので再生が可能です。 再生するのにSONYの管理ソフト(PMB)は不要です。 Vista SP2やXP SP3のパソコンの場合、OSでサポート外ですので、再生される際はSONYのビデオカメラに附属している専用ユーティリティソフト(PMB)が必要です。不明ならSONYのサポートセンターへお問い合わせされて下さい。当店でのサポートはデータ復旧作業と関係がありませんのでサポート外となります。 ・データ復旧作業の範囲は、ビデオカメラから画像を抽出し別のメディアに移行する迄となります。つまり、納品前に動作確認致しますが、OSはWindpows7/8/10となります。 画像の先頭から5~10秒間20ファイルとさせて頂きます。 これ以上の時間がかかる場合は時間料金が追加となりますのでご了承下さい。


Panasonicビデオカメラの復旧済みデータの再生方法

・Windows7/Windows8/10のパソコンではSONYと同様に再生できますので問題はありません。Windows Vistaの方は、ファイルをクリックしても動作しません。(拡張子がMTSのファイルはAVCHD規格と言いましてSONYが仕様を定めPanasonicやCanonも採用されている仕様です。 そのAVCHDはWindows7発売と同時にサポートされた仕様ですからVistaで動作しないのも当然の事なのです。 ・Panasonicのサポートセンター曰く「USBメモリーやUSB-HDDにコピーしたMTSファイルはWindows Vistaで動作しません。」と、・・・ ・では、どうしたら良いか? 以下の2つの方法があります。 1:フリーソフトをインストールする。 VLC Media Playerで動作する事を確認しています。但しサポート外です。間違ってウイルスに感染しないようご注意下さい。(フリーソフトのダウンロードサイトの多くにはウイルスが多いのは、どのフリーソフトでも同様の事です。) 2:MPEG1/MPEG2/MPEG4/AVCHD等やその他の形式に変換される事。


JVCビデオカメラの復旧済みデータの再生方法

SONYの仕様ではMTS又はMPGが基本ですが、JVC(現ケンウッド)の仕様ではMOV形式が利用されている事があります。MOV形式動画はWindows OS付属のソフトでは再生できません。


Canonビデオカメラの復旧済みデータ再生方法

基本的にはSONYと同様です。ビデオカメラに付属のCD(Videoブラウザというソフト)をWindowsXPのPCにインストールしたら動画+音声が再生できました。Windows Vistaでも同様です。Windows7と8ではインストールの必要はありません。 AVCHD(ファイルの拡張子がMTSやM2TS)は、2022年10月現在のWindows OSは10が主流ですからOSに付属のWindows Media Playerで再生できます。MP4も同様です。


MACでAVCHD動画が再生できない

パソコンのメーカー名がAppleでOSがMAC OSのユーザー様から、「AVCHD規格のデジタルビデオカメラで撮影されたMTS動画が再生できない」というお問い合わせが多いです。 AVCHD規格は、そもそもSONYのデジタルビデオが標準となっており、OSはWindowsで再生されるのが標準です。 当店ではMAC OSでAVCHD規格の動画(拡張子:MTS)の再生サポートも動作保証もしておりません。mtsがmovに勝手に変換さえてしまう事もあるようですがそれはAppleさんは勝手な仕様が好きなメーカーです。MACやiPhoneはWindows PCと互換性が無い機器ですからサポート外となります。

MACのフリーソフトについて

MACで再生されたい方は、以下のフリーソフトをインストールすると、正常に動作するようです。 しかしながらフリーソフトは不具合が発生しやすい無料のソフトですので、有料のソフトと比較して検証不足だと思います。 もしトラブルが発生しても、当店へ問い合わせはしないで下さい。当店では一切の責任を負いません。この資料は自己責任である事を理解される方への参考資料です。 動作環境 :

  • OS : MacOS10.6.3以降
  • CPU : Intel Core Duo以降
  • QuickTime Player 7 : 画NG/音声NG
  • CorePlayer 1 : 画OK/音声NG
  • Mplayer 1 : 画NG/音声OK
  • VLC Media Player Ver.2.0.10 : 画OK/音声OK

動画記録方式

規格 映像 音声
XAVC S MP4 PCM2ch 48khz/16bit
  H.264  
AVCHD V2 MP4 Dolby Digital 2ch/5.1ch
  H.264  
MP4 MP4  AAC-LC2ch
  H.264  

XAVC S規格


ビデオカメラで撮影した動画を削除した

動画データ(動画ファイル)をビデオカメラの操作を誤って削除してしまった場合、また、昨日まで見えていた動画データが、削除した覚えはないのに今日突然見えなくなった場合など、ビデオデータの取り出し方や注意点についてご案内させて頂こうと思います。

動画を削除した場合でもビデオカメラの中にはまだ残っているの?

明らかに削除した記憶がある場合、その後に何も録画していなければ動画データはビデオカメラのメモリ内に100%のデータが残っています。 削除されたために見えないのは当然ですが、それはビデオカメラから見えないだけなのです。つまり削除した動画ファイルデータその物は残っているので、削除という操作はカメラから見えなくする命令という訳です。

復元する方法はあるの?

あります。 大切な動画であれば、重要な事は先ず現状を確保する事です。その後、削除されていたファイルの削除情報を正常な情報に書き直せば動画データは復元できるのです。

動画データを確保するとはどのような意味ですか?

ビデオカメラに内蔵されているメモリーの全セクター(メモリーの最小単位)のデータをSSDやハードディスク(HDD)にイメージコピーします。そのコピー途中で停止しなければメモリーは物理的には正常ですから動画ファイルは取り出しができます。 操作を間違うと復元できなくなります。

復元できなくなる場合とは?

動画を削除してしまった後に撮影した場合、上書きとなり、ビデオカメラ内蔵のメモリー上から完全に消えてなくなります。データ復元は魔法ではないので上書きされて消失したデータは元には戻りません。

動作を削除した記憶がないのに見えなくなった、とは何がおこったの?

Panasonicのビデオカメラの場合は、再生ボタンを押したら液晶画面に「シーンがありません」とメッセージが表示されます。 この場合でもビデオカメラのメモリーには、まだ動画が残っています。メッセージは誤りなのです。但しビデオカメラでは見えない状態になっています。というメッセージなのです。

復元する方法はあるの?

あります。先ほどと同じように、まずは現状を確保する事です。その後、修復すれば動画は復元できます。

ビデオカメラの中で何が起こっているの?

メモリーに物理的な問題が発生していないなら、ファイルシステムというファイルを管理する仕組みがありますが、データの一部が破損しているのです。それを専門用語ではありますが論理障害と言います。 破損している情報を書き直せば正しく修復すれば動画は再生できるようになります。 間違って上書きしない事が条件なのです。ビデオカメラの録画スタートボタンは触れやすい場所にあるため気がつかないうちに録画されている事がよくあります。

理解できない方は、どうすれば復元できる?

お金がある方は家電販売店でデータ復元のソフトウェアを購入するのも1つの方法です。復旧業者用だと高くて手がでいないでしょうから、販売価格が安い家庭用のソフト(1万円以上)を3本位い購入され最も結果が良かった物を残す、という手もあります。 それでも不安な方や撮り直しが不可能な動画なら、専門のデータ復旧業者に依頼しましょう。 復旧作業料金は、論理障害の場合で2~4万円。軽度の物理障害の場合で6~9万円が相場です。 当店では福岡市で論理所害であれば18,000円~20,000円程度でデータ復旧を行っています。

データ復元に要する日数

障害レベル 納期
論理障害 1日
物理障害の軽度 2日
物理諸害の重度 見積り
 

 


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