データ復旧料金について

質問:復旧料金はいくらですか?

回答データ復旧サービスでは固定料金にする事が不可能な業界です。 メディア別・容量別・障害別・納期別の料金となっています。全国の全業者が同様です。固定料金の業者は1社も存在しません。


質問:関東には「定額39,800円」の業者があるようですが・・・?

回答関東の某業者様が「定額39,800」と広告されているようですが、嘘・偽りです。軽度障害だけに限定してデータ復旧作業を行われています。

2番目として、消費税込の表記が義務ずけられていますが39,800円は「消費税なし」の表記をされているようです。

3番目として、データ納品用HDDを持ち込まれた場合、「持込料」が別途請求されるそうです。

4番目として、データ納品用HDDを購入される場合、「HDD代金」が高額となっているようです。

5番目として、データ量が4GBを超した場合は「大容量データ書込料」が請求されるそうです。ちなみに4GB以上の方が99.99%以上なのです。


質問:関東には「定額19,800円」の業者があるようですが?

回答関東の某業者様が「定額19,800(物理障害も論理障害も関係なし)」と広告されているようですが、嘘・偽りです。その業者様は、軽度障害だけに限定してデータ復旧作業を行い、中度や重度は「復旧不可」の判定をされ返却されているようです。


質問:[初期診断の作業]と[データ復旧作業]とは何が違うのですか?

回答:[初期診断の作業]では、料金と納期をご案内するのが目的の調査です。

[データ復旧作業]では、データリストを提供するのが目的の調査です。データリストが作成できた際には既にデータ復旧作業は、ほぼ完了しています。納品用メディアへのファイルをコピーする前の状態です。


質問:10分間の初期診断で本当に診断できるのですか?

回答障害のメディアだけをお持ち頂ければ、殆どのケースで初期診断は10分間で完了します。但し一部例外はあります。


質問:初期診断だけで復旧料金が確定できない事があるのはどんな場合ですか

回答ちなみに初期診断作業だけで正確な判定ができる業者は存在しません。正確なデータ復旧料金と納期を確定するには、データ復旧作業の全工程を完了させる必要があります。物理障害の有無については少なくともディスク全体のイメージデータ回収後となります。メディアサイズが大きいい程、また、ダメージが大きい程日数がかかります。物理障害の場合、「より安価で」「より高い復旧率」のデータを確保するチャンスは1回です。

データ復旧作業で1回の復旧チャンスを失うより、初期診断で仮復旧料金見積りを提示させて頂き、「注文」か「キャンセル」のご判断を頂く方式の方が、お互いに合理的、且つ安全だと考えています。

ご予算が3万円代の方に、10万円の作業を完了させる理由は存在しないと考えます。


質問:「復旧して欲しいデータは数ファイルだけですが値引きできませんか?」

回答障害があるメディアからの「データ復旧サービス」では、例外を除き、ディスク単位となります。

ディスク全体のデータ復旧成功後に、一部のファイルが選別できる状態となります。

データ量により料金が安くなるのはダメージがほぼない状態に限ります。

一部のファイルを納品した場合、納品後にトラブルとなる事が多いため、基本的には「全てのファイル納品」を強くお勧めしています。


質問:データリストを観た上で【注文】か、【キャンセル】かを選択可能ですか?

回答データリストの提供は標準サービスですから無料です。

オープンテスト(ファイルが開けるかどうかのテスト)も標準サービスで、10ファイル迄が無料です。

リストを閲覧頂いただけで判断されても構いませんし、ご心配な方はオープンテストをお勧めしています。

データリストは標準で、テキスト形式(メール添付)又はhtm形式(webアップロード)で提供しています。

なお、診断だけでデータリストを発行する方法は存在しません。診断だけでデータリストを提供できるかのような内容が某社のホームページに記載が在るようですが嘘・偽りです。

重度物理障害の場合、申し込み時に申告済のファイル名がデータリストに表示され、10個のファイルが全て開いた場合、成功となりキャンセルできません。

データリストだけでファイル別に「正常」・「破損」が判断できる場合がありますが、個別契約事項となります。


質問:データリストを観て、その中からファイルの選択は可能ですか?

回答データ復旧サービスでは、99%の業者がメディア容量別の料金です。ファイル量別ではありません。当店は全てのファイルを納品しても福岡一番の安価ですから一部だけを納品する理由がありません。どうしてもご希望なら10フォルダ又は10ファイルの選別は無料で対応できますが、後日追加復旧は別案件となりますから危険なメニューです。


質問:[料金の安い業者]と[高い業者]は何が異なるのですか?

回答「パソコン設定屋さん」や「パソコン修理屋さん」は安価な業者が多いようです。

納品されたデータの質が違います。納品可能なファイル数、ファイルのオープン率、及び、ファイルのツリー構造が復元できない業者が多いのです。

論理障害の重度や物理障害からの復旧は、多くのケースで「復旧不可」として返却されています。

データ復旧設備を所有されていない事、データ復旧の知識や経験に乏しい事、等がその理由です。

重度の論理障害や物理障害に対応するには、診断装置、論理復旧ツール、イメージデータ抽出装置、メモリーIC読み取り装置、クリーンベンチ、クリーンブース、はんだ関連工具、顕微鏡など様々な復旧設備が必要なのです。

復旧作業料5,000円~2万円の業者はPCが故障していてもHDDには障害が無い場合に限定されています。

データ量により料金が異なる業者の多くはこの部類で、パソコンの設定業やHDD交換修理業を主な作業とされています。

4万円台のデータ復旧業者は軽度の物理障害に対応され、コストのかかる作業はせずに返却されています。

15~20万円のデータ復旧業者は、ディスク容量により料金が決まり、殆どの障害に対応されており、プロ用復旧設備を所有されています。宣伝広告を少なくする事で復旧価格を低料金に抑えてあったり、家賃の安い立地で営業されています。スタッフは受付嬢さんや事務員さんを省き、技術作業員だけの少数構成です。

上限が30~40万円台の業者は、全ての障害に対応されていますがインターネット広告宣伝費を多く費やされていますので、復旧作業料がより高額となっています。

上限が60~80万円の業者さんは、多量の宣伝広告をされているため、ボッタ〇〇店やアク〇〇業者が含まれており、100万円を超える業者もあるようです。

重度物理障害に特化した技術力の高い業者も有りますが、復旧設備と交換部品の在庫が重装備のためコストは高額となるようです。他社で復旧不可と判定された作業を専門にされているため、いきなりこのような業者へ持ち込まれる事は少ないようです。

ユーザー様が求められていない項目にコストを費やされている業者もあります。


質問:ボッタ〇〇業者やアク〇〇業者とは?

回答ボッタ〇〇業者とはデータ復旧料金が相場に比較して超高額な業者です。

軽度や重度など障害ランクは、その業者が独自に判定する事ですから比較する基準とはならない事に注意が必要です。

多くの業者が「軽度障害」と判定するメディアを「重度障害」と判定する業者が該当します。

アク〇〇業者とは、データ復旧料金が超高額である点はボッタ〇〇業者と同じですが、開封が不要な軽度障害なのに勝手に開封したり、診断結果を騙したり、復旧不可能な状態に壊す業者の事です。

ホームページでは「出張料が無料、納品用ハードディスクをプレゼント、納品用ハードディスクを無料貸し出し、往復の運送料が無料、データ復旧料が無料キャンペーン、等」誇大広告で誘導し、実際には超高額な見積りを提示する業者の事です。

「・・・が無料!」の広告を信用して無料診断を申し込みされますと、1回限りの復旧チャンスを逃がしてしまう事となります。

このような業者は、重要なデータが消失した事で精神的に混乱されているお客様の足元を見て、高額な見積りを提示してきます。

電話では「5,500円~」というような子供騙しの低価格で誘導し、無料宅配便を手配し、実際には80万円を請求されます。

誤解のないように書きますが88万円を提示する業者全てがアクトク業者という意味ではありません。

HDD1台に33万円以上を提示する業者はアクト〇業者が可能性がある、という意味です。

キャンセルを申し出ると一気に半額の44万円に値下げしたり、返却まで何日間もかかったり、さらに問題なのは、元の状態では戻ってこない点です。断ってもしつこく電話をかけてきます。これがアクト〇業者です。

では、見分け方は?。
一般的には以降の点が基準になるようです。但し全ての業者が該当するかどうかは読まれる方が判断されて下さい。

「個人向け電話番号」と「法人向け電話番号」を区別している業者も価格が高額となる可能性があります。

「お急ぎの方」専用の電話番号を掲示している業者も・・・。

出張料が無料、引き取り時の運送料も無料、等、何でも無料の業者も・・・。

「初期診断が通常は有料だけどホームページを見た」、と言えば無料になる」等・・・。


質問:診断・見積りは無料ですか?

回答:予約制となります。予約済の方は初期診断が無料です。

予約なしで緊急作業を希望されたら有料です。

また、筐体の解体が困難なモデルは有料となるモデルがあります。強制解体作業前に無料見積りします。

診断・見積りにデータ復旧作業迄を希望された場合はデータ復旧が有料ですが診断料は無料です。


質問:診断・見積りが有料になるのは?

回答ケースの解体が困難なモデルの解体料がオプションです。

但し、パソコンを廃棄処分される場合は解体料が無料となります。

例えばテレビ一体型パソコンはキャビ解体が困難なモデルが多いです。

なお、無料の対象は一般ユーザー様です。データ復旧業者様からの診断依頼は有料となります。パソコン修理業者の方は微妙なので事前にご申告・ご相談下さい。


質問:お電話だけで料金の見積りはできますか?

回答電話で見積料金や納期目安を確定できるデータ復旧業者はありません。

メディアの種類、メディア容量、インターフェースの種類、フォーマット形式、障害に気がつかれた日時、障害発生の前後にされた事、修理歴の有無、修復歴の有無、データ復旧歴の有無、その他を詳細にご申告頂ければ推測でご案内させて頂きますが、あくまで目安となります。

論理障害か物理障害かが重要ですが一般の方が判定されるのは不可能です。

一律料金にできれば解決する問題ですが、データ復旧料金には上下10数倍の開きがありますので、現実的ではありません。

お電話で料金を確定している業者は、「悪〇業者」「ボッタ〇〇業者」「定額制の業者」「軽度障害の復旧業者」のいずれかです。


質問:テレビ一体型パソコンのOSが起動ができなくなりました。解体料金はいくらですか?

回答パソコンの電源が入り、キーボードもマウスも機能していて、CDドライブやUSB機能が生きていれば、キャビを解体しなくてもデータ復旧が可能な事も多くあります。


質問:液晶ディスプレイ一体型パソコンの電源が入らなくなりました。解体料金はいくらですか?

回答テレビ一体型パソコンはキャビの解体を想定されていない設計モデルが多いです。つまり工場でも組み立てにコストがかからない事を優先されたモデルなのです。アップル製Macは論外で特殊な構造が多いです。

なお、データ復旧の可否に関わらずパソコンは廃棄処分される事をお約束頂ければ、全てのモデルが解体料は不要です。まれに解体不可能なモデルが存在します。


質問:成功報酬制ですか?

回答殆どのデータ復旧業者さんのホームページには「成功報酬制」と記載されていますが意味不明の言葉です。

「ファイル名が1個でもご報告できたら復旧成功」なのか?。「ファイル名が1個でもご報告でき、正常に開けたら成功」なのか?。「ファイル名が10個以上報告できたら復旧成功」なのか?。「復旧成功か復旧不可かの判定はユーザーが決める」のか?。「ユーザー様が復旧を希望されたファイルをオープンテストする」か?。ファイル別に正常に開けるかどうか報告する」?。「納品済後にユーザーが決める」か?。様々です。

そもそも「復旧成功」と「復旧不可」の定義も各社様々です。

電話でその点を問い合わせしても回答できる業者はほぼありません。復旧業者の電話対応スタッフさんの多くが理解されていません。

この「成功報酬」の言葉自体が曖昧語なのです。

当店は、お客様のご希望内容に臨機応変に、合理的に受付させて頂きます。


質問:他社で論理障害と言われましたが何処も同じですか?

回答定義は業者毎に異なります。

他社の診断結果で物理障害の物が、当社の診断結果は論理障害で有る事も多いです。

某大手データ復旧専門店は持ち込まれるメディアを全て「重度」と判定されるようです。


質問:他社でレベル3と言われましたが何処も同じ?

回答定義は業者毎に異なります。

ダメージの種類を大きく分けますと「論理障害」と「物理障害」があります。

一般的には「論理障害」はダメージが軽く、「物理障害」はダメージが大きいですが例外もあります。

「軽度」「中度」「重度」等、と分割されている業者もあります。

定義は様々です。業界で決まっている事ではなく、単純に比較はできません。

ご注意ですが、「超軽度の論理障害」を「重度の物理障害」と判定される某大手さんが有ります。検索上段部に「広告」と記載された一部の業者さんに騙されないよう要注意です。安価な復旧チャンスは1回ですから・・・


質問:パソコンが起動しませんがデータ復元料金はいくらですか?

回答起動しない原因はハードディスク障害が多いのですが、マザーボード等ハードウェアが原因の場合もあります。
システムファイル破損の場合は最も軽症なので当店では1万円台でデータ救出が可能な場合もあります。

重度物理障害と判定される悪〇業者も存在します。

「容量が500GB未満で5000円~」という、まやかし価格で誘導される業者など要注意です。


質問:他社見積りはヘッド交換が必要な重度物理障害で88万円でした。御社は?

回答他社の診断は全く参考にもなりません。

当店見積りが65,000円(部品交換不要の軽度物理障害)だったHDDが、某他社見積りは88万円(重度物理障害なのでクリーンルーム内でのヘッド交換が必要)でした。

つまり、当店で軽度として復旧完了していたハードディスクが、他社診断では重度の診断となる事が多いようです。

これがボッタ〇〇商法のデータ復旧です。しかし価格はお客様と業者間の同意があれば契約は成立しますから、高額な業者=悪い業者ではないのです。騙せば悪〇商法となりますが・・・。


質問:暗号化していますが料金は?

回答暗号化はお客様都合の仕様ですのでデータが再利用できない場合でも当店とは関係ありません。

お申し込み時に暗号化されている事をご申告頂ければ見積りさせて頂きます。

暗号化されていた場合、診断料が有料(NAS-RAIDはメディア1個毎に5,000円/HDDは2,000円/メモリーは1,000円)となります。

日立ソリューションズ様が販売されている「秘文」は、暗号化されているままのファイルを納品させて頂きますのでお客様で複合化されればデータは再利用できる事が多いです。

ドライブ毎暗号化されていれば、障害ディスクの複製を納品させて頂きます。お客様ご自身で暗号の複合化をして頂けるようでしたらデータ復旧サービスの受付が可能です。


質問:「キャンセル無料のメニュー」と「キャンセル不可のメニュー」の違いは?

回答復旧料金がより安価なのは「キャンセル不可のメニュー」です。他社様の中にはキャンセル無料を特徴とされている業者がありますので、その対策として一応メニューを準備しています。キャンセル無料の業者様は元々高額の価格設定をされています。復旧を希望されていない方、例えば相見積りが目的の方に向いているメニューです。より安価に復旧されたい方は「キャンセル不可メニュー」を選択されるのがお勧めです。


質問:診断書は発行されますか?

回答お預かりした場合の見積りはメールで送信させて頂きます。

診断書が必要な法人様へは「データ復旧」をご注文頂く事が前提です。診断書を発行後にキャンセルされた場合、違約金を請求させて頂きます。

「診断書だけ」を希望された場合は、合い見積り有料診断をお受けしています。一率ではありませんので個別にご相談下さい。


質問:探しているファイルを、複数のメディアのどれに保存していたか不明の場合は?

回答事前にご相談下さい。ケースバイケースです。



診断料・見積料

質問:診断料や見積料は無料ですか?
回答予約済の方は基本的に無料です。
但し、見積結果により条件が合えば、料金データ復旧サービスをご注文される意思のある方が対象です。見積結果に関係なく
キャンセルされる方はサービスの対象外とさせて頂きます。



納品用メディア代金

質問:納品用メディアは販売されていますか?

回答家電店と同じ価格で販売中です。

当店から購入頂いた場合、5日間(重度の場合14日間)初期不良は新品交換し、データも再書き込みが無料です。


質問:納品用メディアは持ち込みできますか?

回答お申込みと同時に持ち込みの場合は無料で持ち込みできます。後日持ち込みの場合は、宅配便でお送りください。

メーカーの元箱に入った新品に限ります。

クイックフォーマットできる事を確認後にデータの書き込みをします。

データが保存されているか等の調査は致しません。

販売店から当店作業場所へ直送頂いても構いません。但し2日で到着するよう手配されて下さい。

新品であっても初期不良は一定率発生します。故障お判定した場合はメーカーや販売店へご相談されて下さい。再納品は納品日を含み5日間が無料です。再送料はお客様負担となります。



送料

質問:送料は無料ですか?

回答:データ納品時の送料は無料です。元払いで発送します。

データ復旧に成功し納品を希望された場合、データ納品時の送料はデータ復旧作業料に含まれています。

「キャンセル」や「復旧不可」の場合は、送料着払でしたら返却させて頂きます。

廃棄処分を希望されれば無料で処分します。

障害のメディアは基本的に返却しますが、データ納品と同時に限り送料無料です。

パソコン等の大型機器は送料着払いで返却させて頂きます。



パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972及び固定電話番号は050-3597-2468


診断・見積の申込方法

質問:無料診断・見積りを依頼したいのですが、どうすればいいですか?

回答:「データ復旧サービス」が初めての方は 「初めての方へ」のページと「サービスの流れ」をお読み下さい。

見積ご予約メールフォーム、又は、お電話でお申込みをお願いします。

「診断・見積」をお急ぎの場合は、メールでお申し込み後、お電話を頂ければスムーズで早く対応できます。

「データ復旧」をお急ぎの場合、特急オプションをお申込み頂き、スケジュールが空いていれば10分で初期診断を行う事ができます。但し解体(筐体からメディアを取り外す作業)時間を除きます。解体が困難な機器は対応できない事があります。

「データ復旧」の受付面会は完全予約制(30分単位)ですから、先ずはご希望の日時をリクエストして下さい。

◎診断も納期もお急ぎでない「個人ユーザー様」は宅配便がお勧めです。パソコン筐体(ケース)ごとではなくPC等からHDDやSSDを取り出して持ち込まれた場合に限り[往復とも実質送料無料]となります。メールでご予約後、一旦元払いで発送下さい。納品時に清算させて頂きます。

〇直接手渡しで持ち込み可能な時間は13時~21時となります。ドライブスルーのようなイメージです。到着後、車から降りずにお電話を下されば、直ぐに受け取りに参ります。パソコンごと送られた場合は解体作業に時間がかかるモデルがあります。解体が困難なモデルは無料診断ができない事があります。PCを再利用されるか、それとも、廃棄処分されるかが重要となります。再利用を選択された場合、「再組立てが困難の可能性あり」と判断したモデルはデータ復旧の受付ができない可能性があります。

△出張の場合は別ページ「サービスの流れ」をご覧下さい。


質問:持ち込み可能な時間は?

回答より安価なデータ復旧サービスをご提供させて頂く為に完全予約制とさせて頂いております。

お問い合わせが可能な時間は10時~21時となります。

直接持ち込みが可能な時間は13時~21時となります。

特急オプションを希望される場合は9時~13時にも対応できる事が多いです。

もしスケジュールが空いていれば直ぐに10分初期診断を開始できます。

お急ぎでない場合は「郵送や宅配便での持ち込み」をお勧めします。



合い見積り

質問:社内ルールで合い見積りが必要ですが診断だけ依頼できますか?
回答:「データ復旧サービス」では「合い見積り」は存在しません。初期診断直後にご注文を頂けなかった場合、その見積り条件は無効となります。

何故? 壊れかけのHDDは通電すればする程状態は悪化します。安価な復旧見積りチャンスは1回の事が多く、その最後の1回を逃す事になるのです。
ある業者が行ったデータ復旧見積作業によりHDDはダメージを受け復旧不可の原因となる事もよくあります。

データ復旧見積りは、他業種のように机の上だけでコスト計算できる作業でもありません。
「復旧の可否」「見積金額」「納期」はデータ復旧作業全工程がほぼ終わった後に確定できるのです。



ファイルリスト(データリスト)

質問:他社では、データ復旧作業前にファイルリストを提供されるそうですが、御社は対応可能ですが?

回答それは事実と異なります。誇大広告、嘘偽りです。ファイルリストは復旧作業完了後に作成可能なリストです。

データ復旧作業前にファイルリストを作成できる業者は絶対に存在しません。

ファイルリストを送信された時点でデータ復旧作業は既に完了しています。

もし、データ復旧作業前にファイルリストが作成可能なら、障害が超軽かった事になります。


質問:メールに着信したファイルリスト内に「復旧を希望するファイル名」が存在しますが、そのファイルは復旧できていますか?

回答ファイルリストは納品可能なファイル名の一覧にすぎません。正常に開けるデータの一覧ではありません。この点は何処の業者でも同様です。

「データ復旧サービス」では、ファイルが開けるかどうか(再利用できるかどうか)、文字化けしないかどうか、は関係ないのです。再利用できる可能性はあります。その率は様々なので一概に言えません。再利用が可能かどうかの動作テストをオープンテストと呼び、当店では無料のサービスとして「10ファイル」をお受けできます。復旧済みファイルの状態をご判断頂く材料としてご提供しているサービスです。

復旧を希望されていたファイルが再利用できない場合は無料でキャンセルできます。


質問:ファイルリストのファイル形式は?

回答