スケジュールについて

Q:無料診断・見積りを希望しますが、どうすればいいですか?

A:データ復旧サービスのご利用が初めての方は、「初めての方へ」のページと「診断ご予約」をお読み下さい。

24時間以内の診断をご希望の方は、お電話でご予約をお願いします。

24時間以降の診断をご希望の方は、お電話又はメールフォームよりご予約をお願いします。

通話料が無料のお電話をお持ちで無い方は、コールバックしますのでご遠慮無くお申し付け下さい。

お問い合わせの際には以下の情報をお知らせ下さい。判る範囲で結構です。【障害メディアの種類】【メディア容量】【症状】【診断ご希望日時】【ご希望納期】【他社診断歴の有無】

既に他社で診断された場合、【データ復旧業者名】【復旧の可否】【データリストの有無】【キャンセルされた理由】等をお聴かせ下さい。

「初期診断」をお急ぎの場合、スケジュールが空いていれば最短で30分後にご来店頂き、30分間の枠で受付と同時に対面で初期診断が行えます。但し解体が困難ではないメディアに限ります。

「データ復旧」のスケジュールは常に変動していますのでお電話にて空き時間帯をお問い合わせ下さい。


Q:時間は?

A:より安価なデータ復旧サービスをご提供させて頂く為に完全予約制とさせて頂いております。

ご予約が無い方は面会できません。

都度のご予約でも結構ですから、ご出発される前に、スケジュールの空きをご確認下さい。

ご予約のお電話はam10時からpm9時迄お受けしています。

スケジュールが空いていればお電話後30分後~に診断を行います。

メールは8時間毎にチェックし、日時確定次第のメール返信となります。

ご来店時の初期診断をご希望の場合、10時から18時30分の範囲内でご予約をお願いしています。

どうしても時間に間に合わない方はご相談下さい。可能な限り対応できる方法を検討します。


Q:納期は?

A:【メディアの種類】【容量】【障害の程度】【データ量】【ご予算】により変動します。

初期診断直後に納期目安をご案内させて頂きます。

お急ぎの方は特急復旧オプションのお申し込みにより優先した復旧作業を行います。

データ復旧成功後の納期は、データ量、ファイル数、機器の読み書き速度により変動します。

昼間の納品が困難な方はpm8時~pm9時を検討させて頂きます。

ご来店頂けない方は宅配便や郵送でもお受けできますが送付先住所が異なりますからお問い合わせをお願いします。


料金について

Q:データ復旧料金はどんな基準で決まるのですか?

A:一口で言いますと、復旧に要するコストによります。

具体的には、【メディアの種類】【メディア容量】【ダメージの程度】【他社での修復歴や修理歴の有無】【ご希望納期】等より変動します。


Q:復旧希望データは数ファイルですが安価になりませんか?

A:初期診断の受付時に希望されて下さい。

初期診断時に可能な状態かどうかを判定させて頂きます。

ご要望には柔軟に対応したいと思います。

パソコン内蔵ハードディスクの場合、1アカウントusersフォルダ内の基本フォルダ(デスクトップ/マイドキュメント/ピクチャー/ビデオ/ミュージック)全ての納品をお薦めします。お客様で選択して頂いて構いません。

物理障害の場合、障害HDDのファイルに直接アクセスする事は危険な事です。通常はこのような危険な作業はお勧めしません。


Q:なぜ「定額料金」ではないのですか

A:ホームページに「定額19,800円」や「定額39,800」と広告されている業者がありますが、嘘・偽り・詐欺・誇大広告です。

条件を満たしている業者は1社も存在しません。

あるのは80万円定額(ハードディスク)の悪〇業者だけです。


Q:データリストを観た上で【注文】か、【キャンセル】かを選択可能ですか?

A:選択可能なメニューも準備しております。

但し、データリストを提供するには初期診断せずデータ復旧作業を完了させる必要があります。診断だけでデータリストだけ作成する方法は存在しません。魔法ではないので詳細診断しても不可能です。

データリストが提供された時点では既にデータ復旧作業は完了しています。

復旧作業を行わず(診断だけで)データリストを提供されるような内容が某社のホームページに記載が在るようですが嘘・偽りです。

当店では、【受付時の対面初期診断】をお勧めしています。復旧料金がより安価となるため、及び障害メディアを痛めないためです。

受付だけを済ませ、お預かりし【48時間後に見積書とデータリスト提示】も対応できます。初期診断をパスしデータ復旧を完成させますので、キャンセルできるメリットの一方で、高額となるデメリットがあります。


Q:料金の安い業者と高い業者は何が異なるのですか?

A:「パソコン設定屋さん」や「パソコン修理屋さん」や「カメラ屋さん」ではデータ復旧はできません。

多くのケースで「復旧不可」として返却されています。

データ復旧設備を所有されていない事、データ復旧の知識や経験に乏しい事、等が理由です。

次に比較的に安い業者は、軽度の論理障害は対応されていても物理障害には対応されていません。

家庭用の安価な復旧ソフトで復旧出来ない場合、「復旧不可」として返却されています。

重度の論理障害や物理障害に対応するには、診断装置、論理復旧ツール、イメージデータ抽出装置、メモリーIC読み取り装置、クリーンベンチ、クリーンブース、はんだ関連工具、顕微鏡など様々な復旧設備が必要なのです。

復旧作業料5,000円~2万円の業者は障害の無いハードディスクからデータをコピーするだけの作業に限定されています。

データ量により料金が異なる業者の多くはこの部類で、パソコンの設定業や修理業を主な作業メニューとされています。

上限4万円程度の業者は軽度の物理障害迄対応され、コストのかかる作業はせずに返却されています。

上限が15~20万円程度の業者は、ディスク容量により料金が決まり、殆どの障害に対応されており、多くのプロ用復旧設備を所有されています。宣伝広告を少なくする事で復旧価格を低料金に抑えてあったり、家賃の安い立地で営業されています。スタッフは受付嬢さんや事務員さんを省き、技術作業員だけの少数構成です。

上限が30~40万円台の業者は、全ての障害に対応されていますがインターネット広告宣伝費を多く費やされていますので、復旧作業料がより高額となっています。

上限が60~80万円の業者さんは、多量の宣伝広告をされているため、ボッタ〇〇店やアク〇〇業者が含まれており、100万円を超える事もあるようです。

重度物理障害に特化した技術力の高い業者も有りますが、復旧設備と交換部品の在庫が重装備のためコストは高額となるようです。

ユーザー様が求められていない項目にコストを費やされている業者もあります。


Q:ボッタ〇〇業者やアク〇〇業者とは?

A:ボッタ〇〇業者とはデータ復旧料金が相場に比較して超高額な業者です。

軽度や重度など障害ランクは、その業者が独自に判定する事ですから比較する基準とはならない事に注意が必要です。

多くの業者が「軽度障害」と判定するメディアを「重度障害」と判定する業者が該当します。

アク〇〇業者とは、データ復旧料金が超高額である点はボッタ〇〇業者と同じですが、開封が不要な軽度障害なのに勝手に開封したり、診断結果を騙したり、復旧不可能な状態に壊す業者の事です。

ホームページでは「出張料が無料、納品用ハードディスクをプレゼント、納品用ハードディスクを無料貸し出し、往復の運送料が無料、データ復旧料が無料キャンペーン、等」誇大広告で誘導し、実際には超高額な見積りを提示する業者の事です。

「・・・が無料!」の広告を信用して無料診断を申し込みされますと、1回限りの復旧チャンスを逃がしてしまう事となります。

このような業者は、重要なデータが消失した事で精神的に混乱されているお客様の足元を見て、高額な見積りを提示してきます。

電話では「5,000円~」というような子供騙しの低価格で誘導し、無料宅配便を手配し、実際には80万円を請求されます。

誤解のないように書きますが80万円を提示する業者全てがアクトク業者という意味ではありません。

HDD1台に30万円以上を提示する業者はアクト〇業者が可能性がある、という意味です。

キャンセルを申し出ると一気に半額の40万円に値下げしたり、返却まで何日間もかかったり、さらに問題なのは、元の状態では戻ってこない点です。断ってもしつこく電話をかけてきます。これがアクト〇業者です。

では、見分け方は?。
一般的には以降の点が基準になるようです。但し全ての業者が該当するかどうかは読まれる方が判断されて下さい。

「個人向け電話番号」と「法人向け電話番号」を区別している業者も価格が高額となる可能性があります。

「お急ぎの方」専用の電話番号を掲示している業者も・・・。

出張料が無料、引き取り時の運送料も無料、等、何でも無料の業者も・・・。

「初期診断が通常は有料だけどホームページを見た」、と言えば無料になる」等・・・。


Q:診断・見積りは無料ですか?

A:データ復旧をご検討中の方は(例外を除き)無料です。

例外とは、保険金が目的と判断した場合。同業者のいたずらと判断した場合。メディアの取り外しが困難な造りのモデル、最低料金でも(金額に関係なく)データ復旧を注文される気がない方(個人様の場合、多くの方が該当します)


Q:診断・見積りが有料になるのは?

A:ケースの解体に時間を要する特殊構造のモデルは解体料の見積りからとなります。

又、データ復旧を注文される方は解体料が有料のモデルでも無料となる事が多いです。つまりデータ復旧作業料に含まれています。

データ復旧後にパソコンを廃棄処分される場合は解体料が無料です。

例えば液晶テレビ一体型パソコンの一部モデルはキャビ解体が困難なモデルが有料となります。

無料診断のお申し込み時に、メディア別、容量別、障害別の最低料金を提示させて頂きますので同意頂けない場合はキャンセルとなります。

解体方法の習得やデータ復旧作業の見学だけが目的で無料診断を申し込まれる方がありますが、規約違反のため作業料が有料となります。

データ復旧業社様は有料となります。パソコン修理とデータ復旧の兼業の方は条件が有りますので事前にご相談下さい。


Q:お電話で料金見積りできますか?

A:電話で正式な見積り額や納期を確定するデータ復旧業者は在りません。

メディアの種類、メディア容量、インターフェースの種類、フォーマット形式、障害に気がつかれた日時、障害発生の前後にされた事、修理歴の有無、修復歴の有無、データ復旧歴の有無、その他を詳細にご申告頂ければ推測でご案内させて頂きますが、あくまで目安となります。

論理障害か物理障害かが重要ですが一般の方が判定されるのは不可能です。

一律料金にできれば解決する問題ですが、データ復旧料金には上下10数倍の開きがありますので、現実的ではありません。

お電話で料金を確定する業者は、「悪〇業者」「ボッタ〇〇業者」「定額制の業者」「論理障害限定業者」のいずれかです。


Q:液晶テレビ一体型パソコンのOS起動ができなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:パソコンの電源が入りキーボードもマウスも機能している状態ならパソコンのキャビを解体せずハードディスクを取り外さなくてもデータ復旧が可能な事があります。この場合は解体料金は不要です。但し重度物理障害を除きます。


Q:液晶テレビ一体型パソコンの電源が入らなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:液晶テレビ型はNEC製及びSONY製の一部を除き、キャビの解体を想定されていない設計モデルが多いです。つまり組み立てにコストがかからない事を優先された設計モデルなのです。富士通製はモデルにより傷が入る事があります。アップル製iMac及びMac Bookの一部は解体料と再組み立て料が発生します。

なお、データ復旧が目的でデータ復旧成功後のパソコンは廃棄処分されるご予定なら全てのモデルが解体料は不要です。


Q:成功報酬制ですか?

A:全てのデータ復旧業者が成功報酬制を特徴とされています。但し、何を基準に成功というのかの定義が様々です。つまり成功報酬制と回答されても何の意味もないのです。


Q:他社で論理障害と言われましたが何処も同じ?

A:各社基準・定義が異なります。

他社の診断結果で物理障害の物が、当社の診断結果は論理障害で有る事も多いです。

某大手データ復旧専門店は持ち込まれるメディアを全て「重度」と判定されますので要注意です。


Q:他社でレベル3と言われましたが何処も同じ?

A:レベル1~2を論理障害、レベル3~4を物理障害、と定義されている復旧会社さんではレベル3が軽度物理障害と推測します。

レベル1~3まで論理障害とされている業者さんもあり、定義が統一されている訳でもありません。

ご注意として、データ復旧専門店であっても「軽度の論理障害の状態」を「中度の物理障害」と判定されている大手さんも有ります。ネット広告量が多い業者さんによくあります。


Q:パソコンが起動しませんがデータ復元料金はいくらですか?

A:起動しない原因はハードディスク障害が多いのですが、マザーボード等ハードウェアが原因の場合もあります。
システムファイル破損の場合は最も軽症なので当店では1万円台からの低料金でデータ救出が可能です。

重度物理障害と判定される悪〇業者も存在しますので要注意です。

HDD容量が500GB未満の場合、5000円~という、まやかし価格で誘導される業者など要注意です。


Q:出張できますか?

A:データ復旧サービスは、出張での作業には向きませんのでお勧めしませんが、特別な理由があればご相談下さい。

データ復旧サービスでは解決できる作業内容が非常に限られています。

データ復旧設備や作業用ハードディスクや納品用ハードでょスクの搬入が多数必要です。

電源の取れる個室と作業テーブルと椅子、及び、仮眠ルームをご準備下さい。

OS損傷などは軽度ですから現場での出張データ復旧も可能ですが出張での復旧料金は持ち込みの場合の2倍となります。

物理障害の場合は数日間宿泊となります。

重度の場合は現場で何もできませんので持ち帰るしかありません。

暗号化されている機器が故障すれば出張不可です。

「軽度」の状態を「重度」と嘘を言って、出張先で復旧している業者がある事を知っています。これがアク〇〇業者とボッタ〇〇業者です。


Q:出張料は無料ですか?

A:出張は貸切状態となりますから大きなコストがかかります。無料の業者の多くは詐欺又はボッタ〇〇業者と推測します。ボランティアで無い限り、人が動けばコストがかかります。

当店は明朗会計が特徴です。出張料を復旧料に加算するような小細工は致しません。

過去の経験と調査結果から、お支払い総額は出張料が無料の業者程、復旧料が高額となる事が判っています。


Q:他社見積りはヘッド交換が必要な重度物理障害で80万円でした。御社は?

A:他社の診断は全く参考にもなりません。

当店見積りが65,000円(部品交換不要の軽度物理障害)だったHDDが、某他社見積りは80万円(重度物理障害なのでクリーンルーム内でのヘッド交換が必要)でした。

つまり、当店で軽度として復旧完了していたハードディスクが、他社診断では重度の診断となる事が多いようです。

これをボッタ〇〇商法と呼びます。騙せば悪〇商法となります。


Q:診断は複数台でも無料ですか?

A:同じデータがどのメディアに記録していたか不明な場合、2台迄の初期診断が無料です。

但し、両方のメディアにお客様が希望されるデータが保存されていなかった場合、違約金を請求させて頂きます。

RAID0/5/6/10の初期診断は1案件1組、HDD数4台迄が無料です。


Q:暗号化していますが料金は?

A:暗号化はお客様都合の仕様ですのでデータが再利用できない場合でも当店とは関係ありません。

お申し込み時に暗号化されている事をご申告頂ければ見積りさせて頂きます。

ご申告がなかった場合違約金が見積額の60%かかり、中断とさせて頂く事があります。

日立ソリューションズ様が販売されている「秘文」は、暗号化されているままのファイルを納品させて頂きますのでお客様で複合化されればデータは再利用できる事が多いです。

ドライブ毎暗号化されていれば、障害ディスクの複製を納品させて頂きます。お客様ご自身で暗号の複合化をして頂けるようでしたらデータ復旧サービスの受付が可能です。


Q:納品用メディア代金はデータ復旧作業料に含まれていますか?

A:含まれていません。

購入前でしたら当店でも販売していますが家電店と同じ価格です。

見積書や請求書では無料にさせて頂く事は可能ですが、データ復旧作業料込みとなります。

なお、ハードディスク等のメディアは持ち込みが可能です。但し新品未使用品に限定しています。

持ち込まれたメディアが不良のためデータの再納品が必要な場合、別途費用がかかります。


Q:キャンセル無料のメニューとキャンセル不可のメニューの違いは?

A:復旧料金が安価なのは「キャンセル無しメニュー」です。これが通常料金です。他社様の中にはキャンセル無料を特徴とされている業者がありますので、その対策として一応メニューを準備していますが殆ど選択される方はいらっしゃいません。キャンセル無料の業者様は元々高額の価格設定をされています。復旧を希望されていない方、例えば相見積りが目的の方に向いているメニューです。より安価に復旧されない方は「キャンセル無しメニュー」を選択されるのが宜しいと思います。


Q:このホームページに記載の価格は、消費税込ですか?それとも消費税別ですか?

A:消費税別です。


ファイルリストについて

Q:他社では、データ復旧作業前にファイルリストを提供されるそうですが、御社は対応可能ですが?

A:それは事実と異なります。誇大広告、若しくは、嘘偽りです。ファイルリストは復旧作業完了後に作成可能なリストです。

データ復旧作業前にファイルリストを作成できる業者は絶対に存在しません。

ファイルリストを送信された時点でデータ復旧作業は既に完了しています。

もし、データ復旧作業前にファイルリストが作成可能なら、元々障害は無かった事になります。


Q:メールに着信したファイルリスト内に「復旧を希望するファイル名」が存在しますが、そのファイルは復旧できていますか?

A:ファイルリストは納品可能なファイル名の一覧にすぎません。正常に開けるデータの一覧ではありません。この点は何処の業者でも同様です。

「データ復旧サービス」では、ファイルが開けるかどうか(再利用できるかどうか)、文字化けしないかどうか、は関係ないのです。再利用できる可能性はあります。その率は様々なので一概に言えません。再利用が可能かどうかの動作テストをオープンテストと呼び、当店では無料のサービスとして「最大20ファイル」をお受けできます。復旧済みファイルの状態をご判断頂く材料としてご提供しているサービスです。


Q:ファイルリストのファイル形式は?

A:テキスト形式(txt)をzipで圧縮しています。解凍して頂ければWindowsに付属のメモ帳でも閲覧が可能です。ファイル数(行数)が多い場合は、メモ帳では動作が遅くなり実用的ではありませんから、テキストエディタ(TeraPad等)での閲覧をお薦めします。

なお、ファイルリストの使い方についてのレッスンは行っていません。パソコン教室で習得されて下さい。


復旧の可否について

Q:MicroSoft製のSurfaceはデータ復旧できますか?

A:Surfaceは、メディアとしてHDDの代わりにやeMMC等のメモリーメディアが内蔵されていますので対応できません。一部できるモデルも在るかも知れませんが情報不足です。いずれにしましても受付対象外です。


Q:タブレットはデータ復旧できますか?

A:メディアが、「取り外し不可能なSSDやeMMC」のメモリーメディアが内蔵されているモデルは対応できません。

取り外し可能なSDやMicroSDは復旧受付可能です。


Q:床に落下してしまいました。データ復旧できますか?

A:落下の場合電源を入れたら復旧率が大きく低下します。電源を入れてみたい、というお気持ちは理解できますが、その行為で破損した部品により重要な部品が傷つきます。

落下した後電源を入れられずにお持ち込み頂いた場合、より多くのファイルが納品できます。納品できてもファイルが再利用できる状態とは限りません。

ファイルの修復はデータ復旧サービスには含まれていません。(他の業者様も同様です。)

保存されていた全てのファイルのデータ復旧を希望されるならお受けできません。

できる限り多くのファイルを希望された場合だけお受けできます。


Q:デジカメ画像のデータ復旧初期診断で復旧不可と判定されました。それでも復旧できますか?

A:過去、他社で復旧できないと言われた画像の多数を復旧してきました。下部が見えない画像はファイルの修復で復元できる事があります。但し、この場合はファイル修復作業となり、データ復旧料金+ファイル修復料金となります。

完全フォーマットやファイル削除により復旧できないレベルに破損させるカメラも増えています。

復旧不可と判定されたデータ復旧業者の診断結果報告書をお持ちでしたら、お申し込み時にご持参下さい。


Q:デジカメ画像の復旧をパソコンに詳しい友人が試みましたが復旧できませんでした。復旧は可能ですか?

A:データとして情報が残っていれば当店の復旧設備で復旧可能です。正確な診断により障害を調査し状態に最適なツールを利用して復旧します。

障害発生後は「現状維持」が基本です。お客様ご自身で復旧作業をされたり、パソコン販売店などに復旧を依頼された場合、大切な画像データが壊れてしまう事があります。

何もせずにご相談される事が最も重要です。

多くの方が既に「障害が発生後にしてはいけない事」を実行されています。上書きや修復など。


Q:データ復旧率は?

A:各業者のホームページには「復旧率が95%、97%、99%等、勝手な数値」が記載されていますが、子供騙しの意味不明な広告です。
何を分母にして、何を分子にするか「復旧率」の定義が記載されていません。根拠も記載がありません。

仮に70%のセクターからイメージデータが回収できたとしても、70%のファイルが再利用可能とは限りません。

お客様が必要なファイルが10ファイル中の3ファイルしか開けなければ復旧率は30%という解釈もできます。

その逆に30%のセクターのデータしか回収できなくても10ファイル中10個が開ければ100%の復旧率とも言えます。

そもそも復旧率の定義が様々なので比較はできません。

一般のパソコン販売店さんや設定業者さん及び修理屋さんでデータ救出されている状態は論理障害ですから復旧率は高くなります。

データ復旧専門業者に持ち込まれるハードディスクは物理障害が殆どなので復旧率は下がります。

Seaagateの容量1TB以上の型番DM001/3シリーズが復旧率を大きく押し下げていますので90%超す復旧率は在りません。

結論:某社ホームページに記載の復旧率は意味が無く比較しても意味がないのです。80%程度が正しい数値でしょう。


Q:地上デジタルやBS等の放送を録画したデータは復元できますか?

A:暗号化されていますからデータ復旧は不可能です。


Q:地上デジタルやBS等の放送を録画したデータは復元できますか?

A:暗号化されていますからデータ復旧は不可能です。


Q:携帯電話のデータは復元できますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

内蔵のメモリーからのデータは復元できません。


Q:携帯電話のデータは復元できますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

内蔵のメモリーからのデータは受付していません。


Q:Androidスマホのデータは復元できますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

内蔵のメモリーからのデータは受付していません。

暗号化されています。


Q:iPhoneスマホのデータは復元できますか?

A:内蔵のメモリーからのデータは受付していません。

暗号化されています。


Q:USBメモリーのコネクタがぐらついています。修理できますか?

A:基盤が剥離していなければ、一時的に修理しデータ復旧できる事があります。

データ復旧作業が完了する迄お約束はできません。


Q:USBメモリーの端子(金属部)が折れてしまいました。データ復元できますか?

A:折れている物と曲がっている物は特に復旧率に関係は無く、基盤の状態が関係します。

一時的に修理(データ復旧が目的なので継続利用はできません)できる事が多いですが千差万別なのでお約束はできません。


Q:USBメモリーを他店で診断の結果、物理障害なので復旧できないと言われました。復元できますか?

A:重度の物理障害でも多くのケースでデータ復旧に成功しています。お約束はできません。

コントローラー(記録する際にあるアルゴリズム基づき制御しているIC)が壊れている事が多いですがその場合、

マイクロチップ(お客様が作成されたデータが保存されているメモリーIC)から直接データを抽出します。

マイクロチップ自体が死んでいたら復旧できません。

死んでいるチップからデータ復旧できる業者は存在しません。


Q:外付けHDDをパソコンショップやパソコン修理店へ持込した結果、ディスクの管理でドライブを認識しないので復旧できないと言われました。御社では復元できますか?

A:データ復旧装置を導入済ですので物理障害にも対応できます。

軽度なら1~2日で納品出来る事が多いです。(重度でも1週間程度)


Q:他店で診断結果、不良セクターがある軽度物理障害と言われ、見積もりが14万円でした。御社の見積りは?

A:はい。できます。

ハードディスクの容量により金額は上下しますが半額の7万円位で復旧可能でしょう。

但し他店で修理や修復されていない事が重要です。1店目へ持ち込まれた時の状態から悪化していない事が条件です。

物理障害のハードディスクの復旧チャンスは1回の事がありますから・・・。


Q:ハードディスクで他社診断の結果は復旧不可でしたが御社で復旧できますか?

A:判定された業者様によります。診断書やメール文等があれば送信して下さい。他社診断で復旧不可の案件でも、プラッタに問題が軽ければ復旧できる事が多いです。ヘッド障害で在れば交換により復旧できます。


Q:Seagate製1TBのST-DMシリーズで異音がするのですが復旧できますか?

A:プラッタのキズやそりがなければ復旧できますが、このメーカーのこのシリーズは殆どがヘッド破損+プラッタの傷障害です。

何処の業者でも約85%は復旧できないです。(復旧成功の定義によります)容量は1TB以上が該当します。


Q:復旧成功と復旧不可の基準は?

A:各業者により様々です。業界の定義等ありません。詳しくご案内している業者も殆ど見かけません。

100%のセクターから抽出に成功した場合、復旧は成功と言えます。論理障害に限ります。物理障害時は在り得ません。

例えば90%のセクターから抽出したデータを論理復旧した場合、100%のファイルが納品でき、さらに100%開ける(動作する)事も在りますし、半数しか開けない事も在ります。

ヘッドを交換した場合の多くは99%のセクターから回収でき、20ファイル中19ファイル以上開ける事が多いです。

復旧後に納品可能なファイルのリストをメールで送信させて頂きますので重要なデータが含まれているかをご確認頂けます。但しリストはファイルが正常に開ける事を保証するリストではありません。(何処の業者も同様です)

重要なデータは最大20ファイルを指定して頂ければオープンテストを実行し結果をご報告させて頂きます。


状態の悪化について

Q:現在障害が発生しています。データ復旧作業で状態が悪化する事はありますか?

A:障害が発生している壊れかけや死にかけのメディアは診断作業で通電するだけで死んでしまったりさらに動作不安定となる事が有ります。

当店のデータ復旧作業ではクローンディスクを作成後に論理復旧を行いますので作成しない業者様より安全であると言えます。

SDやUSBメモリーの場合、このクローン作成作業で死んだ場合は防ぎようがありません。

この事がご理解頂けないままデータ復旧を依頼されるとトラブルとなりますので、まずはご自身で学習・理解された後にご依頼下さい。

HDDの中度~重度物理障害はヘッド交換が適しているかは総合的に判断しています。

作業途中で状態が悪化しても当店は一切の責任を負いませんのでご理解下さい。


キャンセルについて

Q:「キャンセル無料」はいつのタイミングですか?

A:見積り金額と納期目安を提示させて頂いた後、ご注文の指示により復旧作業を開始しますが、その後はお客様都合のキャンセルはできないコースを標準としています。復旧完了後でもキャンセル可能なメニューも準備しています。

・納品可能ファイルのリストが作成できない復旧不可の状態。
・復旧希望ファイルを申告頂き、条件を満たせない場合。


Q:バックアップが見つかりましたがキャンセルできますか?

A:お申し込み時に(正式復旧作業前に)メニューの選択となります。キャンセル無料のメニューとキャンセル不可のメニューを準備しています。契約違反の場合は違約金が発生します。


お支払い方法について

Q:売り掛けは可能ですか?

A:個人様、個人事業主様は売掛ができません。カード払いをご検討下さい。

官公庁、病院、学校、等の方は売り掛けが可能です。30日サイト~(契約によります)

一般法人様はご相談下さい。お申し込み時に身分証明書、お申込者様とお支払法人様との関係が証明できる書類をご持参下さい。責任者様(社員数により異なります)の承諾が必要です。


Q:銀行振込できますか?

A:可能です。

但しホームページに記載していますのは現金価格です。

銀行手数料が有料の銀行が有りますがお客様又は銀行負担となります。

ご希望の場合はお申し込み時にご申告下さい。

経理担当者様に振込元銀行名と振込ご希望日をご確認下さい。


Q:クレジットカードは対応可能ですか?

A:納品時のお支払いに限り対応可能ですが条件があります。前金には未対応です。

お申し込み時のご申告事項となります。

VISA、MasterCARD、AmericanExpress、JCB、Diners等に対応しています。


セキュリティについて

Q:盗難・情報の漏洩の可能性はありませんか?

A:復旧作業を行う建物は警備保障会社により24時間監視されています。

営業時間外のデータ保管場所は金庫です。

情報の漏洩は最新のシステムが導入されている東証一部上場会社でも発生しています。これは殆どが社員の故意による持ち出しだと言われています。当店は親族運営ですから最も安全です。過去16年間情報漏洩事故は一度も発生していません。

作業用ハードディスク等は、データ納品日から8~15日目に全セクターに対し完全抹消処理を実行しています。

ウイルス感染検査は毎回実施しています。

ご要望があれば機密保持契約を行います。


納品用メディアについて

Q:納品用メディアは持ち込みできますか?

A:データ復旧のお申し込みと同時タイミングに限りお預かりできます。

お勧めしません。

どうしても持ち込みをご希望される場合、新品又は新品同様でお願いします。全てのデータが保存されていない事が条件です。

中古の場合、完全フォーマットしてからお持ち込み下さい。「データ復旧をご希望のハードディスク」と「データ納品用ハードディスク」が入れ替わらないよう、「障害HDD」や「納品用HDD」と書いた紙等を貼り付けて下さい。もし事故が発生しても理由に関係なく当店では一切の責任を負いません。「基本は持ち込みなし」です。

購入前の方は当店で各種在庫していますのでご利用下さい。


データ完全消去について

Q:バックアップデータ保管期間終了後、ハードディスク等のデータは完全に消去されますか?

A:「物理フォーマット」もしくは「全セクターに対し上書き実行後、消去確認」を行っています。
物理フォーマットと論理フォーマットは異なります。一般のパソコンのOSに付属している機能は論理フォーマットです。
ハードディスクの記録最小単位である全セクターの全領域ビットに上書きしますので、他のお客様のファイルが混じる可能性は100%有りません。
【上書き回数と情報漏洩との関係】については、各評論家により異なる意見がありますし、常識が年々変わってきています。
また、各完全消去装置メーカーやソフトメーカーは「35回上書きしないと危険」と掲載しています。

2006年にアメリカの国立標準技術研究所から発表された資料には、「2001年以降のハードディスクにおいてデータの完全消去は全領域に1回上書きで十分」「データの完全消去は全領域1回上書きの事、と記載されています。

アメリカの国家安全保障局が「同相信号除去比試験の結果、複数回の上書きは優位とならず、1回上書きで十分」とされています。

オプション(有料)でしたら35回の上書き消去にも対応できます。しかし過去注文を受けた事がありません。

一般的には1回の0上書きで十分だと考えます。ご心配なら物理フォーマットでしょう。


Q:ハードディスクにドリルで多数の穴を開ける事で完全消去した事になりますか?

A:プラッタ(記録メディア)に穴を開ければ復旧できないのが一般的です。真意の程は不明ですが、某ハードディスクメーカーではそのような状態でもデータを復旧できる、と言っているそうですが嘘です。もしそれが正解ならプラッタに傷が入ったハードディスクからデータ復旧が可能な筈です。


Q:データのバックアップにはどのような方法がありますか?

A:重に以下の4通りが一般的です。1)フルバックアップ、2)増分バックアップ、3)差分バックアップ、4)ミラーリングバックアップです。

どの方法も1長1短あります。

フルバックアップとは、指定された全てのデータを毎回バックアップします。長所はレストアが楽な事。欠点は時間がかかる事。100GB以上のデータには不向きです。

増分バックアップとは、1度だけフルバックアップされますが、2回目からは更新されたファイルだけバックアップされます。長所は短時間で済む事。欠点はレストアが面倒な事。

差分バックアップとは、1度だけフルバックアップされますが、2回目からからは初回から更新されたファイルが更新されます。長所はレストアが楽な事。欠点はだんだんバックアップに時間がかかるようになる事。

ミラーリングバックアップとは、バックアップ元のデータとバックアップ先のデータが自動で同じになります。元のデータが削除されると先のデータも消されます。