過去、問い合わせの多かった「よくある質問」を記載しております。

スケジュールについて

Q:無料診断・見積りを希望しますが、どうすればいいですか?

A:データ復旧が初めての方は、「初めての方へ」のページと「診断・申込・見積」をお読み下さい。

ご納得頂いた場合、【お電話】又は【お問い合わせメールフォーム】より障害の状態をお知らせ下さい。

お急ぎの方(当日の診断をご希望の方)はお電話でお願いします。

お急ぎではない方(翌日以降の診断をご希望の方)はお電話でもメールでもご都合の宜しい方法で結構です。

通話料が無料のお電話をお持ちで無い場合、コールバック(折り返しかけ直し)できますのでご遠慮無くお申し付け下さい。

メールは毎日閲覧していますが、もし24時間経過しても返信が着信しない場合、何らかのトラブルの可能性がありますのでお手数ですがお電話をお願いします。特にフリーメールの方は届かない事が有ります。

必要な情報は、【障害メディアの種類】【メディア容量】【症状】【診断ご希望日時】【ご希望納期】をお知らせ下さい。

他社で見積歴の有るメディアは【データ復旧業者名】【修理歴を具体的に】【見積価格】【復旧可否】をお知らせ下さい。

「見積り」をお急ぎの場合、スケジュールが空いていれば最短で30分後にご来店頂き、受付と同時に対面で初期診断が行えます。但し見学には未対応です。

「データ復旧」のスケジュールは常に変動していますので都度のスケジュールはお電話にて空き時間帯をお問い合わせ下さい。


Q:時間は?

A:より安価で、より早い納期、のデータ復旧サービスをご提供させて頂く為に完全予約制とさせて頂いております。

無料診断のご予約のお電話はam9時からpm9時迄繋がります。

ご来店での対面初期診断をご希望の場合、10時から18時00分の到着をお願いしています。この範囲内でご都合の宜しい日時をご予約下さい。

納品時間は夜間・営業時間外でも対応できる事がありますのでご相談をお願いします。


Q:納期は?

A:メディア容量、データ量、障害の状態、お申し込みコース等により変動します。

無料の初期診断時に納期目安をご案内させて頂きます。

お急ぎの方は特急復旧オプションのお申し込みにより最短30分で納品可能な場合が有ります。

データ復旧成功後の納期は、データ量やファイル数や転送速度等により変動します。

夜間でも納品できる事がありますのでご相談下さい。

夜間(18時30分以降)の診断ご来店には対応していませんので宅配便(作業場所は発送時にご案内)で発送される方法をご検討下さい。


料金について

Q:データ復旧料金はどんな基準で決まるのですか?

A:一口で言いますと、復旧に要するコストによります。

具体的には、メディアの種類、メディア容量、ファイルシステムの種類、他のパソコンでハードディスク等を認識できるか、復旧装置でハードディスク等を認識できるか、他社での修復歴や修理歴の有無、ご希望の納期、暗号化の有無、等より確定させて頂きます。

データ復旧サービスではデータ量と価格はあまり関係ありません。

例外としてデータ移行(故障していないメディアからのデータ移動)はデータ量が少ない程安価となります。


Q:復旧して欲しいデータは僅かですが安価になりませんか?

A:一部の例外(ハードディスク等が故障していない場合)を除き、データ容量と価格は無関係です。

障害が発生しているメディアのデータ復旧コストは、主に部品交換コスト、メディア全体のイメージデータを抽出する設備のコスト、データ復旧設備の償却コスト、ライセンス更新料、トレーニングコスト等です。

一部のデータを希望された場合、データ復旧作業が全て完了後に特定のフォルダだけを選択しデータをコピーする事となります。

フォルダ選別数が10個を超える場合、選別にコストがかかりますから加算料金が発生します。パソコン内蔵ハードディスクの場合、1アカウントusersフォルダ内の基本フォルダ(デスクトップ/マイドキュメント/ピクチャー/ビデオ/ミュージック)全ての納品をお薦めします。もちろんOS(Windows等)除くドライブ内の全てのファイルの納品もお薦めです。


Q:料金の安い業者と高い業者は何が異なるのですか?

A:「パソコン設定屋さん」や「パソコン修理屋さん」や「カメラ屋さん」ではデータ復旧はできません。

重度の論理障害や物理障害の案件が持ち込まれた場合「復旧不可」として返却されています。

データ復旧設備を所有されていない事、データ復旧の知識や経験に乏しい事、等が理由です。

次に比較的に安い業者は、重度論理障害まで対応されますが物理障害には対応されていません。

未対応の案件が持ち込まれた場合「復旧不可」として返却されています。

物理障害に対応するには、診断装置、論理復旧ツール、イメージデータ抽出装置、メモリーIC読み取り装置、クリーンベンチ、クリーンブース、はんだ関連工具、顕微鏡など様々な復旧設備が必要なのです。

復旧作業料5,000円~2万円の業者は障害の無いハードディスクからデータをコピーするだけの作業に限定されています。(但しホームページには記載がありません。)

データ量により料金が決まる業者の多くはこの部類で、パソコンの設定業や修理業を主な作業メニューとされています。

上限4万円程度の業者は軽度の物理障害迄対応され、コストのかかる作業はせずに返却されています。

上限が15~20万円程度の業者は、ディスク容量により料金が決まり、全ての障害に対応されています。

多くのプロ用復旧設備を所有されています。宣伝広告をしないか、又は少なくする事で復旧価格を低料金に抑えてあります。

家賃の高い立地より家賃の安い立地で営業されています。

スタッフは受付嬢さんや事務員さんを省き、技術作業員だけの少数人員構成です。

上限が30~40万円台の業者は、全ての障害に対応されていますがインターネット広告宣伝費を多く費やされていますので、復旧作業料がより高額となっています。

上限が60~80万円の業者さんは、多量の宣伝広告をされているため、ボッタ〇〇店やアク〇〇業者が含まれております。100万円を超える事もあるようです。

一部、重度物理障害に特化した技術力の高い業者も有りますが、設備と交換部品の在庫が重装備のためコストは高額となるようです。


Q:ボッタ〇〇業者やアク〇〇業者とは?

A:ボッタ〇〇業者とはデータ復旧料金が相場に比較して超高額な業者です。

レベルや軽度や重度などの障害ランクは、その業者独自に判定するものですから比較する基準とはならない事に注意が必要です。

多くの業者が「軽度障害」と判定するメディアを「重度障害」と判定する業者が該当します。

アク〇〇業者とは、データ復旧料金が超高額である点はボッタ〇〇業者と同じですが、故意に診断結果を騙したり、壊して復旧できなくする業者の事です。

ホームページでは「出張料が無料、納品用ハードディスクをプレゼント、往復の運送料が無料、データ復旧料が無料キャンペーン、等々」誇大広告で誘導し、実際には超高額な見積りを提示する業者の事です。

「・・・が無料!」の広告を信用して無料診断を申し込みされますと、「残りのたった復旧の1回」のチャンスを逃がしてしまう事となります。

データが消失し、精神的に混乱されているお客様の足元を見て、超高額な見積りを提示してきます。

電話では「5,000円~」(1~2TBのHDDの例)というような子供騙しの超低価格で誘導し、無料宅配便を手配し、実際には80万円(1~2TBのHDDの例)を請求されます。

誤解のないように書きますが80万円を提示する業者全てがアクトク業者という意味ではありません。

50~80万円を提示する業者の中にはアクトク業者が存在するという意味です。

キャンセルを申し出ると半額に一気に40万円値下げしたり、返却まで何日間もかかったり、さらに問題なのは、元の状態では戻ってこない事がある点です。
これがアク〇〇業者です。

では、見分け方は?。
一般的には以降の点が基準になるようです。但し全ての業者が該当するかどうかは読まれる方が判断されて下さい。

個人向けと法人向けの電話番号を区別している。

パソコン内蔵ハードディスク1個とNASのハードディスク1台構成を区別している。

診断や納期を急がれる方のお問い合わせ電話番号を区別している。

出張料が無料、引き取り時の運送料が無料、等、無料の項目が多い。

初期診断が通常は有料、「ホームページを見た」、と言えば無料になる」等、騙し商法です。


Q:診断・見積りは無料ですか?

見積り価格がご予算以内の場合、データ復旧を依頼される条件でしたら基本的には無料です。

例外として、メディアを機器から取り外す作業が困難なモデルは見積りとなります。


Q:診断・見積りが有料になるのは?

A:ケースの解体に時間を要する特殊構造のモデルやそのモデル固有の解体知識が必要な「特殊なモデル」は有料です。

又、データ復旧を注文される方は解体料が有料のモデルでも無料作業となる事が多いです。つまりデータ復旧作業料に含まれています。

データ復旧後のパソコンは廃棄処分される場合も解体料は無料です。

例えば液晶テレビ一体型パソコンの内、NECを除く一部のモデルはキャビ解体が困難なモデルが有料となります。

例えばiMACの2014年以降や2016年以降のMAC Bookも有料です。

無料診断のお申し込み時に、メディア別、容量別、障害別の最低料金を提示させて頂きますので同意頂けない場合はキャンセルとなります。

解体方法の習得やデータ復旧作業の見学だけが目的で無料診断を申し込まれる方がありますが、規約違反のため損害賠償及び作業料が有料となります。

データ復旧業社様は有料となります。パソコン修理とデータ復旧の兼業の方は条件が有りますので事前にご相談下さい。


Q:お電話での料金見積りは可能ですか?

A:電話で正式な見積り額や納期を確定するデータ復旧業者は皆無です。

メディアの種類、メディア容量、インターフェースの種類、フォーマット形式、障害に気がつかれた日時、障害発生の前後にされた事、修理歴の有無、修復歴の有無、データ復旧歴の有無、その他を詳細にご申告頂ければ推測で料金目安をご案内させて頂きますが、現物を当店の診断設備で検査していませんので、あくまで目安となります。

一律料金にできれば解決する問題ですが、データ復旧料金には上下10倍程度の開きがありますので、現実的ではありません。

お電話で料金を確定したように見える業者は、「悪〇業者」「ボッタ〇〇業者」「詐欺業者」「定額制」のいずれかです。


Q:液晶テレビパソコン一体型モデルのOS起動ができなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:パソコンの電源が入り、キーボードもマウスも機能している状態なら、パソコンのキャビを解体せず、ハードディスクを取り外さなくても、データ復旧が可能な事があります。この場合は解体料金は不要です。


Q:液晶テレビパソコン一体型モデルの電源は入らなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:液晶テレビ型はNEC製及びSONY製の一部を除き、キャビの解体を想定されていない設計モデルが多いです。つまり組み立てにコストがかからない事を優先された設計モデルなのです。富士通製はモデルにより傷が入る事があります。2014年以降のアップル製Macは解体料と再組み立て料が発生します。取り外し不可能なSSDが搭載されているMACは、解体せずに復旧できる【軽度障害】に限ります。

なお、データ復旧が目的でデータ復旧成功後のパソコンは廃棄処分されるご予定なら全てのモデルが解体料は不要です。


Q:他社で論理障害と言われましたが何処も同じ?

A:各社基準・定義が違います。

他社の診断結果で物理障害の物が、当社の診断結果は論理障害で有る事も多いです。

某大手データ復旧専門店は持ち込まれるメディアを全て「重度」と判定されますので要注意です。

某大手データ復旧専門店は軽度な論理障害を中度物理障害や重度障害と判定されますので要注意です。


Q:他社でレベル3と言われましたが何処も同じ?

A:レベル1~2を論理障害、レベル3~4を物理障害、と定義されている復旧会社さんではレベル3が軽度物理障害と推測します。

レベル1~3まで論理障害とされている業者さんもあり、定義が統一されている訳でもありません。

具体的には、部品を交換しなくてもデータ復旧が可能な状態と推測されます。

ご注意として、データ復旧専門店であっても「軽度の論理障害の状態」を「中度の物理障害」と判定されている大手さんも有ります。ネット広告量が多い業者さんによくあります。


Q:パソコンが起動しませんがデータ復元料金はいくらですか?

A:起動しない原因はハードディスク障害が多いのですが、マザーボード等ハードウェアが原因の場合もあります。
システムファイル破損の場合は最も軽症なので当店では1万円から容量次第の低料金でデータ救出が可能です。

物理障害扱いされる悪〇業者も存在しますので要注意です。

HDD容量が20GB未満のパソコンは5000円~という、まやかし価格で誘導される業者など要注意です。

20GBのパソコンはWindows95時代(1995年)のパソコンです。


Q:ハードディスク交換修理料金は、メーカーと比較して何故安いのですか?

A:パソコンメーカーが高過ぎです。

当店では、お客様から直接ご依頼を受け、自店でHDD交換修理をしますので中間マージンが不要です。

持ち込みなら運送代など余分な費用もかかりません。

パソコンメーカーや家電販売店では自店で修理していない会社が殆どです。

修理会社とお客様の間に3社以上が仲介している店も多いようです。

全国チェーンの修理業者さんは、メーカーと同じように複数の会社さんが仲介しています。

従いましてコストのかかる構造となっています。


Q:パソコンメーカーの診断でハードディスク不良交換見積りが48,000円でした。御社の料金表では2万円前後との記載がありますが、ハードディスクは新品ですか?

A:パソコンメーカーが工場出荷時に取り付けていた旧ハードディスクと同じ性能の物と交換します。全て完全新品のみを使用します。

販売店で販売されている再生品や修理品やリハビッシュと呼ばれているHDDは一切使用しません。

「Seagate」「WesternDigital」「東芝」の正規メーカーで生産され、メーカーの封があるHDDのみ使用します。


Q:パソコンからHDDを外す作業料金は?

A:HDD取り外しをユーザーが取り外しできるような設計がされていないノート型パソコン(DELLを除く海外メーカーが多い)や液晶テレビ一体型パソコン等(NECを除く)や、薄型モバイルパソコン、は有料となりますが、解体作業前に見積りします。
2014年以降に販売されたアップル製MACは解体に対応できないモデルが多いです。データ復旧後に廃棄処分される予定の場合はご相談下さい。


Q:出張はできますか?

A:データ復旧サービスは、出張での作業には向きませんのでお薦めしませんが、特別な理由があればご相談下さい。

データ復旧サービスでは解決できる作業内容が非常に限られています。

OS損傷などは軽度ですから現場での出張データ復旧も可能ですが出張での復旧料金は持ち込みの場合の2倍となります。

中度の場合は数日間の宿泊となりますから、出張での作業は現実的ではありません。

重度の場合は現場では何もできませんので持ち帰るしかありません。

暗号化されている機器が故障すれば出張不可です。

「軽度」の状態を「重度」と嘘を言って、出張先で復旧している業者がある事を知っています。これがアク〇〇業者とボッタ〇〇業者です。


Q:出張料が完全無料の業者があるのですが・・・

A:殆ど詐欺に近い業者と推測します。ボランティアで無い限り、人が動けばコストがかかります。

当店は明朗会計が特徴です。出張料を復旧料に加算するような小細工は致しません。

当店の過去の経験と調査から、お支払い総額は出張料が無料の業者は復旧料が高額となる事が判っています。


Q:他社見積りはヘッド交換が必要な重度物理障害で80万円でした。御社は?

A:他社の診断は全く参考にもなりません。

当店見積りが65,000円(部品交換不要の軽度物理障害)だったHDDが、某他社見積りは80万円(重度物理障害なのでクリーンルーム内でのヘッド交換が必要)でした。

つまり、当店で軽度として復旧完了していたハードディスクが、他社診断では重度の診断となる事が多いようです。

これをボッタ〇〇商法と呼びます。騙せば悪〇商法となります。


Q:診断は複数台でも無料ですか?

A:同じデータがどのメディアに記録していたか不明な場合、2台迄の診断が無料です。

但し、両方のメディアからもお客様が希望されるデータが保存されていなかった場合、1台分の復旧作業料を請求させて頂きます。

RAID5/6の初期診断は1案件1組、HDD数4台迄が無料です。


Q:暗号化していますが料金は?

A:暗号化はお客様特有の環境ですのでデータが再利用できない場合でも当店とは関係ありません。

お申し込み時に暗号化されている事をご申告頂ければ見積りさせて頂きます。

ご申告がなかった場合(作業結果暗号化されている事が判明した場合)違約金が見積額の60%かかり、中断とさせて頂く事があります。

日立ソリューションズ様が販売されている「秘文」は、暗号化されているままのファイルを納品させて頂きますのでお客様で複合化されればデータは再利用できる事があります。

ドライブ毎暗号化されていれば、障害ディスクの複製を納品させて頂き、お客様ご自身で暗号の複合化をして頂けるようでしたらデータ復旧サービスとしてを受付が可能です。


Q:納品用メディア代金はデータ復旧作業料に含まれていますか?

A:含まれていません。

購入前でしたら当店でも販売していますが家電店価格です。

見積書や請求書では無料にさせて頂く事は可能ですが、データ復旧作業料が高くなります。

なお、ハードディスク等のメディアは持ち込みが可能です。但しフォーマット直後の物、及び、メーカー保証が付いている物に限定しています。

持ち込まれたメディアが不良のためデータの再納品が必要な場合、別途費用がかかります。

又、容量不足の際には保存できたデータのみの納品となります。


ファイルリストについて

Q:他社の一部では、データ復旧作業前にファイルリストを提供されるそうですが、御社は対応可能ですが?

A:それは事実と異なります。誇大広告、若しくは、嘘偽りです。ファイルリストは復旧作業完了後に作成可能なリストです。

データ復旧作業前にファイルリストを作成できる業者は存在しません。

ファイルリストを送信された時点でデータ復旧作業は既に完了しています。

もし、データ復旧作業前にファイルリストが作成可能なら、元々障害は無かったか、若しくは超軽度だった事になります。


Q:ファイルリスト内に「復旧を希望するファイル名」が存在しますが、そのファイルは再利用が可能ですか?

A:ファイルリストは納品可能なファイルの一覧にすぎません。正常に開けるデータの一覧ではありません。この点は何処の業者でも同様です。

「データ復旧サービス」では、ファイルが開けるかどうか(再利用できるかどうか)、文字化けしないかどうか、は関係ないのです。再利用できる可能性はあります。その率は様々なので一概に言えません。再利用が可能かどうかの動作テストをオープンテストと呼び、当店では無料のサービスとして「最大20ファイル」をお受けできます。復旧済みファイルの状態をご判断頂く材料としてご提供しているサービスです。

「ファイルリストの意味が判らない方」や「リストの利用の仕方が判らない方」、「パソコンの使い方がよく判らない方」は、このリストは「余計で面倒なリスト」でしょうから送信しない事もできます。

Q:ファイルリストのファイル形式は?

A:テキスト形式(txt)です。Windowsに付属のメモ帳でも閲覧が可能です。ファイル数(行数)が多い場合は、メモ帳では動作が遅くなり実用的ではありませんから、テキストエディタ(TeraPad等)での閲覧をお薦めします。

なお、ファイルリストの使い方についてのレッスンは行っていません。パソコン教室で習得されて下さい。


復旧の可否について

Q:MicroSoft製のSurfaceはデータ復旧できますか?

A:Surfaceは、メディアとしてHDDの代わりにやeMMC等のメモリーメディアが内蔵されています。
メモリーを取り外すのにキャビ(筐体)を解体する必要がありますがネジも有りません。よって当店では対応できません。


Q:タブレットはデータ復旧できますか?

A:メディアとしてHDDの代わりに、取り外し不可能なSSDやeMMC等のメモリーメディアが内蔵されているモデルは対応できません。


Q:床に落下してしまいました。データ復旧できますか?

A:落下の場合電源を入れたら復旧率が大きく低下します。電源を入れてみたい、というお気持ちは理解できますが、その行為で破損した部品により重要な部品が傷つきます。

落下した後電源を入れられずにお持ち込み頂いた場合、より多くのファイルが納品できます。納品できてもファイルが再利用できるとは限りません。

ファイルの修復はデータ復旧サービスには含まれていません。(他の業者様も同様です。)

保存されていた全てのファイルのデータ復旧を希望されるならお受けできません。

できる限り多くのファイルを希望された場合だけお受けできます。


Q:デジカメ画像のデータ復旧初期診断で復旧不可と判定されました。それでも復旧できますか?

A:過去、他社で復旧できないと言われた画像の多数を復旧してきました。下部が見えない画像はファイルの修復で復元できる事があります。但し、この場合はファイル修復作業となり、データ復旧料金+ファイル修復料金となります。

復旧不可と判定されたデータ復旧業者の診断結果報告書をお持ちでしたら、お申し込み時にご持参下さい。


Q:デジカメ画像の復旧をパソコンに詳しい友人が試みましたが復旧できませんでした。復旧は可能ですか?

A:当店の復旧設備で殆どが復旧可能です。正確な診断により障害を調査し状態に最適なツールを利用して復旧します。

お客様ご自身で復旧作業をされたり、パソコン販売店などに復旧を依頼された場合、大切な画像データが壊れてしまう事があります。

何もせずにご相談される事が最も重要です。

多くの方が既に「障害が発生後にはしてはいけない事」を実行されています。上書きや修復など。


Q:データ復旧率は?

A:各業者のホームページには「復旧率が95%、97%、99%」と書かれていますが、無意味で書いた物勝ちです。
何を分母にして、何を分子にするか「復旧率」の定義が記載されていません。

仮に70%のセクターからイメージデータが回収できたとしても、10ファイル中7ファイルが再利用可能とは限りません。

お客様が必要なファイルが10ファイル中の3ファイルしか開けなければ復旧率は30%という解釈もできます。

その逆に30%のセクターのデータしか回収できなくても10ファイル中10個が開ければ100%の復旧率とも言えます。

そもそも復旧率の定義が様々なので比較はできません。

一般のパソコン販売店さんや設定業者さん及び修理屋さんでデータ救出されている状態は論理障害ですから復旧率は高くなります。

データ復旧業者に持ち込まれるハードディスクは物理障害が多いので復旧率は下がります。

結論:某社ホームページに記載の復旧率は意味が無く比較ができません。


Q:地上デジタルやBS等の放送を録画したデータは復元できますか?

A:テレビ放送のデータ復旧作業はしていません。

著作権侵害の可能性有り、暗号化されている、再生アプリが無い等、多くの問題があります。


Q:携帯電話のデータを削除しましたが復元していますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

スマホの内蔵メモリーのデータはできる物とできない物があります。

上書きされたら復元は不可能です。削除日当日に限りお受けしています。

なお、2日間のお預かりが可能な物に限ります。


Q:USBメモリーのコネクタがぐらついています。修理できますか?

A:基盤が剥離していなければ、一時的に修理しデータ復旧できる事があります。

データ復旧作業が完了する迄お約束はできません。


Q:USBメモリーの端子(金属部)が折れてしまいました。データ復元できますか?

A:折れている物と曲がっている物は特に復旧率に関係は無く、基盤の状態が関係します。

修理できる事が多いですが千差万別なのでお約束はできません。


Q:USBメモリーを他店で診断の結果、物理障害なので復旧できないと言われました。復元できますか?

A:重度の物理障害でも多くのケースでデータ復旧に成功しています。お約束はできません。

コントローラー(記録する際にあるアルゴリズム基づき制御しているIC)が壊れている事が多いですがその場合、

マイクロチップ(お客様が作成されたデータが保存されているメモリーIC)から直接データを抽出します。

マイクロチップ自体が死んでいたら復旧できません。

死んでいるチップからデータ復旧できる業者は存在しません。


Q:外付けHDDをパソコンショップやパソコン修理店へ持込した結果、ディスクの管理でドライブを認識しないので復旧できないと言われました。御社では復元できますか?

A:データ復旧装置を導入済ですので物理障害(部品交換が不要な状態)にも対応できます。

1~2日で納品出来る事も多いです。


Q:他店で診断結果、不良セクターが100個位ある軽度物理障害と言われ、見積もりが14万円でした。御社の見積りは?

A:はい。できます。

ハードディスクの容量により金額は上下しますが半額の7万円位で復旧可能でしょう。

但し他店で修理や修復されていない事が重要です。1店目へ持ち込まれた時の状態から悪化していない事が条件です。

物理障害のハードディスクの復旧チャンスは1回の事がありますから・・・。


Q:ハードディスクで他社診断の結果は復旧不可でしたが御社で復旧できますか?

A:他社診断で復旧不可の案件でも、プラッタの問題が軽ければ復旧できる事が多いです。


Q:Seagate製1TBのST-DMシリーズで異音がするのですが復旧できますか?

A:プラッタのキズがなければ復旧できますが、このメーカーのこのシリーズは殆どがヘッドとプラッタの障害です。

何処の業者でも約80%は復旧できないです。容量は1TB以上が該当します。


Q:復旧成功と復旧不可の基準は?

A:各業者により様々です。業界の定義等ありません。詳しくご案内している業者も殆ど見かけません。

100%のセクターから抽出に成功した場合、復旧は成功と断定できます。

逆にセクター回収率が70%未満の場合は復旧不可とさせて頂きます。お客様がご了解頂ければ70%以下での納品も可能です。

例えば90%のセクターから抽出できたデータを論理復旧した場合、100%のファイルが納品でき、さらに100%開ける(動作する)とは限りません。

ヘッドを交換した場合の多くは99%のセクターから回収できる事が多いです。

復旧率90%以上は、データ復旧成功となります。

復旧後に納品可能なファイルのリストをメールで送信させて頂きますので重要なデータが含まれているかをご確認頂けます。

さらに重要なデータは最大20ファイルを指定して頂ければこちらでオープンテストを実行し結果をご報告させて頂きます。


状態の悪化について

Q:現在障害が発生しています。データ復旧作業で状態が悪化する事はありますか?

A:障害が発生している壊れかけや死にかけのメディアは診断作業で通電するだけで死んでしまったりさらに動作不安定となる事が有ります。

当店のデータ復旧作業ではクローンディスクを作成後に論理復旧を行いますので作成しない業者様より安全であると言えます。

SDやUSBメモリーの場合、このクローン作成作業で死んだ場合は防ぎようがありません。

この事がご理解頂けないままデータ復旧を依頼されるとトラブルとなりますので、まずはご自身で学習・理解された後にご依頼下さい。

HDDの中度~重度物理障害はヘッド交換が適しているかは総合的に判断しています。

作業途中で状態が悪化しても当店は一切の責任を負いませんのでご理解下さい。


キャンセルについて

Q:いつでもキャンセルできますか?

A:キャンセルできるのは以降の理由とタイミングとなります。
但し重度物理障害と判定後は詳細な別途契約となります。

・初期診断後(見積り提示直後)、お客様のご予算より高い。納期が合わない。
・納品可能ファイルのリストが作成できない復旧不可の状態。
・セクター回収率が90%未満。
・ファイルのオープン率が70%未満。


Q:バックアップが見つかったのでキャンセルできますか?

A:見積後のキャンセルは違約金が発生します。(見積額の60%)


お支払い方法について

Q:会社の規則で現金が出金できませんが?

A:法人様に限り売掛が可能な場合がありますが、受付時の契約となります。

公的機関や病院、学校、上場会社の方は売り掛けが可能です。

お申し込み時に身分証明書、お申込者様とお支払者様との関係が証明できる書類をご持参下さい。

個人の方(個人事業主も含みます)は売り掛けできませんので納品時に現金、銀行振込、代引宅配便、クレジットカードでお願いします。

会社のルールで出金が不可能な方は事前にご相談下さい。


Q:銀行振込できますか?

A:可能です。

但しホームページに記載していますのは現金価格です。

銀行手数料が有料の銀行が有りますがお客様又は銀行負担となります。

ご希望の場合はお申し込み時にご申告下さい。

経理担当者様に振込元銀行名と振込先銀行名、及び振込希望日をご確認下さい。


Q:クレジットカードは対応可能ですか?

A:納品時のお支払いには対応可能です。

お申し込み時のご申告事項となります。前金には未対応です。

VISA、MasterCARD、AmericanExpress、JCB、Dinersに対応しています。


セキュリティについて

Q:盗難・情報の漏洩はありませんか?

A:作業を行う建物は警備保障会社により24時間監視されています。

保管は金庫内です。

親族での運営ですから安全です。

作業で使用したハードディスクやバックアップデータを保存したハードディスクは、データ納品日から8日目に完

全抹消処理を実行しています。

ウイルス感染検査は毎回検査を行います。

ご要望があれば機密保持契約を行います。


納品用メディアについて

Q:納品用メディアは持ち込みできますか?

A:データ復旧のお申し込みと同時タイミングに限り「納品用メディア」をお預かりできますがデータが絶対に保存されていない物に限ります。

中古品はデータが保存されていたり、不良セクターが有ったりし、データ復旧ご希望のハードディスクとデータ納品用ハードディスクが入れ変わっていたり等、トラブルの原因となっています。

使用されてる可能性があるメディアは、お申し込み時にお客様ご自身でフォーマットして頂きます。

いかなる場合でも、当店は一切の責任を負いません。


個人ユーザー割引について

Q:個人ユーザー割引の条件は?

A:個人ユーザーは「条件」によって割引があります。

  • 書類が一切不要な方(診断書/見積書/納品書/請求書/領収書/作業報告書/結果報告書/機密保持契約書/完全データ末梢証明書)
  • 見積価格・納期目安・結果報告はeメールを送信します。
  • データ納期を問われない方(初期診断後のデータ復旧作業は、法人ユーザー様を優先して行い、空いた日時に個人様の復旧作業を行います。軽度/中度は5日~7日、重度を除きます。)
  • 決断が早い方(最終見積りのメール送信後、発注もしくはキャンセルの選択が24時間以内)
  • お支払い方法(納品迄に、現金/銀行振込)
  • クレジットカード払いはご相談により可能です。

データ完全消去について

Q:バックアップデータ保管期間終了後、ハードディスク等のデータは完全に消去されますか?

A:「物理フォーマット」もしくは「全セクターに対し上書き実行後、肉眼による消去確認」を行っています。
物理フォーマットと論理フォーマットは異なります。一般のパソコンのOSに付属している機能は論理フォーマットです。
ハードディスクの記録最小単位である全セクターの全領域ビットに上書きしますので、他のお客様のファイルが混じる可能性は100%有りません。
上書き回数については人により(サイトにより)様々な意見がありますし、年々変わっていきています。
また、各完全消去装置メーカーやソフトメーカーが「35回上書きしないと危険!」との掲載しています。

2006年にアメリカの国立標準技術研究所から発表された資料では、「2001年以降のハードディスクにおいてデータの完全消去は全領域に1回上書きで十分」「データの完全消去は全領域1回上書きの事。

アメリカの国家安全保障局が「同相信号除去比試験の結果、複数回の上書きは優位とならず、1回上書きで十分」とされています。

オプション(有料)でしたら35回の上書き消去にも対応できます。料金的には物理破壊が現実的です。従って過去注文を受けた事がありません。

Q:ハードディスクにドリルで多数の穴を開ける事で完全消去した事になりますか?

A:プラッタ(記録メディア)に多数の穴を開ければ復旧できないのが一般的です。真意の程は不明ですが、某ハードディスクメーカーではそのような状態でもデータを復旧できる、と言っているそうです。嘘っぽいです。もしそれが正解ならプラッタに大きく多数の傷が入ったハードディスクからデータ復旧が可能な筈です。