障害とは?

Q:論理障害とは?

A:機械的にも電気的にも壊れていない状態です。メディアはフォーマット(初期化)すれば再利用が可能です。比較的にデータ復旧の難易度は低いですが、復旧不可能な場合もまれにあります。暗号化された論理障害は復旧不可能です。

Q:物理障害とは?
A:機械的、電気的に壊れている状態です。フォーマット(初期化)してもメディアは再利用できません。データ復旧の難易度は論理障害より高いです。HDDの復旧率は70%台ですから業界平均です。

スケジュールについて

Q:無料診断・見積りを希望しますが、どうすればいいですか?

A:データ復旧サービスのご利用が初めての方は、お手数でしょうが「初めての方へ」のページと「サービスの流れ」をお読み下さい。

24時間以内の受付をご希望の方は、お電話でのご予約がお勧めです。

24時間以降の受付をご希望の方は、診断ご予約メールフォームからでも結構です。

お問い合わせの際には、判る範囲で結構ですから「具体的な状態」をご申告下さい。

【メディアの種類】【メディア容量】【症状】【ご希望日時】【ご希望納期】等。

既に他社で診断済の場合、【データ復旧業者名】【復旧結果】【データリストの有無】等の情報を公開して頂くと話がスムーズです。

「復旧の可否」をお急ぎの場合、特急オプションをお申込み頂き、スケジュールが空いていれば最短30分後にご来店時に10分で初期診断を行う事ができます。但し解体(筐体からメディアを取り外す作業)が困難な機器を除きます。

「データ復旧」のスケジュールは完全予約制ですから、先ずは空き日時をお問い合わせ下さい。


Q:持ち込み可能な時間は?

A:より安価なデータ復旧サービスをご提供させて頂く為に完全予約制とさせて頂いております。

ご予約が無い日時は閉店していますので必ずご予約をお願いします。

お問い合わせが可能な時間はam10時~pm9時となります。

ご来店が可能な時間はam10時~pm6時の間をご予約下さい。

もしスケジュールが空いていればお電話後最短30分後に初期診断を開始できます。

どうしても昼間の時間にご来店が無理な方は「郵送や宅配便での持ち込み」をお勧めします。(要予約)

データ納品時のみ夜間(20時頃~21時)をご指定頂けますが通常料金です。


Q:納期は?

A:【メディアの種類】【障害の程度】【容量】【データ量】【ご予算】により変動します。

初期診断直後に納期目安をご案内させて頂きますがお約束はできません。

お急ぎの方は「特急復旧オプション」のお申し込みにより深夜の連続復旧作業を行います。

データ復旧成功後の納期は、データ量、ファイル数、機器の速度により変動します。


料金について

Q:復旧料金の支払いタイミングは?

A:個人様は(軽度・中度のみ)データ納品時にお支払い下さい。13万円以上の場合は見積額の60%が前金となります。

未上場法人様は10年以上独自ドメインをお持ちの法人様に限り10万円迄の売掛が可能です。10万円を超える場合はお申込者様個人のクレジットカード番号をお預かりさせて頂き、且つ身分証明書のご提示をお願いします。

上場法人様は請求書による銀行振込が可能で期限は翌月末となります。身分証明書(顔写真付の社員証、運転免許証、マイナンバーカードのうちいずれか)をご提示下さい。

医療法人様/学校法人様/官公庁様は翌々月末迄に銀行振込が可能です。身分証明書をご準備下さい。


Q:データ復旧料金はどんな基準で決まるのですか?

A:一口で言いますと、復旧に要するコストです。

具体的には、【メディアの種類】【メディア容量】【ダメージの程度】【ご希望納期】【他社診断歴】等により異なります。


Q:復旧したいデータは数ファイルですが安価になりませんか?

A:障害があるメディアからのデータ復旧サービスでは、例外を除き、ディスク単位となります。

復旧が全て完了後に不要なファイルを削除する事となり一部のファイルを選別して納品する方がコストがかかります。

例外としてデータ量により料金が安くなるのはダメージが極めて軽度な状態に限りますが納品後のトラブルが多いためお勧めしません。


Q:なぜ「定額料金」ではないのですか

A:ホームページに「定額19,800円」や「定額39,800」と広告されている業者さんがありますが、嘘・偽り・誇大広告です。定額内で採算がとれる作業のみ行う、という業者です。

実際には「低額・定額料金」のデータ復旧業者は1社も存在しない事を保証します。


Q:10分の初期診断で料金が確定できない理由は

A:料金を確定するにはディスク全体のイメージデータ回収後となります。メディアが大きいい程、ダメージが大きい程時間がかかります。物理障害の場合、より安価でより高い復旧率のデータを確保するチャンスは1回の事があります。詳細診断又は見積確定が目的のデータ復旧作業でその1回のチャンスを失うより10分初期診断で復旧料金の目安を提示させて頂き、その価格で「注文」か「キャンセル」かを選択頂くほうがお互いに合理的で安全だと考えています。10分の初期診断だけで正確な判定ができる業者は存在しません。


Q:データリストを観た上で【注文】か、【キャンセル】かを選択可能ですか?

A:選択が可能なメニューと選択不可のメニューがあります。

データリストを提供するにはデータ復旧作業を完了させる必要があります。

魔法ではないので診断だけでデータリストを発行する方法は存在しません。

データリストが提供された時点で既にデータ復旧作業は完了しているのです。

復旧作業を行わず(診断だけで)データリストを提供されるような内容が某社のホームページに記載が在るようですが嘘・偽りです。

「パソコンデータ福岡」では【受付時の10分対面初期診断】か【データ復旧完了後のご報告】を選択頂けますが、復旧料金がより安価となるのは【受付時の10分対面初期診断】のコースです。

受付だけを済ませ、お預かりし【48時間後に見積書とデータリスト提示】も選択頂けますが、初期診断をせず、データ復旧を完成させますので、高額となるデメリットがあります。メディアは痛みますのでお勧めしません。


Q:データリストを観た上でファイルの選択は可能ですか?

A:当店の復旧料金は、そもそも安価ですし、全てのファイルを納品しても安価です。ご希望なら不要なデータを削除して納品しますが納品後のトラブルが多い事をご承知おき下さい。再復旧のデータは通常料金で再受付となります。


Q:料金の安い業者と高い業者は何が異なるのですか?

A:「パソコン設定屋さん」や「パソコン修理屋さん」や「カメラ屋さん」ではデータ復旧はできません。

正確に書きますと、納品されたデータの質が低いです。納品可能なファイル数、ファイルのオープン率、及び、ファイルのツリー構造が正確に復元できない業者が多いです。

中度以上のダメージからの復旧は、多くのケースで「復旧不可」として返却されています。

データ復旧設備を所有されていない事、データ復旧の知識や経験に乏しい事、等がその理由です。

次に1万円~2万円の定額業者さんは、軽度の障害は対応されていても中度障害には対応されていません。

家庭用の安価な復旧ソフトで復旧出来ない場合、「復旧不可」として返却されています。

重度の論理障害や物理障害に対応するには、診断装置、論理復旧ツール、イメージデータ抽出装置、メモリーIC読み取り装置、クリーンベンチ、クリーンブース、はんだ関連工具、顕微鏡など様々な復旧設備が必要なのです。

復旧作業料5,000円~2万円の業者は障害の無いハードディスクから特定のファイルをコピーするだけの作業に限定されています。

データ量により料金が異なる業者の多くはこの部類で、パソコンの設定業や修理業を主な作業とされています。

4~5万円の業者は軽度の物理障害に対応され、コストのかかる作業はせずに返却されています。

15~20万円程度の業者は、ディスク容量により料金が決まり、殆どの障害に対応されており、多くのプロ用復旧設備を所有されています。宣伝広告を少なくする事で復旧価格を低料金に抑えてあったり、家賃の安い立地で営業されています。スタッフは受付嬢さんや事務員さんを省き、技術作業員だけの少数構成です。

上限が30~40万円台の業者は、全ての障害に対応されていますがインターネット広告宣伝費を多く費やされていますので、復旧作業料がより高額となっています。

上限が60~80万円の業者さんは、多量の宣伝広告をされているため、ボッタ〇〇店やアク〇〇業者が含まれており、100万円を超える業者もあるようです。

重度物理障害に特化した技術力の高い業者も有りますが、復旧設備と交換部品の在庫が重装備のためコストは高額となるようです。他社で復旧不可の作業を専門にされているため、いきなりこのような業者へ持ち込まれる事は少ないようです。

ユーザー様が求められていない項目にコストを費やされている業者もあります。


Q:ボッタ〇〇業者やアク〇〇業者とは?

A:ボッタ〇〇業者とはデータ復旧料金が相場に比較して超高額な業者です。

軽度や重度など障害ランクは、その業者が独自に判定する事ですから比較する基準とはならない事に注意が必要です。

多くの業者が「軽度障害」と判定するメディアを「重度障害」と判定する業者が該当します。

アク〇〇業者とは、データ復旧料金が超高額である点はボッタ〇〇業者と同じですが、開封が不要な軽度障害なのに勝手に開封したり、診断結果を騙したり、復旧不可能な状態に壊す業者の事です。

ホームページでは「出張料が無料、納品用ハードディスクをプレゼント、納品用ハードディスクを無料貸し出し、往復の運送料が無料、データ復旧料が無料キャンペーン、等」誇大広告で誘導し、実際には超高額な見積りを提示する業者の事です。

「・・・が無料!」の広告を信用して無料診断を申し込みされますと、1回限りの復旧チャンスを逃がしてしまう事となります。

このような業者は、重要なデータが消失した事で精神的に混乱されているお客様の足元を見て、高額な見積りを提示してきます。

電話では「5,500円~」というような子供騙しの低価格で誘導し、無料宅配便を手配し、実際には80万円を請求されます。

誤解のないように書きますが88万円を提示する業者全てがアクトク業者という意味ではありません。

HDD1台に33万円以上を提示する業者はアクト〇業者が可能性がある、という意味です。

キャンセルを申し出ると一気に半額の44万円に値下げしたり、返却まで何日間もかかったり、さらに問題なのは、元の状態では戻ってこない点です。断ってもしつこく電話をかけてきます。これがアクト〇業者です。

では、見分け方は?。
一般的には以降の点が基準になるようです。但し全ての業者が該当するかどうかは読まれる方が判断されて下さい。

「個人向け電話番号」と「法人向け電話番号」を区別している業者も価格が高額となる可能性があります。

「お急ぎの方」専用の電話番号を掲示している業者も・・・。

出張料が無料、引き取り時の運送料も無料、等、何でも無料の業者も・・・。

「初期診断が通常は有料だけどホームページを見た」、と言えば無料になる」等・・・。


Q:診断・見積りは無料ですか?

A:お預かり診断のメニューを選択された場合は無料です。

受付時に特急診断を希望された場合は有料です。(32GB迄1,100円~40GB以上2200円)

屋号印や担当者印がある正式診断書の発行を希望された場合、内容により3,300~が有料です。


Q:診断・見積りが有料になるのは?

A:ケースの解体に時間を要する特殊構造のモデルは解体料の見積りからとなります。

又、データ復旧を注文される方は解体料が有料のモデルでも無料となる事が多いです。つまりデータ復旧作業料に含まれています。

データ復旧後にパソコンを廃棄処分される場合は解体料が無料です。

例えば液晶テレビ一体型パソコンの一部モデルはキャビ解体が困難なモデルが有料となります。

無料診断のお申し込み時に、メディア別、容量別、障害別の最低料金を提示させて頂きますので同意頂けない場合はキャンセルとなります。

解体方法の習得やデータ復旧作業の見学だけが目的で無料診断を申し込まれる方がありますが、規約違反のため作業料が有料となります。

データ復旧業社様は有料となります。パソコン修理とデータ復旧の兼業の方は条件が有りますので事前にご相談下さい。


Q:お電話で料金見積りできますか?

A:電話で正式な見積り額や納期を確定するデータ復旧業者は在りません。

メディアの種類、メディア容量、インターフェースの種類、フォーマット形式、障害に気がつかれた日時、障害発生の前後にされた事、修理歴の有無、修復歴の有無、データ復旧歴の有無、その他を詳細にご申告頂ければ推測でご案内させて頂きますが、あくまで目安となります。

論理障害か物理障害かが重要ですが一般の方が判定されるのは不可能です。

一律料金にできれば解決する問題ですが、データ復旧料金には上下10数倍の開きがありますので、現実的ではありません。

お電話で料金を確定している業者は、「悪〇業者」「ボッタ〇〇業者」「定額制の業者」「論理障害限定業者」のいずれかです。


Q:液晶テレビ一体型パソコンのOS起動ができなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:パソコンの電源が入り、キーボードもマウスも機能している状態ならパソコンのキャビを解体せずハードディスクを取り外さなくてもデータ復旧が可能な事があります。この場合の解体料金は不要です。但し重度物理障害を除きます。


Q:液晶テレビ一体型パソコンの電源が入らなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:液晶テレビ型はNEC製及びSONY製の一部を除き、キャビの解体を想定されていない設計モデルが多いです。つまり組み立てにコストがかからない事を優先された設計モデルなのです。富士通製はモデルにより傷が入る事があります。アップル製iMac及びMac Bookの一部は解体料と再組み立て料が発生します。

なお、データ復旧が目的でデータ復旧成功後のパソコンは廃棄処分される事をお約束頂ければ、全てのモデルが解体料は不要です。


Q:成功報酬制ですか?

A:殆どのデータ復旧業者さんのホームページには「成功報酬制」と記載されています。当店も「成功報酬制」です。しかし、「成功の定義」が記載されていません。つまり意味不明な言葉が「成功報酬制」なのです。

「ファイル名が復元できたら成功」なのか?。「ファイル名が復元でき、開けたら成功」なのか?。「納品済みファイルが全て正常に開けたら成功」なのか?。様々です。

そもそも「復旧成功」と「復旧不可」の定義も各社様々です。

電話でその点を問い合わせしても回答できる業者は殆どないと思います。当店では即答できます。


Q:他社で論理障害と言われましたが何処も同じ?

A:各社基準・定義が異なります。

他社の診断結果で物理障害の物が、当社の診断結果は論理障害で有る事も多いです。

某大手データ復旧専門店は持ち込まれるメディアを全て「重度」と判定されますので要注意です。


Q:他社でレベル3と言われましたが何処も同じ?

A:レベル1~2を論理障害、レベル3~4を物理障害、と定義されている復旧会社さんではレベル3が軽度物理障害と推測します。

レベル1~3まで論理障害とされている業者さんもあり、定義が統一されている訳でもありません。

ご注意として、データ復旧専門店であっても「軽度の論理障害の状態」を「中度の物理障害」と判定されている大手さんも有ります。ネット広告量が多い業者さんによくあります。


Q:パソコンが起動しませんがデータ復元料金はいくらですか?

A:起動しない原因はハードディスク障害が多いのですが、マザーボード等ハードウェアが原因の場合もあります。
システムファイル破損の場合は最も軽症なので当店では1万円台からの低料金でデータ救出が可能です。

重度物理障害と判定される悪〇業者も存在しますので要注意です。

HDD容量が500GB未満の場合、5000円~という、まやかし価格で誘導される業者など要注意です。


Q:出張料は無料ですか?

A:有料です。出張は貸切状態となりますから大きなコストがかかります。無料の業者の多くは詐欺又はボッタ〇〇業者と推測します。ボランティアで無い限り、人が動けばコストがかかります。

当店は明朗会計が特徴です。出張料を復旧料に加算するような小細工は致しません。

過去の経験と調査結果から、お支払い総額は出張料が無料の業者程、復旧料が高額となる事が判っています。


Q:他社見積りはヘッド交換が必要な重度物理障害で88万円でした。御社は?

A:他社の診断は全く参考にもなりません。

当店見積りが65,000円(部品交換不要の軽度物理障害)だったHDDが、某他社見積りは88万円(重度物理障害なのでクリーンルーム内でのヘッド交換が必要)でした。

つまり、当店で軽度として復旧完了していたハードディスクが、他社診断では重度の診断となる事が多いようです。

これがボッタ〇〇商法のデータ復旧です。しかし価格はお客様と業者間の同意があれば契約は成立しますから、高額な業者=悪い業者ではないのです。騙せば悪〇商法となりますが・・・。


Q:診断は複数台でも無料ですか?

A:同じデータをどのメディアに記録されていたか不明な場合、事前に申告頂いた場合、2台迄の初期診断が無料です。

但し、両方のメディアにお客様が希望されるデータが保存されていなかった場合、違約金を請求させて頂きます。

RAID0/5/6/10の初期診断は1案件1組、HDD数4台迄が無料(特急オプションも選択可)です。


Q:暗号化していますが料金は?

A:暗号化はお客様都合の仕様ですのでデータが再利用できない場合でも当店とは関係ありません。

お申し込み時に暗号化されている事をご申告頂ければ見積りさせて頂きます。

暗号化されていた場合、診断料が有料(NAS-RAIDはメディア1個毎に5,500円/HDDは2,200円/メモリーは1,100円)となります。

日立ソリューションズ様が販売されている「秘文」は、暗号化されているままのファイルを納品させて頂きますのでお客様で複合化されればデータは再利用できる事が多いです。

ドライブ毎暗号化されていれば、障害ディスクの複製を納品させて頂きます。お客様ご自身で暗号の複合化をして頂けるようでしたらデータ復旧サービスの受付が可能です。


Q:納品用メディア代金はデータ復旧作業料に含まれていますか?

A:別売りです。

当店でも販売していますが家電店と同じ価格です。

持ち込みも可能です。但し新品に限定しています。

持ち込まれたメディアは再フォーマットして復旧済データを書き込みます。


Q:「キャンセル無料のメニュー」と「キャンセル不可のメニュー」の違いは?

A:復旧料金が安価なのは「キャンセル不可のメニュー」です。他社様の中にはキャンセル無料を特徴とされている業者がありますので、その対策として一応メニューを準備していますが殆ど選択される方はいらっしゃいません。キャンセル無料の業者様は元々高額の価格設定をされています。復旧を希望されていない方、例えば相見積りが目的の方に向いているメニューです。より安価に復旧されない方は「キャンセル不可メニュー」を選択されるのがお勧めです。


Q:診断書の発行は無料ですか?

A:屋号印がある正式診断書は有料です。内容により3,300~5,500円が一般的です。屋号印が無い診断書を発行する事はございません。


送料について

Q:データ納品時の送料は無料ですか?

A:基本的にはデータ復旧作業料に含まれています。

「キャンセル」や「復旧不可」の場合は送料着払で返却させて頂きますが、返信用封筒やレターパックを同封して頂いても構いません。


パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972及び固定電話番号は050-3597-2468

合い見積りについて

Q:合い見積りはできますか?

A:データ復旧の特性上、全国のデータ復旧業者全てが「合い見積り」には対応できない業界です。

複数のデータ復旧業者へ「見積り」だけを依頼される方がいらっしゃますが意味がありません。より低料金でのデータ復旧(高復旧率でのデータ復旧)は、最初の1社目が最良(最安)となります。2社目以降は「復旧不可」又は「高額」となるのが一般的です。安価なデータ復旧のチャンスは1回だけです。(例)当店で見積りされ、その後2社目の業者で見積の結果が高額だったためにお客様の都合でキャンセルされた場合、当店へ再度依頼されても既にデータ復旧が困難な状態に悪化していますから見積りは無効となり、キャンセル又は再見積りとなるのです。同HDDが2回目の見積り作業は無料診断の対象外となり再診断料(2021年4月現在、税込2,200円)を請求させて頂きます。

また、そもそも一旦返却後は見積は無効となります。(全業者共通の事です)


ファイルリストについて

Q:他社では、データ復旧作業前にファイルリストを提供されるそうですが、御社は対応可能ですが?

A:それは事実と異なります。誇大広告、嘘偽りです。ファイルリストは復旧作業完了後に作成可能なリストです。

データ復旧作業前にファイルリストを作成できる業者は絶対に存在しません。

ファイルリストを送信された時点でデータ復旧作業は既に完了しています。

もし、データ復旧作業前にファイルリストが作成可能なら、元々障害は無かった事になります。


Q:メールに着信したファイルリスト内に「復旧を希望するファイル名」が存在しますが、そのファイルは復旧できていますか?

A:ファイルリストは納品可能なファイル名の一覧にすぎません。正常に開けるデータの一覧ではありません。この点は何処の業者でも同様です。

「データ復旧サービス」では、ファイルが開けるかどうか(再利用できるかどうか)、文字化けしないかどうか、は関係ないのです。再利用できる可能性はあります。その率は様々なので一概に言えません。再利用が可能かどうかの動作テストをオープンテストと呼び、当店では無料のサービスとして「10ファイル」をお受けできます。復旧済みファイルの状態をご判断頂く材料としてご提供しているサービスです。動作テストファイル数が11以上の場合、又は、特殊拡張子の場合は有料でお受けします。


Q:ファイルリストのファイル形式は?

A:テキスト形式(txt)をzipで圧縮しています。解凍して頂ければWindowsに付属のメモ帳でも閲覧が可能です。ファイル数(行数)が多い場合は、メモ帳では動作が遅くなり実用的ではありませんから、テキストエディタ(TeraPad等)での閲覧をお薦めします。

なお、ファイルリストの使い方についてのレッスンは行っていません。パソコン教室で習得されて下さい。


復旧の可否について

Q:データ復旧サービスでは全てのファイルが開けますか?

A:データ復旧サービスとは、障害のメディアから新品のメディアへデータをコピーするサービスです。フォルダ名やファイル名を修復するサービスではありません。開かないファイルを開くように加工するサービスではありません。

但し、重要なフォルダやファイルがある場合は、お申込み時にパスを申告して頂く必要があります。復旧後にそのファイルを開けるかどうかテストを行います。ユーザー様から指定されるファイル迄のパス指定は最大で10個限りとなります。ファイルをクリックすれば開けるソフトに限定です。(ExcelやwordやJPG画像等です)データベース(Accessやオラクル等)や特殊なソフトは、納品は可能でもオープンテストの対象外です。テストした10個以外のファイルは動作保証しません。ファイルが開けるか開けないかはデータ復旧業者からしますと関係ないお話です。


Q:MicroSoft製のSurfaceはデータ復旧できますか?

A:Surfaceは、メディアとしてHDDの代わりにや取り外し不可能なSSDやeMMC内蔵されているモデルが多いので応できません。一部できるモデルも在るかも知れませんが情報不足です。いずれにしましても受付対象外です。


Q:タブレットはデータ復旧できますか?

A:メディアが、「取り外し不可能なSSDやeMMC」のメモリーメディアが内蔵されているモデルは対応できません。

取り外し可能なSDやMicroSDは復旧受付対象です。


Q:メールの送受信データは復旧できますか?

A:復旧はできる場合とでできない場合があります。復旧成功の定義によります。殆どのメールソフトはそもそもファイルをクリックしても開かないソフトウェアです。復旧済みファイルをパソコンへインポート作業しないと動作しません。当店ではインポート作業はしていませんし、操作レッスンもしていません。パソコンメーカーやパソコン設定業者へ相談されて下さい。


Q:床に落下してしまいました。データ復旧できますか?

A:落下の場合、通常の自然故障の重度物理障害に比較して復旧率が低いです。落下後に電源を入れたら復旧率が大きく低下します。「電源を入れてみないと故障しているかどうか判らない・・・」というお気持ちは理解できますが、その行為で破損した部品により重要な部品が傷きますと復旧不可となりますから、電源を入れずにデータ復旧をお申込み下さい。

「落下した」と申告された場合、通電せずに開封データ復旧を試みます。復旧に成功するかどうかは判りません。

ファイルの修復はデータ復旧サービスには含まれていません。(他の業者様も同様です。)

「復旧率100%」を希望された場合、復旧サービスをお受けできません。

「できる限り多くのファイルを希望」でしたらお受けできます。

「メディアの状態によりドライブを認識できない事がある。認識できても納品できないファイルがある。納品したファイルが開けない事がある」という点を理解頂けないHDDは受付できません。


Q:ハードディスクから異音がしていますが復旧できますか?

A:復旧成功の定義によります。プラッタ(記録メディア)に傷やそりがなければ「カチカチ」異音がしていても部品を交換後にディスクイメージデータを回収し論理復旧すれば復旧できる事が多いです。「ザー」音がしていれば復旧できません。
100%復旧できる事は絶対にありません。


Q:デジカメ画像のデータ復旧初期診断で復旧不可と判定されました。それでも復旧できますか?

A:過去、他社で復旧できないと言われた画像の多数を復旧してきました。下部が見えない画像はファイルの修復で復元できる事があります。但し、この場合はファイル修復作業となり、データ復旧料金+ファイル修復料金となります。

完全フォーマットやファイル削除により復旧できないレベルに破損させるカメラも増えています。

復旧不可と判定されたデータ復旧業者の診断結果報告書をお持ちでしたら、お申し込み時にご持参下さい。


Q:デジカメ画像の復旧をパソコンに詳しい友人が試みましたが復旧できませんでした。復旧は可能ですか?

A:データとして情報が残っていれば当店の復旧設備で復旧可能です。正確な診断により障害を調査し状態に最適なツールを利用して復旧します。

障害発生後は「現状維持」が基本です。お客様ご自身で復旧作業をされたり、パソコン販売店などに復旧を依頼された場合、大切な画像データが壊れてしまう事があります。

何もせずにご相談される事が最も重要です。

多くの方が既に「障害が発生後にしてはいけない事」を実行されています。上書きや修復など。


Q:データ復旧率は?

A:各業者のホームページには「復旧率が95%、97%、99%等、勝手な数値」が記載されていますが、子供騙しの意味不明な広告です。
何を分母にして、何を分子にするか「復旧率」の定義が記載されていません。根拠も記載がありません。

仮に90%のセクターからイメージデータが回収できたとしても、70%のファイルが再利用可能とは限りません。

お客様が必要なファイルが10ファイル中の3ファイルしか開けなければ復旧率は30%という解釈もできます。

その逆に30%のセクターのデータしか回収できなくても10ファイル中10個が開ければ100%の復旧率とも言えます。

そもそも復旧率の定義が様々なので比較はできません。

一般のパソコン販売店さんや設定業者さん及び修理屋さんでデータ救出されている状態は論理障害ですから復旧率は高くなります。

データ復旧専門業者に持ち込まれるハードディスクは物理障害が殆どなので復旧率は下がります。

Seaagateの容量1TB以上の型番DM001/3シリーズが復旧率を大きく押し下げていますので90%超す復旧率は在りません。

結論:某社ホームページに記載の復旧率は意味が無く比較しても意味がないのです。80%程度が正しい数値でしょう。


Q:地上デジタルやBS等の放送を録画したデータは復元できますか?

A:暗号化されていますからデータ復旧は不可能です。


Q:地上デジタルやBS等の放送を録画したデータは復元できますか?

A:暗号化されていますからデータ復旧は不可能です。


Q:携帯電話のデータは復元できますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

内蔵のメモリーからのデータは復元できません。


Q:携帯電話のデータは復元できますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

内蔵のメモリーからのデータは受付していません。


Q:Androidスマホのデータは復元できますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

内蔵のメモリーからのデータは受付していません。

暗号化されています。


Q:iPhoneスマホのデータは復元できますか?

A:内蔵のメモリーからのデータは受付していません。

暗号化されています。


Q:USBメモリーのコネクタがぐらついています。修理できますか?

A:基盤が剥離していなければ、一時的に修理しデータ復旧できる事があります。

データ復旧作業が完了する迄お約束はできません。


Q:USBメモリーの端子(金属部)が折れてしまいました。データ復元できますか?

A:折れている物と曲がっている物は特に復旧率に関係は無く、基盤の状態が関係します。

一時的に修理(データ復旧が目的なので継続利用はできません)できる事が多いですが千差万別なのでお約束はできません。


Q:USBメモリーを他店で診断の結果、物理障害なので復旧できないと言われました。復元できますか?

A:重度の物理障害でも多くのケースでデータ復旧に成功しています。お約束はできません。

コントローラー(記録する際にあるアルゴリズム基づき制御しているIC)が壊れている事が多いですがその場合、

マイクロチップ(お客様が作成されたデータが保存されているメモリーIC)から直接データを抽出します。

マイクロチップ自体が死んでいたら復旧できません。

死んでいるチップからデータ復旧できる業者は存在しません。


Q:外付けHDDをパソコンショップやパソコン修理店へ持込した結果、ディスクの管理でドライブを認識しないので復旧できないと言われました。御社では復元できますか?

A:データ復旧装置を導入済ですので物理障害にも対応できます。

軽度なら1~2日で納品出来る事が多いです。(重度でも1週間程度)


Q:他店で診断結果、不良セクターがある軽度物理障害と言われ、見積もりが14万円でした。御社の見積りは?

A:はい。できます。

ハードディスクの容量により金額は上下しますが半額の7万円位で復旧可能でしょう。

但し他店で修理や修復されていない事が重要です。1店目へ持ち込まれた時の状態から悪化していない事が条件です。

物理障害のハードディスクの復旧チャンスは1回の事がありますから・・・。


Q:ハードディスクで他社診断の結果は復旧不可でしたが御社で復旧できますか?

A:判定された業者様によります。診断書やメール文等があれば送信して下さい。他社診断で復旧不可の案件でも、プラッタに問題が軽ければ復旧できる事が多いです。ヘッド障害で在れば交換により復旧できます。


Q:Seagate製1TBのST-DMシリーズで異音がするのですが復旧できますか?

A:プラッタのキズやそりがなければ復旧できますが、このメーカーのこのシリーズは論外でヘッド破損+プラッタの障害です。

何処の業者でも復旧できないです。(但し復旧成功の定義によります)容量1TB以上のモデルが該当します。


Q:復旧成功と復旧不可の基準は?

A:各業者により様々です。業界の定義等ありません。詳しくご案内している業者も見かけません。

当店での復旧成功の定義は、受付時の個別契約事項となります。

軽度~中度障害の場合、受付時に申告頂いたデータが復旧できない場合はキャンセルが可能ですが、重度物理障害の場合、個別契約事項です。

一般的には、99%のセクターイメージデータが回収できた場合、(乱暴ですが)20ファイル中19ファイル以上開ける事が多いです。

復旧後に納品可能なファイルのリストをメールで送信させて頂きますので申告頂いていたデータが含まれているかをご確認頂けます。但しリストはファイルが正常に開ける事を保証するリストではありません。(何処の業者も同様です)

重要なデータは10ファイルを指定して頂ければオープンテストを実行し結果をご報告させて頂きます。

開けないファイルがあればさらに10ファイルを指定頂けます。


状態の悪化について

Q:現在障害が発生しています。データ復旧作業で状態が悪化する事はありますか?

A:障害が発生している壊れかけや死にかけのメディアは診断作業で通電するだけで死んでしまったりさらに動作不安定となる事が有ります。

当店のデータ復旧作業ではクローンディスクを作成後に論理復旧を行いますので作成しない業者様より安全であると言えます。

SDやUSBメモリーの場合、このクローン作成作業で死んだ場合は防ぎようがありません。

この事がご理解頂けないままデータ復旧を依頼されるとトラブルとなりますので、まずはご自身で学習・理解された後にご依頼下さい。

HDDの中度~重度物理障害はヘッド交換が適しているかは総合的に判断しています。

作業途中で状態が悪化しても当店は一切の責任を負いませんのでご理解下さい。


キャンセルについて

Q:「キャンセル無料」はいつのタイミングですか?

A:「仮見積金額」と「納期目安」を提示させて頂いた後、ご注文の指示により復旧作業を開始しますが、その後はお客様都合のキャンセルはできないコースを標準としています。復旧完了後でもキャンセル可能なメニューも準備しています。

・「納品が可能なファイルのリスト」が作成できない程状態が悪い場合。


Q:バックアップが見つかりましたがキャンセルできますか?

A:お申し込み時に(正式復旧作業前に)メニューの選択となります。キャンセル無料のメニューとキャンセル不可のメニューを準備しています。契約違反の場合は違約金が発生します。


お支払い方法について

Q:ホームページに記載の料金は消費税込みですか?

A:2021年4月1日施行の法律に基ずき「消費税込」です。申込書、見積書、請求書には「消費税別」の「作業料」と「消費税込」の「作業料」を両方記載する事があります。


Q:売り掛けは可能ですか?

A:個人様、個人事業主様は、売掛ができません。現金、PayPay、PayPal、クレジットカードをご検討下さい。

官公庁、病院、学校、及び準ずる法人様は、売り掛けが可能です。

上場法人様は、売掛が可能です。名刺+(運転免許証やマイナンバーカードの内いずれか)をご持参下さい。

未上場の法人様は、個人事業主様と同様、売掛ができませんが一部(10%又は1万円の高い方)を個人様より保証金をお預かり頂ければ、法人様から入金後に個人様へ返金させて頂きます。


Q:銀行振込できますか?

A:可能です。

但しホームページに記載していますデータ復旧料金は現金価格です。

銀行手数料が有料の銀行が有りますが差し引かれないようにご注意下さい。

経理担当者様に振込元銀行名と振込ご希望日をご確認下さい。ご希望に添えない事がございます。


Q:クレジットカードは可能ですか?

A:分割払いをご希望の方はVISAとMasterCARDに対応できます。但しお申込み時の申告に限ります。

なおICカード又は磁気カードを機械で読み取りし、暗証番号の入力が必要ですので面会が必須です。


Q:PayPalは可能ですか?

A:遠方の方で宅配便や郵送でお申込みの方のみ可能です。PayPalの会社からメールアドレス宛に請求書が送信されます。


Q:PayPayは可能ですか?

A:可能です。遠方の方はメールアドレス宛にQRコードを送信します。


セキュリティについて

Q:盗難・情報の漏洩の可能性はありませんか?

A:復旧作業を行う建物は警備保障会社により24時間監視されています。

営業時間外のデータ保管場所は金庫です。

情報の漏洩は最新のシステムが導入されている東証一部上場会社でも発生しています。これは殆どが社員の故意による持ち出しだと言われています。当店は親族運営ですから最も安全です。過去16年間情報漏洩事故は一度も発生していません。

作業用ハードディスク等は、データ納品日から6~15日目に全セクターに対し完全抹消処理を実行しています。

ウイルス感染検査は毎回実施しています。

ご要望があれば機密保持契約を行います。
Q:機密保持契約は可能ですか?

A:可能です。受付時にサンプルを提供させて頂きます。過去一度も情報漏洩した事はありません。情報漏洩の殆ど全ては社員様が故意に持ち出される事で発生しているそうです。(調査機関発表)
なお、当店では復旧済データの中からお客様がオープンテスト(開ける事を確認する事)を希望された場合、50ファイル程度オープンしてご報告し、さらに指定された最大20ファイルを閲覧しご報告するサービスをしています。ご希望がないお客様のデータは開きません。

Q:プライバシーマークはありませんか?

A:ありません。データ復旧料金を高額にする要素は当店の方針に反します。気になる方は利用されない事をお勧めします。余談ですが、「登録番号」がホームページに記載されている業者の中には〇徳業者が含まれます。又、そのような番号はお金で購入できる物です。プライバシーマークはその程度の物だと断定します。意味が無い事は致しません。より高品質のデータをより安価に提供する事に重点を置いています。


納品用メディアについて

Q:納品用メディアは持ち込みできますか?

A:メーカーの元箱に入った新品に限り持ち込みは可能です。持ち込み料は請求しません。

新品という申告されたHDDが中古だった場合、事故が発生しても理由に関係なく当店では一切の責任を負いません。

持ち込みされたHDDは、フォーマットした後書き込みをしますので、もしデータが入っていた場合は消失します。

販売店から当店作業場所へ直送頂いても構いません。但しサイトに記載の住所では受け取りできません。


データ完全消去について

Q:バックアップデータ保管期間終了後、ハードディスク等のデータは完全に消去されますか?

A:「物理フォーマット」もしくは「全セクターに対し上書き実行後、消去確認」を行っています。
物理フォーマットと論理フォーマットは異なります。一般のパソコンのOSに付属している機能は論理フォーマットです。
ハードディスクの記録最小単位である全セクターの全領域ビットに上書きしますので、他のお客様のファイルが混じる可能性は100%有りません。
【上書き回数と情報漏洩との関係】については、各評論家により異なる意見がありますし、常識が年々変わってきています。
また、各完全消去装置メーカーやソフトメーカーは「35回上書きしないと危険」と掲載しています。

2006年にアメリカの国立標準技術研究所から発表された資料には、「2001年以降のハードディスクにおいてデータの完全消去は全領域に1回上書きで十分」「データの完全消去は全領域1回上書きの事、と記載されています。

アメリカの国家安全保障局が「同相信号除去比試験の結果、複数回の上書きは優位とならず、1回上書きで十分」とされています。

オプション(有料)でしたら35回の上書き消去にも対応できます。しかし過去注文を受けた事がありません。

一般的には1回の0上書きで十分だと考えます。ご心配なら物理フォーマットでしょう。


Q:ハードディスクにドリルで多数の穴を開ける事で完全消去した事になりますか?

A:プラッタ(記録メディア)に穴を開ければ復旧できないのが一般的です。真意の程は不明ですが、某ハードディスクメーカーではそのような状態でもデータを復旧できる、と言っているそうですが嘘です。もしそれが正解ならプラッタに傷が入ったハードディスクからデータ復旧が可能な筈です。


出張について

Q:出張でデータ復旧できますか?

A:データ復旧サービスは、基本的には出張現場でできる事が限られます。
HDD自体に物理障害が無い事が条件となります。
HDDの障害は多くが物理障害です。

通常は出張しない理由

理由1は、データ復旧ノウハウが秘密事項である。
理由2は、出張先にデータ復旧装置を持ち込む環境がない。
理由3は、時間的に数日間の宿泊となるため宿泊施設が準備されていない。
理由4は、複数のスタッフが必要なため高額となる事。

出張に対応されている業者があるが

料金が超高額の業者です。
出張料が無料と掲載されていても実際には復旧作業料に加算されています。
データ復旧業者の中には、このような詐欺的な行為が平気で行われています。
出張を依頼され対応された場合、きっと後悔されるはずです。