過去、問い合わせの多かった「よくある質問」を記載しております。

スケジュールについて

Q:無料診断・見積りを希望しますが、どうすればいいですか?

A:データ復旧が初めての方は、「初めての方へ」のページと「診断・申込・見積」をお読み下さい。

お急ぎの方(当日の診断をご希望の方)はお電話でご予約をお願いします。

お急ぎではない方はお電話でもお問い合わせメールフォームからでも結構です。

通話料が無料のお電話をお持ちで無い方は、コールバックしますのでご遠慮無くお申し付け下さい。

メールは毎日数回チェックしていますが、もし24時間経過しても返信がない場合、何らかのトラブルが発生している可能性がありますのでお手数ですがお電話をお願いします。フリーメールの方は特性上届かない事があるようです。

お問い合わせの際には以下の情報をお知らせ下さい。【障害メディアの種類】【メディア容量】【症状】【診断ご希望日時】【ご希望納期】【ご予算】【他社の診断歴】等。

既に他社で診断された場合【データ復旧業者名】【修理歴を具体的に】【復旧可否】【データリストの有無】をお知らせ下さい。

「見積り」をお急ぎの場合、スケジュールが空いていれば最短で30分後にご来店頂き、受付と同時に対面で初期診断が行えます。

「データ復旧」のスケジュールは常に変動していますのでお電話にて空き時間帯をお問い合わせ下さい。


Q:時間は?

A:より安価で、より早い納期、のデータ復旧サービスをご提供させて頂く為に完全予約制とさせて頂いております。

無料診断のご予約のお電話はam10時(時には10時)からpm9時迄繋がります。時間外はメールでお問い合わせ下さい。

ご来店での対面初期診断をご希望の場合、10時から18時30分迄の到着をお願いしています。この範囲内でご都合の宜しい日時をご予約下さい。

納品時間は20時~21時に対応できる事がありますのでご相談下さい。診断は18時30分到着迄とさせて頂きます。


Q:納期は?

A:【メディアの種類】【容量】【障害の程度】【データ量】【ご予算】により変動します。

初期診断時に納期目安をご案内させて頂きます。

お急ぎの方は特急復旧オプションのお申し込みにより最短30分で納品可能な場合が有ります。

データ復旧成功後の納期は、データ量やファイル数や納品用メディアの書込速度により変動します。

昼間の受け取りが困難な方は夜間でも納品できる日時がありますのでご相談下さい。

ご来店可能時間(10時~18時30分迄)に間に合わない方は、宅配便での発送をご検討下さい。但し送付先住所が異なります。


料金について

Q:データ復旧料金はどんな基準で決まるのですか?

A:一口で言いますと、復旧に要するコストによります。

具体的には、【メディアの種類】【メディア容量】【障害の程度】【他社での修復歴や修理歴の有無】【ご希望納期】等より変動します。

データ復旧サービスではデータ量と価格は殆ど関係ありません。


Q:復旧して欲しいデータは僅かですが安価になりませんか?

A:データ容量と復旧コストはほぼ無関係です。但し、一部の例外はあります。

障害が発生しているメディアのデータ復旧コストは、部品代、交換作業代、メディア全容量のイメージデータを抽出する設備代及び差作業代、ライセンス更新料、トレーニング代等です。

一部のデータを希望されても、全てのデータを希望されてもほぼ同じコストがかかります。データ復旧作業が全て完了後に特定のフォルダだけを選択しデータをコピーする事となり、選別する方がコストがかかる事が多いのです。

フォルダ選別数が多い場合、選別加算料金が発生する事があります。パソコン内蔵ハードディスクの場合、1アカウントusersフォルダ内の基本フォルダ(デスクトップ/マイドキュメント/ピクチャー/ビデオ/ミュージック)全ての納品をお薦めします。もちろんOS(Windows等)除くドライブ内の全てのファイルの納品もお薦めです。


Q:料金の安い業者と高い業者は何が異なるのですか?

A:「パソコン設定屋さん」や「パソコン修理屋さん」や「カメラ屋さん」ではデータ復旧はできません。

多くのケースで「復旧不可」として返却されています。

データ復旧設備を所有されていない事、データ復旧の知識や経験に乏しい事、等が理由です。

次に比較的に安い業者は、軽度の論理障害は対応されていても物理障害には対応されていません。

家庭用の安価な復旧ソフトで復旧出来ない場合、「復旧不可」として返却されています。

重度の論理障害や物理障害に対応するには、診断装置、論理復旧ツール、イメージデータ抽出装置、メモリーIC読み取り装置、クリーンベンチ、クリーンブース、はんだ関連工具、顕微鏡など様々な復旧設備が必要なのです。

復旧作業料5,000円~2万円の業者は障害の無いハードディスクからデータをコピーするだけの作業に限定されています。

データ量により料金が異なる業者の多くはこの部類で、パソコンの設定業や修理業を主な作業メニューとされています。

上限4万円程度の業者は軽度の物理障害迄対応され、コストのかかる作業はせずに返却されています。

上限が15~20万円程度の業者は、ディスク容量により料金が決まり、殆どの障害に対応されており、多くのプロ用復旧設備を所有されています。宣伝広告を少なくする事で復旧価格を低料金に抑えてあったり、家賃の安い立地で営業されています。スタッフは受付嬢さんや事務員さんを省き、技術作業員だけの少数構成です。

上限が30~40万円台の業者は、全ての障害に対応されていますがインターネット広告宣伝費を多く費やされていますので、復旧作業料がより高額となっています。

上限が60~80万円の業者さんは、多量の宣伝広告をされているため、ボッタ〇〇店やアク〇〇業者が含まれており、100万円を超える事もあるようです。

重度物理障害に特化した技術力の高い業者も有りますが、復旧設備と交換部品の在庫が重装備のためコストは高額となるようです。

ユーザー様が求められていない項目にコストを費やされている業者もあります。


Q:ボッタ〇〇業者やアク〇〇業者とは?

A:ボッタ〇〇業者とはデータ復旧料金が相場に比較して超高額な業者です。

軽度や重度など障害ランクは、その業者が独自に判定する事ですから比較する基準とはならない事に注意が必要です。

多くの業者が「軽度障害」と判定するメディアを「重度障害」と判定する業者が該当します。

アク〇〇業者とは、データ復旧料金が超高額である点はボッタ〇〇業者と同じですが、開封部品交換が不要な障害なのに勝手に開封してしまったり、診断結果を騙したり、復旧できなくする業者の事です。

ホームページでは「出張料が無料、納品用ハードディスクをプレゼント、往復の運送料が無料、データ復旧料が無料キャンペーン、等々」誇大広告で誘導し、実際には超高額な見積りを提示する業者の事です。

「・・・が無料!」の目立つ広告を信用して無料診断を申し込みされますと、「残りのたった復旧の1回」のチャンスを逃がしてしまう事となります。

このような業者は、重要なデータが消失した事で精神的に混乱されているお客様の足元を見て、超高額な見積りを提示してきます。

電話では「5,000円~」というような子供騙しの低価格で誘導し、無料宅配便を手配し、実際には80万円を請求されます。

誤解のないように書きますが80万円を提示する業者全てがアクトク業者という意味ではありません。

HDD1台に30万円以上を提示する業者の中にはアクトク業者が存在するという意味です。

キャンセルを申し出ると一気に半額の40万円に値下げしたり、返却まで何日間もかかったり、さらに問題なのは、元の状態では戻ってこない事がある点です。断ってもしつこく電話をかけてきます。
これがアク〇〇業者です。

では、見分け方は?。
一般的には以降の点が基準になるようです。但し全ての業者が該当するかどうかは読まれる方が判断されて下さい。

個人向けと法人向けの電話番号を区別している業者も価格が高額となる可能性があります。

診断や納期を急がれる方のお問い合わせ電話番号を区別している業者も・・・。

出張料が無料、引き取り時の運送料も無料、等、無料の項目が多い業者も・・・。

「初期診断が通常は有料だけどホームページを見た」、と言えば無料になる」等・・・。


Q:診断・見積りは無料ですか?

データ復旧をご検討中の方は(例外を除き)無料です。

例外とは、保険金が目的と思われる場合。同業者の方。メディアを機器から取り外しが困難な造りのモデルです。


Q:診断・見積りが有料になるのは?

A:ケースの解体に時間を要する特殊構造のモデルは有料です。

又、データ復旧を注文される方は解体料が有料のモデルでも無料となる事が多いです。つまりデータ復旧作業料に含まれています。

データ復旧後のパソコンを廃棄処分される場合は解体料が無料です。

例えば液晶テレビ一体型パソコンの内、NECを除く一部のモデルはキャビ解体が困難なモデルが有料となります。

例えばiMACの2014年以降や2016年以降のMAC Bookも有料です。

無料診断のお申し込み時に、メディア別、容量別、障害別の最低料金を提示させて頂きますので同意頂けない場合はキャンセルとなります。

解体方法の習得やデータ復旧作業の見学だけが目的で無料診断を申し込まれる方がありますが、規約違反のため作業料が有料となります。

データ復旧業社様は有料となります。パソコン修理とデータ復旧の兼業の方は条件が有りますので事前にご相談下さい。


Q:お電話で料金見積りできますか?

A:電話で正式な見積り額や納期を確定するデータ復旧業者は皆無です。

メディアの種類、メディア容量、インターフェースの種類、フォーマット形式、障害に気がつかれた日時、障害発生の前後にされた事、修理歴の有無、修復歴の有無、データ復旧歴の有無、その他を詳細にご申告頂ければ推測でご案内させて頂きますが、あくまで目安となります。

一律料金にできれば解決する問題ですが、データ復旧料金には上下10倍程度の開きがありますので、現実的ではありません。

お電話で料金を確定する業者は、「悪〇業者」「ボッタ〇〇業者」「定額制の業者」「論理障害限定業者」のいずれかです。


Q:液晶テレビ一体型パソコンのOS起動ができなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:パソコンの電源が入りキーボードもマウスも機能している状態ならパソコンのキャビを解体せずハードディスクを取り外さなくてもデータ復旧が可能な事があります。この場合は解体料金は不要です。重度の物理障害を除きます。


Q:液晶テレビ一体型パソコンの電源が入らなくなりました。ハードディスクの取り外し料金はいくらですか?

A:液晶テレビ型はNEC製及びSONY製の一部を除き、キャビの解体を想定されていない設計モデルが多いです。つまり組み立てにコストがかからない事を優先された設計モデルなのです。富士通製はモデルにより傷が入る事があります。2014年以降のアップル製Macは解体料と再組み立て料が発生します。

なお、データ復旧が目的でデータ復旧成功後のパソコンは廃棄処分されるご予定なら全てのモデルが解体料は不要です。

Q:成功報酬制ですか?

A:全てのデータ復旧業者が成功報酬制を特徴とされています。但し、何を基準に成功というのかの定義が様々です。つまり成功報酬制と回答されても何の意味もないのです。


Q:他社で論理障害と言われましたが何処も同じ?

A:各社基準・定義が異なります。

他社の診断結果で物理障害の物が、当社の診断結果は論理障害で有る事も多いです。

某大手データ復旧専門店は持ち込まれるメディアを全て「重度」と判定されますので要注意です。

某大手データ復旧専門店は軽度な論理障害を中度物理障害や重度障害と判定されますので要注意です。


Q:他社でレベル3と言われましたが何処も同じ?

A:レベル1~2を論理障害、レベル3~4を物理障害、と定義されている復旧会社さんではレベル3が軽度物理障害と推測します。

レベル1~3まで論理障害とされている業者さんもあり、定義が統一されている訳でもありません。

ご注意として、データ復旧専門店であっても「軽度の論理障害の状態」を「中度の物理障害」と判定されている大手さんも有ります。ネット広告量が多い業者さんによくあります。


Q:パソコンが起動しませんがデータ復元料金はいくらですか?

A:起動しない原因はハードディスク障害が多いのですが、マザーボード等ハードウェアが原因の場合もあります。
システムファイル破損の場合は最も軽症なので当店では1万円台からの低料金でデータ救出が可能です。

物理障害扱いされる悪〇業者も存在しますので要注意です。

HDD容量が20GB未満のパソコンは5000円~という、まやかし価格で誘導される業者など要注意です。

20GBのパソコンはWindows95時代(1995年)のパソコンです。今時そんなPCは存在しません。


Q:ハードディスク交換修理料金は、メーカーと比較して何故安いのですか?

A:パソコンメーカーが高過ぎです。

当店では、お客様から直接ご依頼を受け、自店でHDD交換修理をしますので中間マージンが不要です。

持ち込みなら運送代など余分な費用もかかりません。

パソコンメーカーや家電販売店では自社で修理していない会社が殆どです。

全国チェーンの修理業者さんは、メーカーと同じように複数の会社さんが仲介していますのでコストのかかる構造となっています。


Q:パソコンメーカーの診断でハードディスク不良交換見積りが48,000円でした。御社の料金表では21,000円と記載がありますが、ハードディスクは新品ですか?

A:パソコンメーカーが工場出荷時に取り付けていた旧ハードディスクと同じ性能の物と交換します。全て完全新品のみを使用します。

一部のパソコンショップで販売されているリハビッシュと呼ばれているHDDは一切使用しません。

「Seagate」「WesternDigital」「東芝」の正規メーカーで生産され、メーカーの封があるHDDのみ使用します。


Q:出張はできますか?

A:データ復旧サービスは、出張での作業には向きませんのでお薦めしませんが、特別な理由があればご相談下さい。

データ復旧サービスでは解決できる作業内容が非常に限られています。

OS損傷などは軽度ですから現場での出張データ復旧も可能ですが出張での復旧料金は持ち込みの場合の2倍となります。

中度の場合は宿泊となりますから、出張での作業は現実的ではありません。

重度の場合は現場では何もできませんので持ち帰るしかありません。

暗号化されている機器が故障すれば出張不可です。

「軽度」の状態を「重度」と嘘を言って、出張先で復旧している業者がある事を知っています。これがアク〇〇業者とボッタ〇〇業者です。


Q:出張料が完全無料の業者があるのですが・・・

A:殆ど詐欺に近い業者と推測します。ボランティアで無い限り、人が動けばコストがかかります。

当店は明朗会計が特徴です。出張料を復旧料に加算するような小細工は致しません。

当店の過去の経験と調査から、お支払い総額は出張料が無料の業者は復旧料が高額となる事が判っています。


Q:他社見積りはヘッド交換が必要な重度物理障害で80万円でした。御社は?

A:他社の診断は全く参考にもなりません。

当店見積りが65,000円(部品交換不要の軽度物理障害)だったHDDが、某他社見積りは80万円(重度物理障害なのでクリーンルーム内でのヘッド交換が必要)でした。

つまり、当店で軽度として復旧完了していたハードディスクが、他社診断では重度の診断となる事が多いようです。

これをボッタ〇〇商法と呼びます。騙せば悪〇商法となります。


Q:診断は複数台でも無料ですか?

A:同じデータがどのメディアに記録していたか不明な場合、2台迄の診断が無料です。

但し、両方のメディアからもお客様が希望されるデータが保存されていなかった場合、1台分の復旧作業料を請求させて頂きます。

RAID0/5/6/10の初期診断は1案件1組、HDD数4台迄が無料です。


Q:暗号化していますが料金は?

A:暗号化はお客様特有の環境ですのでデータが再利用できない場合でも当店とは関係ありません。

お申し込み時に暗号化されている事をご申告頂ければ見積りさせて頂きます。

ご申告がなかった場合(作業結果暗号化されている事が判明した場合)違約金が見積額の60%かかり、中断とさせて頂く事があります。

日立ソリューションズ様が販売されている「秘文」は、暗号化されているままのファイルを納品させて頂きますのでお客様で複合化されればデータは再利用できる事があります。

ドライブ毎暗号化されていれば、障害ディスクの複製を納品させて頂き、お客様ご自身で暗号の複合化をして頂けるようでしたらデータ復旧サービスとしてを受付が可能です。


Q:納品用メディア代金はデータ復旧作業料に含まれていますか?

A:含まれていません。

購入前でしたら当店でも販売していますが家電店と同じ価格です。

見積書や請求書では無料にさせて頂く事は可能ですが、データ復旧作業料が高くなります。

なお、ハードディスク等のメディアは持ち込みが可能です。但し新品未使用品に限定しています。

持ち込まれたメディアが不良のためデータの再納品が必要な場合、別途費用がかかります。

又、容量不足の際には保存できたデータのみの納品となります。


Q:キャンセル無料のメニューとキャンセル不可のメニューの違いは?

A:復旧料金が安価なのは「キャンセル無しメニュー」です。これが通常料金です。他社様の中にはキャンセル無料を特徴とされている業者がありますので、その対策として一応メニューを準備していますが殆ど選択される方はいらっしゃいません。キャンセル無料の業者様は元々高額の価格設定をされています。相見積りが目的の方に向いているメニューです。より安価に復旧されない方は「キャンセル無しメニュー」を選択されるのが宜しいと思います。


ファイルリストについて

Q:他社では、データ復旧作業前にファイルリストを提供されるそうですが、御社は対応可能ですが?

A:それは事実と異なりますので誇大広告、若しくは、嘘偽りです。ファイルリストは復旧作業完了後に作成可能なリストです。

データ復旧作業前にファイルリストを作成できる業者は絶対に存在しません。

ファイルリストを送信された時点でデータ復旧作業は既に完了しています。

もし、データ復旧作業前にファイルリストが作成可能なら、元々障害は無かった事になります。


Q:メールに着信したファイルリスト内に「復旧を希望するファイル名」が存在しますが、そのファイルは復旧できていますか?

A:ファイルリストは納品可能なファイル名の一覧にすぎません。正常に開けるデータの一覧ではありません。この点は何処の業者でも同様です。

「データ復旧サービス」では、ファイルが開けるかどうか(再利用できるかどうか)、文字化けしないかどうか、は関係ないのです。再利用できる可能性はあります。その率は様々なので一概に言えません。再利用が可能かどうかの動作テストをオープンテストと呼び、当店では無料のサービスとして「最大20ファイル」をお受けできます。復旧済みファイルの状態をご判断頂く材料としてご提供しているサービスです。

Q:ファイルリストのファイル形式は?

A:テキスト形式(txt)をzipで圧縮しています。解凍して頂ければWindowsに付属のメモ帳でも閲覧が可能です。ファイル数(行数)が多い場合は、メモ帳では動作が遅くなり実用的ではありませんから、テキストエディタ(TeraPad等)での閲覧をお薦めします。

なお、ファイルリストの使い方についてのレッスンは行っていません。パソコン教室で習得されて下さい。


復旧の可否について

Q:MicroSoft製のSurfaceはデータ復旧できますか?

A:Surfaceは、メディアとしてHDDの代わりにやeMMC等のメモリーメディアが内蔵されていますので対応できません。


Q:タブレットはデータ復旧できますか?

A:メディアとしてHDDの代わりに、取り外し不可能なSSDやeMMC等のメモリーメディアが内蔵されているモデルは対応できません。


Q:床に落下してしまいました。データ復旧できますか?

A:落下の場合電源を入れたら復旧率が大きく低下します。電源を入れてみたい、というお気持ちは理解できますが、その行為で破損した部品により重要な部品が傷つきます。

落下した後電源を入れられずにお持ち込み頂いた場合、より多くのファイルが納品できます。納品できてもファイルが再利用できるとは限りません。

ファイルの修復はデータ復旧サービスには含まれていません。(他の業者様も同様です。)

保存されていた全てのファイルのデータ復旧を希望されるならお受けできません。

できる限り多くのファイルを希望された場合だけお受けできます。


Q:デジカメ画像のデータ復旧初期診断で復旧不可と判定されました。それでも復旧できますか?

A:過去、他社で復旧できないと言われた画像の多数を復旧してきました。下部が見えない画像はファイルの修復で復元できる事があります。但し、この場合はファイル修復作業となり、データ復旧料金+ファイル修復料金となります。

復旧不可と判定されたデータ復旧業者の診断結果報告書をお持ちでしたら、お申し込み時にご持参下さい。


Q:デジカメ画像の復旧をパソコンに詳しい友人が試みましたが復旧できませんでした。復旧は可能ですか?

A:当店の復旧設備で殆どが復旧可能です。正確な診断により障害を調査し状態に最適なツールを利用して復旧します。

お客様ご自身で復旧作業をされたり、パソコン販売店などに復旧を依頼された場合、大切な画像データが壊れてしまう事があります。

何もせずにご相談される事が最も重要です。

多くの方が既に「障害が発生後にはしてはいけない事」を実行されています。上書きや修復など。


Q:データ復旧率は?

A:各業者のホームページには「復旧率が95%、97%、99%等勝手な数値」が記載されていますが、子供騙しの意味不明な広告です。
何を分母にして、何を分子にするか「復旧率」の定義が記載されていません。

仮に70%のセクターからイメージデータが回収できたとしても、10ファイル中7ファイルが再利用可能とは限りません。

お客様が必要なファイルが10ファイル中の3ファイルしか開けなければ復旧率は30%という解釈もできます。

その逆に30%のセクターのデータしか回収できなくても10ファイル中10個が開ければ100%の復旧率とも言えます。

そもそも復旧率の定義が様々なので比較はできません。

一般のパソコン販売店さんや設定業者さん及び修理屋さんでデータ救出されている状態は論理障害ですから復旧率は高くなります。

データ復旧専門業者に持ち込まれるハードディスクは物理障害が多いので復旧率は下がります。

結論:某社ホームページに記載の復旧率は意味が無く比較しても意味がないのです。


Q:地上デジタルやBS等の放送を録画したデータは復元できますか?

A:テレビ放送のデータ復旧作業はしていません。

著作権侵害の可能性有り、暗号化されている、再生アプリが無い等、多くの問題があります。


Q:携帯電話のデータを削除しましたが復元していますか?

A:microSD/miniSDメモリー内のデータは復元しています。

スマホの内蔵メモリーのデータは受付を辞めました。


Q:USBメモリーのコネクタがぐらついています。修理できますか?

A:基盤が剥離していなければ、一時的に修理しデータ復旧できる事があります。

データ復旧作業が完了する迄お約束はできません。


Q:USBメモリーの端子(金属部)が折れてしまいました。データ復元できますか?

A:折れている物と曲がっている物は特に復旧率に関係は無く、基盤の状態が関係します。

修理できる事が多いですが千差万別なのでお約束はできません。


Q:USBメモリーを他店で診断の結果、物理障害なので復旧できないと言われました。復元できますか?

A:重度の物理障害でも多くのケースでデータ復旧に成功しています。お約束はできません。

コントローラー(記録する際にあるアルゴリズム基づき制御しているIC)が壊れている事が多いですがその場合、

マイクロチップ(お客様が作成されたデータが保存されているメモリーIC)から直接データを抽出します。

マイクロチップ自体が死んでいたら復旧できません。

死んでいるチップからデータ復旧できる業者は存在しません。


Q:外付けHDDをパソコンショップやパソコン修理店へ持込した結果、ディスクの管理でドライブを認識しないので復旧できないと言われました。御社では復元できますか?

A:データ復旧装置を導入済ですので物理障害(部品交換が不要な状態)にも対応できます。

1~2日で納品出来る事も多いです。


Q:他店で診断結果、不良セクターがある軽度物理障害と言われ、見積もりが14万円でした。御社の見積りは?

A:はい。できます。

ハードディスクの容量により金額は上下しますが半額の7万円位で復旧可能でしょう。

但し他店で修理や修復されていない事が重要です。1店目へ持ち込まれた時の状態から悪化していない事が条件です。

物理障害のハードディスクの復旧チャンスは1回の事がありますから・・・。


Q:ハードディスクで他社診断の結果は復旧不可でしたが御社で復旧できますか?

A:他社診断で復旧不可の案件でも、プラッタの問題が軽ければ復旧できる事が多いです。


Q:Seagate製1TBのST-DMシリーズで異音がするのですが復旧できますか?

A:プラッタのキズがなければ復旧できますが、このメーカーのこのシリーズは殆どがヘッドとプラッタの障害です。

何処の業者でも約80%は復旧できないです。容量は1TB以上が該当します。


Q:復旧成功と復旧不可の基準は?

A:各業者により様々です。業界の定義等ありません。詳しくご案内している業者も殆ど見かけません。

100%のセクターから抽出に成功した場合、復旧は成功と言えます。

例えば90%のセクターから抽出したデータを論理復旧した場合、100%のファイルが納品でき、さらに100%開ける(動作する)事も在りますし、半数しか開けない事も在ります。

ヘッドを交換した場合の多くは99%のセクターから回収できる事が多いです。

復旧後に納品可能なファイルのリストをメールで送信させて頂きますので重要なデータが含まれているかをご確認頂けます。但しファイルが開けるリストではありません。

重要なデータは最大20ファイルを指定して頂ければオープンテストを実行し結果をご報告させて頂きます。


状態の悪化について

Q:現在障害が発生しています。データ復旧作業で状態が悪化する事はありますか?

A:障害が発生している壊れかけや死にかけのメディアは診断作業で通電するだけで死んでしまったりさらに動作不安定となる事が有ります。

当店のデータ復旧作業ではクローンディスクを作成後に論理復旧を行いますので作成しない業者様より安全であると言えます。

SDやUSBメモリーの場合、このクローン作成作業で死んだ場合は防ぎようがありません。

この事がご理解頂けないままデータ復旧を依頼されるとトラブルとなりますので、まずはご自身で学習・理解された後にご依頼下さい。

HDDの中度~重度物理障害はヘッド交換が適しているかは総合的に判断しています。

作業途中で状態が悪化しても当店は一切の責任を負いませんのでご理解下さい。


キャンセルについて

Q:「キャンセル無料」はいつのタイミングですか?

A:見積り金額と納期目安を提示させて頂いた後、ご注文の指示により復旧作業を開始しますが、その後はお客様都合のキャンセルはできないコースを標準としています。復旧完了後でもキャンセル可能なメニューも準備しています。

・納品可能ファイルのリストが作成できない復旧不可の状態。
・復旧希望ファイルを申告頂き、条件を満たせない場合。


Q:バックアップが見つかりましたがキャンセルできますか?

A:お申し込み時に(正式復旧作業前に)メニューの選択となります。キャンセル無料のメニューとキャンセル不可のメニューを準備しています。契約違反の場合は違約金が発生します。


お支払い方法について

Q:会社の規則で現金が出金できませんが?

A:法人様に限り売掛が可能な場合がありますが、受付時の契約となります。

公的機関や病院、学校、上場会社の方は売り掛けが可能です。

お申し込み時に身分証明書、お申込者様とお支払者様との関係が証明できる書類をご持参下さい。

個人の方(個人事業主も含みます)は売り掛けできませんので納品時に現金、銀行振込、代引宅配便、クレジットカードでお願いします。

会社のルールで出金が不可能な方は事前にご相談下さい。


Q:銀行振込できますか?

A:可能です。

但しホームページに記載していますのは現金価格です。

銀行手数料が有料の銀行が有りますがお客様又は銀行負担となります。

ご希望の場合はお申し込み時にご申告下さい。

経理担当者様に振込元銀行名と振込先銀行名、及び振込希望日をご確認下さい。


Q:クレジットカードは対応可能ですか?

A:納品時のお支払いには対応可能です。

お申し込み時のご申告事項となります。前金には未対応です。

VISA、MasterCARD、AmericanExpress、JCB、Dinersに対応しています。


セキュリティについて

Q:盗難・情報の漏洩の可能性はありませんか?

A:復旧作業を行う建物は警備保障会社により24時間監視されています。

営業時間外のデータ保管場所は金庫です。

情報の漏洩は最新のシステムが導入されている東証一部上場会社でも発生しています。これは殆どが社員の故意による持ち出しだと言われています。当店は親族少数の運営ですから最も安全です。過去16年間一度も発生していません。

作業用ハードディスク等は、データ納品日から8日目に全セクターに対し完全抹消処理を実行しています。

ウイルス感染検査は毎回実施しています。

ご要望があれば機密保持契約を行います。


納品用メディアについて

Q:納品用メディアは持ち込みできますか?

A:データ復旧のお申し込みと同時タイミングに限り「納品用メディア」をお預かりできますが新品に限ります。

中古品はデータが保存されていたり、不良セクターが有ったりし、データ復旧ご希望のハードディスクとデータ納品用ハードディスクが入れ変わっていたり等、トラブルの原因となっています。


個人ユーザー様割引

Q:個人ユーザー様割引の条件は?

A:個人ユーザーは「条件」により割引があります。

  • 書類が不要な方(診断書/見積書/納品書/請求書/領収書/作業報告書/結果報告書/機密保持契約書/完全データ末梢証明書)
  • 見積価格・納期目安・結果報告は個人様でもeメールを送信します。
  • データ納期を問われない方(初期診断後のデータ復旧作業は、法人ユーザー様を優先して行い、空いた日時に個人様の復旧作業を行います。通常納期は、軽度が2~4日、重度が6~9日)
  • 決断が早い方(見積りのeメール送信後、発注かキャンセルかの選択が24時間以内)
  • お支払い方法(個人様が売り掛けができません。データと引き替えとなります。)
  • クレジットカード払いは1回払いが可能ですが回数変更を希望される方はカード会社様へお問い合わせされて下さい。

データ完全消去について

Q:バックアップデータ保管期間終了後、ハードディスク等のデータは完全に消去されますか?

A:「物理フォーマット」もしくは「全セクターに対し上書き実行後、消去確認」を行っています。
物理フォーマットと論理フォーマットは異なります。一般のパソコンのOSに付属している機能は論理フォーマットです。
ハードディスクの記録最小単位である全セクターの全領域ビットに上書きしますので、他のお客様のファイルが混じる可能性は100%有りません。
【上書き回数と情報漏洩との関係】については、各評論家により異なる意見がありますし、常識が年々変わってきています。
また、各完全消去装置メーカーやソフトメーカーは「35回上書きしないと危険」と掲載しています。

2006年にアメリカの国立標準技術研究所から発表された資料には、「2001年以降のハードディスクにおいてデータの完全消去は全領域に1回上書きで十分」「データの完全消去は全領域1回上書きの事、と記載されています。

アメリカの国家安全保障局が「同相信号除去比試験の結果、複数回の上書きは優位とならず、1回上書きで十分」とされています。

オプション(有料)でしたら35回の上書き消去にも対応できます。しかし過去注文を受けた事がありません。

一般的には1回の0上書きで十分だと考えます。ご心配なら物理フォーマットでしょう。

Q:ハードディスクにドリルで多数の穴を開ける事で完全消去した事になりますか?

A:プラッタ(記録メディア)に多数の穴を開ければ復旧できないのが一般的です。真意の程は不明ですが、某ハードディスクメーカーではそのような状態でもデータを復旧できる、と言っているそうですが嘘です。もしそれが正解ならプラッタに大きく多数の傷が入ったハードディスクからデータ復旧が可能な筈です。