福岡市で外付けハードディスク(HDD)のデータ復旧を行っています。最高レベルのデータ復元率と格安料金が特徴です。

外付けHDDのデータ復旧

外付けHDDが突然認識できなくなった。フォーマットしますか?と要求される。フォルダやファイルが文字化けしている。回転音がしなくなった。等のトラブル発生時にデータ復元費用をより安く、より早くデータ復旧する福岡の専門業者です。


福岡県のデータ復旧業界相場

対象メディア:外付HDD容量500GBの例

復旧費用の業界相場

外付けHDDのデータ復旧料金を隠さずに掲載しているのは「福岡」では「当店だけ」と断言します。

データ復旧業者の多くは料金を公開されていません。何故?「高額だから」
記載されている業者でも、それは「下限価格」であり「上限価格」ではないようです。

データ量による加算も具体的に記載がありません。

納品用外付けHDDへの書き込み料も業者により別途請求されるようです。

ちなみに福岡県のデータ復旧費用の相場は、関東より割高です。

何故? その理由はご来店時に説明させて頂きます。


福岡県のデータ復旧大手との料金比較

外付HDD復旧料金の他社比較

  • ダメージランクが重度論理障害~軽度物理障害(HDDの95%以上が該当)
  • 納期は重度論理の納期が2日、軽度物理の納期が4日の例
  • データ量は外付けHDDの平均容量(1TB)の場合の例
  • 過去10年間にお客様からの聞き取り調査結果です。

外付HDDのデータ復旧費用

うっかり削除低額プラン9800円

(円)

~2TB
論理障害 軽度 17,000~
25,000
重度 4~5万
物理障害 軽度 6~7万
中度 9万
重度:法人向け 17~22万
重度:個人向け
セール免責5~8千円
15~20万

*納期や状態により多少前後します。

*データ量は1TBまで加算はありません。

*論理・軽度は、ファイル削除、フォルダ削除、ウイルス感染、HDD除く故障

*論理・重度は、フォーマットした、パーティション損傷、ファイル情報損傷

*物理・軽度は、不良セクター

*物理・重度は、開封、パーツ交換、クリーン環境内作業

*外付けHDDのメディア容量は、メーカーが決めたモデル値です。【例】メーカーが2TBモデルとして表記されていれば2.2TBであっても2TB扱いで、逆に1.8TBしか保存できないモデルでも2TBの料金となります。


データ復旧費用の算出

外付けハードディスク(HDD)のデータ復旧費用は以下の要素で算出します。

  • HDD容量
  • フォーマット形式
  • HDD構成台数
  • ダメージ程度
  • ご希望納期
  • 暗号化の有無
  • データ量(1TB以上は加算)
  • 軽度は主に論理障害です
  • 中度は主に物理障害ですが、一部例外があります
  • HDD復旧完了後にデータリスト提供となりますが、日数は1TB毎1~2日を想定してます
  • 1TB毎3日を超える場合は、ご報告します
  • 論理障害以下のデータ復旧メニューは存在しませんので、キャンセルされたら診断料が2,000円
    データ復旧不可の判定時は診断料は発生しません。

条件

  • 削除日時や削除した方が不明なファイルを探す作業はしておりません。
  • Windowsフォーマット(NTFS)が標準ですが、まれにあるMAC(HFS+/APFS)やLinux(EXT)はオプションです。
  • 復旧結果のご報告は最短1日ですが、お急ぎはオプション
  • データ復旧は特性上「合い見積り」は契約が成立しません。返却と同時に見積りは無効となります。
  • 見積価格で、お客様のご希望されたフォルダ/ファイルが復旧できた場合、キャンセルはできません。
  • 多量に上書き保存されたHDDはデータ復元率が低下しますので受付対象外です。
  • 正確な診断には外側のプラスチック筐体の解体(抉じ開け)が必須ですから同意が必要です。
  • usersフォルダ内データを全て削除された場合は軽度ですが、一部のデータが突然消失したファイルを探す作業は重度となります。消失しないで「まだ見えているデータ」は事前にバックアップした上でお持ち下さい。
  • コネクタ(端子)の折れは物理障害ではありますが料金は論理障害の料金で対応します。
  • 正式発注後のキャンセルはできません。
  • 上記物理障害は開封歴のある外付けHDDの場合です。(持ち込まれるHDDの98%が該当します)

免責事項(重要)

外付けハードディスク(HDD)のデータ復旧をお申し込みの場合、プラケースは不要です。できる限りHDD本体だけお持ち込み頂く事をお勧めします。

[Buffalo]や[IO-DATA]や[ELECOM]はHDD本体のメーカーではなくケースだけのメーカーです。ちなみにHDDのメーカー名は、1:WesternDijitalと2:東芝と3:Seagateの3社です。

外受け筐体(ケース)からHDD本体を取り外さずに持込された場合、当店で筐体の解体(通常は無料)を代行できますが、ケースのメーカーが解体を認めていないモデル(ネジがない)が多いです。解体しますと筐体に必ず工具傷がついたり爪が折れますが、これは仕様です。当然ですが解体歴があればメーカー保証対象外となり、当店に責任はありませんのでご理解下さい。

なお、解体しない状態のままでは診断ができません。


MACオプション

  • HFS+やAPFSは1万円
  • 暗号化(パスワードが必要)
  • iPhoneのキャッシュデータは対象外

重度・開封オプション

障害 物理
程度 重度
異音無/回転有 0円
異音有/停止 5,000円
  • 東芝とWesternDijitalは異音があれば5,000円です。
  • Seagateは特殊です。異音があれば別途ご相談下さい。
  • 重度は、機械的・電気的な障害の内、ヘッド破損やプラッタ障害等、最高レベルの状態です。パーツ交換修理が含まれます。
  • 床等に落下し衝撃が加わった場合は電源を入れないで下さい。入れると復旧できなくなります。
  • 復旧率は業界平均で70%台です。90%台等記載された業者の情報は嘘偽りです。
  • ヘッドを交換すればセクター回収率は99%以上が多いです。
  • プラッタの物理的な傷(ヘッドがプラッタに接触したまま回転を続けた)は復旧できません。
  • 料金の差はモデル及び希望納期によります。
  • 1週間以内の納期を希望された場合、割増料金となります。
  • Seagate製のST-DMシリーズで異音があればほぼ復元不可です。
  • 他社で診断歴があるHDDは割増料金となる事があります。
  • 他社で修理歴・改造歴があるHDDは割増料金となります。
  • データ量がどんなに多くても加算しません。

完全予約制:初期診断

先ずは何もせず、障害の状態をお知らせ下さい。データ復旧料金の目安を無料でご案内させて頂きます。もしご予算の範囲でしたら是非、当店を1番にご利用下さい。
質問2番ではダメですか!?
回答ダメです。データ復旧チャンスは1回の可能性があります!


中度レベルについて

データ復旧専門業者向け高度復旧設備を利用します

他社で【中度】や【重度】と判定されても、その判定が正しいとは限りません

ちなみに当店の診断で【中度】と判定したハードディスクが某2社の診断では【重度】と判定される事が多いです

他社の見積り料金にびっくり驚かれて当店に再申し込みされた時には既に遅し」という事になる事がよくあります。前回の見積り後に持ち帰られた場合、一度キャンセルされた見積り価格は無効です

軽度なのに「ヘッド交換が必要な重度障害」と嘘を言い高額を見積る大手復旧会社が存在しますので要注意です。

中度の場合、他社の無料作業で状態が悪化します。電源の入切回数は1~2回に留め、1分間以内の診断で見積り判定する事が重要です

データ復旧ソフトは論理障害専用なので、物理には使用厳禁です。ダウンロードやインストールは論外です。スキャンする方式のため壊れかけのハードディスクに負荷をかけトドメを刺します

中度なのにWindowsに付属のスキャンディスクなど実行されると最悪な結果となりますからデータの確保前にしてはいけません。福岡市内にもそのような事をする某社が存在します

外付けHDDメーカーのサポートセンターに電話すると、診断ソフトの実行を誘導されますが、データ復旧とは目的が異なりますからデータの確保前にする事ではありません

パソコン修理業者や設定業者やパソコン販売店には、デフラグやウイルススキャンを実行する素人スタッフが多数います

データ復旧専門業者の一部には【初期診断】や【初期調査】と称して、見積料金を提示する前にリストを提供後にデータを購入されるかキャンセルされるかを選択させる業者も有ります

一見、ここ迄の作業が見積作業と思われるかも知れませんが、実はこの時点で既にデータ復旧作業は完了しています

料金が判らないのに預けて帰るのが不安ではないですか?!

壊れかけのハードディスクがその診断・見積作業と称するデータ復旧作業で壊れてしまう事が有るのが物理障害です

壊れなくても状態は悪化し復旧率は低下します

悪化したハードディスクからのデータ復旧作業料金は高額となります

つまり、ファイルリストがメール提供された時点でデータ復旧作業は既に完了しているのです

初期診断や初期調査でファイルリストが作成できる事は絶対に有りません

ファイルリストが提示されても、そのファイルが再利用できるリストではなく、ファイル名が復元できたにすぎません。開いて見て初めて正常ファイルか破損ファイルかが判ります。プレビュで画像をリストに添付される業者がありますが、ファイルが開くという照明にはなりません


パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972,固定電話番号は050-3597-2468

外付けケース解体作業

外付HDDの診断には、先ずケースの解体が必要な事が殆どです。
解体しますとケースに傷や破損が生じますので同意が必要です。
そもそもケースはHDD本体ではなくデータ復旧には不要な物ですから

年々外付けHDDの容量増大に伴い、比例して診断や復旧に時間がかかるようになってきました。
よって、福岡一格安料金をこのサイトに公開していますので「下限料金」でもキャンセルされた場合、診断料を請求させて頂く事がありますのでご注意下さい。見積となるモデルがあります。


主なトラブル症状

電源が入らない

まれに外付けケースの基板や電源アダプタ不良もあります。又HDD本体の故障でケースの電源が入らない事があります

回転音がしない

電源ランプは点灯しているが回転音が聞こえず無音の事があります。軽度~重度と広範囲のため10分初期診断で確定します

ドライブとして認識しない

最も多いトラブルです。論理~物理障害と様々なので10分初期診断で確定します

ドライブが開けない

アクセスできません。というエラーメッセージでフォルダもファイルも見えない。
場所が利用できません。アクセスできません。アクセスが拒否されました。

文字化けする

ファイルやフォルダ名が文字化けする事があります。論理~物理と様々です
文字化けフォルダ名

ファイルのコピーができない

ファイルのコピーができなくなる事があります。多くはリードエラーや不良セクタです。

突然フォルダが消えた

削除していないのに突然勝手にフォルダが消える事があります。10分間初期診断で切り分けします。

フォーマットしますか?

パソコン修理業者の多くのホームページには論理障害と記載がありますが、実際にはこの症状だけで判定できません。物理障害の事も良くあります。

フォーマットする必要があります。今すぐフォーマットしますか?

ファイルが開かない

ハードディスクの物理、又は、ファイルシステムの論理です。10分間の初期診断後、仮見積りに了解頂ければ1日お預かりしデータ復旧を試みます。

ファイルを削除した

ファイルを削除後、何もされていなければ復旧できます。デフラグや修復を実行されるとデータ復旧できなくなります。直ぐに電源を切ってご相談下さい。

フォーマットした

クイックフォーマット(通常はこちらです)に限り、上書きとなっていない場所のデータは復旧できます。仮のフォルダ名となる事があります。完全フォーマットされたら復旧できません。

フォーマット後に書き込んだ

データ復旧は魔法ではありません。正確な情報が無いと復旧できませんから、多量上書きされたらデータ復旧の受付をお断りしています。OSリカバリーにより上書きされ破損してしまったファイルはどのような技術を持っても再利用できません。なお、作業開始後のキャンセルはできません。


データ復旧ができない画像と音声

  • プラッタが破損しているHDDはヘッド交換しても復旧できません。
  • ヘッド交換で復旧できた場合、大手データ復旧専門業者の半額~1/4です。
  • 他社で基板交換やヘッド交換歴がある場合2倍料金となります。
  • 容量3TB以上のモデルは見積。
  • SeagateのST#000DM001(#は1/2/3)で異音(カチン・ザー、カチン・ザー、その後回転が停止)がしていれば復旧不可です。このモデルに限り個人様のみ納期催促無の条件で受付できる事があります。
  • WesternDijitalのWD20Eシリーズ(WD30Eシリーズも同じ)は、速度が超遅いです。
プラッタ(記録メディア)にヘッドが接触した傷 データ復旧できない音のサンプル
プラッタ傷画像


再生ボタンをクリックして下さい。


異音が発生している場合

プラッタ(データ記録メディア)の裏表を挟むように磁気ヘッドがあります。
複数個の磁気ヘッドの内、一部のヘッドでも損傷したり劣化している場合、「カッチン・カッチン」という聞き慣れない異音を発生します。そんな時「MR-Head Shift Technology」とう機能により他のヘッドで読み取れる事があります。クリーンブースやクリーンベンチでヘッドを交換すると高額となるため、この機能を利用すれば安価にデータが読み取れます。


データ復旧の受付ができないHDD

他のデータ復旧専門業者で重度物理と判定され、以下の項目に該当する場合、受付ができません。

  • 他社でヘッドや基盤を交換した。
  • 他社でプラッタ移植をした。
  • 「ザーザー」音がしている。
  • 「カッチン」音と「ザー」音の繰り返し。
  • 自分で金属のカバーを開封してみた。
  • 裏面の基盤を交換してみた。
  • 表面のラベル(メーカー名や型番や製造番号が記載あり)を剥がした。
  • ケースに「WD Passport」という文字が記載されていれば暗号化機能付きWesternDijital製です。

最近のデータ復旧事情

大容量化傾向

データ復旧業を始めた頃の外付けHDD容量は120GB未満が多かったのですが、最近では1TB~2TBが殆どです。中には4TBも持ち込まれるようになりました。

データ復旧の作業時間はHDD容量に依存しますからファイル数やファイル容量には殆ど関係ありません。

データ復旧開始からデータリストを提供する迄の時間が昔の十倍以上にもなってきました。

よって、無料作業のコストが経営を圧迫する理由となっております。

データ復旧料金を押し上げている理由の一つです。

無条件キャンセルを継続すればする程、キャンセルされずにご注文頂く方に実質負担がかかる傾向にあります。

この傾向は決してお互いに良い事ではありません。今後はご注文される方の料金を可能な限り安価にし、キャンセルされる方へは解体・再組立オプションを請求させて頂く方向です。

解体が困難なモデルの増加

薄型のモバイルの増加に伴いHDD取り出し蓋がないモデルも増えています。現在では日本のPCメーカーは殆ど撤退しており、海外のメーカーに淘汰されました。海外メーカーのPCは工場の組立コストが安いように作られているのがその理由ですが、解体や再組立を想定されていない設計が増えた事にデータ復旧業者は困っています。

データ復旧料金を押し上げている理由の一つです。

セキュリティでロックされている

解体が困難なPCの場合、CDやUSBメモリーからの起動を試みますが、HDD以外から起動できないようにロックされているモデルが増えています。セキュアブート+レガシーを設定しただけでは起動できないPCも増えています。設定個所の手順も統一されていません。


USB端子が破損した場合

・モデルによりますが1TBモデルの場合、10,000円~22万円と範囲が広いです。10分の初期診断で確定できる事が多いです。
・HDDのPCB基板とUSB3端子が一体型となっているモデル(例:東芝 MQ01UBD100)が増えています。一体型は高額となる可能性が高いです。以下の表は一体型でない場合のデータ移行料金です。

データ量 ファイル移行料金
10GB 11,000
20GB 12,000
40GB 13,000
80GB 14,000
160GB 15,000
320GB 16,000
500GB 17,000
1TB 18,000

MAL2500L2EX3/BKの修理

MARSHAL MAL2500SA-W54L2画像1

メーカー:MARSHAL  品名:UltraSlim 型番MAL2500SA-W54L2
MARSHAL MAL2500SA-W54L2画像2MARSHAL MAL2500SA-W54L2インターフェース画像4

MARSHAL UltraSlim MAL2500SA-W54L2の表面
MARSHAL MAL2500SA-W54L2インターフェース画像3

インターフェースは特殊な10ピン(電源+信号)
MARSHAL(マーシャル)のハードディスクの内、USB接続のケースに入ったモデルが販売されていましたが、コネクタが壊れやすいトラブルがあります。
箱に記載された型番は「MAL2500L2EX3/BK」です。
修理が可能な場合は修理する事でデータが再利用できる事もあります。
修理できない場合はデータ復旧を行います。

製造メーカー名は表記されていません。
ケースにもハードディスクの型番は表記されていません。
SATAと記載されていますが一般のSATAとは形状が異なり互換性がありません。
2017年現在には既に販売完了となっているため同モデルを購入して部品を調達する事は不可能だそうです。(販売店10社へ注文した結果)

当店ではこのモデル(MAL2500SA-W54L2)のデータ復旧もお受けしています。SATA特殊インターフェースのピンは10ピンです。(画像参照)

USBコネクタ以外の障害が無い事が条件です。
障害が有るか無いかは、ご来店時10分間初期診断でご案内させて頂きます。

バックアップが必要な方はこの料金は適用外となります。

お客様からの申告が「USB端子破損」であっても、診断の結果が別の障害であれば適用外となります。

納品後のトラブル防止のためフォルダやファイルの選別はできません。全てのファイルを移行します。

USB端子破損のデータ移行料

・対象モデル:MAL2500SA-W54L2

データ容量 データ移行料
~100GB 20,000
~200GB 22,000
~300GB 24,000
~400GB 26,000
~500GB 28,000

MAL2500SA-W54L2のデータ復旧

MARSHAL(マーシャル)のUSB接続のケースに入った状態の販売型番はMAL2500L2EX3(UltraSlim)
箱に記載された型番もMAL2500L2EX3です。末尾にBKがついているHDDは多分色が黒という意味だと思います。
ケースを解体するとハードディスクの型番「MAL2500SA-W54L2」が入っています。
箱に記載された型番は「MAL2500L2EX3/BK」です。


SAS / SCSI 移行・復旧

SASやSCSIのどちらですか? データ移行料
データ量は? 見積
物理障害があればファイル移行ではなくデータ復旧となり費用は異なります

USB端子とPCB基板一体型

ポータブル型と呼ばれています2.5インチタイプのHDDのインターフェースは長年SATAが一般的でした。最近ではSATA端子がなく代わりにUSB端子になっているモデルが増えています。製造コストが安いからでしょう。
データ復旧装置の対応インターフェースはSATAですので、Windows-PCのUSB端子に接続したら不良セクター等の影響で[フリーズ]又は[反応無し]となりデータ復旧できません。多くのケースでPC-3000 PoetableⅢがあれば解決します。が・・・。

当店では最近、対応した復旧装置を導入ましたのでUSB接続型の外付けHDDでもデータ復旧できるようになりました。


東芝製のハイブリッド型

東芝製のハイブリッド型(SSD+HDD)で重度の物理は未対応です。

型番:MQ02ABD100H

東芝製ハードディスクMQ02ABD100H


WesternDijitalの暗号化モデル

ウエスタンデジタルのケースに入ったモデル(My Passport)はデータ復旧できないように暗号化されています。又はコストダウンの理由により基盤一体型です。このようなモデルはデータ復旧できないか高額となりますから、購入しないようにしましょう。HDDメーカー以外のメーカーを購入するのが、このような被害に遭遇しにくいです。


i-Link接続ハードディスク

Appleがi-Linkという規格名で、SONYがIEEE1394という規格で販売していましたが最近はまれにしか持ち込まれなくなりました。特許料の件と転送速度の点でUSBとの競争に負けたという事でしょう。


LAN接続ハードディスク

ネットワークに接続する共有ハードディスクです。
接続端子は有線LAN端子を利用します。
フォーマット形式もOSがLinux系、データ領域はXFSが多く、旧型モデルはEXTもありました。
このフォーマットの違いによりデータ復旧料金はNTFSより割高となります。
理由は、正常なハードディスクであってもWindowsのパソコンやMACのパソコンにUSBケーブルで接続してもデータは見えないからです。

誤操作により削除されてしまったデータは「ゴミ箱」に入っています。もしゴミ箱に見当たらない場合はハードディスクの故障が原因であって誤操作によるファイルの削除ではありません。

Buffalo製は、LinkStation又はTeraStationというネーミングで、また、IO-DATA製は、LANDISKというネーミングで販売されています。

LAN転送速度は、100GHzの物と1000GHzの物があり、ネットワーク内を1000GHzに統一する事で速度のメリットがあります。


WesternDijitalのHDD

型番 MTBF 保証 回転数 耐衝撃
WD20EZAZ等BLUE 2年 5400 30/65/350
WD20EFAX等RED 10万時間 3年 5400 30/65/250
WD20EURX 3年 30/65/250
WD2005FBYZ等GOLD 200万時間 5年 7200 65/65/300

データ復旧迄の日数

日数

HDD容量別の復旧日数
秒速↓ 500GB 1TB 2TB 3TB
500k 12 20 40 60
1M 6 10 20 30
2M 3 5 10 15
4M 1.5 2.5 5 8
8M 1 1.5 2.5 4
16M 1 1 1 2

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外付けハードディスクのデータ復旧事例

Windowsのパソコンで認識しない

【ユーザー様】大野城市のパソコン修理業者様

【ご希望内容】重要なEXCELデータが約100ファイルありLinuc-PCで認識したので20ファイルコピーした後フリーズした。その後ドライブを認識しなくなったので残りの80ファイルを復旧して欲しい。

【初期診断結果】軽度の物理障害。ヘッドとプラッタ障害。

【作業内容】データ復旧装置によりHDD全体のイメージを逆方向から抽出。1回目はブロックサイズ256セクターのジャンプ100万セクターで回収。2回目はブロックサイズ128セクターのジャンプ10万セクターで回収。3回目はブロックサイズ64セクターのジャンプ1万セクターで回収。4回目は32セクターのジャンプ1000セクター。5回目は16セクターのジャンプ100セクター。6回目は8セクターのジャンプ10セクター。7回目は1セクターのジャンプ1。回収率は99%。解析後のデータを80ファイルのオープンテストで80ファイルオープンできる事を確認しました。

「フォーマットしますか?」とエラー表示される

【ユーザー様】福岡市東区の大学様

【初期診断結果】[コントロールパネル]の[コンピュータの管理]の[ディスクの管理]で外付けハードディスクは認識できているが、情報欄に[NTFS]の文字が無く、RAWと表示されている。

【作業内容】データ復旧装置によりHDD全体のイメージを逆方向から抽出。1回目はブロックサイズ256セクターのジャンプ100万セクターで回収。2回目はブロックサイズ128セクターのジャンプ10万セクターで回収。3回目はブロックサイズ64セクターのジャンプ1万セクターで回収。4回目は32セクターのジャンプ1000セクター。5回目は16セクターのジャンプ100セクター。6回目は8セクターのジャンプ10セクター。7回目は1セクターのジャンプ1。回収率は99%。解析後サンプリングオープンテストを実施し、100ファイルの内99ファイルが正常に開ける事を確認しました。

マイコンピュタに外付けHDDが表示されない

【ユーザー様】福岡市西区の大学様

【初期診断結果】[コントロールパネル]の[コンピュータの管理]の[ディスクの管理]で外付けハードディスクは認識できているが、情報欄に[NTFS]や[RAW]の表示がなく、[初期化されていません]と表示されている。

【作業内容】データ復旧装置によりHDD全体のイメージを99%以上を回収。復旧装置によりNTFSの再構築を行い、結果100ファイルのオープンテストで99個のファイルが正常に開ける事を確認しました。


別のドライブを間違ってフォーマットしてしまった

【ユーザー様】福岡市博多区の自動車修理業者様

【ご希望内容】パソコンに外付けハードディスク(容量1TB)とUSBメモリー(容量32GB)を接続していましたが、ハードディスクをフォーマットするつまりがドライブを間違えてしまいフォーマットしてしまいました。1TBだったHDDが32GBになってしまった。フォーマット直前の状態に戻して欲しい。

【初期診断結果】重度論理障害。通常のファイル形式はWindows PCと同じくNTFS(USB2.0接続のHDDはまれにFAT32でフォーマットされているモデルもありますから一概に言えませんが・・・)ですがFAT32となってしまいました。記録日時もお客様が申告された日時に一致しています。HEX情報(16進数で表示される物でディスクのパーティション情報やフォーマット情報及びデータそのものが見える物)を閲覧してみますと、データは500GB程度残っている事が判りました。但し削除済データの量も含みます。

【作業内容】イメージデータ複写装置によりHDD全体のデータを別のHDDへ抽出。物理障害がないのでブロックサイズは4096セクターとしました。ちなみに物理障害があるHDDは32セクター~128セクターが基本ですが・・・。物理的な問題がないHDDは回収率が100%複写できます。当店の複写装置はコピー元のHDDとコピー先のHDDのデータ情報を最小単位で照合する事ができます。その後NTFSファイルシステムの再構築を実施し99.9%以上のデータ復元ができたと思います。

【参考資料】回収率とは物理セクターの回収率の事です。データ復旧サービスでは回収率100%が目標ですが100%のファイルが開ける(再利用ができる状態)とは限りません。これはデータ復旧技術とは関係ない事です。より忠実に復元しますので、例えば壊れていたファイルは壊れたまま(修復せず)納品させて頂きます。この点が一般のお客様には理解できない点のようです。

JPG画像ファイルはファイル毎に修復する事で全面積の画像が見えるようになります。動画ファイルもディスクのあちらこちらに分散して断片化した動画データをかき集めて繋ぎ合わせる事も(状態によっては)可能です。データ復旧サービスとは別のサービスとしてご注文頂いた場合に提供させて頂く物です。

別のドライブと間違って削除してしまった

【ユーザー様】大野城市の上場会社様
【ご希望内容】削除したファイルを救出し復元して欲しい。
【初期診断結果】10分間の診断でデータが残っている事を確認し、お預かりました。軽度論理障害。
【作業内容】物理障害がない事を確認後、ファイルシステムの再構築を行い100ファイルのサンプルデータのオープンテストで100%が復元できた事を確認しました。

別のドライブと間違って上書きしてしまった

【ユーザー様】春日市の医療法人様
【ご希望内容】HDDにアクセスできなくなったのでAccessで作成された電子カルテのデータを復元して欲しい。
【初期診断結果】HDDに不良セクターが10個ある事を確認しました。軽度物理障害。
【作業内容】HDDのイメージデータを回収99.99%以上。ファイルシステムの再構築を行い99%以上のファイルをコピーしました。
サンプルとして検査の結果100ファイルの内99ファイルが開きました。データ復旧サービスは開かないファイルを開くようにするサービスではございません。破損していたファイルは破損したままで納品となります。JPG画像や動画及びExcelやWordなどのデータは修復できる事がありますが、「データ復旧サービス」とは別の「ファイル修復作業」です。なお、上書きされたファイルを上書きされる前のファイルに戻す方法(技術)は世界中に存在しません。


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ハードディスクに関する情報

良質のデータ復旧のために

良質のデータ復旧のためには、修復やスキャンディスクを実行しないようにしましょう。

データが必要ならメーカーや販売店や修理店に持ち込まれないようにしましょう。


データ復旧チャンスは1回

データはハードディスク(HDD)という部品に保存されています。低料金もしくは高復旧率のデータ復旧チャンスは1回の事が多いです。

一般的に物理障害発生後は通電の度に状態が悪化します。

また、無料診断の目的で悪〇業者に依頼された場合、最後の1回のチャンスを失う事となります。

悪〇業者が制作した自作自演の比較サイト広告サイトに騙されない為に、データ復旧についての正しい情報と間違った情報を選別される事が重要です。

「宅配回収送料」も「出張料」も「データ納品用HDD」も「HDD貸出」が無料、という詐欺まがいの広告を信用され「無料診断」を申し込まれると「データ復旧チャンスの1回」を逃す事となります。


パソコンが起動しない時

Windowsパソコンが起動しなくなる原因は様々ですが、多くはハードディスク(HDD)に障害が発生しています。

もしパソコンメーカーや電器店等に修理の依頼をされた場合、ハードディスク交換等の修理をされ戻ってきますがデータは戻りません

修理に出される前に、データ復元・データ復旧の無料診断・見積りをご利用下さい。

データ復旧価格はいくらですか?」というお問い合わせの電話が多いのですが、全ての業者さんが返答できません。高額な業者からありもしない最低料金で騙されますからご用心!!

ご予約の上でご来店頂ければ10分で診断できます。


自己診断の方法(簡易)

[コントロールパネル]—> [管理ツール]—> [コンピュータの管理]—>

  • [ディスクの管理]でディスクが見え、NTFS又はFATの情報が表示されていれば(一部を除き)軽傷です。
    ディスク0が見えるのにディスク1~が見えない場合は物理障害の可能性が高いです。ディスク0もディスク1も見えない場合は、USBで接続した診断用パソコンのOSが、トラブルHDDの影響を受け不安定となっているためと推測します。
  • 当店では正確な判定のために、世界標準の復旧装置を導入していますので、無料見積にて確定させて頂きます。

ディスクの管理画面

上の画像は一例ですが、ディスク1(Eドライブ)にHDDの容量を認識していますが、フォーマット情報(NTFSの表示等)がありません。

ファイルシステム損傷です。

物理的な問題が発生していないなら論理障害です。

この状態なら比較的簡単にデータ復旧が可能です。

外付ハードディスクが停電後に認識しなくなったり、USBケーブルをいきなり抜いた際も発生します。

大切な事は、「フォーマットしますか?」と聞かれても、決してフォーマットしない事です。

論理障害(詳細)

(他社のレベル2相当)

  • 重要なフォルダやファイルを間違って削除した。
  • パーティションを削除してしまった。
  • パーティション情報の損傷
  • 別のHDDと間違ってフォーマットしてしまった。
  • OSリカバリーをしてしまた。
  • フォーマットを要求されたのでフォーマットしてしまった。
  • コンピュータの管理のディスクの管理でディスクが見える。
  • マイコンピュータでドライブが見える。
  • フォーマット情報の破損

フォーマットしますか?

重要!:何もしないで、無料診断を受けられる事がお薦めです。
上書きをされた場合はお受けしていません。

復旧お申し込み時に下記の申告が必要です。

フォルダ名/ファイル名/作成されたアプリ名/拡張子
作成日/削除時刻

何かされますと、せっかく救出できるはずの大切なデータも上書きされ復旧できなくなります。

パソコンの電源は今すぐにお切り下さい。 削除されただけではデータ自体は殆ど残っていますが、 電源の入切だけでも削除されたデータが上書きされて復旧できない状態まで消えて行きます。

インターネットへ接続されるだけでも状態は悪化しますので至急遮断して下さい。

デフラグやCHKDISKなど実行されますと復旧できなくなります。

実は、当店へご相談される方の多くが、このケースなのです。残念ながら手遅れです。

削除された後に上書きとなるような操作をされたら、ご希望のデータが再利用できない状態に破損していても有料作業となります。

「1ファイルでも復活できればいい」というお気持ちの方は上書きされた事実をご申告頂ければ、料金はできるだけ安価で対応させて頂きますのでご相談下さい。

但し、納品データに対してもクレームはお受けできません。

  • 納期 :1~2日 (HDD容量とデータ容量次第)
  • コピー先メディア : 外付ハードディスク
  • 削除日から1日以上経過したデータ復旧はお受けしていません。
  • フォルダ名/ファイル名/拡張子/削除日の申告が必須です。

データ削除後にパソコンを使用されますと、せっかく助かるはずのデータが上書きしたファイルは破損ファイルとなり再利用ができません。

パソコンの電源は今すぐお切り下さい。

Cドライブにデータを保存されていた方は、削除直後の物だけデータ復旧をお受けしています。

Dドライブにデータを保存されていた方は、削除後にデータを上書き保存されていない場合のみ数日後でも復旧をお受けしています。

データ復旧時間は、HDD容量に比例します。データ量とは無関係です。

データ復旧が完了するまではデータ容量が判りません。

データ復旧作業が完了後に納品希望フォルダを選択された場合、対応できますが削除後の再納品はできません。

データの保存場所が判る方は、ユーザー名とフォルダ名を指定頂く事で納品データ容量を抑えられる事もできますが、納品後のクレームはお受けできません。

納品希望のフォルダの指定はお申し込み時にお受けしています。納品希望のデータを作成されたアプリ名を指定されても対応する方法がありません。

デジカメ画像やエクセルデータ等では納品できません。

保存されたフォルダ名を指定されて下さい。例えば、マイドキュメントやデスクトップやピクチャー等。

軽度 物理障害(詳細)

(他社のレベル3)

フォーマットしますか?

ファイル又はディレクトリが壊れています

  • パソコンが起動しない症状の一部
  • マイコンピュータでドライブが見えない症状の一部
  • ディスクの管理でファイルシステム情報(NTFS/FAT32)が見えない。
  • パーティションがなくなった。
  • 「フォーマットしますか?」 とエラー表示される物の一部。
  • ウイルス感染によるファイル損傷。
  • 「X:\にアクセスできません。」と表示される一部
  • 「ファイル又はディレクトリが壊れています。読み取る事ができません。」と表示される。
  • 軽度の不良セクターが有るが復旧装置の利用で1~2日で復旧可能。

軽度物理障害時のデータ復旧料金は、ハードディスク容量により計算させて頂きます。データ容量は関係ございません。

物理的に故障したHDDは、そのHDDへ直接アクセスしデータ復旧作業を行う事はしたらいけません。

必ずセクターイメージを抽出しディスクの複製を作成した後に、その複製へアクセスしデータ復旧作業を行うのが決まりです。

復旧料金をより安価にして欲しい、というご希望のお客様は御相談下さい。

お申し込み時に復旧をご希望のフォルダ名を指定頂きますと容量が減り料金が安くなります。

但し、HDD容量が2TB迄、フォルダの指定は最大10/復旧装置でファイルが見える事、とさせて頂きます。

世界標準の復旧設備によりデータ復旧を行いますので、一般のパソコンでは認識しないレベルのハードディスクからでもデータを抽出する事ができます。

主に不良セクター(物理的に読み出し不可能な箇所)が該当します。

障害のあるHDDをWindows7のパソコンにUSB接続された場合、次のエラー表示となりますが復旧できます。

「このボリュームは認識可能なファイルシステムではありません。必要なファイルシステムがすべて読み込まれていないかボリュームが壊れていないか確認して下さい。」

重度 物理障害(詳細)

  • 落下した(データが大切であれば落下後には絶対に通電されないで下さい。通電されると復旧不可の原因となります。)
  • 冠水した
  • PCB基板(プリントサーキットボード)不良
  • BIOSでドライブを認識していない
  • 異音がしている(カチ、カチ、カチ・・・・)
  • 異音がしている(ザー~・・・)
  • 回転音がしていない(モーター不良やヘッド貼りつき)
  • 最初は回転音がするがその後回転が停止する
  • 不良セクタが多くクローン作成ができない。
  • 高度データ復旧装置が必要
  • クリーン設備内でヘッド交換等が必要
  • プラッタ障害
  • 暗号化(データ復旧できないような仕様)にされていない事

重度物理トラブル時の復旧料金は、復旧ご希望のデータ容量、及び、記録されていたデータ容量共に関係ありません。

その理由は、損傷した部品交換作業及びイメージデータ抽出作業に伴うコストがHDDメディア容量に比例するからです。 データ容量のコスト差は僅かなのです。

従いましてHDD全体を復旧しても一部のファイルだけを復旧しても料金は同じです。

特に理由が無ければ(通常は)HDD内全てのデータを納品させて頂きます。一部のフォルダのみの納品を希望された場合、再納品はできません。

重度物理トラブルの復旧可/復旧不可の判定ですが、セクターイメージデータの抽出率やファイルのオープン率などにより判定させて頂きます。

状態が悪い場合は復旧不可の判定となります。

提示させて頂いた復旧可能ファイルリストの中からオープンテストのリクエストをして頂き、確認後に結果をお知らせする事もできます。オープン率が悪い場合はキャンセルも可能です。

復旧率が100%という事はありませんので100%をお望みなら復旧作業はお受け出来ません。


受付できない作業

  • ゴミ箱からファイルを削除した後、1日以上経過している
  • OSリカバリーをしてしまった(上書きによる破損となります)
  • デフラグを実行してしまった(上書きによる破損となります)
  • 物理障害なのにスキャン検査してしまった
  • 物理障害なのに復旧ソフトでスキャンしてしまった
  • 物理障害なのにウイルス検査をしてしまった

その理由

データ復旧サービスは、上書きにより破損してしまったファイルを復元するような魔法のサービスではありません。
多くのお客様が、ファイル削除後に何かされた後に持ち込まれるのが残念です。
フォルダ名やファイル名の復元には成功しても、破損ファイルのまま納品させて頂くサービスですので、ファイルの再利用ができず、お客様との間でトラブルの原因となります。


フォーマット形式の違い

Windowsパソコン専用はNTFSでフォーマットされていますので標準料金です。

MAC専用はHFS+又はAPFSでフォーマットされていますので割高となります。

WindowsとMAC兼用のフォーマットがあります。10年程前迄はFAT32でフォーマットされたハードディスクが多く持ち込まれましたが現在はFAT32の欠点が改善された仕様となるexFATが兼用としてよく利用されています。

接続端子の規格の違い

USB端子に接続するハードディスクで、規格の違いによりUSB2.0とUSB3.0とUSB3.1があり、最大転送速度と最大電流が異なります。

2018年4月現在は2.0は販売されなくなり、殆どが3.0となっており、3.1が増える傾向です。
USB2.0の機器のUSB端子からは500mA以上は供給されませんので接続されるハードディスクによっては動作が不安定となります。

USB2.0のハードディスクはUSB2.0端子に接続する方が安定します。
USB3.0のハードディスクはUSB3.0端子に接続しないと安定しません。
USBのバージョンによるデータ復旧料金の違いはありません。

「カチ・カチ」と異音を発する事があり故障と思いがちですが消費電力オーバーが原因の事もありUSB2.0端子から分岐ケーブルで電源供給してあげるか、若しくは電源供給可能なUSB-HUB経由で接続されると異音は出なくなるモデルがあります。(長時間異音が発生する場合、故障の原因となりますからご注意下さい)


接続端子の種類

内臓HDD(ハードディスク)

  • IDE (パラレル)
  • SATA (シリアル)
  • ZIF (ゼットアイエフ)
  • SAS (スカジーの後継仕様)
  • SCSI (スカジー)←未対応

外付HDD(ハードディスク)

  • USB (ユーエスビー)
  • eSATA (イーシリアルエーティーエー)
  • IEEE1394 (アイトリプルイー1394)
  • LAN (ラン)

接続方法による違い

「USB接続外付HDD(ハードディスク)」 と
「LAN接続HDD(ハードディスク)」 の外見は似てますが、
接続端子も記録方法も異なります。

フォーマット形式

  • Windowsパソコン : NTFS
  • MACパソコン : HFS/HFS+
  • Linuxサーバー : ext2/3/4
  • USB外付けハードディスク : FAT/NTFS/HFS+、その他

ハードディスクのメディアサイズ

ハードディスクのメディアサイズはプラッタ(データが保存されている部品)の直径で表します。
このページでは一般的な2.5インチ(ノート型パソコン用)と3.5インチ(デスクトップ型パソコン用)が対象です。
1.8インチのデータ復旧にも対応していますが料金は割増となります。

ハードディスクメーカー

  • Seagate(シーゲイト)
  • Toshiba(東芝)
  • WesternDigital(ウエスタンデジタル)
  • HGST(日立)現在は製造無
  • SAMSUNG(サムスン)現在は製造無

パソコンメーカー

  • Acer(エイサー)
  • Apple(アップル)
  • Asus
  • DELL(デル)
  • EPSON(エプソン)
  • Fujitsu(富士通)
  • Gateway(ゲートウェイ)
  • HP(ヒューレットパッカード)
  • lenovo(レノボ)
  • NEC
  • ONKYO(オンキョー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • SONY(ソニー)
  • Toshiba(東芝)
  • GIGABYTE(ギガバイト)
  • ASRock

このページの対象機器

  • ノートパソコン(液晶部除く厚さ15mm以上)/Windows
  • ノートパソコン(A4サイズ以上)/Windows
  • HDD/USB接続の外付け/NTFS&FAT
  • HDD/3.5インチ
  • HDD/2.5インチ
  • HDD/1.8インチ
  • HDD/厚さ9.5mm
  • HDD/厚さ7mm
  • HDD/厚さ5mm
  • HDD/マーシャル製/MAL2500SA-W54L2
  • HDD/日立/HGST/東芝/WesternDigital/Seagate/SAMSUNG
  • SSDとHDDのハイブリッドはSSDの料金となります。

特殊なインターフェース

ハードディスクはSATAが一般的で全体の99.9999%以上、つまりほぼ全てがこれです。
以下のモデルは特殊なインターフェースのモデルです。

メーカー名:東芝
シリーズ:MQ0xUBx00
型番:MQ01UBD100 容量:1TB
型番:MQ03UBB300 容量:3TB
特殊(詳細):PCB基盤にUSB3.0変換基板が直付けです。
復旧の可否:可能ですが割高となります。

メーカー名:マーシャル
型番:MAL2500SA-W54L2
特殊(詳細):SATAの形状が特殊
復旧の可否:可能


危険な外付HDDモデル

壊れた場合にデータ復旧できないモデルです。
FORMAT形式は通常のモデルはFAT32又はNTFSですが以下のモデルは特殊なフォーマットがされています。

会社から配布されたHDDはこの可能性があります。
既に購入済みの方は使用を中止される事をお勧めします。

ケースメーカー モデル 理由
TOSHIBA HD-AC10TK SATA端子が無い
基板USB一体型SBMQ01UBD100
TOSHIBA HD-AC30 MQ03UBB300
Buffalo HD-PXTU2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-C640U2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-CX1.0TU2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-CX2.0TU2 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT1.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT2.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN010UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN020UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN030UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN040UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELPEEN010UBK ハードウェア暗号
WesternDijital My Passport一部 ハードウェア暗号
WesternDijital My Passport Ultra ハードウェア暗号

復旧率の悪いモデル

Seagateの1TB以上のDM001

以下のハードディスク(モデル及びシリーズ)はデータ復旧率が超悪い「問題のモデル」です。

認識しないトラブルだけではなく、「ザー」や「カチカチ、ザー」や「ジー」という異音が発生している事が多いです。

通電開始時はモーターの回転音が聞こえても数秒~20秒後には回転が停止しますので、モーター不良や基板不良と思われがちですが、殆どはヘッド不良+プラッタ不良です。

数多いハードディスクの中でも最も使ってはいけない最悪モデルです。

極度に不良品が多いモデル
該当モデルの「ザー」異音発生は殆ど復旧不可
メーカー 容量 HDD型番
Seagate 1TB ST1000DM001
Seagate 2TB ST2000DM001
Seagate 3TB ST3000DM001
Seagate 4TB ST4000DM001

上記以外にも同じ部品や同じ構造をしているHDDが存在します。
以上の特殊欠陥モデルは、受付時に詳細契約が必要です。


故障率が高いHDDケース

ケースメーカー/型番 HDDメーカー/型番 容量
Buffalo/HD-LC1.0U3-BK Seagate:ST1000DM001 1TB
Buffalo/HD-LC2.0U3-BK Seagate:ST2000DM001 2TB
Buffalo/HD-LC3.0U3-BK Seagate:ST3000DM001 3TB
Buffalo/HD-LC4.0U3-BK Seagate:ST4000DM001 4TB

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