状態を悪化させないために

現状維持が重要

  • 大切なデータを復旧したい方は今直ぐに電源を切って下さい。
  • 壊れかけのハードディスクは電源の入切をしないで下さい
  • 壊れかけのハードディスクを別のパソコンに接続しないで下さい。
  • PC販売店に依頼しないで下さい。スキャンされ悪化します。
  • PC付属のHDD診断ソフトでスキャンしないで下さい。
  • 絶対にハードディスクの蓋を開封しないで下さい。
  • 絶対に基板を交換しない事。復旧不可の原因となります。

何もせずデータ復旧専門店へ

ご自身でデータ復旧に挑戦されると、壊れかけのハードディスクに負荷をかける事となり状態は悪化します。結果、安価なデータ復元はできなくなり高額となります。

パソコン修理屋さんやパソコン販売店等にデータ復旧を依頼された場合、データ復旧設備やデータに関する知識を所有されていませんので、壊れかけのハードディスクを長時間スキャン(検索)され、トドメを刺されます。

壊れかけのハードディスクの場合、「復元ソフト」だけでできる事はありません。

良質なデータの復元には復旧業者向けの設備と知識と経験が必要です。

「データ復旧の経験」と「パソコンの経験」は全く関係ありません。

復旧チャンスを逃がさないため

  • 復旧作業が完了しないとリストは提示できません、魔法ではありません。ご注意!
  • 「データリスト」が提示された時点で既にデータ復旧は終わっています。ご注意
  • 「詳細調査」と称して「データリスト」を提示する業者があります。ご注意!
  • 今すぐ!電源を切る。最重要!
  • 二度と電源は入れない。
  • 再起動を繰り返さない。
  • ネットに投稿された自称パソコンマニアの情報は間違いが多い(遊びの領域)
  • 叩いたり衝撃を与えない(精密機械は衝撃に弱い)
  • 修復を要求するエラー表示されても実行しない
  • 「フォーマットしますか?」とエラー表示されても実行しない
  • デフラグを実行しない
  • スキャンディスクを実行しない
  • ウイルス検索をしない
  • OSリカバリを実行しない(復旧不可となります)
  • パソコン販売店へは持ち込まない(悪化します)
  • パソコン修理店へは持ち込まない(同上)
  • パソコンメーカーへは送らない(HDD交換され旧HDDは廃棄されます)
  • エラーで停止後、再試行しない
  • ファイル削除後は直ちに電源を切る(時間が経過すると上書きされます)
  • むやみに無料見積りを依頼しない(ワンチャンスかも)
  • 修理の前にはデータ復旧が先(修理後にデータは復元できません)
  • PC販売店はデータ復旧されていません。販売だけです。
  • PC修理店はデータ復旧されていません。ファイルコピーだけです。
  • PC設定業者はデータ復旧されていません。ファイルコピだけです。

既にやってしまった場合

元の状態には戻りませんので復旧率は大幅に低下します

復旧料金はより高額となります

物理障害(多くは軽度物理障害です)の場合、ソフトウェアだけで復旧しようとすると、メディアに負荷がかかり復旧不可となります。

状態が悪化する前に「パソコンデータ福岡」に、先ず「初期診断だけ」を依頼して下さい。(お客様が了解された内容以外の勝手な作業は致しません)

「可能な限り初期診断だけ」が重要です。「詳細調査」と称して実際には「データ復旧作業」を完了させる業者がありますのでご注意下さい。

診断に預けて帰らない【重要】

「何故?」診断に預けて帰るのですか?
初期診断は預けなくてもできます。!
持ち込み時に価格の提示がなければ、持ち帰る事をお勧めします。!


初心者マークデータ復旧サービスとは

データ復旧サービスの目的

  • ユーザー様が作成されたデータの再利用です。
  • 障害機器の修理ではありません。
  • 障害の原因調査ではありません。
  • 破損ファイルの修復ではありません。
  • 復旧してもOS(WindowsやMac-OS)は起動できません。
  • パソコンの修理はデータ復旧のオプションです。修理だけ依頼されてもデータは再利用できません。

主なトラブル

  • パソコンの操作を誤ってデータを削除した。(削除後1時間以内のお申し込みに限定。時間が経過したパソコンは受付していません)
  • OSが起動しなくなった。
  • 外付けハードディスクがパソコンで認識しなくなった。
  • USBメモリーがパソコンで認識しなくなった。
  • USBメモリーが2つに折れた、曲がった。
  • SDメモリーの画像が突然見えなくなった。
  • 「フォーマットをしますか」というエラーが表示される。

トラブルが発生したメディア(データ記録機器)のデータを納品用メディア(外付けハードディスクやUSBメモリー)にファイルコピーし、パソコンでデータの再利用ができるように復旧するサービスです。

ドライブが見えなければ、見えるように一時的に修理する事がありますが、データ復旧成功後は元の故障部品に戻して返却しますので障害機器の再利用は想定していません。

復旧済みデータを再生するにはパソコンが必要です。

復旧済のデータに対応したアプリケーションソフトウェアがパソコンにインストールされている事が前提です。

デジカメの静止画像データもビデオカメラの動画データも、パソコンで閲覧可能な状態にする迄がデータ復旧サービスの範囲です。

復旧したデータをデジカメやビデオカメラに戻す事はデータ復旧サービスの範囲外です。


データ復旧と修理の違い

お問い合わせの中で最も多い内容は、「パソコンが起動しなくなりましたが修理はできますか?」「いくらかかりますか?」との内容です。

パソコンの場合、「OSリカバリー」や「ハードディスク交換修理」を依頼すれば「パソコンのOSが起動し、データは戻る」と思われている方が多いようです。

そこで「故障した機器の修理」と「データ復旧・復元」の違いを説明させて頂きます。

パソコンメーカーに修理を依頼される際、「重要なデータが入っている」と申告されますと修理受付されません。

逆に、「重要なデータはない」と申告されますと全てのデータは抹消されて機器だけが戻ります。

もしデータが大切なら、機器の修理前に、データ復旧やデータ救出が必要です。

こんな時にご利用頂くのが「データ復旧サービス」です。

当店では「ハードディスク交換修理」と「データ復旧」の両方に対応できますが、データ復旧が本業で、ハードディスク交換修理はオプションです。なお、「ハードディスク交換修理」だけの依頼はお受けしていません。


データ復旧と修復の違い

「データ復旧サービス」とは、壊れたメディアに保存してあった(お客様が作成された)ファイルを新品のメディアへコピーするサービスです。破損していたファイルは破損したまま納品します。ファイルの修復はオプションでお受けできる事がありますが、基本的にはデータ復旧サービスの範囲外です。

もし納品済みファイルが開けなかったり文字化けしても、データの返品はできません。

「ファイル修復サービス」とは、開けないファイルを開けるようにするサービスです。

他社様でデータ修復に失敗されたファイルの修復はお受けしていません

お客様ご自身でデータ復旧に失敗された場合はお受けしていません。


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お電話での見積り

電話頂く内容で最も多いのがデータ復旧料金のお問い合わせです。
正確な見積りをお電話で確定するには情報不足なのです。

ちなみに復旧価格は以下の要素で決まります。

  1. メディアの種類(メモリー/ハードディスク等)
  2. メディアの容量(メーカーのモデル値)
  3. トラブルの症状
  4. ドライブを認識している?
  5. パーティションを認識している?
  6. フォーマット形式が見える?
  7. メディア容量が見える?
  8. トラブル発生後にされた事
  9. 他社診断の有無と作業内容
  10. ご希望内容?
  11. ご希望納期は?

「軽度障害の復旧料金は安く、重度障害の復旧料金は高い」が基本です。
「メディア容量が大きいほどデータ復旧料金は高い」が基本です。
「お急ぎの場合は高い」
「復旧率を上げる程高い」

もし一律にしますと、重度の方の復旧作業は復旧不可の判定となりますし、逆に軽度の方は2万円台で済むケースが10万円以上の高額となります。

他社様で復旧可能な状態は当店でより安価に復旧できます。
福岡で当店より安いデータ復旧業者は存在しません。重要!【高復旧率で低料金復旧はワンチャンス】


受付時10分見積り

トラブルが発生したHDD等からデータ復旧を行うには、一般的に次の流れとなります。
仮見積価格にご納得頂いた場合に限り、お預かりし、データ復旧作業を開始させて頂きます。

仮見積価格が予算オーバーならお預かりしません。(復旧作業を行っても意味がありません)

データ復旧作業開始後のキャンセルは違約金が発生します。最終結果が判明するのはデータ復旧がほぼ完了後です。

  1. 論理障害と物理障害の切り分け
  2. 部品交換など物理障害の対処
  3. イメージデータの抽出
  4. 論理復旧
  5. データ復旧結果判定
  6. ファイルリストをメール送信
  7. 納品用メディアへの書き込み

上記【1】の作業が完了した時点で物理障害か論理障害かの切り分けができます。通常は受付時に判明する事が殆どです。
ハードディスクの容量が大きいモデル程時間がかかります。
不良セクター(読み出しできない箇所)が多ければ多い程時間がかかります。
この作業工程を省略した場合、復旧できるはずのデータが取り出せず、ハードディスクにトドメをさしてしまう原因となります。
ちなみにパソコンの修理屋さんは省略されています。その理由はデータ復旧専用設備を所有されていないからです。

【4】の作業が終わって初めて【納品可能なファイルのリスト】がご提供できるのです。
お電話で見積額の確定をご希望される場合は「上限価格」となり、殆どのお客様にとって不利益となります。
なお、「下限価格」を「下限」と言わず誘導するアク〇〇業者やボッタ〇〇業者が存在しますからご注意される事をお薦めします。


データ復旧は専門店へ

餅は餅屋!

データ復旧サービスはデータ復旧専門店でのみ可能な作業です。

経験・知識・設備などが揃って高復元率のデータ復旧ができるのです。

依頼業種を間違われますとデータ復旧できるはずのデータが復元できません。


障害の種類

データ復旧サービス業界では、状態を【軽度論理】【重度論理】【軽度物理】【重度物理】のように4区分された業者と【軽度】【中度】【重度】と3区分された業者が在るようです。

A:論理障害とは?

論理障害はデータ復旧の作業難易度が低いため軽度とされる事が多いようです。

ファイル構造などに異常があるものの機械的・電気的には故障していない障害です。
メディアは再フォーマットすれば再利用が可能ですがデータは消失します。
ファイル削除、フォーマット、ファイルシステム損傷、ウイルス感染。

ウイルス感染やシステムファイル損傷等が該当します。業者によっては電源ユニット/マザーボード/ディスプレイ等が不良でOSが起動できない場合も該当されているようです。

OSが起動しなかったり、突然ファイルやフォルダが見えなくなった場合の一部が該当します。メディアが物理的に壊れたわけでは無いのでフォーマットすればメディアは再利用できる事が多いですが、フォーマットすればデータは消失します。
データ復旧装置に接続すれば必ずドライブを認識できますので論理復旧作業を実施すればファイルの再利用が可能となります。

B:物理障害とは?

物理障害は、開封が不要な障害を軽度、開封し部品交換が必要な障害を重度とされる業者が多いようです。

機械的・電気的に故障している障害です。
メディアは壊れていますので機器の再利用はできません。データの再利用を試みます。

3:軽度物理とは?

パソコンからハードディスクを取り出し、他のパソコンに接続してもドライブを認識できない場合の多くが該当します。
パソコンで認識しなくてもデータ復旧装置に接続する事でドライブを認識できる事が殆どです。
ディスク全体のディスクイメージデータを抽出後、論理復旧を実施します。
物理的に読み出しできない箇所は飛び越し、ディスク全体のイメージデータを回収します。部品交換をしなくてもデータが抽出できる場合が該当します。

4:重度物理とは?

部品交換無しではドライブを認識しない状態にダメージを受けているメディアが該当します。
不良部品を特定しドナーメディアから部品を移植した後に複製ディスクを作成し、その複製からデータ復旧を行います。
データが保存されているプラッタという部品が反っていたり傷が大きい場合は部品を移植しても再度壊れますから、データ復旧不可の判定となります。


料金が高額の業者

復旧料金をホームページに掲載していない業者は、データ復旧料が高額でしょう。

料金を掲載されていても、それは最低料金の事でしょう。

軽度と重度の定義を掲載していない業者は、データ復旧料も高額でしょう。

「データ量による加算の有無」を明記していない業者は、データ復旧料が高額でしょう。

「HDD容量別料金」を明記していない業者は、データ復旧料が高額でしょう。

「出張料金が無料」の業者は、きっとデータ復旧料が高額でしょう。

「納品用HDDが無料」の業者は、データ復旧料に合算されているでしょう。

「納品用HDDの販売価格」を明記していない業者が多い。

「データ移行料」や「納品手数料」を請求する業者が在る。


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復旧前のリストは危険!

ファイルリストは要求されなくても全ての業者が提供されています。

そもそも「ファイルリストとは?」。復旧作業が完了後に納品が可能なフォルダ名やファイル名を記載したテキスト形式又は表形式の情報です。

ファイルリスト(データリストも同じ意味)を提供しない業者は無いと思いますが、そのタイミングに違いがあります。

提供のタイミングについてですが、データ復旧作業が完了後、作業用又はバックアップ用ハードディスク等にコピーする直前で初めて作成できる物です。
従いまして、データ復旧が終わっていない段階でリストを作成すれば大切なデータは二度と戻らなくなる危険があるのです。

「リストを見て復旧を依頼するかどうかを判断頂けます」という業者は大変危険な事をしているか、
又は、元々壊れていない状態だったのか、軽度の論理障害だったか、です。
「詳細調査」と称して実際には既にデータ復旧作業や修復作業が終わっている事になります。


データリストだけで安心?

提供されたリストに欲しいファイル名が在っても、実際に納品されたファイルが開けなかったり文字化けしていたりする事がよくあります。

データ復旧サービスでは、開かないファイルや文字化けして再利用できないファイルを再利用できる状態にするサービスではないのです。

当店では、お客様の希望があれば「オープンテスト」と呼んでいますが「ファイルの動作確認作業」を行う事もできます。


データ復旧チャンスは1回

「初期診断見積り無料」を特徴とされているデータ復旧業者さんが殆どです。
しかし、データ復旧が成功した際の料金は各業者により何倍も異なります。
他業者で 「復旧不可」 と判定されたメディアでも、パーツ交換や開封されていない場合に限り、復旧できる可能性はあります。

あくまで可能性です。

低料金での復旧チャンスは1回の事があります。(というか多いです)これには2つの意味があります。

その1つは、

HDDが物理障害の場合1回目より2回目、2回目より3回目が復旧率は低下します。最後の1ファイル(正確には1セクター)迄回収します。その作業で壊れかけのメディアは状態が悪化します。1回目に、ある某社に見積り依頼された場合、診断と称して実際には修理・修復・復旧をされます。

もう1つの意味は、

1回目に某社を選択され宅配便で発送されると、超びっくり価格(HDD1台が30~100万円)を提示されます。勝手に開封したらいけないHDDを勝手に開封されてしまいます。ここで1回のチャンスを逃がした事になり、大切なデータは二度と戻りません。復旧率の低下どころではなく、復旧不可となる事があります。

長時間ディスク全面スキャンされてしまいますと壊れかけのハードディスクはトドメをさされ死亡します。


メディア容量とデータ量

メディアの種類と障害の状態によっては、ご希望されるフォルダやファイルだけ納品できる事があります。
「データ量により復旧料金が安くなる復旧作業」と「安くならない復旧作業」があります。
復旧に利用する設備のコストと占有時間によりデータ復旧価格は異なります。
障害メディアから納品用メディアに直接ファイルコピーできる状態なら納品データ量が少ない程安価となります。

当店に持ち込まれるメディアは障害が発生しているメディアばかりですし、その中でも物理障害の軽度が殆どです。
まず物理復旧を行った後に論理復旧作業を行いますので、データ復旧価格はメディア容量に依存する事が殆どです。
つまり1ファイルの復旧を希望された場合でも、ハードディスク容量又はパーティション容量が巨大であれば高額となります。

よって、大容量メディアを使われない事をお勧めします


「無料=お得、ではない」

「出張料は無料」「引き取り出張料は無料」、「出張診断料は無料」、「出張復旧作業料は無料」、「復旧成功後のキャンセルは無料」「納品用メモリープレゼント」と、広告をされている店が有ります。
この点について当店からのコメント
このような業者さんは全て復旧料に加算されています。復旧料できっと驚かれる事でしょう!
広告に、復旧料金が「xxx万円から」 とボカシたり最低料金だけの表記と推測します。固定料金や定額と記載が有っても実際には最低料金の事です。
ちなみに県内の出張料がなんと実質10万円の計算になります。
貴方は、このような表記で安心できますか?誇大広告といえます。
当店は明朗会計です。当店とお客様の両方のメリットもデメリットも隠さず記載しています。


「固定料金制」の落とし穴

【固定料金】や【定額】を特徴とされているサイトをよく見かけますが、良くお考え下さい。
本当に条件なしの固定料金なのでしょうか?
実際には、条件なしの固定料金の業者は存在しません。
19,800円固定料金の某社や39,800円固定料金の某社は、重度障害や物理障害は「復旧不可」で返却されていますが・・・。


料金〇〇万円~は高額

データ復旧業者のホームページには、何処でも料金表が掲載されていますが、〇万円~という表記が殆どです。これは最低料金の事です。
「5,000円~」を「5,000円」と勘違いさせて来店を誘導し、実際には40万円~80万円を見積る手口の会社があります。
ヘッド交換は必要が無いHDDを、「ヘッド不良だから交換が必要」と報告して勝手に開封分解されます。
診断技術が無いアルバイトスタッフさんが2万円~40万円と広範囲の意味不明の初期診断で預かり、80万円を見積もってきます。
これが悪〇業者の手口です。

ボッタ〇〇会社は、悪〇会社のような詐欺行為はしませんが、「20,000円~」で来店を誘導し、軽度の障害を重度障害の判定をされます。「出張無料」と言って「作業料」に加算されます。「納品用HDDが無料」と言って「作業料」に加算されます。


復旧作業料以外の費用

  • 特殊なモデルの解体料と組立料
  • 液晶ディスプレイ一体型の解体料と組立料
  • MACの解体料と組立料
  • モバイルパソコンの解体料と組立料
  • データ納品用機器代金
  • 消費税
  • 正式診断書発行料

出張料

データが持ち出せないルールの法人ユーザー様へは出張復旧が可能な場合がありますが、通常データ復旧サービスとは料金が異なります。
出張料は料金のページをご覧下さい。


解体料

データ復旧の見積もり診断の為には、ハードディスク(HDD)等の記録メディアをパソコンやケースから取り出す必要がありますが、 「自分では無理」という方は、当店で代行できる事があります。

ハードディスクの取り出し口が無いモデルやリスクが有るモデルは「解体料」が有料となる事があります。

再組立をご希望の方は、お受け出来ない事があります。
逆に、再組み立てを希望されず廃棄処分される場合、「解体料」が無料です。

機器に付属の説明書にメディア取り出し方法写真やイラストが記載されていないモデルの場合、メーカーや販売店ではメディアを取り出す事を認めていない事があるようです。

ケースの解体に同意頂けない方は、データ復旧の診断・見積り作業は不可能ですので中断し返却となります。


納品用HDDの持ち込み

データを保存して納品させて頂くHDDの持込は可能で持込料金は無料です。但し新品又は同様品に限ります。(新品同様の場合はメーカー保証期間内で且つ完全フォーマットしたHDDに限ります。クイックフォーマットは不良を発見できません)

物理不良品を納品用として持ち込まれた場合、「データが開けない」というトラブルとなる事がありますが保証はありません。当店から納品用メディアをご購入頂いた場合は1週間~2週間の再納品保証付となります。メーカーの無料修理保証期間は機器毎に様々です。(修理するとデータは戻りません)

当店の販売価格は家電量販店と同等です。
データ復旧済みデータは、データ量に応じた納品用機器(DVD-RやUSBメモリやUSBハードディスク)に保存して納品させて頂きます。

納品用機器持込の問題点

  1. 新品の申告をされても実際には中古の事が多い。
  2. 復旧を希望される障害メディアと納品用メディアが逆と申告される事がある。
  3. データ無と申告されても実際にはデータが保存されている事がある。
  4. 物理不良品を正常動作品をして持ち込まれる事が多い。
  5. 不良の場合に責任問題となる事がある。
  6. 納品用HDDに保存していた重要なデータが消失した、と責任問題になる事がある。

キャンセルについて

100%の領域からデータ復旧に成功した状態でも、お客様都合でキャンセル可能なメニューも準備しております。

診断お申し込み時にどちらか選択頂きます。

キャンセル可能なメニューを選択された場合、データ復旧料は通常の20%増となります。

お電話で無料診断ご予約時、最低料金と最高料金をご案内させて頂きます。

現物を診断後に仮見積料金と納期目安を提示させて頂きますが、ご予算をオーバーしている場合、その時点でキャンセルとなり即返却させて頂きます。

出張の場合、復旧結果に関係なく出張料や診断作業料の一部を請求させて頂きます。

ご来店での診断の場合はキャンセル料は発生しませんが、1回のみとさせて頂きます。

保険会社向け正式診断書の発行は有料5,000円(税別)です。

データ納品後のキャンセルはいかなる理由が在ってもできません。


受付できない例

  • 携帯電話
  • スマートフォン
  • タブレットPC
  • モバイルPCの一部
  • ビデオテレビ一体型PCの一部
  • USB端子が無いPCの一部
  • CDドライブが無いPCの一部
  • メディアが取り外しできないメモリー(eMMC/オンボードSSD)
  • お申込者と所有者が異なる場合(代行ビジネス業者は可)
  • フォーマット(初期化)後に多量のデータを上書きした
  • ファイル削除後に多量のデータを上書き保存した
  • ファイル削除トラブル発生後に1日以上経過している
  • ファイル削除後にデータ復元ソフトをダウンロードした
  • ファイル削除トラブル後にデータ復元ソフトをインストールした
  • データ復元ソフトで検出されたファイルを上書き保存した。
  • 外ケースが破損又は傷が入るのを了解頂けない
  • 症状だけで診断見積りを要求される
  • 同意書にサインを頂けない
  • データ復旧依頼の可能性が無い
  • 最低料金に了承頂けない
  • 見学が目的と思われる
  • データ復旧業者の可能性がある(規約違反金を請求)
  • 会社がデータ復旧を許可していない
  • 著作権を侵害する可能性
  • 持ち込まれた納品用メディアにファイルが保存されている
  • 一部のファイルを削除した障害の場合で、重要なデータが残っておりバックアップしていないと申告された
  • 物理障害なのにデータ復元ソフトを実行した
  • 物理障害なのにPCメーカー付属の診断ソフトを長時間実行した
  • 物理障害なのにパソコンショップでスキャンした
  • 物理障害なのにパソコン修理業者でスキャンした

見積料が無料の条件

  • 見積料金が予算内であれば復旧を依頼される予定の方
  • 他社で修理・修復・開封されていない
  • 1案件2台迄(RAID-HDDは4台迄)
  • 1案件1回限り
  • ファイルの削除後にダウンロードされていない
  • ファイルの削除後にインストールをされていない
  • ファイルの削除後に上書き保存されていない
  • ファイルの削除後にインターネットに接続されていない
  • 設計に問題がない(データ復旧を想定している)
  • モバイルPCの一部
  • 市販されている工具で解体できる
  • 一般用途の機器
  • 標準仕様のインターフェース
  • 暗号化されていない
  • セキュリティでロックされていない

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自作自演ブログに注意

「データ復旧業者ランキング」や「データ復旧会社を比較」や「データ復旧の口コミ」など、20サイト以上がアップされていますが、パソコンデータ福岡ではこのようなユーザーを騙したり間違った情報を掲示するブログやホームページには一切参加も協賛も致しません。

近年増加傾向のこのようなサイトは、協賛金を要求するタカリ屋やデータ復旧業者の自作自演です。

このような悪質なサイトの見分け方ですが、住所や電話番号を記載されていません。
記載されていても架空の住所と電話番号です。

「Yahoo知恵袋」や「goo教えて」等の質問・回答サイトも殆どが自作自演です。


お約束

御社名を広告に利用しません

データ復旧業者の多くはホームページでお客様の法人名を公開されています。
当店は、裁判所から開示を求められた場合を除き一切公開しません。
業者の一部には「公開の許可を得ている」と記載してある業者もありますが、実際には許可を得ずに勝手に掲載されている業者があります。


押し売りは致しません

某社の場合、データ復旧の診断見積りの際、関係の無いサービスを押し売りされたり、抱き合わせ販売をされるそうですが、当店は売り込み行為を致しません。


脅し営業は致しません

某他社の場合、脅し営業をされている業者が存在します。
「メニューが複数有り、高額メニューを選択されない場合データ復旧率が下がる」とか、
「早く決断しないと時間の経過によりデータは消失に向かっている」等、脅すような営業は致しません。


宅配便のお薦め

福岡県外(佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎県)の方は福岡作業所(住所は個別にご案内)へ直接お送り下さい。

中国地区(山口県、島根県、鳥取市、広島県)のお客様も福岡作業所へ宅配便でお送り下さい。

福岡市から近いお客様で、どうしてもデータが持ち出せないルールがある法人様は【出張初期診断】又は【出張引取】も対応可能ですが、出張先でできる作業には限界がありますから、宅配便がお勧めです。


発送方法

ハードディスクは、必ずクッション材で保護し、宅配便でお送り下さい。
(発送前にご予約が必要です。送り先住所をご案内させて頂きます。)

宅配便以外では衝撃により悪化する事が多いです。

衝撃に強くサイズの小さなメディアは、「日本郵便のゆうパケット(最大3cm迄371円)」や「日本郵便のゆうパック」「佐川急便の飛脚宅配便」でも結構です。

データ納品時の運送代は無料キャンペーン期間中のみ無料です。


お支払い方法

・現金

・銀行振込(振込手数料はお客様で負担して下さい)


・2020年7月現在の対応カード:VISA/MasterCARD
分割払いも可(金利はカード会社次第)

・PayPal(eメールで請求)も対応できます。

・PayPayは2020年8月20日迄手数料無料で対応できます。

官公庁、学校法人、医療法人、東京証券取引所及び大阪取引所に上場されている法人様は、納品の翌月銀行振込に対応できますから、法人様と申込者様名の関係が判る身分証明書等のご持参をお願いします。

売り掛けをご希望の法人様は事前にご相談下さい。条件と調査があります。正式発注時に注文書(法人様独自様式可/郵送又はメール)が必要です。(日付/金額/支払予定日/法人名/支払担当者名/振込先銀行名が記載された書類)

独自ドメインのホームページを公開されていない法人様は売掛はできません。


データ復旧成功とは

データ復旧作業完了後に、結果報告のメールを送信させて頂きますが、ユーザー様からお問い合わせを頂く事があります。

「結局、復旧できたのですか?」「それともできなかったのですか?」と・・・・

この質問をされても回答に困ります。

データ復旧業者が回答できる事は、「復元できたフォルダ名」「復元できたファイル名」「ファイル数」「ファイル別データ容量」「合計データ容量」「保存日時」です。

以上の情報をリストにしてメールで提供させて頂きますので、そのリストを本人様にご確認頂くしかないのです。

このリストは「納品可能なファイル名のリスト」ですので、逆に言いますと、このリストに無いファイルは納品できません。

何を基準に「復旧できた」というのか、「復旧できなかった」というのか、という定義も業者により様々です。

ある業者は、ユーザー様が事前に申告されたフォルダ名とファイル名が復元でき、再利用可能な状態で開けば成功とされます。

別の業者は、ユーザー様が事前に申告されたファイル名が1個でも復元でき、再利用可能な状態で開ければ成功とされるようです。

さらに別の業者は、ユーザー様が事前に申告されたファイル名が1個でも復元できれば、ファイルが再利用できなくれも成功とされるようです。

また、ユーザー様が事前に申告された拡張子のファイルが1ファイルでも開けば、ファイル名が復元されなくても成功とされる業者もあります。

フォルダ名やファイル名が復元できていても、ファイルが開かなければ再利用は不可能です。

このような状態を、「復旧できた」というのか、「復旧できなかった」とうのか定義は様々です。

東京の某大手データ復旧業者様の講演で「復旧成功の定義」について解説されていました。「ファイル名が復元できた場合」に復旧成功となる。「ファイルが正常に開けるかどうか、はデータ復旧サービスとは関係ない」とありました。

「再利用できないファイル」=「復旧成功」と理解されているユーザー様が何割いらっしゃるでしょうか?

復旧済みファイルを1ファイルずつ開いて確認するサービスを提供されている業者は存在しません。コンピュータで簡易チェックする事はある程度可能ですが・・・あくまで簡易です。正確性に欠けます。

当店はお申し込み時の個別契約となります。


業者により結果が違う

その状態は最後の復旧チャンスかも知れません。

物理障害はむやみに通電してはいけません。通電の毎に状態は悪化します。

業者により復旧設備や経験や知識が異なるため結果も異なります。「何処でも同じ」では無い事をご理解下さい。

パソコン販売店・設定屋さん・修理屋さん・カメラ店さんは論外です。復旧ファイル数と納品データの質が違います。

障害の状態は千差万別ですから当店では多数の復旧方法の内、その障害に最適なツールでデータ復旧を試み、1ファイルでも多くのファイルを復元します。


「無料診断」の落とし穴

論理障害を物理障害と偽り、高額を見積る大手復旧会社が複数社在りますので要注意です。

軽度障害を重度障害と偽り、高額を見積る大手復旧会社が複数社在りますので要注意です。

データ復旧はワンチャンス

1社目のデータ復旧業者選びが重要です。1回かも知れない復旧チャンスを逃します。
「なんでも無料」の落とし穴に騙されますと、他の項目で請求されます。

  • 悪〇業者や、ボッタ〇〇業者にご注意!
  • データ復旧業者のホームページには正直に掲載している業者は殆ど見かけません。

データ復旧業者の選び方

データ復旧業者のホームページには「安い」、「早い」、「高技術」、「高復旧率」、「復旧件数」、「データリスト提供」、「キャンセル可能」、「成功報酬制」、「出張無料」、「診断無料」、「送料無料」と何処でも同じような記載があります。

内容は本当でしょうか?

・「安い」 ⇒ 「5000円~」と記載があります。が実際には・・・
・「早い」 ⇒ 即日納品は何処もオプションです。
・「高技術」 ⇒ 何処もほぼ同じ装置で同じ作業工程です。
・「復旧件数」 ⇒ 根拠のない数値です。
・「データリスト提供」 ⇒ 何処でも提供されています。キャンセル可か不可かの違いですが、キャンセル可の業者は高額傾向です。キャンセル不可の業者は安価です。
データリストは動作を保証するファイルのリストではない事にご注意!!
・「キャンセル可能」 ⇒ 希望されたデータが復旧できなければ何処でもキャンセル可です。
・「成功報酬制」 ⇒ 基本、何処でも成功報酬です。診断料を請求される業者もありますがお客様が納得の上で契約されていますので問題なしです。
・「出張無料」 ⇒ 復旧料に加算されますので意味がないです。
・「診断無料」 ⇒ 何処でも無料です。
・「送料無料」 ⇒ 復旧料に加算されますので意味がないです。


良い復旧業者の条件

  • 見積り明細が明確
  • 電話でのお問い合わせに対し即答できる
  • 受付時に初期診断ができる
  • カード払いに対応している
  • 納品用メディアが持込み可能
  • 納品用メディアが2台に分割されない
  • 預かり時に見積価格を提示できる
  • 動作テストするファイル名を指定可能
  • 納品時にも動作確認できる
  • 福岡で対面受付する

お勧めできない業者の条件

  • 復旧率を記載している(数値の根拠が無い。80%以上は在り得ない)
  • 実績件数を記載している(数値の根拠が無い)
  • 本当の価格をホームページで公開していない。悪〇やボッタ〇〇
  • 記載の料金は最低料金だけ
  • 上限料金を公開していない
  • 「福岡」と記載があるのに関東や関西の業者(宅配便引取)
  • ホームページに記載していない料金が請求される
  • 受付時に復旧料目安が提示されない
  • 復旧料の目安と請求額がブレが大きい
  • 受付時に診断せず、復旧が完了後に価格を報告される
  • カード払いに対応していない
  • 納品用HDDの持込を禁止している
  • 納品用HDDを複数台に分割納品する
  • 動作テストするファイル名を指定できない
  • 納品時に動作テストさせない
  • 3TB未満のハードディスクが30万円以上の高額
  • ホームページに嘘・偽りが多い
  • 「出張料が不要」と広告している。「復旧料に込み」が正解です。
  • 「納品用HDDが無料」と広告している。「復旧料に込み」が正確です。

データ納品後のご注意

・特に指示がない限り、復旧できた全てのファイルを納品させて頂きますが、以下のファイルは仕様により動作しません。データ復旧技術とは関係がない話ですのでご理解下さい。
復旧済みデータは外付けハードディスクやUSBメモリーで納品させて頂きます。パソコンへのファイルコピーはデータ復旧サービスの範囲外となります。ご自身で操作が困難な方は設定業者様へ依頼される事をお勧めします。

  • OS(Windows等)は再利用できません。リカバリーCD/DVD/USBから再インストールして下さい。
  • プログラムファイルは再利用できません。(ほんの一部のプログラムのみ再利用可能です)
  • メールのデータはインポートが必要です。操作が不明でしたらパソコンメーカーサポートや設定業者様にお問い合わせされて下さい。
  • 筆ぐるめ等データベース上で動作するプログラムはインポートが必要です。
  • 弥生会計等データベース上で動作するプログラムはインポートが必要です。
  • オラクル等はインストールされた設定業者へご相談されて下さい。