状態を悪化させないために

現状維持」が重要

  • 大切なデータを復旧したい方は今直ぐに電源を切って下さい。
  • 壊れかけのハードディスクは電源の入切により状態は悪化します
  • ハードディスクを取り外し、別のパソコンでファイルをコピーすると悪化します
  • 「パソコンに詳しい人」に依頼すると悪化します。このケースが多いのが残念です。

何もせずデータ復旧専門店へ

一般のパソコンでデータ復旧に挑戦されると、壊れかけのハードディスクに負荷をかける事となり状態は悪化します。結果、安い価格でのデータ復元はできなくなります。

パソコン修理屋さんやパソコン販売店等にデータ復旧を依頼された場合、データ復旧専門業者ではないために対応した設備を所有されていなく、一般のパソコンをデータ復旧装置替わりに利用されますからデータは壊されてしまいます。フリーソフトや家庭用の遊びソフトを利用され、壊れかけのハードディスクを長時間検索され、トドメを刺されます。

「家庭用パソコンと遊びソフト」だけでできる事は殆どありません。

良質なデータ復旧には、専用設備と知識と経験が必要です。

「データ復旧の知識や経験」と「パソコンの知識や経験」は全く異なる物です。

1回の復旧チャンスを逃がさないために重要な事。

  • データリストが提示され時点で復旧は既に終わっています
  • 詳細調査と称してデータリストを提示する業者があり、ご注意!
  • 復旧作業が完了しないとリストは提示できません、魔法ではありません
  • 今すぐ!電源を切る(★最重要)
  • 二度と電源は入れない
  • 再起動を繰り返さない
  • ネットに投稿された自称パソコンマニアの情報は間違いが多い(遊びの領域)
  • 叩いたり衝撃を与えない(精密機械は衝撃に弱い)
  • 修復を要求するエラーメッセージを表示されても実行しない
  • 「フォーマットしますか?」と聞かれても実行しない
  • デフラグを実行しない
  • スキャンディスクを実行しない
  • ウイルス検索をしない
  • OSリカバリを実行しない(起動ドライブは復旧不可となります)
  • パソコン販売店へは持ち込まない(悪化します)
  • パソコン修理店へは持ち込まない(同上)
  • パソコンメーカーへは送らない(同上)
  • コピー中にエラーで停止するのに再試行しない
  • ファイル削除後は直ちに電源を切る(起動するだけで上書き)
  • むやみに無料見積りを依頼しない(ワンチャンスかも)
  • 修理の前にデータ復旧が先(修理後にデータは復元できません)
  • HDDの金属のカバーを(絶対に)開封しない

既にやってしまった場合、元の状態には戻りませんので復旧率は低下します

復旧料金はより高額となります

パソコン販売店や修理店や設定業者ではデータ復旧はできません。

間違った対処により痛んでしまったハードディスクは、データ復旧率が大幅に低下します。

物理障害(多くは軽度物理障害です)の場合、ソフトウェアだけで復旧しようとすると、メディアに負荷がかかり復旧不可となります。

状態が悪化する前に「パソコンデータ福岡」に、先ず「初期診断だけ」を依頼して下さい。(勝手に復旧はしません)

「可能な限り短時間の初期診断だけ」が重要です。「詳細調査」と称して実際には「データ復旧作業」を完了させる業者がありますのでご注意下さい。「無料だから損はない」にはなりません。

「何故??」診断で預けて帰るのですか?

初期診断は預けなくてもできます。
価格が合わなければ預けないで持ち帰る事が重要です。

初心者マークデータ復旧サービスとは

データ復旧サービスの目的

  • データの再利用です。
  • 障害機器の再利用ではありません。
  • トラブルの原因調査ではありません。
  • 破損ファイルの修復ではありません。
  • OS(WindowsやMac-OS)は起動しません。
  • パソコンの修理ではありません。

主なトラブル

  • パソコンの操作を誤ってデータを削除した。(削除後1時間以内のお申し込みに限定。時間が経過した場合は成功報酬の対象外)
  • OS(Windows)が起動しなくなった。
  • 外付けハードディスクがパソコンで認識しなくなった。
  • USBメモリーが折れた。曲がった。
  • SDメモリーの画像が突然見えなくなった。

等、トラブルが発生したメディア(データ記録機器)のデータを納品用メディア(外付けハードディスクやUSBメモリー)にファイルコピーし、パソコンでデータの再利用ができるように復旧するサービスです。

ドライブが見えなければ、見えるように一時的に修理する事がありますが、データ復旧成功後は元の故障部品に戻して返却しますので障害機器の再利用は想定していません。

復旧済みデータの再生機器はパソコンに限ります。

当然ですが、復旧済のデータに対応したアプリケーションソフトウェアがパソコンにインストールされている事が前提です。

デジカメの静止画像データもビデオカメラの動画データも、パソコンで閲覧可能な状態にする迄がデータ復旧サービスの範囲です。

復旧したデータをデジカメやビデオカメラに戻す事はデータ復旧サービスの範囲外です。


データ復旧と修理の違い

お問い合わせの中で最も多い内容は、「パソコンが起動しなくなりましたが修理はできますか?」「いくらかかりますか?」です。

「OSリカバリー」や「ハードディスク交換修理」を依頼すれば「パソコンが起動し、データは戻る」と思われている方が少なくありません。

そこで「故障した機器の修理」と「データ復旧・復元」の違いを説明させて頂きます。

パソコンメーカーに修理を依頼される際、「重要なデータが入っている」と申告されますと修理受付されません。

逆に、「重要なデータはない」と申告されますと全てのデータは抹消されて機器だけが戻ってきます。

もしデータが大切なら機器の修理依頼前にデータのバックアップが必要なのです。

こんな時にご利用頂くのが「データ復旧サービス」です。

当店ではハードディスク交換修理とデータ復旧の両方に対応できますが、データ復旧が本業でハードディスク交換修理はオプションです。ハードディスク交換修理だけの依頼はお受けしていません。


データ復旧と修復の違い

「データ復旧サービス」とは、壊れたメディアに保存してあった(お客様が作成された)ファイルを新品のメディアへコピーするサービスです。破損していたファイルは破損したまま納品します。ファイルの修復はオプションでお受けできる事がありますが、基本的にはデータ復旧サービスの範囲外です。

もし納品済みファイルが開けなかったり文字化けしても、データの返品はできません。

「ファイル修復サービス」とは、開けないファイルを開けるようにするサービスです。しかし、料金が高額なためこのサービスを利用される方は殆どありません。

例えばデジカメ画像の一部がグレー色で見えないファイルを見えるようにするサービスです。

ビデオカメラで撮影された動画が再生できない場合、再生できるようにするサービスです。

他社様でデータ修復に失敗されたファイルの修復はお受けしていません。何もせずにお持ち込み下さい。

お客様ご自身でデータ復旧に失敗された場合はお受けしていません。


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お電話での見積り

電話頂く内容で最も多いのがデータ復旧料金のお問い合わせです。
例えば「パソコンが壊れましたがデータ復旧料金はいくらですか?」
「外付けハードディスクを認識しなくなりましたがデータ復旧料金はいくらですか?」

正確な見積りをお電話で確定するには情報不足なのです。

ちなみに復旧価格は以下の要素で決まります。

  1. メディアの種類(メモリー/ハードディスク等)
  2. メディアの容量(メーカーのモデル値)
  3. トラブルの症状
  4. トラブル発生後にされた事
  5. 他社診断の有無と作業内容
  6. ご希望内容?
  7. ご希望納期は?

「軽度障害の復旧料金は安く、重度障害の復旧料金は高い」が基本です。
「論理障害の復旧料金は安く、物理障害の復旧料金は高い」が基本です。

もし一律にしますと、重度の方の復旧作業は復旧不可の判定となりますし、逆に軽度の方は2万円台で済むケースが10万円以上の高額となります。

他社様で復旧可能な状態なら当店でより安価に復旧できます。
福岡で当店より安いデータ復旧業者は存在しません。


受付時10分仮見積り

トラブルが発生したHDD等からデータ復旧を行うには、一般的に次の流れとなります。
仮見積価格にご納得頂いた場合に限り、お預かりし、データ復旧作業を開始させて頂きます。

データ復旧作業開始後のキャンセルは違約金が発生します。最終結果が判明するのはデータ復旧がほぼ完了後です。

  1. 論理障害と物理障害の切り分け
  2. 部品交換など物理障害の対処
  3. イメージデータの抽出
  4. 論理復旧
  5. データ復旧結果判定
  6. ファイルリストをメール送信
  7. 納品用メディアへの書き込み

上記【1】の作業が完了した時点で物理障害か論理障害かの切り分けができます。通常は受付時に判明する事が殆どです。
ハードディスクの容量が大きいモデル程時間がかかります。
不良セクター(読み出しできない箇所)が多ければ多い程時間がかかります。
この作業工程を省略した場合、復旧できるはずのデータが取り出せず、ハードディスクにトドメをさしてしまう原因となります。
ちなみにパソコンの修理屋さんは省略されています。その理由はデータ復旧専用設備を所有されていないからです。

【4】の作業が終わって初めて【納品可能なファイルのリスト】がご提供できるのです。
お電話で見積額の確定をご希望される場合は「上限価格」となり、殆どのお客様にとって不利益となります。
なお、「下限価格」を「下限」と言わず誘導するアク〇〇業者やボッタ〇〇業者が存在しますからご注意される事をお薦めします。


データ復旧は専門店へ

餅は餅屋!

データ復旧サービスはデータ復旧専門店でのみ可能な作業です。

経験・知識・設備などが揃って高復元率のデータ復旧ができるのです。

依頼業種を間違われますとデータ復旧できるはずのデータが復元できません。


注意事項

  • むやみに初期化しない。(実行されてしまうと個人ファイルが保持される可能性は低い)
  • 初期化の前に物理障害の有無確認が重要!
  • 初期化しないといけない状態は物理障害の可能性が多い
  • 不良セクターが無くても劣化している事が多い
  • 初期化するとデータは消され、上書きにより復元できない可能性が高い
  • 設定屋や修理屋にデータ復旧を依頼しない。壊される事が多い
  • データ復元ソフトを実行しない(物理障害時に使用してはいけません)
  • 動作が重くなったパソコンは直ぐに電源を切る
  • 電源の入り切りを繰り返さない。状態は悪化します
  • OSの再起動をしない。状態は悪化します
  • システムの復元をしない。上書きとなり致命傷です
  • デフラグをしない。上書きとなり致命傷です
  • スキャンディスクをしない。壊れかけのHDDは死亡します
  • ウイルス検索をしない。動作が遅い原因は殆どがハードディスクの物理障害です
  • パソコンの診断プログラムを実行しない。(メーカーの誘導に乗らない)
  • もし落下したら、電源は入れない事が重要
  • HDDは叩いても回復しません。衝撃を加えたら即死します
  • 基盤を交換しない。交換すると即死します
  • 開封しない。開封したHDDは即死します
  • RAIDの順番を入れ替えないで下さい。復旧不可となります
  • 【診断・調査・見積】だけに預けて帰らない。復旧される業者だと悪化します
  • 初期診断直後の見積額が予算オーバーなら預けても意味がない
  • 削除されてから時間が経過していない事が成功報酬制の条件です
  • 直ぐに電源を切ってデータ復旧専門店へご相談下さい
  • パソコン内蔵HDDは起動だけでデータは上書きされ復旧を困難にします

障害の種類

大きく分けて論理障害と物理障害に分かれます。

A:論理障害とは

ファイル構造などに異常があるものの機械的・電気的には故障していない障害です。
メディアは再フォーマットすれば再利用が可能ですがデータは消失します。
ファイル削除、フォーマット、ファイルシステム損傷、ウイルス感染。

ウイルス感染やシステムファイル損傷等が該当します。業者によっては電源ユニット/マザーボード/ディスプレイ等が不良でOSが起動できない場合も該当されているようです。

OSが起動しなかったり、突然ファイルやフォルダが見えなくなった場合の一部が該当します。メディアが物理的に壊れたわけでは無いのでフォーマットすればメディアは再利用できる事が多いですが、フォーマットすればデータは消失します。
データ復旧装置に接続すれば必ずドライブを認識できますので論理復旧作業を実施すればファイルの再利用が可能となります。

B:物理障害とは

機械的・電気的に故障している障害です。
メディアは壊れていますので機器の再利用はできません。データの再利用を試みます。

3:軽度物理とは

パソコンからハードディスクを取り出し、他のパソコンに接続してもドライブを認識できない場合の一部が該当します。
認識できる事もありますが、認識しなくてもデータ復旧装置に接続する事でドライブを認識できます。
ディスク全体のディスクイメージデータを抽出後、論理復旧を実施します。
物理的に読み出しできない箇所は飛び越ししディスクイメージデータを回収します。部品交換をしなくてもデータが抽出できる場合が該当します。

4:重度物理とは

部品交換無しではデータ復旧装置でもドライブを認識しない場合が該当します。
ヘッド(データを読み取る部品)を交換する事で解決できる事が殆どです。
不良部品を特定しドナーメディアから部品を移植した後に複製ディスクを作成し、その複製からデータ復旧を行います。
データが保存されているプラッタという部品が反っていたり傷が大きい場合はヘッドを移植しても再度壊れますから、データ復旧不可の判定となります。


まとめ

復旧料金をホームページに掲載していない業者は、データ復旧料が高額だから。

料金を掲載してても、それは最低料金の業者が多い。

軽度と重度の定義を掲載していない業者は、データ復旧料も高額。

「データ量による加算額」を明記していない業者は、データ復旧料が高額。

「HDD容量別料金」を明記していない業者は、データ復旧料が高額。

「出張料金が無料」の業者は、データ復旧料が高額

「宅配料が無料」の業者は、データ復旧料が高額。

「納品用HDDが無料」の業者は、データ復旧料が高額。

「納品用HDDの販売価格」を明記していない業者が多い。

「データ移行料」や「納品手数料」を請求する業者が在る。


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復旧前のリストは危険!

ファイルリストは要求されなくても全ての業者が提供されています。

そもそも「ファイルリストとは?」。復旧作業が完了後に納品が可能なフォルダ名やファイル名を記載したテキスト形式又は表形式の情報です。

ファイルリスト(データリストも同じ意味)を提供しない業者は無いと思いますが、そのタイミングに違いがあります。

提供のタイミングについてですが、データ復旧作業が完了後、作業用又はバックアップ用ハードディスク等にコピーする直前で初めて作成できる物です。
従いまして、データ復旧が終わっていない段階でリストを作成すれば大切なデータは二度と戻らなくなる危険があるのです。

「リストを見て復旧を依頼するかどうかを判断頂けます」という業者は大変危険な事をしているか、
又は、元々壊れていない状態だったのか、軽度の論理障害だったか、です。
「詳細調査」と称して実際には既にデータ復旧作業や修復作業が終わっている事になります。


データリストだけで安心?

提供されたリストに欲しいファイル名が在っても、実際に納品されたファイルが開けなかったり文字化けしていたりする事がよくあります。

データ復旧サービスでは、開かないファイルや文字化けして再利用できないファイルを再利用できる状態にするサービスではないのです。

当店では、お客様の希望があれば「オープンテスト」と呼んでいますが「ファイルの動作確認作業」を行う事もできます。


データ復旧チャンスは1回

「診断見積り無料」を特徴とされているデータ復旧業者さんが殆どです。
しかし、データ復旧が成功した際の料金は各業者により何倍も異なります。
他業者で 「復旧不可」 と判定されたメディアでも、パーツ交換や開封されていない場合に限り、復旧できる可能性はあります。

低料金での復旧のチャンスは1回の事があります。1回目より2回目の方が復旧率は低下します。

時には復旧率の低下どころでは無く復旧不可となる事がありますが、これは技術力とは無関係です。


メディア容量とデータ量

メディアの種類と障害の状態によっては、ご希望されるフォルダやファイルだけ納品できる事があります。
「データ量により復旧料金が安くなる復旧作業」と「安くならない復旧作業」があります。
復旧に利用する設備のコストと占有時間によりデータ復旧価格は異なります。
障害メディアから納品用メディアに直接ファイルコピーできる状態なら納品データ量が少ない程安価となります。

当店に持ち込まれるメディアは障害が発生しているメディアばかりですし、その中でも物理障害の軽度が殆どです。
まず物理復旧を行った後に論理復旧作業を行いますので、データ復旧価格はメディア容量に依存する事が殆どです。
つまり1ファイルの復旧を希望された場合でも、ハードディスク容量又はパーティション容量が巨大であれば高額となります。

よって、大容量メディアを使われない事をお勧めします


「無料=お得」?

「出張料は無料」「引き取り出張料は無料」、「出張診断料は無料」、「出張復旧作業料は無料」、「復旧成功後のキャンセルは無料」「納品用メモリープレゼント」と、広告をされている店が有ります。
この点について当店からのコメント
このような業者さんは全て復旧料に加算されています。復旧料できっと驚かれる事でしょう!
広告に、復旧料金が「xxx万円から」 とボカシたり最低料金だけの表記と推測します。固定料金や定額と記載が有っても実際には最低料金の事です。
ちなみに県内の出張料がなんと実質10万円の計算になります。
貴方は、このような表記で安心できますか?誇大広告といえます。
当店は明朗会計です。当店とお客様の両方のメリットもデメリットも隠さず記載しています。


固定料金は意味が無い

【固定料金】や【定額】を特徴とされているサイトをよく見かけますが、良くご覧ください。
本当に固定料金なのでしょうか?
実際に固定料金の業者は存在しません。
誇大広告!詐欺広告!です。

固定料金では割に合わない状態の場合、「復旧不可」で返却されています。


料金は〇〇万円~は意味無

データ復旧業者のホームページには、どこも料金表が掲載されていますが、〇万円~という表記が殆どです。
こんな広告は無意味です。
「5,000円~」を「5,000円」と勘違いさせて来店を誘導し、実際には40万円~80万円を見積る会社があります。
ヘッド交換が不要なHDDをヘッド不良として勝手に開封してしまいます。
診断技術が無いアルバイトスタッフさんが2万円~40万円と広範囲の意味不明の初期診断で預かり、80万円を見積もってきます。
これが悪〇業者の手口です。

ボッタ〇〇会社は、悪〇会社のような詐欺行為はしませんが、「20,000円~」で来店を誘導し、重度の判定をします。


復旧作業料以外の費用

  • 故障機器の解体・再組立に長時間を要する
  • 故障機器の解体・再組立が困難なモデル
  • 液晶ディスプレイ一体型パソコンの一部
  • データ納品用メディア品代(USB外付ハードディスク又はUSBメモリー)
  • 消費税
  • 診断書などの種類

出張について

会社のルールで機器の持ち出しが許可されていない企業ユーザー様へは出張復旧が可能な場合がありますが、出張データ復旧サービスはお薦めしません。
・スケジュールや復旧機器が空いている場合に限ります。
・復旧できない場合でも費用(出張料金+復旧設備搬入料金等)を請求させて頂きます。
・出張迄に日数がかかる場合があります。
・データ復旧作業専用の個室をご準備下さい。作業内容に応じたスペースと電源コンセント。
・作業途中で停電しない事。
・夜間にも作業部屋への出入りができる事。
・他社様の多くは、「出張料金が無料」と称して実際には復旧料金に合算請求されており、実質の出張料は近距離でも10万円以上の計算となるようです。

A)持ち帰りの場合(出張料+機器搬入料) 10km迄10,000円

高速道路利用地域は20km迄

B)出張先で診断の場合 5,000円
C)出張先で復旧の場合 通常価格の2倍
D)重度障害 出張先では不可
E)当日お客様都合の出張キャンセル 10,000円

解体オプション

データ復旧の見積もり診断の為には、ハードディスク(HDD)等の記録メディアをパソコンやケースから取り出す必要がありますが、 「自分では無理」という方は、当店で代行できる事があります。

ハードディスクの取り出し口が無いモデルやリスクが有るモデルは「解体料」が有料となる事があります。

再組立をご希望の方は、お受け出来ない事があります。
逆に、再組み立てを希望されず廃棄処分される場合、「解体料」が無料です。

機器に付属の説明書にメディア取り出し方法写真やイラストが記載されていないモデルの場合、メーカーや販売店ではメディアを取り出す事を認めていない事があるようです。

ケースの解体に同意頂けない方は、データ復旧の診断・見積り作業は不可能ですので中断し返却となります。


納品用メディアは持込可能?

持込料は無料です。但し新品又は新品同様でメーカー保証期間内に限ります。完全フォーマットしてからお持ち下さい。クイックフォーマットは不良を発見できませんでので完全フォーマットをお勧めします。不良品の場合、「納品させて頂いたデータが開けない」というトラブルとなる事がありますが保証はありません。当店から納品用メディアをご購入頂いた場合は1週間~2週間の再納品保証付となります。メーカー保証期間は機器毎に様々です。

当店の販売価格は家電量販店と同じ価格となります。
データ復旧済みデータは、データ量に応じた納品用機器(DVD-RやUSBメモリやUSBハードディスク)に保存して納品させて頂きます。

データ納品用 容量 価格
DVD-R 4GB 0
USBメモリー 16GB 800~1,200円
USBメモリー 32GB 1,500~2,200円
USB-HDD 1TB 8,000~10,000円
USB-HDD 2TB 9,000~11,000円
USB-HDD 3TB 10,000~12,000円

メーカーと型番により販売価格は異なります。
東芝のポータブル型はハードウェア暗号化モデルが多く危険なので最近は販売していません。

ネットからダウンロードも可能です。但しデータ容量が8GB未満に限ります。IDとパスワードで保護します。ご希望ならさらに暗号化に対応します。通信料金はお客様負担となります。zipの解凍と暗号化の復号化の経験がない方はこのデータ納品方法は対応できません。

納品用機器持込の問題点

  1. 復旧を希望される障害メディアと納品用メディアが逆となっている事がある。
  2. ユーザーデータが保存されている事がある。
  3. 不良品を持ち込まれる事が多い。
  4. 不良の場合に責任問題となる。

キャンセルについて

まず、お電話で無料診断ご予約時、最低料金と最高料金をご案内させて頂きます。

現物を診断後に仮見積料金と納期目安を提示させて頂きますが、ご予算をオーバーしている場合、その時点でキャンセルとなり即返却させて頂きます。

出張の場合、復旧結果に関係なく出張料や作業料の一部を請求させて頂きます。

ご来店での診断の場合はキャンセル料は発生しませんが、1回のみとさせて頂きます。

復旧作業開始後の「お客様都合のキャンセル」は利用規約により違約金が発生するメニューがあります。

ご注文を頂けない場合、診断書の発行は有料です。

正式発注後にキャンセルは違約金(仮見積額の60%)が発生します。

データ納品後のキャンセルは返金できません。


受付できない例

  • 携帯電話
  • スマートフォン
  • タブレットPC
  • MACは中止しました。
  • 再組み立てが困難と判断したモバイルパソコン
  • メディアが取り外しできないメモリー(eMMC/オンボードSSD)
  • お申込者と所有者が異なる(代行ビジネスは可)
  • フォーマット(初期化)後に上書きした
  • ファイル削除後に時間が経過している
  • 外ケースが破損する可能性を了解頂けない
  • 症状だけで診断見積りを要求される
  • 同意書にサインを頂けない
  • データ復旧依頼の可能性が無い
  • 最低料金に了承頂けない
  • 見学が目的と思われる
  • 特急オプション無しで即時納品を希望される
  • データ復旧業者
  • 会社がデータ復旧を許可していない

見積料が無料の条件

  • 他社で修理・修復・開封されていない
  • 1案件2台迄(RAIDは4台迄)
  • 1案件1回限り
  • ファイルの削除後にダウンロードされていない
  • ファイルの削除後にインストールをされていない
  • ファイルの削除後に上書き保存されていない
  • ファイルの削除後にインターネットに接続されていない
  • 解体が困難な設計で無い
  • A4サイズより小さいモバイルPC
  • 市販されている工具で解体できる
  • 一般用途の機器
  • 標準仕様のインターフェース
  • 暗号化されていない
  • セキュリティでロックされていない

タップで電話発信

自作自演ブログに注意

「データ復旧業者ランキング」や「データ復旧会社を比較」や「データ復旧の口コミ」など、20サイト以上がアップされていますが、パソコンデータ福岡ではこのようなユーザーを騙したり間違った情報を掲示するブログやホームページには一切参加も協賛も致しません。

近年増加傾向のこのようなサイトは、協賛金を要求するタカリ屋やデータ復旧業者の自作自演です。

このような悪質なサイトの見分け方ですが、住所や電話番号を記載されていません。
記載されていても架空の住所と電話番号です。

「Yahoo知恵袋」や「goo教えて」等の質問・回答サイトも殆どが自作自演です。


お約束

御社名を広告に利用しません

データ復旧業者の多くはホームページでお客様の法人名を公開されています。
当店は、裁判所・警察などから強制的に開示を求められた場合を除き一切公開しません。
業者の一部には「公開の許可を得ている」と記載してある業者もありますが、実際には許可を得ずに勝手に掲載されている業者があります。


押し売りは致しません

某社の場合、データ復旧の診断見積りの際、関係の無いサービスを押し売りされたり、抱き合わせ販売をされるそうですが、当店は売り込み行為を致しません。


脅し営業は致しません

某他社の場合、脅し営業をされている業者が存在します。
「メニューが複数有り、高額メニューを選択されない場合データ復旧率が下がる」とか、
「早く決断しないと時間の経過によりデータは消失に向かっている」等、脅すような営業は致しません。


発送方法

ハードディスクは必ず十分な梱包の宅配便でお送り下さい。
(発送前にご予約が必要です。送り先住所をご案内させて頂きます。)

運送代は元払いでお願いします。
データ納品時の運送代は当店で負担できる事があります。


お支払い方法


個人の方、及び、個人事業主の方は、現金/銀行振込/カードでお願いします。
VISA/MasterCARD/AmericanExpress/JCB/Diners。

法人様、官公庁、学校法人、医療法人、その他公的機関の方は、納品後の銀行振込に対応できる事がありますから、名刺と公的身分証明書のご持参をお願いします。


データ復旧成功とは

データ復旧作業完了後に、結果報告のメールを送信させて頂きますが、ユーザー様からお問い合わせを頂く事があります。

「結局、復旧できたのですか?」「それともできなかったのですか?」と・・・・

この質問をされても回答に困ります。

データ復旧業者が回答できる事は、「復元できたフォルダ名」「復元できたファイル名」「ファイル数」「ファイル別データ容量」「合計データ容量」「保存日時」です。

以上の情報をリストにしてメールで提供させて頂きますので、そのリストを本人様にご確認頂くしかないのです。

このリストは納品可能なファイル名のリストですので、逆に言いますと、このリストに無いファイルは納品できません。

何を基準に「復旧できた」というのか、「復旧できなかった」というのか、という定義も業者により様々です。

ある業者は、ユーザー様が事前に申告されたフォルダ名とファイル名が希望されていたファイル数が復元でき、再利用可能な状態で開けば成功とされるようです。

別の業者は、ユーザー様が事前に申告されたフォルダ名又はファイル名が1個でも復元でき、再利用可能な状態で開ければ成功とされるようです。

さらに別の業者は、ユーザー様が事前に申告された拡張子のファイルが1ファイル以上開けば、フォルダ名やファイル名が復元されなくても成功とされるようです。

さらにある業者は、セクター回収率が99%以上、90%以上、70%以上等様々です。

フォルダ名やファイル名が復元できていても、ファイルが開かなければ再利用は不可能です。

このような状態を、「復旧できた」というのか、「復旧できなかった」とうのか様々です。

データ復旧業者の定義としては、「フォルダ名とファイル名が、ツリー構造に復元できた場合」に復旧成功というのが定義です。ファイルが開けるかどうかは関係ないのです。

復旧済みファイルを1ファイルずつ開いて確認するサービスを提供されている業者は存在しません。コンピュータで簡易チェックする事はある程度可能ですが・・・あくまで簡易です。

当店はお申し込み時の個別契約となります。