USBメモリーのデータ復旧

データ復旧料金の他社比較

低料金データ復旧のチャンスは1回

USBメモリーのデータ復旧で、より低料金・高復元率をお望みなら、障害が発生したら「何もしないで専門店に相談」が鉄則です。

依頼先の選択を間違われるとデータ復元率は低下し、より高いランクの料金区分となってしまいます。

ご自身でデータ復旧に失敗されてしまったデータの残骸からのデータ復旧は不可能です。

また「パソコンに詳しい友人」に無料で依頼され、壊されるケースが後を絶ちません。

低料金で高復元率のデータ復旧チャンスは1回である事をご認識されて下さい。


論理障害のデータ復旧料

デジカメ静止画像+動画

軽度 重度
~1G 即納も通常料金
9,000
即納も通常料金
11,000~16,000
2G 10,000 12,000~17,000
4G 11,000 13,000~18,000
8G 12,000 14,000~19,000
16G 14,000 16,000~22,000
32G 16,000 18,000~25,000
64G 18,000 22,000~28,000

障害程度 軽度論理 重度論理
当店表記 ステージ1 ステージ2
某他社 レベル1 レベル2
某他社 軽度 軽度
某他社 重度 重度
初期診断 2個無料
調査費用 2個無料
特急診断 2個無料
特急納品 オプション
最短納期 1日
最長納期 2日
データ量 制限無
個人様 消費税不要

障害例

  • ファイルを削除してしまった
  • フォーマットしてしまった
  • 突然、全てのファイルが消失した
  • 突然、一部のファイルが消失した

ご注意

ファイル削除後に記録されると上書きにより破損ファイルとなります。

ご自身でデータ復旧を試みられ失敗されたデータからの再復旧は不可能です。

USBメモリー容量に対する上書きの量が多い場合は復旧作業をお受けできません。

障害区分変更

論理障害のメニューは物理的(機械的・電気的)に壊れていないメモリーに限ります。

[コントロールパネル]-[コンピュータの管理]-[ディスクの管理]でフォーマット形式がFATでなく「RAW」になっている事がありますがトラブルが発生しています。状態は論理障害の事と、物理障害の事があり、どちらに該当するかはここでは診断ができません。安易に論理障害と掲示されている業者さんのホームページが見受けられますがこれは間違った情報です。論理データ自体が壊れているためデータ復旧不可の判定をさせて頂く事が有りファイルが開けるまで安心はできません。

パスワード有りUSBメモリー

パスワードでセキュリティロックされているUSBメモリーに障害が発生した場合データ復旧は不可能です。
ファイル単位でロックされている場合はロックされたままのデータ納品となります。障害を受けていないファイルだけ再利用が可能です。
超軽度の物理障害ならデータ復旧できる事があります。

物理障害のデータ復旧料

USB端子が曲がった・折れた

 

USB曲がり
グラグラ
USB折れ
分離した
データの再利用が目的ですから、一時的にファイルが見えるよう修理を行います。

もし曲がってしまっても、元に戻さず、曲がったまま診断をお受け頂く事が重要です。元に戻す行為が基盤を破壊し復旧不可となります。

「USB端子が曲がった」 「USB端子が折れた(基盤と分離した)」というトラブルは多く持ち込まれます。

破損の状態を顕微鏡とテスターで無料診断し、見積りさせて頂きます。

曲がったら元に戻さない事!

・Ver.2.0(黒or白):復旧率も高く納期も早い
・Ver3.0(青):修理の難度が高い(軽度だけ修理可)

障害区分 軽度物理破損
初期診断 2個無料
特急診断 2個無料
キャンセル 見積直後に可
個人様 消費税不要
納期 1~5日
剥離無USB2.0 15,000
剥離無USB3.0 20,000
剥離有USB2.0 25,000
剥離有USB3.0 30,000~
その他障害 見積10分

データ復旧の手段として一時的な修理を行いますので100%元の状態での返却は不可能です。

もし製品型番が同じUSBメモリーをもう1個お持ちの方はドナー用としてご持参頂ければ復旧率が高くなる可能性が有りますからお勧めします。但し外ケースに記載の製品型番が同じでも、使われているICの型番まで同じとは限りません。可能性が有るだけです。

破損が大きい場合、このメニュー(一時的修理)ではデータ復旧できない事が有り、重度物理障害の判定をさせて頂き、最後の手段としてメモリーICのピンからデータ復旧を試みる方法もできます。

復旧作業前に、復旧に成功した場合の料金を提示させて頂き、同意の上でメモリーICの取り外し作業を行います。


軽中度物理障害データ復旧料

 障害区分 軽中度物理
当店 ステージ3
某他社 レベル3
某他社 中度
某他社 重度
初期診断 2個無料
個人様 消費税不要
データ量 無制限
メモリー 復旧料金↓
~1GB 20,000
~8GB 25,000
16GB 30,000
32GB 35,000
64GB 40,000

不良セクターが原因でファイルシステムが損傷し「フォーマットしますか?」と要求されるトラブルの一部。

USB端子に挿しても何も反応が無い一部。

パソコンに挿すとフリーズする等操作不能となり何もできない。

クローン装置でドライブコピー不可の一部。

復旧装置でイメージデータの抽出不可の一部。

一般的には劣化です。2015年以降に販売されたUSBメモリーはTLC仕様のため劣化が早いようです。1/10以下?!


重度物理障害データ復旧料

当店は、重度の物理的な障害が発生したUSBメモリーからでもデータ復旧ができる事が多いです。
基盤からメモリーICを取り外して(一般的に開封と呼ばれる復旧作業)高度メモリー解析復旧に対応しています。
開封解析後の正式お見積りとなる作業が必要です。
一目見て判定できるような物ではない事をご理解ください。
しかし、価格は初期診断でご案内させて頂きます。

基盤からメモリーICを取り外しピンから直接イメージデータを抽出するデータ復旧が可能


障害区分 重度物理
チップ数 1枚構成 2枚構成 特別仕様
某他社 レベル4
納期 8GB: 1~ 8日
32GB:2~10日
64GB:3~12日
初期診断 2個無料
開封調査 2個無料
個人様 消費税不要
メーカー 見積
容量
コントローラ
メモリー
構成枚数
ピン仕様

USBメモリーの殆どはNAND型のTSOP48が使われています。TSOP48とは?メモリーICの両端に計48本のピンが見える規格品です。

パソコンでUSBドライブとして認識できない場合や「メディアなし」と表示されたり、メディア容量が少なく表示される物理トラブルは、メモリーチップから直接データを抽出~データ解析~データ復旧します。

メモリーチップから直接データを抽出する方法が一般的ですが、部品を移植する事で割安な復旧が可能な場合があります。そのためには同メーカーの同型番の同じ時期に購入された物をもう1本お持ちならご持参下さい。実際には分解して同じ型番のコントローラーや同じ型番のメモリーチップが同じデザインで配置されている事が重要です。

データ復旧の最後の手段として開封作業を行いますので障害のUSBメモリーは元の状態での返却は不可能です。データは新品のUSBメモリーやDVD-Rでの納品となります。


一部のデータのみ納品

保存されていたファイルの内、一部のデータ復旧だけをご希望される方がいらっしゃいますが、全てのデータ復旧作業が完了した後に初めてファイルの選別や不要なファイルの削除が可能になりますから、データ納品後にお客様ご自身で不要ファイルの削除作業を行って頂くのが最も安価で合理的な方法です。


USBメモリーのデータ復旧

USBメモリーのデータ復旧用ツール

USBフラッシュメモリー メモリーチップ取り外し用具
USBメモリーのデータ復旧 マイクロチップ取り外し道具
最新のUSBメモリー読取装置 マイクロチップリーダー
メモリー読み取り装置
USBメモリー復旧専用ツール データ解析ソフト
データ読み取りソフト データ解析ソフト
  • USBメモリーの論理及び物理障害に対応しています。外ケースを分解し、マイクロチップ(ユーザーデータが記録されている部品)を基板から取り外し、世界標準の高度な解析装置を利用してデータを抽出と解析によりユーザーデータを復旧致します。このレベルの作業が可能な業者は九州でも数店だと思います。
  • USBメモリーの論理障害のみ対応されているパソコン販売店や修理店で復旧不可と判定されたUSBメモリーも、当店ならデータ復旧できる可能性が高いです。
  • USBメモリーの重傷メディアからデータ復旧できるチャンスは1回の事も少なく有りません。一度障害が発生したら自然と回復する事はありません。何度も繰り返し無理なアクセスをされますと状態は悪化するばかりです。悪化すれば復旧率が低下し復旧料金も高くなります。お客様ご自身で復旧に挑戦されたり、知人にご相談されるお気持ちは理解出来ますが、現状を維持するためには「何もせずにお電話」される事をお薦めします。「パソコンにお詳しい方=データ復旧にお詳しい方」では無い事をご認識下さい。過去に持ち込まれた障害メディアの多くが、「その知人がトドメを刺し既に手遅れ」の状態が多いのが残念です。パソコン販売店や設定業者及びパソコン修理店ではデータ復旧ができません

USBメモリーとは?

USB規格の端子に接続し、作成されたデータの保存や読み出しを行う事が可能なメディアです。
1984年に東芝で開発されたNAND型の不揮発性メモリーチップは「フラッシュメモリー」と命名されました。
不揮発性メモリーとは? 電源を切断しても記録されたデータがそのまま保存されているメモリーです。
2002年に量産が開始され、東芝だけでも年間数百億個を生産され、コストが安い理由でUSBメモリーに搭載されています。
売り上げは東芝全体の半分弱がこの部門だそうです。


メモリー容量

2017年2月現在、8~16GBが売れ筋メモリー容量となっています。
ユーザーの実際の需要としては1GB~4GBが多いのですが既に生産中止となっており、売れ残りが見つかっても超高額となっています。


メモリーメーカー

メモリーチップの販売量はSAMSUNGが第1位で東芝が第2位です。東芝は債務超過により経営が悪化しているため、2017年3月頃事業を他社に売却するようなニュースが流れています。
USBメモリーの日本市場における販売量トップ5社は、東芝、バッファロー、アイ・オーデータ、SONY、エレコムですが、東芝を除きメモリーチップもコントローラーも製造されておらず他社からの購入です。


USBメモリーの形をしたメモリー

最近ではUSBメモリーに似た形状のメモリーも販売されていますが、間違って購入されないように気を付けて下さい。データ復旧不可又は超高額となります。


購入時のポイントは長さ

USBメモリーを購入される際のポイントは? 「長さ」です。一般的な理想のサイズ(長さ)は52~68mmです。50mm未満はUSBメモリーの形をしたmicroSDや一体型特殊メモリーで偽物USBメモリーです。
この長さに意味があるのです。携帯性を重視すると多少短いメモリーが良いのでしょうが、もしトラブルの際にはひどい目に遭いますのでご注意下さい。あまり小さすぎても紛失などの点でメリットはありません。
なお、長さが一50mm以上でもTSOP48が使われているとは限りませんので自己責任で購入されて下さい。


メディアの特性を理解する

フロッピーディスクに代わりデータの持ち運びを楽にしてくれたデータメディアがUSBメモリーです。

パソコン利用者の殆どの方が利用されていると思いますが、USBメモリーを壊れるメカが無い安全なメディアと勘違いされて大事なデータを読み書きされているようです。物理障害が発生した場合、わずか千円前後のUSBメモリーのデータ復旧料金がなぜこんなに高額なんだろうと思われると思います。

USBメモリーを分解された方はご存じと思いますが最もサイズの大きな部品が「NAND型メモリーチップ」と呼ばれているデータが保存される半導体チップが1~2個と、「コントローラー」と呼ばれているICが1個あり、このコントローラーICが壊れやすい部品です。メモリーチップが500度の高温に耐えられるのに比較してコントローラは200度で壊れるそうですので、データ復旧の目的には熱に強いメモリーチップの方を基盤から取り外して復旧します。
この壊れやすいコントローラが書き込み手順を決めていますが、その手順はとても複雑なルールに基づいており「アルゴリズム」と呼ばれます。

USBメモリのデータ復旧の難しさは、アルゴリズムがメーカーから情報公開していないため解読が難しい点にあります。コントローラのアルゴリズムを解読できればデータ復旧は成功します。あと販売価格を抑えるためエラーが多い構造になっている点でもデータ復旧を難しくしています。


NAND型メモリーの種類

メモリーチップには、NOR型とNAND型が存在します。
USBメモリーには、NAND型が使用されています。
NAND型メモリーチップには以下の記録方式が存在します。(2018年2月現在)

  • SLC (Single Lebel Cell)
  • MLC (Multi Level Cell)
  • TLC (Triple Lebel Cell)
  • QLC (Quad Level Cell)

最小単位はセルとよばれるもので、SLCは1セルに1bitが記録されます。
MLCは1セルに2bitが、TLCは3bitが、QLCは4bitが記憶されます。
3つの違いには以下の要素があります。

  • 読み書き速度
  • 信頼性
  • 価格

速度の点では、SLC→MLC→TLC→QLC の順、
信頼性の点では、SLC→ MLC→TLC→QLC の順、
価格の点では、高い方から、SLC→MLC→TLC→QLC の順です。

TLCのUSBメモリーはエラーが多い。
データ復旧時にはメモリーチップから直接データを読み出しますが、TLCの場合MLCに比較してエラーが多いのでデータ修復に超時間がかかります。ちなみに1GBあたり1日かかる事も普通です。USBメモリーの復旧作業時間の殆どはエラー修正時間です。
データ復旧業界の最近の傾向としてUSBメモリーのデータ復旧料金が高くなっていますがその理由は、安かろう・悪かろうのエラー非常に多いメモリーを搭載したモデルが人気があるからです。

東芝が2017年6月に発表したQLCは、従来のTLCに比べて768Gビット(96Gバイト)の大容量メモリを実現できます。SSDメーカーに提供しているそうです。

1.5Tバイトの容量を実現した製品も「Flash Memory Summit 2017」にサンプル展示されていました。


USBメモリーの寿命

使用回数(書き換え回数)はメーカーの企業秘密とされており各社公開されていませんが、推測としてはSLCが10万回、MLCが1万回、TLCが1000回とされているようです。

使用されずに保管されていた場合も劣化するそうですが、ちなみにSLCの寿命期間は平均10年、MLCは平均5年、TLCは平均2年のようです。
記録された時の温度と保存されている温度にも関係するそうです。
安価なUSBメモリーに長寿命を求めるほうに無理があるようです。
USBメモリーで大切なデータを長期利用するためには、2年に一度は新しいUSBメモリーにデータ移行を繰り返すという事が必要なメディアとなってしまいました。


USBメモリーの速度

データ転送速度の点では、USB2.0よりUSB3.0の方が速いのですが、メモリーチップの速度とは異なりますので一概に比較はできません。USB2.0のモデルでも早いメモリーがあったり、USB3.0モデルでも遅いメモリーがありました。

私の経験では「〇〇〇〇Drive」は10倍位超遅くデータ納品用としては納期に間に合いませんので販売しない事にしているメーカーです。某パソコン店ではよくチラシでよく見かけますし、不良も多いです。


USBメモリーの主なトラブル

  • ファイルを削除してしまった。
  • フォーマットしてしまった。
  • 「フォーマットしますか?」と要求される。
  • マイコンピュータでドライブを認識しない。
  • マイコンピュータでは認識しているがファイルが開けない。
  • 認識するが正しい容量が表示されない。
  • 文字化けする
  • ディスクの管理で「メディアなし」と表示される。
  • アクセスできません。
  • ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。
  • データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。
  • コネクター(金属部)が折れた。
  • コネクター(金属部)が曲がった。
  • 基板が折れた。

フォーマットする必要があります。

ドライブにディスクを挿入してください。

アクセスできません。 ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。

アクセスできません。 データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。


論理障害とは?

  • 電気的、機械的に正常なUSBメモリーが論理障害です。
  • ファイル削除(★削除直後に限ります。上書きされてない事が条件です。
  • 上書きされたUSBメモリーの復旧はそれなりに悪くなりますので復旧作業をお受けできないか、又は返品できません。もし1ファイルでも多く救出できれば・・・というお気持ちの方のみ復旧作業をお受けしています。
  • 見積りに納得して頂いた後、復旧作業を開始させて頂きます。
  • 見積り料金内で復旧できない場合は完全に無料です。
  • フォーマットしますか?というトラブルはこの料金で復旧できる事が多いですが深刻な物理障害の事もあります。
  • 修復しますか?とエラー表示される。
  • ウイルス感染による損傷
  • ファイルシステム損傷

 


物理障害とは?

(メモリーチップ又はコントローラーを取り外し)

USBメモリー基盤を
顕微鏡で検査
  • コントローラーに障害が発生しますとデータにアクセスできなくなりますが、このような状況でも、コントローラー毎の解析診断・データ復旧装置により復元出来る事が多くあります。
  • コネクター(パソコンと接する部分)が折れた。
  • コネクター(パソコンと接する部分)が曲がった。
  • パソコン修理店で復旧不可と判定された。
  • 家電販売店で復旧不可と判定された。
  • USB端子に差し込んでも反応が無い。
  • 容量が0(ゼロ)と表示される。
  • [コンピュータの管理]の[ディスクの管理]で「メディアなし」と表示される。
  • [コンピュータの管理]の[ディスクの管理]にメディアが認識されない。
  • 「壊れています」とエラー表示される。
  • メディアの分解が必要なレベル
  • 物理的に壊れている状態
  • コントローラーの不良
  • 基盤の不良
  • NAND型TSOP48のUSBメモリーが対象です。
  • BGA・一体型は見積となります。
  • 暗号化されていた場合は追加金が必要です。

このメニューで復旧/復旧不可の判定は、コントローラーとマイクロチップのメーカー名/型番/バージョン次第です。

TSOP48以外の仕様(LGA52等 (12X17/12X18))は別途見積

  プラケースを開封し
基盤から
マイクロチップを取り外し
イメージデータを抽出し、
アルゴリズム解析で
データ復旧できる事が多い。

USBメモリーの復旧ファイルについて

・復旧をご希望のファイル名をお申込み時にご申告頂きますと、そのファイルが復旧できなかった場合にキャンセルが可能です。
・復旧作業がほぼ完了後に納品可能なフォルダ名とファイル名のリストをEメールにてご提示させて頂きます。
・ファイルが再利用可能な状態かどうかの「オープンテストサービス」を提供していますが復旧価格に加算はしません。


データ復旧料金の他社比較

低料金データ復旧のチャンスは1回

USBメモリーのデータ復旧で、より低料金・高復元率をお望みなら、障害が発生したら「何もしないで専門店に相談」が鉄則です。

依頼先の選択を間違われるとデータ復元率は低下し、より高いランクの料金区分となってしまいます。

ご自身でデータ復旧に失敗されてしまったデータの残骸からのデータ復旧は不可能です。

また「パソコンに詳しい方」に無料で依頼され、壊されるケースが後を絶ちません。

低料金で高復元率のデータ復旧チャンスは1回である事をご認識されて下さい。

お急ぎの方へ

データ納期をお急ぎなら対応できる事がありますので、まずはお電話をお願いします。

納期をお急ぎではない復旧作業を後回しにし、お急ぎの作業を優先するメニューを準備しております。

障害状態とご希望納期により特急オプション料金が発生します。

なお、特急診断と見積り作業迄は基本的に無料です。


対応メモリーチップのメーカー名

  • Actrans
  • Dynet
  • Hynix
  • Infineon
  • Intel
  • Micron
  • Renesas
  • SAMSUNG
  • SanDisk
  • Spectek
  • ST
  • TOSHIBA

対応コントローラーのメーカー名

  • ALCOR
  • MICRO
  • ALI
  • Baleen Systems BN
  • CHIPSBANK
  • FUJITSU
  • Genesys Logic GL
  • HUKE
  • Hyperstone
  • iCREATE
  • INCOMM
  • INDILINX
  • INTEL
  • ITE
  • JMICRON
  • LEXAR
  • MXTRONICS
  • M-Systems
  • NETAC
  • OTi
  • Panasonic
  • PHISON
  • Point Chips PP
  • PROLIFIC
  • Rockchip
  • SAMSUNG
  • SanDisk
  • SIGMATEL
  • SILICON MOTION
  • SKYMEDI
  • SONIX
  • SONY
  • Solid State System
  • STEC
  • TeleChips
  • TOSIBA
  • Trek
  • USBEST

持ち込みが多かったメーカー名と型番

外部から見えるメーカー型番は重要ではありません。
コントローラーIC型番とマイクロチップ型番の組み合わせが重要です。

復旧率が高かったメモリー

メーカー 販売型番 容量 コントローラ マイクロチップ
Buffalo 256M 1 SM324QF HY27UF082G2A
Buffalo RUF2-E 1G 2 SM32XX HY27UU088G5M
ID:ADDC8425
Buffalo 2G 1 SM325QF AC K9GAG08U0M PCB0
ID:ECD514B6
Buffalo 8G 2 PS2251-50-F 29F32C08AAMDB
Buffalo 4G 1 SM3257 Q AA K9GAG08U0M
ELECOM MF-HU2A04GRS 4G 1 IT1167BE-48A H27UBG8J2ATR
ID:ADD7949A
ELECOM 8G 1 PS2251 03-Q TT16G2JAJA
ELECOM MF-NWU208GPN3 8G 2 PS2251-50-F HY27UBG8T2ATR
ID:ADD7949A
IO・DATA 1G 1 UT163-L5
AA0246
K9G8G08U0A
ID:ECD314AS
IO・DATA 4G 2 UT165-L48 K9GAG08U0A
ID:74ECD514
IO・DATA TB-3X 64G 2 IS902 29F64G08AAME1
ID:8988244B
IO・DATA 16GB 2 IS916 29F64G08AAMEI
ID:8988244B
SANWA ELECOMのOEM 4G 2 UT165-L48 29F16G08MAA
Trancend 2G 1 AU6986 K9GAG08U00
UF Drive 4G 1 PS2251-50-F FG64G08UCT1-21G
ID:98D79432
SONY USM-8GU 8G 1 IS916EN K9ACGD8U0A
ID:ECDE98CE
SONY USM-8GT 8G 1 IS916EN K9ACGD8U0A
ID:ECDE98CE
SONY USM-4GLX 4G 2 SM324QF BC K9GAG08U0M
ID:ECD514B6
SONY SOK-USM2GL 2G 1 SM324QF BC
A95136 0814
K9GAG08U0M
ID:ECD514B6
SONY 4G 1 PS2251-33BB-F TH58NVG5T2ETA00
ID:98D798B2
SONY 32G 2 IS916 PF470
MT29F64G08CBAAA
ID:2C88044B
SONY USM2G 2G 1 SM324QF BC K9GAG08U0M
ID:ECD514B6
KINGMAX 4G 2 SK6211 K9GAG08U0M
ID:ECD514B6

個別解析にて復旧に成功したメモリー

メーカー 販売型番 容量 コントローラ マイクロチップ
Buffalo RUF-CU2 16G 1 PS2231
1014
29F16B08JAMDB
ID:89680446
Buffalo RUF2-YUF8GS 8G 1    
Buffalo RUF3-JM16GS 16G 2 IS902
QK89N-000
29F64G08CBAAA
ID:2C88044B
Buffalo 8G 1 SM3257LT Q AB TC58TEG6T2JTA00
ID:98DE9892
Buffalo 4G 1 SM3255Q AB K9ABG0BU0A-M
Buffalo 8G 1 SM3257LT Q AB TC58TEG6T2JTA00
ID:98DE9892
Buffalo RUF2-K4GR 4G 1 SM3257EN Q AA TC58TEG5T2JTA00
ID:98D79092
ELECOM MF-NU2A08G 8G 1 PS2251 50-F FG64G08UCT1-21G
ID:98D79432
ELECOM MF-AU2A04GRS 4G 1 PS2251-50-F FG64G08UCT1-21G
IODATA 8G 2 UT165-L48
N42M0
29F32G08AAMD1
ID:89D7943E
SONY USM16GP 16G 2 SM3257EN Q AA K9ACGD8U0M
ID:ECDE98CE
SONY USM-8GP 8G 1 SM3257EN Q AA K9ACGD8U0M
ID:ECDE98CE
KINGMAX 2G 1    
Trancend 4GB 1 AU6998N TBGSTBP-0S03
(K9ABGD8U0B)
ID:ECD798CE
ELECOM MF-MSU308GB 8G 1 IS916EN
DELW9-0100
SanDisk_X235071311
SDTNQCAMA008G
グリーンハウス PicoDrive4G 4G 1 PS2251-67-5 TF15G2JAHA
ID:98D79892
Imation MF-MSU308GB 4G 1 PS2251-61-5 TF15G2GAFA
ID:98D7D432
PQI CF
150X
2GB 1 SM2232T AD H27UAG8T2ATR
ID:ADD59425
不明 4GB 1 SM3257EN Q AA K9ABGD8U0B
ID:ECD798CE

メモリーチップのメーカー名がSAMSUNGで、
型番がK9ABG/K9ACG/K9BCG/K9CDGで始まる場合、
コントローラーがSM3257ENのモデルは日数がかかります。

コントローラがSM3257ENでもメモリーチップがK9Gで始まるモデルは1日で復旧できます。
MICRONの29Fで始まるメモリーチップは様々です。

IS9で始まるモデルは1日で復旧できます。


その他参考資料

  • マイクロチップ(データが保存されているメモリーチップ)が壊れた場合は復旧できませんが、この点は全てのデータ復旧業者さんでも同様です。
  • 「データ復旧サービス」には「データ修復サービス」は含まれません。 この点は他のデータ復旧業者さんも同様です。元々破損しているデータは破損しているまま納品させて頂きます。市販されている一般的なWindows
    PCで再生可能なファイル形式のデータは、納品前に破損していないかどうか(正常に開けるかどうか)をご確認頂く事ができます。 但し、最大20ファイル又は最大20分間とさせて頂きます。重度物理障害は別途契約事項となります。

USBメモリーの規格・仕様

  • メモリーの標準規格:TSOP48 (Thin Small Outline Package)
  • メモリーの規格:BGA52 (Ball Grid Array)
  • ファイルシステム:FAT/exFAT

USBメモリーの自己診断手順

USBメモリーを診断に持ち込まれる前に、ご自身で論理障害か物理障害かの切り分けができます。
【コントロールパネル】—【コンピュータの管理】—【ディスクの管理】正常ならグラフにリムーバブルディスクが見えます。
見えない場合は、物理的に死んでいます。
見えても容量が正しく表示されない場合は物理的に死んでいます。
容量が正しく見える場合は軽度の場合と重度の場合があります。


個人割引について

個人様に限り、特定の期間、データ復旧料金を割引させて頂く事があります。
それには条件がございますので「よくある質問」のページをご覧下さい。


復旧作業を受付できない物

  • テレビ録画_地上デジタル等
  • ICレコーダー_暗号化
  • OS起動用_Windows/Linux
  • ライセンス用ドングル
  • 著作権をお持ちでない物