NAS RAIDデータ復旧

福岡市でBuffalo製の家庭向けNAS(ナス)のLinkStation(リンクステーション)と業務向けNAS(ナス)のTeraStation(テラステーション)等のデータ復旧・復元、及び修理を行っております。

データ復旧料金は福岡県で最も安い料金を保証します。NAS、期間限定39800円49800円

NASには会社の重要なデータが多量に保存されている事が多いと思いますが、その大切なデータを消失して、頭の中が真っ白になっていませんか?
お気持ちは察しますが、冷静に行動されて下さい。
NASはHDDをケースから取り外してもデータはパソコンから見えません。

「NASやNAS RAIDのデータ復旧料金は高額が当然」と思っていませんか?
当店で「軽度」の判定品が、他社では「重度」と見積りされる事が多いのです。
きっと、その状態は、そんなに高額を出さなくてもデータ復旧できますよ!

NAS、大手DD社見積100万円がパソコンデータ福岡の見積6万円
福岡の大手DD社の復旧料金が100万円のNAS RAID-1がパソコンデータ福岡では5~6万円の事が多いのです。


RAID大手の85%OFF、よくある例(120万円が18万円)
福岡でNASの復旧例としまして、当店で18万円で復旧成功した物が某大手の見積りは120万円でした。大手のデータ復旧専門業者だから、という理由だけで信用すると大損しますよ。
悪〇業者かも! ボッタ〇〇業者かも!


RAID大手2社の半額
BuffaloのNAS RAID Server TeraStationや LinkStation等、ネットワーク型ハードディスクのデータ復旧費用でもこんなに安い。
但し他の復旧業社さんで修理/修復/パーツ交換していないHDDに限ります。

期間限定、RAID1のデータ復旧が6万円
福岡のデータ復旧大手2社のNAS見積り料金が高額だった方は見積書をご持参下さい。その半額を保証できます。
但し修理/修復/パーツ交換していないNAS HDDに限ります。


NAS-RAID5、Terastationの低額料金データ復旧が9万円
NAS RAID5/6/10は、データ復旧をご希望のファイルが復旧できなかったら、無料でキャンセルできます。
データ復旧をご希望のファイルがこのNAS復旧料金で成功した場合、お客様都合でのキャンセルはできません。


日本のNASメーカーBuffaloやIO-DATAの他、最近増えています台湾のNASメーカーQNAPにも問題なく対応しています。
RAIDは高いと思っていませんか?専門業者の判定は正しいでしょうか?当店の80%は軽度の判定ですが、他社の80%は重度の判定です。


対応NAS銘柄

TeraStationLinkStationLanDisk

  • Buffalo製  家庭用LAN接続RAIDハードディスクLinkStation
  • Buffalo製  業務用LAN接続RAIDハードディスクTeraStation
  • Buffalo製  業務用LAN接続RAIDハードディスクWindows StrageServer
  • Buffalo製  業務用USB接続 RAIDハードディスク DriveStation
  • I・O-DATA製LAN接続RAIDハードディスクLANDISK
  • QNAP Systems製LAN接続RAIDハードディスクQNAP
  • TerraMaster製LAN接続RAIDハードディスクTerraMaster
  • Synology製LAN接続RAID対応ハードディスクケースSynology
  • RATOK SYSTEM製LAN接続RAID対応ハードディスクケース
  • Buffalo製USB接続RAID対応ハードディスクケース玄人志向
  • Windows Server RAID
  • Linux Server RAID
  • SATA-HDD
  • SAS-HDD

NASのデータ復旧料金

HDD1本構成RAID無

HDD容量 軽度 中度
~1TB 3 6
2TB 4 8
3TB 5 10
4TB 6 12

・復旧データ量が1TB以上はオプションで最上位フォルダを選択可能です。

・重度は上記料金表の額では復旧できません。


NAS-RAIDのデータ復旧料金

NAS 2本構成RAID1

NAS総容量 軽度 中度
1TB 3 6
2TB 4 8
4TB 5 10
8TB 6 12

・復旧データ量が1TB以上はオプションで最上位フォルダは選択可。

・軽度はファームウェア損傷。プラッタやヘッド劣化がない状態です。
・中度は不良セクターが多い、or、リード速度が遅い(100MB~1MB/s)、高度分析が必要。

・2本構成モデルは2本ともお持ち込み下さい。1本だけ持ち込まれた場合でも2本扱い。

*論理障害より安価なデータ復旧メニューはデータ復旧業界には存在しませんので、この格安メニューであってもキャンセルされた場合、「復旧を依頼される意思が無い」と解釈し「合見積り診断料」が2,000円/HDD台数を請求させて頂きますので予めご了承下さい。

*「データ復旧不可」と判定した場合は診断料は発生せず、完全に無料です。


NAS 4台迄構成RAID0/5/6/10

NAS総容量 軽度 中度
~2TB 7~8 ~14
4TB 8~10 ~16
6TB 9~12 ~18
8TB 10~14 ~20
12TB 11~16 ~22

・NAS RAIDのHDD本数は4本迄が標準。
・復旧データ量が1TB超えればオプション1TB毎1万円。最上位フォルダを選択可。

・軽度は機器電源部不良、基板不良、ファームウェア損傷、不良セクター、自動解析で復旧可能。
・中度は速度が遅い、RAID崩壊、パーティション損傷、RAIDの手動解析が必要な場合。

・既にNAS再構築に失敗され復旧に時間を要する状態になってしまった状態なら中度。

・HDDのカバー開封、パーツ交換が必要な状態は「重度」となりますが1%未満と少ないです。上記額では復旧できません。

・暗号化されている方は申し込み時にオプションとしてご申告下さい。

・納品用HDDはUSB3.0以上の接続、又は、SATA/eSATAのいずれかとなります。NASでの納品は別途見積となります。(データの種類やファイル数や容量次第ですがいずれも不向きです)


初期診断直後のキャンセル料 2,000円/本
復旧後のキャンセル料 60%
データ納品作業料 0円
特急納品 オプション
データ量1TB迄 0円(加算無)
データ量1TB超 1万円/1TB
NTFSで納品
eXFATで納品
XFSで納品 オプション
EXTで納品
HFS+で納品
APFSで納品
暗号化

・NAS RAIDの軽度はファームウェア損傷や不良セクター、RAID自動解析で復旧。
・NAS RAIDの中度は不良セクターが多い、RAID手動解析が必要。
・初期診断はHDD1本毎に10分程度です。
・NASデータ復旧の平均時間は2TBが2日ですがHDDの状態次第で変動します。
・NASデータ復旧に成功後、USBのHDDへのデータコピー時間は1時間に100GB(RAID5)/50GB(RAID1)/です。
・納品用HDDはUSB3.0以上でフォーマット形式はNTFS/FAT32/exFATから選択が可能です。NASでの納品はオプションです。

「データ移行料」は復旧済HDDから納品用USB HDDへファイルコピーする作業ですが当店は無料です。某他社様はホームページに掲載していないのに請求されるようです。


NAS-RAID重度データ復旧料金

開封等、破損パーツの交換が必要な重度物理障害

NAS 4台構成RAID0/5/6

NAS総容量 料金
2TB 24~28
4TB 28~36
8TB 32~44
12TB 36~52

・上の料金表は、状態によります。重度物理障害の台数、軽度物理障害の台数、論理霜害の台数など・・・。見積りで確定させて頂きます。

・トラブル発生後の処置が正しければ、部品交換が必要な重度物障は殆どありません。1%

・NAS RAID5で4本構成の場合、HDD3本からデータ復旧できる事が多いのですが、2本目も重度の物理障害の場合両方を修理しないと最新のファイルが復旧できない事もあります。NAS RAIDの再構築に失敗された後に持ち込まれた場合、重度のNAS HDDから復旧する必要となり、より高額になりますので、データ復旧前にRAIDの再構築を実行されないようにして下さい。1本目HDDが障害の時には2本目HDDも障害が発生している事が多いのです。

・NAS RAID 5でHDD2本が重度物理障害の場合は殆どありません(1%未満)。最悪の状態ですからヘッド交換など行っても復旧できない事があります。


パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972,固定電話番号は050-3597-2468

出張NASデータ復旧料金

・福岡の会社へは出張引取サービスを行います。(データ復旧をキャンセルされた場合は出張料が有料)

・データ復旧日数の目安:2TB毎に2日~4日

NAS容量 某大手料金 当店上限
~2T 51~76 半額以下
~4T 57~79
~8T 69~104

出張NAS復旧の条件

・復旧作業専用(3帖以上の個室)がある。
・電源コンセントがある。
・机2台(長さ1m以上、奥行50cm以上)と椅子
・作業中の見学はできません。
・深夜も24時間、連続通電します。
・データ復旧日数は予測できません。
・初期診断直後にキャンセルができます。但し「出張料+特急診断料」が発生します。
・出張先での復旧が困難となった場合持ち帰ります。「出張料1組分+特急診断料+作業時間料」が発生します。

(万円)

出張先 出張料金
福岡県福岡市又は10km以内 15,000
福岡県春日市
福岡県大野城市
福岡県太宰府市
福岡県筑紫野市
福岡県那珂川市
福岡県古賀市 2
福岡県中間市 3
福岡県北九州市 4
福岡県行橋市 5
福岡県田川市 4
福岡飯塚市 3
福岡県直方市 4
福岡県宮若市 4
佐賀県鳥栖市 2
佐賀県佐賀市 3
長崎県 5
熊本県 5
大分県 5
鹿児島県 宅配便
宮崎県 宅配便
山口県 5
広島県 宅配便
島根県 宅配便
鳥取県 宅配便
岡山県 宅配便
愛媛県 宅配便
香川県 宅配便
徳島県 宅配便
高知県 宅配便

NAS-HDD交換修理

NASのHDDが故障した場合、取扱説明書に記載された手順で交換された場合多くの場合失敗します。理由は1台のHDDが故障した場合、別のHDDも同程度のトラブルがある可能性があります(過去の経験から80%)。失敗しますと復旧率(ファイルが開けない)が下がったり、高額なデータ取り出し価格(HDD1本が20万円以上)となったり、最悪の場合はデータ復旧不可(プラッタ傷)となります。

NASメーカーサポートへ電話されても、お客様とは立場が違いますから解決しません。NASメーカーは販売及びHDD交換修理をする会社で、データ復旧のご相談は受けられていません。そもそもサポートセンターはデータ復旧のプロではなく事務員さんなので、HDDを見た経験がない方が殆どです。

そもそもメーカーの名前で電話に出られますが外部委託先なのです。


ご注意

パソコンからNAS NAVI2等でNAS(LinkStationやTeraStation)が認識できなくなった際に絶対にやってはいけない事は次の通りです。

  • NASケースからHDD(ハードディスク)を取り出さないで下さい。
  • 電源を入切されると、状態が益々悪化してしまい復旧できるはずだったデータが復旧できなくなったり、復旧料金が高くなります。
  • NAS RAID番号順を入れ替えないで下さい。復旧できなくなる原因となります。
  • リビルド(再構築)は実行しないで下さい。データが確保できた後です。
  • メーカーサポートの誘導で操作を実行しますとデータは消失し復旧できなくなります。
  • 同じモデルが複数あった場合、別のケース(筐体)に取り付けられると復旧できなくなります。
  • パソコンに詳しい人(!?)の話は参考になりません。自称パソコンマニアの方に預けられると 大切なデータは二度と戻りません。これが最も多い悪例です。パソコンの操作に関する知識ではプロでもデータ復旧の知識は全く別分野です。実は当店に持ち込まれる案件の大半はこのケースなのです。何もせずに持ち込まれるのが得策なのです。
  • 販売店にデータ復旧のご相談をされても解決しません。(買い替えや修理を薦められるだけで消失データは戻りません。)
  • Buffaloさんに修理に出されると機器は修理され使えるようになりますが、大切なデータは消され機器だけがデータ無しで戻ってきます。
  • Buffalo等のメーカーさんではデータ復旧サービスのチラシを配布されていますが、条件が詳細に記載されていません。実際に請求される金額はチラシ掲載料金より高額傾向のようです。Buffaloさんのホームページには「20年以上前からHDDを造り続けてきたので知り尽くしている」と記載がありますがそれは嘘です。過去、製造された事実はありません。

取り外したらいけない理由

「NAS RAID」システムで動作しているモデルは、むやみにケースから取り出すと危険であり、復旧出来るはずのデータも復旧出来なくなります。RAIDレベルの変更や再構築は命取りとなります。(残念な事に多くの方が失敗された後に持ち込まれます)。1台のHDDが劣化していれば他のHDDも劣化している可能性が高いので、壊れた1台目のHDDを新品に交換後の再構築は危険な作業です。メーカーのサポートに電話されると間違った情報で誘導されデータは破壊します。再構築の前に「データの救出」が必要です。もし2台目のHDDに不良セクターがあれば「再構築の失敗」となり、データは戻ってきません。仮に戻った場合でも復旧率は低く、復旧料金は高額となります。安価にデータ復旧をご希望なら、1台目が壊れた時点で「何もせずご相談」をお薦めします。

しつこいようですが非常に需要です。既に障害が発生している場合はデータ復旧を最優先される事が重要です。RAID再構築ではありません。安易に(メーカーの説明書通りに)HDDを交換され再構築されますと、よくリビルドに失敗します。


NASによくあるトラブル症状

  • 停電が発生後、ドライブにアクセスできなくなった。
  • 突然ドライブが見えなくなった。
  • 突然ファイルが見えなくなった。
  • 「ピー・ピー」と普段は聞かない警告音がしている。
  • 赤のランプが点滅している。
  • エラー番号(Eで始まる番号)が表示される。
  • エラー番号(Iで始まる番号)が表示される。
  • 「カッチン、カッチン」と異音がするようになった。
  • パソコン販売店で 「対応できない障害」 と言われた。
  • パソコン修理店で 「修理は出来るがデータが消える」 と言われた。
  • メーカーで 「修理はできるがデータは消します」と言われた。

NASのファームウェア障害

NAS RAIDのトラブル第1位は、ファームウェア障害です。
下記の症状だけなら、ファームウェア料金で復旧できる可能性が高いです。
過去、当店に持ち込まれたNAS-RAIDモデルの2割がこれでした。
EMモードエラー

EMモードエラーでファームウェアのアップデートできない

  • 停電に遭いデータにアクセスできなくなった。
  • NAS ケース基盤の不良
  • RAID崩壊によるデータアクセス不可
  • メーカーサポートでファームウェア損傷と言われた。
  • EMモードの表示が消えない。
  • スタンバイモードの表示が消えない。
  • エラー番号「E04」が表示される。
  • エラー番号「E30」が表示される場合でもこの料金で復旧できるかも。
  • ハードディスクが取り外されました。と表示される。
  • ハードディスクを交換して下さい。と表示される。
  • トラブル発生後に何もされていなければ、殆どはこの料金で復旧できます。
  • ご自身で復旧を試みされた場合は復旧できなくなります。
  • 他のデータ復旧業者で初期診断をされていない事。
  • NAS RAID順番を入れ替えていない事。
  • 再構築を実行していない事。データが重要な場合は説明書通りに再構築をされた場合、物障があるHDDの再構築は失敗します。データが必要な方はデータ復旧を優先される事が最も重要な事です。
  • NAS同機種が複数台あってもHDDを入れ替えていない事。
  • 他機種のNASケースへHDDを入れない事。

1台構成ケースの解体が困難な機種は、まれに有料解体となる事があります。(作業前に見積します)キャビが破損してもデータ復旧には影響有りません。2台構成ケースと4台構成ケースはハードディスクの取り出しが楽ですのでケースから取り出さずにお持ち込みされる事をお勧めします。
ハードディスクは基盤がむき出しとなっていますので素手で触ると故障の原因となります。


NASの復旧をお急ぎの方

お急ぎのデータを早めに納品し、残りのデータを後日納品する事もできます。但し対象は以下の通りです。

  • ユーザーデータ領域のファイルシステムに損傷が無い。
  • 物理障害ではない。
  • データ量が多い方の納品先メディアは、USB3.0/3.1/eSATA/SATAのHDDに限ります。

読み取り速度とHDD容量の関係(復旧迄に要する日数表)単位:GB

復旧に必要な日数表(速度と容量の関係)


NAS復旧に要する時間

NAS RAID構成のデータ復旧に要する時間は[HDDのコピー時間]+[RAID解析時間]+[納品用HDDへのコピー時間] HDDのコピー時間は、RAID1の場合、不良セクター数が少ない方のHDDからクローンを作成しNTFSのHDDへコピーします。
NAS RAID5の場合、良い方から3台のクローンを作成し、RAID解析を行い、納品用HDDへコピーします。
NAS RAID6の場合、2台を選択します。
NAS RAID10の場合、組み合わせにより2台又は3台を選択します。
NAS容量が500GBのクローン時間は状態により異なり最短60分~最長1日です。
NAS 1TBは2倍、NAS 2TBは4倍となります。
NAS RAIDの解析に要する時間はRAID5の4台構成で6時間前後。
ファイルが見えればデータリストを作成しますが1時間程度。
納品用のUSB HDDへのコピー時間は1時間に100GB程度です。


NASの障害レベル

物理障害

物理障害のNASの場合、復旧チャンスは1回である事があります。重要なデータの復旧には一般的にクローンディスク(複製)を作成します。
2台構成モデルの工場出荷時はNAS RAID0である事が多く、ご購入直後にNAS RAID1(ミラーリング)への変更が必要です。故障後では遅すぎます。もし設定忘れの場合はNAS RAID0復旧料金となります。フォルダやファイルの選別(最大10個)によりデータ量を減らせます。納品後の再復旧依頼は別途料金となりますので、全てのフォルダ納品をお薦めします。クローンディスクを作成しなかった場合、復旧作業により障害が進行したり、最悪は復旧不可となる事があります。復旧できても回収データ容量が少なくなります。


NASによくある症状

  • フォルダやファイルにアクセスできない。(軽度の場合もあります)
  • パーツ(ヘッドやモーターや基盤等)の交換が必要。
  • OSが起動しない。(軽度の場合もあります)
  • HDDが回転していない。
  • 「カチカチ」と異音がする。
  • 異臭がする。
  • 煙が見えた。
  • BIOSでドライブを認識しない。(軽度の場合もあります)
  • 焦げた臭いがする。焦げた部品が見える。

Buffalo(バッファロー)やI・O-DATA(アイオーデータ機器)等のNAS(ネットワーク・ハードディスク)メーカーへ修理を依頼された場合、データが消去されたりHDDを交換されますので大切なデータは二度と戻ってきません。
パソコンデータ福岡のデータ復旧サービスはそんな時にお役に立てる可能性があります。

どこよりも安く!どこよりも早く!。

  • 機器から取り出される前に、場所/番号等を控えて下さい。間違えられると復旧できなくなる事があります。
  • 1台目のHDDが故障した際にはリビルドを実行されないで下さい。リビルドの失敗によりデータ復旧作業料が高額になったり、復旧不可となります。

TeraStation_RAID5/10 TeraStation_RAID6
 エラー番号 障害箇所
E 00  MPU異常
E 01  DRAM DATA LINE異常
E 02  DRAM ADDRESS LINE異常
E 03  CHIP異常
E 04  ファームウェア破損
E 06  ファームウェア破損
E 11  ファン故障
E 12  I/Oエラー・物理障害
E 13  RAID障害
E 14  RAID読めず
E 15  不良セクター等HDD障害
E 16  NAS Navigatorで
「ディスクが見つかりません」
故障(HDD構成最低台数を認識無)
E 17  CHIPと通信が不可能
E 21  CHIPと通信が不可能
E 22  ハードディスク故障 マウントエラー
E 23  ハードディスク故障
E 30  ハードディスク故障
I 11  不良セクター有、要交換
I 12  NAS Navigatorで
「RAIDデグレードモードで動作中」
ハードディスクの交換が必要

TeraStationのエラーE13

TeraStationでE13のエラーが表示された場合についてのご案内です。
エラー表示詳細:
「RAID Error E13 ARRAYx Error」
「E13 Error in Array x」
対象モデル:TS-TGL、TS-HTGL
エラーの原因:RAIDを構成するHDDの故障、RAIDに異常が発生しています。
復旧方法:データを復旧し、その後、故障しているハードディスクを交換し、RAIDの再構成を行います。


NAS復旧料金の他社比較

某大手データ復旧業者の見積りが、NAS RAIDの4本構成モデルの場合、超ビックリ160万円でした。
「パソコンデータ福岡」の見積り5万円台のNAS-RAID1が某大手では60万円の事が多いです。
「パソコンデータ福岡」の見積り8万円台のHDDが某社では80万円の事が多いです。

「パソコンデータ福岡」の初期診断で壊れていない事を確認済のハードディスクが、某社では「ヘッドが壊れているのでクリーンルームで部品交換をしないとデータは復旧できない」と嘘を言い、さらに「早くデータ復旧を申し込まないと時間が経過する事でデータは益々消失する」と脅したり、「低額復旧メニュー」と「高額復旧メニュー」を提示し、「低額復旧メニューを選択されたら復旧率が悪くなる」と、騙す行為も頻繁に聞いています。(以上、お客様から聞き取りました内容です)

某社の見積り80万円をキャンセルされますと見積りが一気に40万円に減額され、それでもキャンセルされると・・・。
他社の見積額を否定するつもりはありませんが、騙しや脅しの行為は許されません。

「パソコンデータ福岡」ではハードディスクのヘッド交換を伴う故障でもデータ復旧料が25万円を超える事はありません。
RAID-NASの4本構成(8TB)で4本全てが重度故障でもデータ復旧料が40万円を超える事はありません。

HDD
構成台数
NAS
容量
イメージ回収
FS再構築
納品用HDD
へコピー
2台 1TB毎 1日 1日
4台 1TB毎 2日 2日

NASの合い見積り事例

【トラブル症状】TeraStationで突然NAS Navi2からドライブが消えた。

【希望内容】トラブル発生データ直前のデータを復元して欲しい。

【特急初期診断】「見積りを急ぐので目の前に診断と見積りをして欲しい」

【作業内容】4台のHDDにスロット番号を記入したシールを貼りました。次に1台毎に使用回数と通電時間を調べました。4台のHDDの内2台に不良セクターがある事が判明しました。RAIDレベルをユーザー様へ聞きましたが不明との事でした。設定された業者も既に廃業されているとの事で連絡がつかないそうです。4台のHDDのイメージデータを回数するのにお預かが必要である事をお伝えしました。診断を30分でして欲しいとの希望でしたが物理障害のHDDから直接復旧してみる事は自殺行為です。某復旧業者さんはしているようですが・・・

見積金額だけでもお急ぎでしたので3枚の見積書を作成しました。1枚目は3台目のイメージが回収できた場合。2枚目は3台目のHDDも4台目のHDDもイメージが回収できた場合。両方から回収できない時に開封修理する場合。

【お客様のご希望】会社の指示で復旧業者3社から見積書をもらい、その結果により依頼先を決める、というものでした。

【当店のコメント】データ復旧の場合、他の業界のように「相見積り」は現実的ではありません。

【相見積りは意味がない理由】先ずデータ復旧のチャンスは1回しかない事を認識すて下さい。正確に言いますと、より「安価なデータ復旧チャンス」は最初の1回目です。また、「高復元率」の復旧チャンスも最初の1回目です。理由は大きくは2つあります。そのデータ業者が見積りした時点でのHDDのダメージの状態と1週間後に戻ってこられ正式に注文頂いた時点でのHDDを比較しますと、ダメージの程度が同じではないのです。[診断だけ]と称して実際には復旧を最後まで終わらせた上でデータリストを提供する業者があります。このデータ復旧業者が最も技術力があるように勘違いしやすいのですが、1番目にデータ復旧を完了させた業者が最も高い復旧率となり、3番目の業者が最も低くなります。つまり一旦返却したHDDは見積りが無効となるのです。何処のデータ復旧業者も同様です。他の業界とは異なる事情があります。

どうしても会社のルールで3社の合い見積りが必要な法人様の場合は、初期診断だけを行うデータ復旧業者を選択するべきですが、一般のお客様がそれを判断できるはずはありません。物理初期診断はHDD1台に対し1分以内が限度ですから4台構成で計4分です。容量1TBのHDD1台に対し3時間預かるという業者はディスクのイメージを抽出していますので初期診断ではありません。それは完全復旧です。預けて帰ったらいけません。論理的に破壊したHDDは4分では全業者とも診断できないのです。論理作業ではダメージは受けません。しかしここで2つ目の問題があるのです。某業者で診断された場合、もし超高額だったとしてもご注文されなかったら、データは消されてしまいます。20TBのHDDでも1秒間でデータは消失します。貴方は「悪トク業者」の見分けがつきますか?!

つまり相見積りは存在しないのがデータ復旧業界です。


RAID-NASの参考情報

大容量はバックアップに不向き

最近はデータ量が肥大化しておりバックアップできない状況となっています。1日1回の頻度で設定している場合、前日のバックアップが終わらないうちに次の日となる。

バックアップソフトは?

バックアップソフトは無くてもバックアップできますが毎日フルバックアップするのは現実的ではありません。
Windows10に付属の機能を利用する方が増えています。毎分、毎時間、毎日、毎週、毎月、毎年のように設定が可能です。
設定によりHDDの容量が不足したら古いデータが自動削除できます。削除頻度を設定する事も可能です。
MACのタイムマシンに似た機能です。

NAS-RAIDのケースメーカー

ケースのメーカーはHDD本体のメーカーではありません。BuffaloもIO-DATAもHDD本体メーカーではない事をユーザー様の殆どはご存じがないようです。NASのメーカー別シェア第1位は80%がBuffalo(バッファロー)で、家庭用途向けのLinkStationと業務用途向けのTeraStationに分かれています。外見上の違いはLinkStationがプレスティック製でTeraStationが金属製です。HDD台数別ではLinkStationが1台~2台。まれに4台構成のRAID5もありましたが殆ど見かけません。TeraStationは2台構成と4台構成が殆どでまれに6台や8台が在ります。Buffaloの管理設定画面は判りやすく操作性が良いモデルが多いように感じます。

第2位はI・O-DATA(アイオーデータ)が約10%で、ネーミングは「LANDISK」に統一されています。Buffaloに比較して管理設定画面の速度が2倍以上遅いので操作性が悪いように思います。

最近ではHDD別売のモデルも人気があるようです。台湾のQNAPは2.5インチに対応しているモデルも販売されています。その他には台湾のSynologyが数件持ち込みがありました。中国のTerraMasterは持ち込みはありません。


NASのフォーマット形式

USB接続の殆どのハードディスクのファイルシステムは、Windows搭載のパソコンに直接接続して利用しますのでWindows7/8/10のファイルシステム(フォーマット形式)と同じく「NTFS」となります。

一方、NASの ファイルシステム(フォーマット形式)は殆どが 「Ext#/XFS」(#は機種により異なり2/3/4)なので、障害が発生したハードディスク(HDD)をケースから取り出してパソコンにUSBケーブルなどで接続されても、保存されたデータは見えません。

従ってNASのデータ復旧は、多くの経験と知識が必要です。NAS-RAIDであれば尚更の事です。パソコンの知識が豊富な方ならNASやNAS-RAIDのデータ復旧ができるというものではありませんご注意下さい。安易に自称パソコンマニアに依頼すると結局は後悔する事になります。


RAIDのレベルについて

RAIDの説明

RAID-0

HDD数は2台構成が多く速度をあげるために利用される方があります。しかし危険な方式ですから利用されないようにお勧めします。

RAID-1

HDD数は2台構成で、1台目と2台目に同じデータが記録されます。片方が死んでももう片方から復旧できる事が多いです。但し1台目が故障したら2台目も同じ障害に近い事がありますからご注意です。

RAID-5

HDDは4台構成が殆どです。1台が死んでも残りの3台からデータ復旧できます。但し1台目が死んだら2台目以降も同じ故障が発生している傾向です。1台目が死んだら即停止して残りのHDDからデータを確保する事が重要です。先にHDDを交換しますと復旧できなくなる事もよくあります。

RAID-6

HDD数は4台構成が殆どです。2台が死んでも残りの2台からデータ復旧できます。現在は最も安全な方式です。容量が半分となりますから効率は悪いです。

RAID-10

HDD数は4台構成が殆どです。1台又は2台が死んでも残りからデータ復旧できます。

その他にもRAIDの種類は存在しますが、上記以外は殆ど利用されてません。少なくとも当店では遭遇した事はありません。

RAID6は2つのパリティーを書き込んでいますのでHDDが4台構成の場合2台が同時に止まっても他の2台から復旧が可能です。
デメリットは容量が半分に減る事とRAID5に比較して複雑な動作をしているので論理障害時の復旧難易度は多少高いです。

RAID1の問題点

RAID1(ミラーリング)のLinkStationはRAID無のLinkSationに比較してデータの安全性は1.7倍となります。同時にクラッシュする事はまずないですから・・・。なのに復旧に持ち込まれる事が多いのは何故でしょうか?。RAID-1対応モデルは工場出荷時にはRAID-0ですから購入後に変更する事が重要です。中にはRAID-1に変更して運用していたのに勝手にRAID-0に戻ったという方も多いようです。HDD総容量(モデル値)の半分に見えればRAID-1です。

Seagateは危険

メーカー別では、ウエスタンデジタルと東芝が寿命が長く、シーゲイトは故障が多いです。問題はシーゲイトが故障するとプラッタに傷が付いている事が多いようです。(これは致命傷)型番はST-1000DM001やST-2000DM001が圧倒的に多いです。003も多いです。
HDDは一般的に、書き込み時にはエラーを発しなく、読み出し時にエラーとなります。よって、画像やPDF等、更新をしないファイルが読み出せなくなります。データを作成しては追加していく使い方の場合、HDDの劣化に気ずき難いようです。

寿命が長いモデルはTeraStationに使われているウエスタンデジタル製のレッドシリーズです。回転数が5400と遅いので触ると温度も低いように感じます。


NAS 共有サーバーについて

・安全性ランキング

  • Linux-Server+RAIDボード+SASのHDD+無停電装置
  • Windows-Server+RAIDボード+SASのHDD+無停電装置
  • NAS-RAID6+SATA(WDのRED)+無停電装置
  • NAS-RAID5+SATA(WDのRED)+無停電装置
  • NAS-RAID1+SATA(WDのRED)+無停電装置

NASのデータバックアップ

NASのデータはUSB接続のHDDにバックアップする事ができます。
NAS機器の背面にUSB3.x(青色)の端子が付いていますので市販のUSB-HDDが接続できます。
フォーマットはXFSにするのが理想です。LinkStationやTeraStationの管理画面でフォーマットできます。
FAT32やNTFSでフォーマットするとMACで利用できない文字があります。
また、XFSやEXTがファイル数が増えた場合に動作が早いです。


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NAS用HDDメーカー名

HDDメーカーは現在3社のみです。WesternDijital、東芝、Seagateです。
SAMSUNGはSeagateに吸収されました。
日立(HGST)はWesternDijitalに吸収されました。
BuffaloやIO-DATAやELECOM等はHDDメーカーではありません。ケースのメーカー及び販売会社です。

NAS及びNAS-RAIDの対応モデル

家庭用NAS-LinkStation

メーカー名:Buffalo(バッファロー)

LS-1.0TGL-R
LS-160GL, LS-250GL, LS-300GL, LS-320GL, LS-400GL, LS-500GL, LS-750GL, LS-1000GL
LS-AV1.0TL/A, LS-AV500L/A
LS-C500L, LS-C640L, LS-C1.0TL
LS-CH2.0TL, LS-CH1.5TL, LS-CH1.0TL, LS-CH500L
LS-H250GL, LS-H320GL, LS-H500GL, LS-H640GL, LS-H1.0TGL
LS-L250GL, LS-L320GL, LS-L500GL, LS-L750GL, LS-L1000GL
LS-L250GL/M, LS-L320GL/M, LS-L500GL/M, LS-L750GL/M, LS-L1000GL/M
LS-Q1.0TL/R5, LS-Q2.0TL/R5, LS-Q4.0TL/R5
LS-QV1.0TL/1D, LS-QV2.0TL/1D
LS-S250L, LS-S500L
LS-V2.0TL, LS-V1.5TL, LS-V1.0TL, LS-V500L
LS-W1.0TGL/R, LS-W1.5TGL/R, LS-W2.0TGL/R
LS-WH1.0TGL/R, LS-WH2.0TGL/R,
LS-WS500GL/R, LS-WS1.0TGL/R, LS-WS500GL/R1W, LS-WS1.0TGL/R1W, LS-WSS240GL/R
LS-WSX500L/R, LS-WSX1.0TL/R, LS-WSX500L/R1W, LS-WSX1.0TL/R1W, LS-WSXS240L/R
LS-WV4.0TL/R, LS-WV3.0TL/R, LS-WV2.0TL/R, LS-WV1.0TL/R
LS-WX4.0TL/R, LS-WX3.0TL/R, LS-WX2.0TL/R, LS-WX1.0TL/R
LS-XH500L, LS-XH1.0TL, LS-XH1.5TL, LS-XH2.0TL


業務用NAS-Terastation

メーカー名:Buffalo(バッファロー)

TS-H0.3TGL/R5, TS-H1.0TGL/R5, TS-H1.6TGL/R5, TS-H2.0TGL/R5, TS-H3.0TGL/R5, TS-H4.0TGL/R5, TS-H6.0TGL/R5
TS-I1.0TGL/R5, TS-I2.0TGL/R5, TS-I4.0TGL/R5
TS-QVH4.0TL/R5, TS-QVH8.0TL/R5, TS-QVH12TL/R5
TS-QVH8.0L/R6VC5
TS-RVH4.0TL/R5, TS-RVH8.0TL/R5, TS-RVH12TL/R5
TS-RH1.0TGL/R5,TS-RH2.0TGL/R5,TS-RH3.0TGL/R5,TS-RH4.0TGL/R5
TS-RI1.0TGL/R5, TS-RI2.0TGL/R5, TS-RI4.0TGL/R5, TS-RI6.0TGL/R5, TS-RI8.0TGL/R5
TS-RVH4.0TL/R5, TS-RVH8.0TL/R5, TS-RVH12TL/R5
TS-RX2.0TL/R5, TS-RX4.0TL/R5, TS-RX6.0TL/R5, TS-RX8.0TL/R5
TS-WVH2.0TL/R1,TS-WVH4.0TL/R1,TS-WVH6.0TL/R1
TS-WX1.0TL/R1, TS-WX2.0TL/R1, TS-WX4.0TL/R1, TS-WX1.0TL/1D
TS-WVH4.0L/R1VC5
TS-WX1.0TL/R5, TS-WX2.0TL/R5, TS-WX4.0TL/R5
TS-X2.0TL/R5, TS-X4.0TL/R5, TS-X6.0TL/R5, TS-X8.0TL/R5
TS-XE2.0TL/R5, TS-XE4.0TL/R5
TS-XH2.0TL/R6, TS-XH4.0TL/R6, TS-XH6.0TL/R6, TS-XH8.0TL/R6
TS-XH2.0L/R6VC1Y, TS-XH4.0L/R6VC1Y, TS-XH8.0L/R6VC1Y,TS-XH2.0L/R6VC5Y, TS-XH4.0L/R6VC5Y, TS-XH8.0L/R6VC5Y


IO-DATA製のNAS-LANDISK

メーカー名:IO-DATA

  • HDL-GT1.0
  • HDL-GT1.6
  • HDL-GT2.0
  • HDL-GT3.0
  • HDL-GT4.0
  • HDL-GT1-ISS
  • HDL-GT2-ISS
  • HDL-XR2.0
  • HDL-XR4.0
  • HDL-XR6.0
  • HDL-XR8.0
  • HDL-XR12T
  • HDL-XR1.0/2D
  • HDL-XR2.0/TM3
  • HDL-XR4.0/TM3
  • HDL-XR8.0/TM3
  • HDL-XR2U2.0
  • HDL-XR2U4.0
  • HDL-XR2U6.0
  • HDL-XR2U8.0
  • HDL-XR2U12T
  • HDL-XR2.0W
  • HDL-XR4.0W
  • HDL-XR8.0W
  • HDL-XR12TW
  • HDL-XR16TW
  • HDL-XR2.0W/2D
  • HDL-XR4.0W/2D
  • HDL-XR6.0W/2D
  • HDL-XR8.0W/2D
  • HDL-XR4W/TM3
  • HDL-XR8W/TM3
  • HDL-XR12W/TM3
  • HDL-XR16W/TM3
  • HDL-XR4W/TM5
  • HDL-XR8W/TM5
  • HDL-XR12W/TM5
  • HDL-XR16W/TM5
  • HDL-XR2U4.0W
  • HDL-XR2U8.0W
  • HDL-XR2U12TW
  • HDL-XR2U16TW
  • HDL-AA1W
  • HDL-AA2W
  • HDL-AA3W
  • HDL-AA4W
  • HDL-AA6W
  • HDL2-AA2W
  • HDL2-AA4W
  • HDL2-AA6W
  • HDL2-AA8W
  • HDL2-AA12W
  • HDL2-X2
  • HDL2-X2/ST5
  • HDL2-X4
  • HDL2-X4/ST5
  • HDL2-X6
  • HDL2-X8
  • HDL2-X12
  • HDL2-X4/DB1
  • HDL2-X8/DB1
  • HDL2-X4/TM3
  • HDL4-X2
  • HDL4-X4
  • HDL4-X4/ST5
  • HDL4-X8
  • HDL4-X8/ST5
  • HDL4-X12
  • HDL4-X16
  • HDL4-X24
  • HDL4-X4/TM3
  • HDL4-X4
  • HDL4-X4/TM5
  • HDL2-H2
  • HDL2-H4
  • HDL2-H6
  • HDL2-H8
  • HDL2-H12
  • HDL2-H2/TM3
  • HDL2-H2/TM5
  • HDL2-H4/TM3
  • HDL2-H4/TM5
  • HDL2-H6/TM3
  • HDL4-H4R

QNAP製のNAS

メーカー名:QNAP

  • TS-131
  • TS-210
  • TS-220
  • TS-228
  • TS-230
  • TS-231
  • TS-239
  • TS-431
  • TS-451
  • TS-453
  • TS-879

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