Windowsパソコン内蔵ハードディスク

データ復旧料金は業者により何倍も異なります!

手渡し、対面診断10分無料診断が安全・安心です。

このページはWindowsパソコンのデータ復旧料金についてご案内しています。

料金は某B社の最大1/18
料金は某C社の最大1/5
料金は某D社の平均半額
 USB接続外付ハードディスク  パソコン内蔵ハードディスク  ハードディスク

パソコンからデータ救出

データ救出メニューは、ハードディスクには障害が無い場合が該当します。

例えば、電源ユニット/マザーボード/メモリー/ディスプレイ等が原因でWindowsが起動しない場合等。

データ救出料金と、データ復旧料金は異なります。

救出をご希望されるデータ容量により確定します。

ハードディスクに障害が無い事が条件ですから受付時に10分間の初期診断で判定させて頂きます。

データ量 救出料
~10GB 13,000
+10GB毎 3,000

このメニューはパソコンから納品用メディアへ直接ファイルコピーとなり、全てのケースで成功となりますので、お申し込み時に保存場所の指定が必要です。

一般的な対象フォルダは「デスクトップ」「ドキュメント」「ピクチャー」「ビデオ」「ミュージック」です。

保存場所の指定が無い場合は上記5フォルダのデータを納品させて頂きます。(2ユーザーの場合は計10フォルダとなります)

データリストが必要な方は論理障害扱いとなります。

一般的なパソコンで一般的なファイル形式が対象です。(特殊な業務向けのファイルやキャッシュデータを除きます。)
一般的なパソコンとは、家電店やパソコンショップで販売されている様なパソコンの事です。
一般的なファイル形式とは、ファイルをクリックするとデータが見える(開ける)ファイルの事です。

ファイルシステム修復を要求されるエラーメッセージが表示される場合は別メニュー(障害あり)となります。

メールデータについて

メールの送受信データは保存場所を指定して頂ければ上記料金で対応できます。
データ復旧サービスではメールの動作確認はできません。

オプション

解体料金 オプション
ハードディスクを単品で送られた場合 無料
一般的なノート型 無料
ノート型でHDD取外口が無いモデル 見積
特殊なモバイルノート 見積
液晶テレビ一体型(iMAC除) 見積
一般的なデスクトップ型 無料
特殊なデスクトップ型 見積
HDD交換直後にパソコンへの書き戻し 見積

データ復旧料金

論理障害データ復旧料金

論理障害とは、機械的・電気的に故障していないトラブル。

HDD容量 復旧料
~1TB 30,000
~2TB 40,000

・データ容量:500GB迄。
・ファイルシステム損傷やフォーマットを要求される症状の一部が該当。
・料金表は、お客様都合でキャンセルされない方向けの一般的メニュー。

物理障害データ復旧料金

物理障害とは、機械的・電気的に故障しているトラブル。

Windowsが起動したりしなかったり等、症状は様々。

HDD容量 復旧料

軽度・物理

復旧料

重度・物理

~1TB 4~6万 13~20万
~2TB 6~8万 17~21万

物理・軽度

・価格は状態(作業内容/利用する復旧設備/復旧に要する日数)により確定します。
・成功やキャンセルの条件は作業開始前に契約させて頂きます。
・データ取得に1週間以内を想定した料金です。

物理・重度

・データ量は無制限。開封・分解・ヘッド交換修理等。
・個別に条件の契約後、開封修理を開始します。
・復旧成功の場合、復旧作業開始後のキャンセルはできません。
・部品交換及びデータ取得に1週間を想定した料金です。
・復旧不可時は無料。(例外有)


タップで電話発信

主なトラブル症状

パソコンの電源が入らない

主な故障パーツは、電源ユニット、マザーボード等。ハードディスクの故障ではありませんのでデータ復旧装置等の設備は必要無く、より安価なデータ救出料金で100%復旧できます。

Windowsが起動しない

電源が入るのにWindowsが起動しない不具合は最も多い症状です。システムファイルやファイルシステムの損傷など論理障害の場合と、ハードディスクの物理障害の場合があるため、お電話での判定はできません。10分間初期診断をご利用下さい。

起動するが動作が重い

システムファイル破損やウイルス感染等論理障害の場合と、ハードディスクの物理障害の場合があります。一般的に軽度の障害ですが、10分間初期診断をご利用下さい。

フォルダ名が文字化けする

フォルダ名が文字化けする事があります。論理障害の場合と物理障害の場合があります。10分間初期診断で切り分けできます。

ファイルのコピーができない

ファイルのコピーができなくなる事があります。多くは不良セクターです。殆ど復旧出来ます。

突然フォルダが消えた

削除していないのに突然勝手にフォルダが消える事があります。論理障害の場合と物理障害の場合があります。10分間初期診断で切り分けできます。

フォーマットしますか?

論理障害とは限りませんし、物理障害の事もあります。10分間初期診断で切り分けできます。

ファイルが開かない

ハードディスクの物理障害、又は、ファイルシステムの論理障害です。10分間初期診断で切り分けできます。仮見積りに了解頂ければ1日お預かりしデータ復旧を試みます。

ファイルを削除した

ファイルを削除後、時間が経過している場合は上書きによるファイル破損となりますから、開けなかったり文字化けしたりするファイルがあります。100%の復旧はできない事があります。キャンセル不可の契約となります。

フォーマットした

殆どのデータは復旧できますが、一部のフォルダ名は復元できませんので仮名称となりますが、ファイル名や記録日時は復元できるファイルとできないファイルが混在します。

OSリカバリーをした

OSリカバリーにより上書きされ破損してしまったファイルはどのような技術を持っても殆ど再利用できません。時間が経過すればする程復旧は困難となります。作業開始後のキャンセルは不可の契約となります。Dドライブのデータは復旧できます。


パソコンが起動しない時

Windowsパソコンが起動しなくなる原因は様々ですが、多くはハードディスク(HDD)に障害が発生しています。

もしパソコンメーカーや電器店等に修理の依頼をされた場合、ハードディスク交換等の修理をされ戻ってきますがデータは戻りません

修理に出される前に、データ復元・データ復旧の無料診断・見積りをご利用下さい。

データ復旧価格はいくらですか?」というお問い合わせの電話が多いのですが、全ての業者さんが返答できません。もし返答されてもその価格は最低料金の事ですから意味はありません。

ご予約の上でご来店頂ければ10分で診断できます。


論理障害の条件

当店 軽度
ボッタ〇〇 中度 重度
悪〇業者 重度 重度
初期診断 無料
調査費用 無料
特急診断 無料
特急納品 オプション
最短復旧 1日
平均復旧 2日

論理障害の定義

  • HDDに機械的・電気的に問題が無い
  • 誤操作によるファイル削除
  • システムファイル損傷
  • ウイルス感染
  • ご自身で復旧に失敗していない
  • 機械的・電気的に問題が無い。
  • ファイルシステムが損傷している
  • 初期化してしまった
  • 「フォーマットしますか?」の一部
  • コピー中にエラーが表示される一部

HDD容量が小さい程データ復旧料金も安価となる事があります。

全てのファイルを納品させて頂くか、それとも一部のフォルダだけに絞られるかを選択頂けます。

但しパソコン内蔵HDDは基本フォルダ単位の選択、外付HDDは最上位階層又は第二階層のフォルダ名を指定して下さい。

★他社様等でデータ復旧に失敗され、既に上書きされてしまった場合、復旧出来るはずのデータが破損していますのでデータ復旧受付ができません。
1ファイルでも復旧できればラッキーという事でしたら受付できる事があります。
そもそも、データが上書き領域から復旧できるデータ復旧業者は存在しません。

パソコン販売店や設定業者等、データ復旧を専門にされていない業者に触らせない事が重要です。
既に復旧に失敗されたハードディスクの持ち込みがあとを絶ちません。

ファイルを削除した

誤操作によるファイル削除のデータ復元は、お勧めしません。削除実行直後(1日以内)のみお受けしています。

削除実行直後とは? 直ちに電源を切られ再通電されていない事です。

時間が経過したらお受けできない理由は? 通電されていればWindowsの更新・ウイルス対策ソフトの更新・アプリの更新、Windowsの起動と終了等により上書きされてしまいます。

上書きされてしまいますと、データ復旧できるはずの削除ファイルが破損ファイルとなり、文字化けしたり、開けなくなります。

データ復元ソフトをダウンロードされてしまったら、その間違った行為が復元率を大幅に低下させ、インストールされるとさらに復元できる可能性は低下し、ファイルを保存してしまったらもう二度とファイルは戻りません。

どんな高度なデータ復旧技術を持っていても、上書きされて破損してしまったファイルはデータ復元できません。

以上の理由によりまして、ファイル削除後に数十分以上通電されていたパソコンからのデータ復旧は「成功報酬」の対象外となります。

ファイルが破損しているか破損していないかは無料診断しても判りませんし、データ復旧後にファイルリストを閲覧しても同様です。全てのファイルを1個1個開いてみる他ありません。データ復旧サービスではその作業は全業者とも行われていません。

納品済ファイルが再利用できなくてもデータ復旧料金は返金できません。

特定ファイルが見えない

削除されたのなら「ゴミ箱」に入っている事が有りますのでご確認下さい。誰かが削除したかも・・・等、削除された人や時間が不明な場合は対応していません。例外として誰も削除していないのに一部のフォルダが見えたり見えなかったりする事がありますが、これは障害なので対応しています。

フォーマットしてしまった

誤操作でフォーマットされたハードディスクからのデータ復旧は、お勧めしません。【実行直後に限り】【上書きが無い限り】対応しています。

納品メディアは、データ量が4GBならDVD-Rで納品、4GB~30GBはUSBメモリー納品、30GBを超えるならUSB接続の外付HDDとなります。当店から購入、若しくは、診断時にお持ち込み下さい。

復旧をご希望の基本フォルダ名(Desktop/Documents/Picture/Video/Music)をご検討された上でご来店をお願いします。

ご希望フォルダの選択に20分以上かかる場合は全ファイル納品となります。

全ファイル復旧がお勧めです。

データがCドライブに保存されていた場合、OSリカバリー後のデータ復旧は基本的に不可能ですのでお勧めしません。

偶然ラッキーにも再利用可能なファイルが復旧できるかも知れませんが・・・

1ファイルでも再利用できれば良いのでしたら復旧をお受けしています。

データ復旧技術とは関係ありませんから、もし再利用できなくても作業料金は発生する事が条件となります。


軽度物理障害の定義と条件

  • 不良セクターが有るHDD
  • 他のPCでHDDとして認識できたりできなかったり千差万別
物理障害 軽度
某他社 中度
某他社 重度
初期診断 無料
調査費用 無料
特急診断 無料
特急納品 オプション
クローン 込み価格
最短復旧 1日
平均復旧 2日
最長復旧 1週間

軽度物理障害は、48時間以内に納品可能なファイルのリストが作成可能な状態を想定した料金です。超える状態に悪化している場合は中度物理障害となる事が有ります。

データ復旧専門業者向け高度復旧設備を利用します。

他社で【重度障害】や【中度障害】と判定されても、その判定が正しいとは限りません

ちなみに当店の診断で【軽度物理障害】と判定したハードディスクが某2社の診断では【重度物理障害】と判定される事も多いです。

他社の見積り価格にびっくり驚かれて当店に再申し込みされた時には既に遅し」という事になる事がよくあります。前回の見積り後に持ち帰られた場合、一度キャンセルされた見積り価格は無効なのです。

軽度の障害なのに「ヘッド交換が必要な重度物理障害」と嘘を言い高額を見積る大手復旧会社が存在しますので要注意です。

物理障害の場合、他社の無料診断や初期調査などの作業で状態が悪化します。電源の入切回数は1~2回に留め、1分間以内の診断で見積り判定する事が重要です。データ復旧ソフトはスキャンするため壊れかけのハードディスクに負荷をかけトドメを刺すので厳禁です。

物理障害なのにWindowsに付属のスキャンディスクなど実行されると最悪な結果となりますからデータの確保前にしてはいけません。福岡市内にもそのような事をする某社が存在します。

パソコンメーカーのサポートセンターに電話すると、診断ソフトの実行を誘導されますが、データの確保前にする事ではありません。

パソコン修理業者や設定業者やパソコン専門販売店では、デフラグやウイルススキャンを実行する論外の業者も多数有ります。

データ復旧専門業者の一部には【初期診断】や【初期調査】と称して、見積価格を提示する前にファイルリストを提供後にデータを購入されるかキャンセルされるかを選択させる業者も有ります。

一見、ここ迄の作業が見積作業と思われるかも知れませんが、実はこの時点で既にデータ復旧作業は、ほぼ完了しています。

価格が判らないのに預けて帰るのが不安ではないですか?!

壊れかけのハードディスクがその診断・見積作業と称するデータ復旧作業で壊れてしまう事が有るのが物理障害です。

壊れなくても状態は悪化し復旧率は低下します。

悪化したハードディスクからのデータ復旧作業料金は高額となります。

つまり、ファイルリストがメール提供された時点でデータ復旧作業は既に完了しているのです。

初期診断や初期調査でファイルリストが作成できる事は絶対に有りません。

ファイルリストが提示されても、そのファイルが再利用できるリストではなく、ファイル名が復元できたにすぎません。開いて見て初めて正常ファイルか破損ファイルかが判ります。プレビュで画像をリストに添付される業者がありますが、ファイルが開くという照明にはなりません。

まれにケースだけが不良の場合がありますが、データ移行を依頼されない場合、例外として解体料が有料となります。3,000円


重度物理障害の定義と条件

ハードディスクを開封した画像、内部の部品名
ハードディスクの内部画像、蓋を開封して見える内部の部品名

重度物理障害の主な作業は、破損した磁気ヘッドの交換修理です。

この作業だけでファイルが納品できる訳ではなく、セクターイメージの取得作業や論理復旧が必要です。

この作業が完了して初めて納品可能なファイルのリストが作成できます。

  • 上限価格となります。部品を10個交換しても追加料金は発生しません。
  • プロ用復旧装置でもドライブを認識しない。
  • ヘッド等の部品交換が必要な状態。
  • 異音がしている。「カッチン・カッチン・・・」
  • 落下した後、電源を入れてしまった。
  • 横倒しになった後、電源を入れてしまった。
  • 回転音がしていない。(一部軽度有り)
  • 通電し回転を開始するが10~30秒で回転が止まる。

見積り確定までは無料です。

10分見積り直後に限り、予算オーバーなら無料でキャンセルできます。

HDD交換修理と同時にデータ復旧のご注文を頂ければ、パソコンへ復旧済データを書き戻す作業を行いますが、データ復旧料金のみで書き戻し料金は無料です。(他社様の多くは対応されていません。)

程度 重度
某他社 重度
初期診断 無料
開封調査費 見積り
暗号化 別途
開封歴有 2倍料金
修復歴有 2倍料金
診断歴 見積り
データ量 無制限
最短復旧 5日/2T
最長復旧 10日/2T
個人様 前金60%
一部の法人様 売掛可(条件有)

データ復旧他社で開封・修理・修復・部品交換されていない場合の価格です。

落下や転倒後電源を入れられたらヘッド&プラッタ破損により異音が発生します。

プラッタ傷は復旧不可の致命傷です。

パソコン修理店や販売店でデータ復旧不可と判定されても、復旧できる事が多いです。

データ復旧専門店で復旧不可なら当店でも復旧不可となる可能性が高いです。

宜しければ復旧不可と判定された業者様が発行された作業報告書等をメールで送信頂くか原本を見せて下さい。

納期は大容量程、又、状態が悪い程長期となります。急がれる程復旧率は悪くなります。

重度物理障害の場合、件数ベースの復旧率は業界平均75%です。

部品交換後の復旧率(セクター回収率)は99%以上が多いです。

プラッタ(データ記録メディア)に傷が有ったり反っているとデータ復旧できません。

「ザー~・カッチン」異音を繰り返すようならデータ復旧できない事が多いです。

2018年8月以降、Seagate(シーゲイト)製/3.5インチ/1TB以上のST-DM001シリーズ等の内、異音が発生してるHDDは復旧のお申し込みを中止しました。ST1000DM001(1TB)とST2000DM001(2TB)とST3000DM001(3TB)は極度にヘッド不良・プラッタ損傷が多い論外モデルです。

破損しているファイルは破損したまま納品するのが「データ復旧サービスの定義」です。

お申し込み時に「重要なフォルダ名やファイル名」を登録して頂ければ、最大数十ファイルをオープンテスト(動作するかどうかを確認する作業)してご報告致します。

他社で開封済み、及び基盤交換済みHDDは料金が2倍料金となります。

パソコンデータ福岡のデータ復旧サービス」では、データ復旧に成功した全てのデータを納品します。

一部のデータのみの納品を希望される方がありますが、納品後に再納品を要求されるケースが多く、クレームの元となりますから出来るだけお避け下さい。

データ復旧不可となるのは?

この画像のようにプラッタ(記録メディア)に傷が有る場合はヘッド(読み取るための部品)を交換しても破損してしまうため復旧不可の判定となります。
プラッタの傷


電話番号

出張データ復旧サービス詳細

対象のお客様

  • 大型デスクトップパソコン等、重量があるため電車では運べないモデル
  • 運搬用の車をお持ちでない方
  • 会社の規則で機器を持ち出せない会社
  • 24時間、数日間、連続作業に対応可能な会社
  • 作業用の個室を準備頂ける会社
  • 出張データ復旧料金は持込データ復旧料金の2倍となります。
  • 出張料は請求書上では無料でもデータ復旧料に加算となります。

出張先でパソコン等の機器を解体し、ハードディスクを取り外し作業を代行します。
診断・見積りが可能な場合、現場で作業を行います。
障害が軽度の場合、現場で復旧作業を行います。時間がかかる場合は持ち帰りとなる事が有ります。(他社様同様)
出張先で作業が困難な場合は持ち帰り、復旧後に納品させて頂きます。
価格が高額となります。免責など規約がございますのでご了解の上お申し込み下さい。


復旧料金は何で決まる?

ハードディスクのデータ復旧料金は以下の要素で決まります。

お電話だけで価格をお知りになられたい方は以降の全ての情報をご提供下さい。

  1. メディアサイズ(3.5/2.5/1.8)
  2. 端子の仕様(SATA/IDE/SCSI/SAS/5mm厚)
  3. フォーマット形式(NTFS/FAT/EXT/XFS)
  4. メディア容量(HDD容量)
  5. データ容量
  6. 暗号化
  7. ハードウェアロック
  8. BIOSロック
  9. 他社開封歴
  10. 他社修復歴
  11. お急ぎの方
  12. 障害の区分(論理/物理)
  13. 物理障害の区分(軽度/中度/重度)

上記1~12は必須項目です。13と14は診断しませんと判定できませんので無料診断のご予約をお勧めします。

10分後にご報告できます。(ケース解体時間除く)


無料サービスの範囲

  • HDDの取り外し方法が簡単なモデルの解体料
  • 解体時間が10分以下のモデルの解体料
  • 解体時に傷が付かない設計のモデルの解体料
  • 納品用メディアが新品の場合の持込料
  • 新品パソコンへのデータ書き戻し
  • HDD交換後のパソコンへのデータ書き戻し
  • OSリカバリー後のパソコンへのデータ書き戻し
  • データが復旧不可時の診断料と復旧作業料
  • 障害メディアが2台有り、どちらか片方のデータを納品
  • ファイルリスト提供
  • ファイルのオープンテスト
  • データ納品時のオープンテスト
  • 1~2週間のデータバックアップ

有料サービスとなる事

  • 解体が困難な液晶ディスプレイ一体型パソコン
  • 超薄型モバイルパソコン
  • ネジが無いパソコン
  • 再組み立てを希望された場合(再組み立てしても意味がないです)
  • データ納品先がNASの場合の設定
  • メール送受信データのインポート

復旧率の悪いモデル

Seagateの1TB以上のDM001

以下のハードディスク(モデル及びシリーズ)はデータ復旧率が超悪い「問題のモデル」です。

認識しないトラブルだけではなく、「ザー」や「カチカチ、ザー」や「ジー」という異音が発生している事が多いです。

通電開始時はモーターの回転音が聞こえても数秒~20秒後には回転が停止しますので、モーター不良や基板不良と思われがちですが、殆どはヘッド不良+プラッタ不良です。

数多いハードディスクの中でも最も使ってはいけない最悪モデルです。

極度に不良品が多いモデル
該当モデルの「ザー」異音発生は殆ど復旧不可
メーカー 容量 HDD型番
Seagate 1T ST1000DM001
Seagate 2T ST2000DM001
Seagate 3T ST3000DM001
Seagate 4T ST4000DM001

上記以外にも同じ部品や同じ構造をしているHDDが存在します。
以上の特殊欠陥モデルは、受付時に詳細契約が必要です。


パソコン修理店向けサービス

パソコン修理店様やパソコン設定業者様からご利用頂いておりますが、より安価なデータ復旧をご希望の場合「パソコン修理店向けサービス」を提供しています。

データ復旧作業用のパソコンにUSBケーブルで接続されてもドライブを認識しないトラブル時、物理障害の部分を当店で解決し、論理障害はパソコン修理店様で復旧されるサービスです。

「ドライブを認識する」というのと、「フォルダやファイルが見える」というのは意味が異なります。
この点をご理解頂けないパソコン修理店様は「通常のデータ復旧サービス」をご利用下さい。

ご理解できる方は「パソコン修理店向けサービス」に価格的メリットがあります。

論理復旧用のハードウェア設備やソフトウェア及び知識・経験によって復旧結果は大きく異なりますので、データの返品はできません。

HDD容量は2TB迄の料金です。

料金 データ復旧料金の60%

良質のデータ復旧のために

良質のデータ復旧のためには、修復やスキャンディスクを実行しないようにしましょう。

データが必要ならメーカーや販売店や修理店に持ち込まれないようにしましょう。


データ復旧チャンスは1回

データはハードディスク(HDD)という部品に保存されています。低料金もしくは高復旧率のデータ復旧チャンスは1回の事が多いです。

一般的に物理障害発生後は通電の度に状態が悪化します。

また、無料診断の目的で悪〇業者に依頼された場合、最後の1回のチャンスを失う事となります。

悪〇業者が制作した自作自演の比較サイト広告サイトに騙されない為に、データ復旧についての正しい情報と間違った情報を選別される事が重要です。

「宅配回収送料」も「出張料」も「データ納品用HDD」も「HDD貸出」が無料、という詐欺まがいの広告を信用され「無料診断」を申し込まれると「データ復旧チャンスの1回」を逃す事となります。


その業者の診断結果は正しい?

診断装置の判定結果が間違い?

ハードディスクの診断や修復及び復旧にはプロ用機器が利用されます。

表はその装置で判定される場合の色分けによる障害レベルの判定結果です。

この表は、某他社さんが初期診断結果とされユーザー様へ配布されている資料を元にまとめたものです。

この某社では、案件の殆どを重度と判定されている事になります。

当店の診断結果で重度は3%以下です。

データを消失して困っているユーザーに対し、このような手口で高額な復旧料金を請求する業者が多く存在する業界である事が残念です。

多量なネット広告、豪華なパンフレット、立地条件、間接人員数がデータ復旧料金を押し上げています。

その高額なコストは実質お客様が復旧料金としてお支払いされている事に気が付かれる事を望みます。

判定違いによる例

一例ですが、当店判定レベルが3・見積りが5万円の案件で、某他社の判定レベルが4・見積り80万円でした。

この案件では、ユーザー様が「高い」と言われたら一声で40万円にディスカウントされたそうです。

さらに、「納期を1ケ月待てば20万円に値引きできるかも?!。時間が経過する程復旧率は低下する」と脅されたそうですが、見積額が大きくぶれる業者は信用できない、と思われ当店へ再度持ち込まれました。

重要!業者選びの順番

物理障害の場合、各業者で診断する度にデータ復旧率は低下します。

状態が悪化している場合、チャンスは最後の1回の事も有りますので、まず当店の無料診断見積サービスをご利用頂き、初期診断結果に不満な方は他社へ持ち込まれるという流れをお薦めします。

1番診断店に当店を選択頂くメリットですが、基本的に10分間の初期診断作業のみで価格を提示させて頂きます。

他社の半数は復旧作業が完了後に見積りを提示されます。

その復旧作業で元々障害が有るメディアはさらにダメージを受けます。

当店を2番目診断店として持ち込まれた時には既に障害が進行している事がよく有ります。


タップで電話発信

フォーマットの種類

  • NTFS
  • FAT

現在販売されていますWindowsパソコンに内蔵のハードディスクはNTFSでフォーマットされています。

USB外付けハードディスクの場合、2000年始めはFAT32でしたが、現在はNTFSでフォーマットされています。

WindowsとMACの両方で読み書きされたい方はWindows-PCでexFATを選択しフォーマット可能です。

FAT32の代わりとしてexFATが利用できます。

自己診断の方法(簡易)

[コントロールパネル]—> [管理ツール]—> [コンピュータの管理]—>

  • [ディスクの管理]でディスクが見え、NTFS又はFATの情報が表示されていれば(一部を除き)軽傷です。
    ディスク0が見えるのにディスク1~が見えない場合は物理障害の可能性が高いです。ディスク0もディスク1も見えない場合は、USBで接続した診断用パソコンのOSが、トラブルHDDの影響を受け不安定となっているためと推測します。
  • 当店では正確な判定のために、世界標準の復旧装置を導入していますので、無料見積にて確定させて頂きます。

ディスクの管理画面

上の画像は一例ですが、ディスク1(Eドライブ)にHDDの容量を認識していますが、フォーマット情報(NTFSの表示等)がありません。

ファイルシステム損傷です。

物理的な問題が発生していないなら論理障害です。

この状態なら比較的簡単にデータ復旧が可能です。

外付ハードディスクが停電後に認識しなくなったり、USBケーブルをいきなり抜いた際も発生します。

大切な事は、「フォーマットしますか?」と聞かれても、決してフォーマットしない事です。

論理障害(詳細)

(他社のレベル2相当)

  • 重要なフォルダやファイルを間違って削除した。
  • パーティションを削除してしまった。
  • パーティション情報の損傷
  • 別のHDDと間違ってフォーマットしてしまった。
  • OSリカバリーをしてしまた。
  • フォーマットを要求されたのでフォーマットしてしまった。
  • コンピュータの管理のディスクの管理でディスクが見える。
  • マイコンピュータでドライブが見える。
  • フォーマット情報の破損

フォーマットしますか?

重要!:何もしないで、無料診断を受けられる事がお薦めです。
上書きをされた場合はお受けしていません。

復旧お申し込み時に下記の申告が必要です。

フォルダ名/ファイル名/作成されたアプリ名/拡張子
作成日/削除時刻

何かされますと、せっかく救出できるはずの大切なデータも上書きされ復旧できなくなります。

パソコンの電源は今すぐにお切り下さい。 削除されただけではデータ自体は殆ど残っていますが、 電源の入切だけでも削除されたデータが上書きされて復旧できない状態まで消えて行きます。

インターネットへ接続されるだけでも状態は悪化しますので至急遮断して下さい。

デフラグやCHKDISKなど実行されますと復旧できなくなります。

実は、当店へご相談される方の多くが、このケースなのです。残念ながら手遅れです。

削除された後に上書きとなるような操作をされたら、ご希望のデータが再利用できない状態に破損していても有料作業となります。

「1ファイルでも復活できればいい」というお気持ちの方は上書きされた事実をご申告頂ければ、料金はできるだけ安価で対応させて頂きますのでご相談下さい。

但し、納品データに対してもクレームはお受けできません。

  • 納期 :1~2日 (HDD容量とデータ容量次第)
  • コピー先メディア : 外付ハードディスク
  • 削除日から1日以上経過したデータ復旧はお受けしていません。
  • フォルダ名/ファイル名/拡張子/削除日の申告が必須です。

データ削除後にパソコンを使用されますと、せっかく助かるはずのデータが上書きしたファイルは破損ファイルとなり再利用ができません。

パソコンの電源は今すぐお切り下さい。

Cドライブにデータを保存されていた方は、削除直後の物だけデータ復旧をお受けしています。

Dドライブにデータを保存されていた方は、削除後にデータを上書き保存されていない場合のみ数日後でも復旧をお受けしています。

データ復旧時間は、HDD容量に比例します。データ量とは無関係です。

データ復旧が完了するまではデータ容量が判りません。

データ復旧作業が完了後に納品希望フォルダを選択された場合、対応できますが削除後の再納品はできません。

データの保存場所が判る方は、ユーザー名とフォルダ名を指定頂く事で納品データ容量を抑えられる事もできますが、納品後のクレームはお受けできません。

納品希望のフォルダの指定はお申し込み時にお受けしています。納品希望のデータを作成されたアプリ名を指定されても対応する方法がありません。

デジカメ画像やエクセルデータ等では納品できません。

保存されたフォルダ名を指定されて下さい。例えば、マイドキュメントやデスクトップやピクチャー等。

軽度 物理障害(詳細)

(他社のレベル3)

フォーマットしますか?

ファイル又はディレクトリが壊れています

  • パソコンが起動しない症状の一部
  • マイコンピュータでドライブが見えない症状の一部
  • ディスクの管理でファイルシステム情報(NTFS/FAT32)が見えない。
  • パーティションがなくなった。
  • 「フォーマットしますか?」 とエラー表示される物の一部。
  • ウイルス感染によるファイル損傷。
  • 「X:\にアクセスできません。」と表示される一部
  • 「ファイル又はディレクトリが壊れています。読み取る事ができません。」と表示される。
  • 軽度の不良セクターが有るが復旧装置の利用で1~2日で復旧可能。

軽度物理障害時のデータ復旧料金は、ハードディスク容量により計算させて頂きます。データ容量は関係ございません。

物理的に故障したHDDは、そのHDDへ直接アクセスしデータ復旧作業を行う事はしたらいけません。

必ずセクターイメージを抽出しディスクの複製を作成した後に、その複製へアクセスしデータ復旧作業を行うのが決まりです。

復旧料金をより安価にして欲しい、というご希望のお客様は御相談下さい。

お申し込み時に復旧をご希望のフォルダ名を指定頂きますと容量が減り料金が安くなります。

但し、HDD容量が2TB迄、フォルダの指定は最大10/復旧装置でファイルが見える事、とさせて頂きます。

世界標準の復旧設備によりデータ復旧を行いますので、一般のパソコンでは認識しないレベルのハードディスクからでもデータを抽出する事ができます。

主に不良セクター(物理的に読み出し不可能な箇所)が該当します。

障害のあるHDDをWindows7のパソコンにUSB接続された場合、次のエラー表示となりますが復旧できます。

「このボリュームは認識可能なファイルシステムではありません。必要なファイルシステムがすべて読み込まれていないかボリュームが壊れていないか確認して下さい。」

重度 物理障害(詳細)

  • 落下した(データが大切であれば落下後には絶対に通電されないで下さい。通電されると復旧不可の原因となります。)
  • 冠水した
  • PCB基板(プリントサーキットボード)不良
  • BIOSでドライブを認識していない
  • 異音がしている(カチ、カチ、カチ・・・・)
  • 異音がしている(ザー~・・・)
  • 回転音がしていない(モーター不良やヘッド貼りつき)
  • 最初は回転音がするがその後回転が停止する
  • 不良セクタが多くクローン作成ができない。
  • 高度データ復旧装置が必要
  • クリーン設備内でヘッド交換等が必要
  • プラッタ障害
  • 暗号化(データ復旧できないような仕様)にされていない事

重度物理トラブル時の復旧料金は、復旧ご希望のデータ容量、及び、記録されていたデータ容量共に関係ありません。

その理由は、損傷した部品交換作業及びイメージデータ抽出作業に伴うコストがHDDメディア容量に比例するからです。 データ容量のコスト差は僅かなのです。

従いましてHDD全体を復旧しても一部のファイルだけを復旧しても料金は同じです。

特に理由が無ければ(通常は)HDD内全てのデータを納品させて頂きます。一部のフォルダのみの納品を希望された場合、再納品はできません。

重度物理トラブルの復旧可/復旧不可の判定ですが、セクターイメージデータの抽出率やファイルのオープン率などにより判定させて頂きます。

状態が悪い場合は復旧不可の判定となります。

提示させて頂いた復旧可能ファイルリストの中からオープンテストのリクエストをして頂き、確認後に結果をお知らせする事もできます。オープン率が悪い場合はキャンセルも可能です。

復旧率が100%という事はありませんので100%をお望みなら復旧作業はお受け出来ません。


MARSHAL UltraSlimの復旧

MARSHAL MAL2500SA-W54L2画像1

メーカー:MARSHAL  品名:UltraSlim 型番MAL2500SA-W54L2
MARSHAL MAL2500SA-W54L2画像2MARSHAL MAL2500SA-W54L2インターフェース画像4

MARSHAL UltraSlim MAL2500SA-W54L2の表面
MARSHAL MAL2500SA-W54L2インターフェース画像3

インターフェースは特殊な10ピン(電源+信号)
MARSHAL(マーシャル)のハードディスクの内、USB接続のケースに入ったモデルが販売されていましたが、コネクタが壊れやすいトラブルがあります。
ケースを解体してみますとハードディスクの型番は「MAL2500SA-W54L2」と記載されています。製造メーカーはウエスタンデジタル製ですがそのメーカー名は表記されていません。
ケースにもハードディスクの型番は表記されていません。
SATAと記載されていますが一般のSATAとは形状が異なり互換性がありません。
2017年現在には既に販売完了となっているため同モデルを購入して部品を調達する事は不可能だそうです。(販売店10社へ注文した結果)
当店ではこのモデル(MAL2500SA-W54L2)のデータ復旧もお受けしています。SATA特殊インターフェースのピンは10ピンです。(画像参照)
PCにUSB接続中、端子が破損した場合、軽度論理障害より低料金です。
但し、USBコネクタ以外の障害が無い事が条件です。
障害が有るか無いかは、ご来店時10分間初期診断でご案内させて頂きます。

一部のフォルダやファイルだけを納品ご希望の場合、その名前を事前にお申し込み頂ければデータ量が少なくなりますからお得です。但し選別は最大10フォルダ(下層フォルダ含む)とさせて頂きます。

データ量 移行料金
~100GB 26,000円
~200GB 29,000円
~300GB 31,000円
~500GB 35,000円

クローンや復旧後のファイルバックアップは保存しない事でデータ「データ復旧料金」ではなく「ファイル移行料金」を適用しています。バックアップが必要な方はこの料金は適用外となります。

申告不具合は「端子破損」でも実際には障害がある場合、適用できません。


解体について

家庭用のTV内蔵ディスプレイ一体型パソコンは、HDDの取り外しが困難なモデルが多いです。
以降に記載したパソコンは、過去当店が経験したパソコンの内、ハードディスクを取り外す為のキャビ分解作業が困難な設計構造をしているパソコンです。
パソコンを廃棄処分されるご予定でしたら(再組み立て無し)殆どのモデルが分解できます。

SONY/富士通のディスプレイ一体型 : 簡単なモデルと困難なモデルが存在します。

東芝のディスプレイ一体型 : 有料での解体と再組立となります。

DELLのディスプレイ一体型 : 過去1機種ありました。有料での解体は可能ですが再組み立てはできません。

SONYのモバイルPC:薄型の機種(VPC-Z12・・等)(VPC-EB29・・は対応できます)見積となります。


納品用メディア

データ納品用メディアはDVD1枚限り作業料共に無料です。
その他のデータ納品用メディアは作業料に含まれません。

当店で各種在庫していますのでお申し込み時にご案内させて頂きます。家電量販店の店頭価格と同程度です。

お持ち込みも可能ですがデータサイズより大きな容量モデルに限ります。
新品未開封品で且つデータ復旧のお申込みと同時持ち込みに限り持ち込み料は無料です。
データが保存されているハードディスクは、納品用ハードディスクとしてご利用頂けません。
その理由は「よくある質問」に記載していますが、持込された中古のメディアはトラブルの原因となる事が多い事。
データが消えた。とか、不良セクターが有る。とかフォーマット形式が異なる。容量が足りない。書き込み防止機能が付いている。とか、暗号化されている。等々・・・。
DVDでの納品をご希望なら可能ですがお薦めしません。規格・仕様に対応したフォルダ名・ファイル名・階層等に制限があります。
納品データ容量が4.5GB以上の場合、USBメモリー(30GB迄)又は、外付USB-HDD(最大2TB迄)となります。
最近は8TBまで販売されているようですが、3TB以上は特に不良が多かったり寿命が短い事とトラブルが多いために納品用メディアとして向きませんので在庫しておりません。3TBのデータの場合は2TB+1TBの2台に分割となります。


その他のご注意

このページは、Windowsの一般的なパソコンに内蔵、又はUSBケーブルで外付されWindowsのパソコンでフォーマットされたハードディスクの内、1台構成のHDDの復旧料金です。

2台で構成されたハードディスク(RAID1)はオプションです。

なお、SAS/SCSI(サーバー仕様)はこのページには該当しません。

プラッタ(データが記録された部品)サイズは2.5インチ又は3.5インチが対象です。

データベース(オラクル等)を利用したアプリで作成されたデータの復旧は別途見積となります。

データが破損して保存されていたファイルは破損したまま抽出し納品させて頂くのがデータ復旧サービスの定義です。
ファイル修復」は別メニューとなります。
ファイル修復」とは? 開けないファイルを開けるように1ファイル毎に修復するサービスです。データ復旧サービスの範囲ではありません。この点は他の業者様でも同様の事です。
EXCEL/WORD/PowerPoint等マイクロソフトのOffice、及びデジカメ画像や動画は修復作業で再利用可能な状態に復活する事があります。あくまでデータ復旧サービスとは関係ございません。

データベース上で動作する特殊な業務用ソフトで作成されたデータは、データ復旧サービスで納品後に再利用される事を保証していません。別途、データベースの修復を当店へ依頼されるか、データベース修復業者様へ相談されて下さい。高額となります。データベース修復は、あくまでデータ復旧サービスとは関係ございません。

メールの送受信データ復旧について : 他のメディアへ復旧作業はできますが、(一部のソフトを除き)そのデータをクリックしても開けません。 メールソフトのメーカー独自の形式で圧縮・連結されています。お客様ご自身で設定作業ができない方は設定業者やメーカーサポートへお問い合わせされて下さい。
当店で有料オプションとして対応できる事があります。

・メールアドレス帳も同様です。

当店はパソコン教室ではございませんので、データの再利用の仕方やアプリのインストールや設定やデータベースの修復等はサポート外となります。

Windowsのパソコンで利用されていた、Buffalo製のLAN接続ハードディスク 「LinkStation」 や 「TeraStation」
等は、Windows PCにUSBケーブルで接続してもデータは見えませんが、ユーザーデータ領域が正常であればデータの復旧はできますので諦めずに無料見積を受けられて下さい。
Buffalo NASはLinkStation TeraStationのページをご覧下さい。

復旧や救出したデータをマイドキュメント等に書き戻しても動作しないソフトがあります。 動作しない場合は仕様ですのでソフトメーカーやパソコンメーカーでサポートを受けられて下さい。
データのインポート(パソコンへの書き戻し作業)はデータ復旧料金には含まれません。 ソフトや環境によってはオプションで作業できる事がありますのでご相談下さい。出張でのサポートは基本的にしておりません。

暗号化されているハードディスクからのデータ復旧はお申し込み時に申告があった場合のみ別途有料での復旧をお受けしています。申告無しでお預かりし、復旧の結果暗号化されている事が判明した場合は、所定のお客様都合キャンセル料を請求させて頂きます。

「データ復旧サービス」 は壊れているメディアのデータを新品のメディアに移し替えるサービスですので機器の修理は含みません。

内蔵HDDをデータ復旧して納品メディアは外付けUSB接続のHDDとなります。OSが起動したり、アプリケーションソフトが動作する事はありません。他の業者様も同様です。OSが起動する事をご希望ならハードディスク交換修理等のパソコンの修理を別途お申し込み下さい。

復旧に成功する可能性が有る場合、作業途中でのキャンセルはお受けしていません。

障害のあるハードディスクはパソコンや外付ケースから取り出して頂くのが理想ですが、ユーザー様ご自身での取り出しが困難な場合は、当店で代行できる事があります。
まれに、プラスティックの劣化、メーカーの設計の問題、分解を想定されていないモデル等、様々な理由によりトラブルとなる事がありますが、内容に関わらず当店は一切の責任を負いません。納得頂けない方はご自身でハードディスクを取り出してからお持ち込み下さい。


受付できない作業

  • ゴミ箱からファイルを削除した後、1日以上経過している
  • OSリカバリーをしてしまった(上書きによる破損となります)
  • デフラグを実行してしまった(上書きによる破損となります)
  • 物理障害なのにスキャン検査してしまった
  • 物理障害なのに復旧ソフトでスキャンしてしまった
  • 物理障害なのにウイルス検査をしてしまった

その理由

データ復旧サービスは、上書きにより破損してしまったファイルを復元するような魔法のサービスではありません。
多くのお客様が、ファイル削除後に何かされた後に持ち込まれるのが残念です。
フォルダ名やファイル名の復元には成功しても、破損ファイルのまま納品させて頂くサービスですので、ファイルの再利用ができず、お客様との間でトラブルの原因となります。


電話番号

接続端子の種類

内臓HDD(ハードディスク)

  • IDE (パラレル)
  • SATA (シリアル)
  • ZIF (ゼットアイエフ)
  • SAS (スカジーの後継仕様)
  • SCSI (スカジー)←未対応

外付HDD(ハードディスク)

  • USB (ユーエスビー)
  • eSATA (イーシリアルエーティーエー)
  • IEEE1394 (アイトリプルイー1394)
  • LAN (ラン)

接続方法による違い

「USB接続外付HDD(ハードディスク)」 と
「LAN接続HDD(ハードディスク)」 の外見は似てますが、
接続端子も記録方法も異なります。

フォーマット形式

  • Windowsパソコン : NTFS
  • MACパソコン : HFS/HFS+
  • Linuxサーバー : ext2/3/4
  • USB外付けハードディスク : FAT/NTFS/HFS+、その他

ハードディスクのメディアサイズ

ハードディスクのメディアサイズはプラッタ(データが保存されている部品)の直径で表します。
このページでは一般的な2.5インチ(ノート型パソコン用)と3.5インチ(デスクトップ型パソコン用)が対象です。
1.8インチのデータ復旧にも対応していますが料金は割増となります。

ハードディスクメーカー

  • Seagate(シーゲイト)
  • Toshiba(東芝)
  • WesternDigital(ウエスタンデジタル)
  • HGST(日立)現在は製造無
  • SAMSUNG(サムスン)現在は製造無

パソコンメーカー

  • Acer(エイサー)
  • Apple(アップル)
  • Asus
  • DELL(デル)
  • EPSON(エプソン)
  • Fujitsu(富士通)
  • Gateway(ゲートウェイ)
  • HP(ヒューレットパッカード)
  • lenovo(レノボ)
  • NEC
  • ONKYO(オンキョー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • SONY(ソニー)
  • Toshiba(東芝)
  • GIGABYTE(ギガバイト)
  • ASRock

このページの対象機器

  • ノートパソコン(液晶部除く厚さ15mm以上)/Windows
  • ノートパソコン(A4サイズ以上)/Windows
  • HDD/USB接続の外付け/NTFS&FAT
  • HDD/3.5インチ
  • HDD/2.5インチ
  • HDD/1.8インチ
  • HDD/厚さ9.5mm
  • HDD/厚さ7mm
  • HDD/厚さ5mm
  • HDD/マーシャル製/MAL2500SA-W54L2
  • HDD/日立/HGST/東芝/WesternDigital/Seagate/SAMSUNG
  • SSDとHDDのハイブリッドはSSDの料金となります。

特殊なインターフェース

ハードディスクはSATAが一般的で全体の99.9999%以上、つまりほぼ全てがこれです。
以下のモデルは特殊なインターフェースのモデルです。

メーカー名:東芝
型番:MQ01UBD100
特殊(詳細):PCB基盤にUSB3.0変換基板が直付けです。
復旧の可否:可能ですが高額となります。

メーカー名:マーシャル
型番:MAL2500SA-W54L2
特殊(詳細):SATAの形状が特殊
復旧の可否:可能


危険な外付ハードディスク

壊れた場合にデータ復旧できないモデルです。
FORMAT形式は通常のモデルはFAT32又はNTFSですが以下のモデルは特殊なフォーマットがされています。

会社から配布されたHDDはこの可能性があります。
既に購入済みの方は使用を中止される事をお勧めします。

ケースメーカー モデル 理由
TOSHIBA HD-AC10TK SATA端子が無い
基板USB一体型SBMQ01UBD100
Buffalo HD-PXTU2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-C640U2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-CX1.0TU2 ハードウェア暗号
Buffalo HDS-CX2.0TU2 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT1.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT2.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号
IO・DATA HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN010UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN020UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN030UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELD-EEN040UBK ハードウェア暗号
ELECOM ELPEEN010UBK ハードウェア暗号
WesternDijital My Passport一部 ハードウェア暗号
WesternDijital My Passport Ultra ハードウェア暗号

危険なハードディスク本体一覧

HDDメーカー モデル 容量 理由
Seagate ST1000DM001 1TB ヘッド/プラッタ
Seagate ST2000DM001 2TB ヘッド/プラッタ
Seagate ST3000DM001 3TB ヘッド/プラッタ
Seagate ST4000DM001 4TB ヘッド/プラッタ

故障率が高いHDDケース

ケースメーカー/型番 HDDメーカー/型番 容量
Buffalo/HD-LC1.0U3-BK Seagate:ST1000DM001 1TB
Buffalo/HD-LC2.0U3-BK Seagate:ST2000DM001 2TB
Buffalo/HD-LC3.0U3-BK Seagate:ST3000DM001 3TB
Buffalo/HD-LC4.0U3-BK Seagate:ST4000DM001 4TB