パソコンのデータ復旧

パソコンの電源が入らない。メーカーのロゴで停止して先へ進まない。Windowsが起動しなくなった。フリーズする(固まる)。ブルーバック(青い画面に白い英数字)で停止した。黒い画面に日本語表示で停止した。再起動を繰り返す。修復が終わらない。等、パソコン内蔵ハードディスクのデータ復元料金が福岡一安いデータ復旧業者です。
今直ぐ!!

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何もしないで お電話下さい。

パソコンメーカーへ電話されると「診断プログラム」を案内され誘導されるまま実行してしますと、壊れかけのハードディスクは負荷によるダメージで死んでしまいます。

スキャンを伴う診断プログラムは決して実行してはいけません。「PCに付属の診断プログラム」は今のお客様の目的(データ復旧)とは異なりますしメーカーサポートは立場が違います。そもそもデータ復旧の知識や経験者は皆無です。

論理障害、期間限定
「パソコンデータ福岡」のHDD復旧見積りが2万円でもご注文頂けない事がよくありますが、その後関東の大手データ復旧業者では20万円以上で見積りされ、1週間後に戻ってこられた時には既に遅し・・・


ハードディスクのデータ復旧価格比較表


パソコンデータ福岡なら復旧できます


高品質で低料金のデータ復旧のために

高品質の復旧をお望みなら何もせずデータ復旧専門業者へのご相談をお勧めします。
低料金での復旧をお望みなら何もしない事」が重要です。何かする度に料金は高くなります。

してはいけない事

障害が発生した後、何か実行されると復旧率が低下したり復旧不可となります。
データ復旧できても高額となります。

  • インターネットへ接続
  • 電源の入切
  • OSの再起動
  • ソフトのダウンロード
  • ソフトのインストール
  • 診断プログラムの実行(メーカーサポートにトドメを挿されます)
  • スキャンディスク(ファイルシステム障害があればOS起動時に実行されます)
  • デフラグ(Windows7以降は自動実行化されます)

残念な事に、多くの方が「やってしまった」後にデータ復旧を依頼されます。

論理の場合、既に上書きされているHDDの持ち込みが非常に多いです。

物理の場合、診断プログラムを実行するだけで障害HDDにアクセスされ永遠にリトライが繰り返されたりフリーズして二度とデータは戻りません。

データ復旧サービスは魔法ではありませんので、データが破損してしまったら高品質復旧や低料金復旧は不可能となります。

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データ復旧料金

論理障害の場合

・「データ復旧サービス」とは障害のあるハードディスクからデータ納品用USB-HDD等で納品するサービスです。

・「データ復旧サービス」の料金は、「データ移行サービス」の料金と異なり、HDD容量に比例します。

・論理・軽度は主にシステムファイル損傷、ウイルス感染、全てのファイル削除等。

・論理・重度は主にファイルシステム損傷、フォーマット障害、上書き、障害発生後長時間経過。

・一部の削除されたファイルを探す作業は基本的にはお受けしておりません。

障害区分 論理 論理
程度 軽度 重度
診断料 2,200 2,200
下限料金 16,500 27,500
上限料金 24,200 38,500

・HDDをPCから取り外すのが困難なモデルはオプションとなります。
・Windows PCの例です。MACはオプション
・大容量データ書き込み:500GB以上は加算となります。
・HDD容量:1TB迄です。PCで2TB以上は殆ど無いですが大容量オプションとなります。
・HDD容量が小さい程、復旧納期が短いです。
・ダメージが小さい程、復旧納期が短いです。

一部のファイルを削除

・一部のファイルを削除された場合、削除されていないファイルが残っている事になりますので、法的に受付ができない事になっています。残っているファイルを放棄して頂ければ受付は可能です。(この件は全データ復旧業者共通です)

・ユーザー名フォルダより下層の全てのフォルダの復旧をお勧めします。一部のファイルだけ復旧をご希望された場合でも対応は可能ですが、再納品を要求された場合(よくあります)には別メニューとなり追加料金が発生します。

・ユーザー様の操作ミスによりファイルを削除された場合は、直ぐに(1分でも早く)電源を切って下さい。通電したまま翌日になってしまったらデータ復旧率が大幅に低下します。翌日Windowsを起動されたら復旧できなくなる設定となっているパソコンがあります。Windows7/10付属のデフラグ機能の設定により異なりますが「1日毎」に設定されていた場合は1日後に復旧できなくなります。「1週間」に設定されていた場合は1週間後に復旧できなくなります。これはWindowsの仕様であってデータ復旧業者の技術とは無関係です。(データ復旧は魔法ではありませんからデフラグが実行された後のデータは復旧できません)

Windows 10アップグレード失敗

・最近お問い合わせが多いのが、「Windows7や8からアップグレードしたらユーザーデータが消失した」というものです。殆どの原因はHDDの機械的劣化です。4年を経過したHDDは機械的故障率が高いのでアップグレードする前に「物理障害の有無確認」が必要なのです。パスされると失敗されます。

・アップグレードの途中で「データ不要」を選択される方があり、これが操作ミスです。上書きにより破損ファイルとなっていますのでデータの再利用はできません。「一部のデジカメ画像が復旧できればラッキー」と思って頂ける個人ユーザー様だけ受付させて頂きます。

・「Windows10へアップ後、再起動できない」という問い合わせも非常に多いです。殆どの原因がHDDのプッラターに不良セクターが発生しているためです。これが物理障害です。


物理障害の場合

・「物理」は業者によって「中度」や「重度」とされている事があります。

・当店の「軽度・物理」は、主に不良セクター等プラッタ(記録メディア)の劣化が殆どです。

・当店の「重度・物理」は、ヘッドやプラッタの損傷で、部品交換や修復により復旧を試みますがオプションです。

物理(軽度・中度)

障害区分 物理 物理
程度 軽度 中度
診断料 2,200 2,200
下限料金 44,000 66,000
上限料金 66,000 88,000

物理(重度)

料金
ご希望のデータ復旧に成功の場合 12~20万円
復旧不可の場合診断料(調査料)が有料 2,200円~5,500円

・OSはWindows PCが対象です。
・大容量データ書き込み:500GB以上は加算となります。
・HDD容量:1TB迄です。2TB以上は大容量オプションとなります。
・軽度はリードスピードが2MB/s以上を想定しています。
・中度はリードスピードが500kb/s以上を想定しています。
・500kb未満はヘッド交換がお勧めです。
・最大作業期間は60日とさせて頂きます。
・中度はSMART情報が取得できなく、開封修理無で復旧できる状態。
・状態次第では値引できる事があります。
・HDDをPCから取り外すのが困難なモデルはオプションとなります。
・メディア容量が小さい程、ダメージが軽い程、復旧迄の時間が短いです。
・急がれる程、復旧品質(復旧率)は低下します。
・キャンセルはタイミングによります。
・ダメージを受けているHDDを診断ソフトやデータ復元ソフトでスキャンしたらいけません。この行為が既に低料金での復旧チャンス1回を逃がしています。


オプション

解体 HDD取出蓋あり 0円
HDD取出蓋なし 見積
薄型モバイル 見積
液晶一体型 NEC 0円
液晶一体型 NEC除 見積
診断料 2,200円
フォルダ選別料 6カ所以上 1,100/カ所
データ閲覧料 20分以上 1,100/20分

 

解体料が無料モデルの例 解体料が見積モデルの例
HDD取り外し蓋ありモデルの例 HDD取り外し蓋なしモデルの例

【左の画像】:HDD取り出し蓋があるWindows PCは解体・再組立共に「お預かり見積り作業料」が無料です。

【右の画像】:解体前に見積りとなるモデルです。

データ復旧の特性上「合い見積り」は存在しません。福岡で最安値の「パソコンデータ福岡」の価格が高い、という理由ならデータ復旧は飽きらめられるしかありません。


他社比較 データ復旧料金

HDD復旧料金の他社比較
・納期は普通(3日前後)の場合としました。
・データ量は少量(150GB未満)の場合としました。4社中3社がHDD容量別固定制、1社がデータ量による変動制のようです。
・ファイル削除については各社条件が複雑で様々でしたので除きました。
・料金は「パソコンデータ福岡」が調査した結果によります。意義があればメールを下さい。


フォーマットについて

・Windowsフォーマット(NTFS)が標準です。
・MACのフォーマットは(HFS+/APFS)でオプションです。
・Linuxのフォーマットは(EXT/XFS)でオプションです。


MACのデータ復旧

・MACはデータ復旧のオプション、又は、復旧不可とさせて頂く事があります。主な理由は以下の通りです。

  1. MACは特殊な仕様が多い。
  2. HDDを取り外すまでの解体が困難。解体の仕方が統一されていない。同じモデルでも複数のバージョンが存在する。再組立てを希望されるとさらに超困難。
  3. 2017年以降に発売されたのMAC(自動バージョンアップされたMACを含む)のファイルシステムはAPFSです。APFSはデータ復元に不向きです。
  4. OSにログインする際にIDとパスワードでロックされている方が多い。破損した場合復元できません。
  5. HDDを暗号化されている方が多い。(同上)
  6. Windowsに比較して転送速度が超遅い。
    MACの「写真」フォルダに保存された画像ファイルはコピー速度が超遅い(1ファイルのコピーに約1分程度)事がありデータ復旧の対象外となる事があります。その他のフォルダの一部もiPhoneやiPadを接続された事があれば作業速度が超遅くなるようです。ファイル迄のパス長も違反です。
  7. 復旧設備のOSはWindows又はLinuxですから変換工数が増える。
  8. Windows PCに比較して復元方法の選択肢が少ない。

パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972及び固定電話番号は050-3597-2468

軽度の定義と条件

当店 軽度
ボッタ〇〇 中度 重度
悪〇業者 重度 重度
診断料 2,200円
特急納品
BitLocker
秘文
解体
MAC
  • HDDに機械的・電気的に問題が無い
  • 基本フォルダ内の全てのファイルを削除した(10分以内のみ受付)
  • パーティションを解放した
  • フォーマットしてしまった
  • システムファイルが損傷した
  • ウイルスに感染した
  • ファイルシステムが損傷した
  • 「フォーマットしますか?」の一部
  • コピー中にエラーが表示される一部

重要事項:ご注意

★他社様でデータ復旧に失敗され、既に上書きされてしまった場合、復旧出来るはずのデータが破損していますのでデータ復旧受付ができません。
1ファイルでも復旧できればラッキーという事でしたら受付できます。
そもそも、データが上書きされた領域から復旧できるデータ復旧業者は存在しません。

パソコン販売店やパソコン設定業者やパソコン修理店等、データ復旧を専門にされていない業者に触らせない事が重要です。
既に復旧に失敗されたハードディスクの持ち込みがあとを絶ちません。復旧できるはずのデータが復旧できなくなります。

ファイルを削除した

誤操作によるファイル削除のデータ復元は、お勧めしません。削除実行直後(通電10分以内)のみ受付しています。その間にソフトをダウンロードやインストールされたり修復されたら受付できません

削除実行直後とは? 直ちに電源を切られ再通電されていない状態です。

10分以上が経過したらお受けできない理由は? 通電されればWindowsの更新・ウイルス対策ソフトの更新・各アプリの更新、Trimの実行、Windowsの起動と終了、アプリのよる自動保存等で、上書き破損してしまいます。

上書きされてしまいますと、データ復旧できるはずの削除ファイルが破損ファイルとなり、文字化けしたり、開けなくなります。

データ復元ソフトをダウンロードされてしまったら、その間違った行為が復元率を大幅に低下させ、インストールされるとさらに復元できる可能性は低下し、さらにファイルを保存してしまったらもう二度とファイルは戻りません。

どんな高度なデータ復旧技術を持っていても、上書きされ破損してしまったファイルはデータ復元できません。

以上の理由によりまして、ファイル削除後に10分以上が経過したパソコンからのデータ復旧は「成功報酬」の対象外、又は受付対象外とさせて頂きます。

「ファイルが破損している」か「破損していない」かは無料診断しても判りませんし、データ復旧完了後にファイルリストを閲覧しても判定できません。全てのファイルを1個1個開いてみる他に手はないのです。データ復旧サービスでは最大50ファイルを閲覧し、その結果をご報告できます。閲覧するかどうかはお客様との契約事項です。

もし納品後にファイルが開けなくてもデータ復旧料金は返金できません。

ご注意:ユーザーデータが「重要なファイルが見えている」と申告されたパソコンはお預かりできません。つまり一部のファイルのみ削除されてしまったパソコンのデータ復旧は受付できません。全てのファイルを削除されたパソコンのみお預かりさせて頂きます。

フォーマットした

【実行直後に限り】【上書きが無い限り】対応していますが条件があります。

クイックフォーマットされた場合に限ります。完全フォーマット(標準フォーマット)されたらデータ復旧不可です。

デジカメ画像など、数ファイルでも再利用できれば成功として頂けるのならデータ復旧をお受けできます。

破損ファイルはデータ復旧技術とは関係ありませんから、納品したファイルが正常に開けなくても作業料金は返金できません。

C論理ドライブとD論理ドライブがある場合、片方の論理ドライブをフォーマットされた場合、もう片方にユザーデータが保存してあるパソコンはお預かりできません。お預かりするには、見えているデータを放棄して頂く同意が必要です。

OSリカバリーした

「OSリカバリー」は別名「初期化」や「再セットアップ」と呼ばれるパソコンメーカーがあります。

納品後のクレームを防止するため、データ復旧の受付をお断りしています。
OSリカバリーされたら大量の上書きにより破損したデータを納品する事となり、データ復旧サービスではファイル毎の修復は不可能です。技術とは関係ありません。さらに時間の経過により状態は悪化します。

特定ファイルが見えない

削除されたのなら「ゴミ箱」に入っていますのでデータ復旧は不要です。誰かが削除したかも・・・等、削除された人や時間が不明な場合は復旧受付をしていません。

誰も削除していないのに一部のフォルダが見えたり見えなかったりする事がありますが、これは障害なので対応しています。但し障害発生から時間が経過していない状態に限ります。

お預かりするのには現在見えているファイルは持ち込まれる前にバックアップして頂く事が必要です。つまりデータが見えている状態のメディアは法的にもお預かりできないのです。「復旧依頼したら元々見えていたファイルが消失している」と言われるお客様がいらっしゃるからです。障害のメディアはこのような現象が発生する事がよくあります。よって受付時に見えているファイルを放棄して頂く同意が必要です。余談ですがお客様ご自身でその見えているファイルをバックアップされる事をお勧めしていません。障害が重症となる事がありますので・・・。

Windows10が突然起動しなくなった

Windows 10 Proで突然起動しなくなる不具合は昔からありましたが、2019年末頃から発生しているトラブルの一部は「突然勝手に暗号化された」のが原因です。ディスクの管理で見ると「BitLockerで暗号化済」という文字が見えます。ユーザー様が暗号化されていないので「回復キー」自体ないはずです。

他のPCに外付けで接続した場合、修復を要求される事がありますが、決して実行しない事が重要です。修復せずにお持ち込み下さればデータは復旧できる事が多いです。


中度の定義と条件

当店 軽度
某他社 中度
某他社 重度
初期診断
調査費用
特急診断 2,200円 (税込)
特急納品
クローン

データ復旧専門業者向け高度復旧設備を利用します。

他社で【中度】や【重度】と判定されても、その判定が正しいとは限りません

ちなみに当店の診断で【中度障害】と判定したハードディスクが某2社の診断では【重度障害】と判定される事が多いです。

他社の見積り価格にびっくり驚かれて当店に再申し込みされた時には既に遅し」という事になる事がよくあります。前回の見積り後に持ち帰られた場合、一度キャンセルされた見積り価格は無効です。

軽度なのに「ヘッド交換が必要な重度」と嘘を言い高額を見積る大手復旧会社が存在しますので要注意です。

中度の場合、他社の無料作業で状態が悪化します。電源の入切回数は1~2回に留め、1分間以内の診断で見積り判定する事が重要です。

データ復旧ソフトは論理専用なので、物理には使用厳禁です。ダウンロードやインストールは論外です。スキャンする方式のため壊れかけのハードディスクに負荷をかけトドメを刺します。

中度なのにWindowsに付属のスキャンディスクなど実行されると最悪な結果となりますからデータの確保前にしてはいけません。福岡市内にもそのような事をする某社が存在します。

パソコンメーカーのサポートセンターに電話すると、診断ソフトの実行を誘導されますが、データ復旧とは目的が異なりますからデータの確保前にする事ではありません。

パソコン修理業者や設定業者やパソコン専門販売店には、デフラグやウイルススキャンを実行する素人スタッフが多数います。

データ復旧専門業者の一部には【初期診断】や【初期調査】と称して、見積価格を提示する前にファイルリストを提供後にデータを購入されるかキャンセルされるかを選択させる業者も有ります。

一見、ここ迄の作業が見積作業と思われるかも知れませんが、実はこの時点で既にデータ復旧作業は完了しています。

価格が判らないのに預けて帰るのが不安ではないですか?!

壊れかけのハードディスクがその診断・見積作業と称するデータ復旧作業で壊れてしまう事が有るのが物理です。

壊れなくても状態は悪化し復旧率は低下します。

悪化したハードディスクからのデータ復旧作業料金は高額となります。

つまり、ファイルリストがメール提供された時点でデータ復旧作業は既に完了しているのです。

初期診断や初期調査でファイルリストが作成できる事は絶対に有りません。

ファイルリストが提示されても、そのファイルが再利用できるリストではなく、ファイル名が復元できたにすぎません。開いて見て初めて正常ファイルか破損ファイルかが判ります。プレビュで画像をリストに添付される業者がありますが、ファイルが開くという照明にはなりません。


重度の定義と条件

ハードディスクを開封した画像、内部の部品名
ハードディスクの内部画像、蓋を開封して見える内部の部品名

重度の主な作業は、破損した磁気ヘッドの交換修理です。

この作業だけでファイルが納品できる訳ではなく、セクターイメージの取得作業や論理復旧が必要です。

この作業が完了して初めて納品可能なファイルのリストが作成できます。

  • 物理なのにPC付属の診断ソフトを実行してしまいヘッドを破壊した
  • 物理障害なのに復旧ソフトを実行してしまいヘッドを破壊した
  • プロ用復旧装置でもドライブを認識しない。
  • ヘッド等の部品交換が必要な状態。
  • 異音がしている。「カッチン・カッチン・・・」
  • 落下した後、電源を入れてしまった。
  • 横倒しになった後、電源を入れてしまった。
  • 回転音がしていない。(一部軽度有り)
  • 通電し回転を開始するが10~30秒で回転が止まる。
  • 不良部品を10個交換しても追加料金は発生しません。

ご注意:発注後のキャンセルはできません。もしキャンセルされたら違約金(ドナーハードディスク代金/ドナーパーツ代金/航空便によるパーツ調達と運送料/キャンセル分パーツの売却料/他の作業の延期に伴う損失/その他多くの損失が発生します)を請求させて頂きますので安易な発注をせず慎重な判断をお願いします。

HDD交換修理と同時にデータ復旧のご注文を頂ければ、パソコンへ復旧済データを書き戻す作業を行いますが、データ復旧料金のみで書き戻し料金は無料です。(他社様の多くは対応されていません)

程度 重度
某他社 重度
暗号化
開封歴あり ×
修復歴あり ×
診断歴あり 見積り
データ量 無制限

データ復旧他社で開封・修理・修復・部品交換されていない場合の価格です。

落下や転倒後電源を入れられたらヘッド&プラッタ破損により異音が発生します。

プラッタ傷は復旧不可の致命傷です。

パソコン修理店や販売店でデータ復旧不可と判定されても、復旧できる事が多いです。

データ復旧専門店で復旧不可なら当店でも復旧不可となる可能性が高いです。

宜しければ復旧不可と判定された業者様が発行された作業報告書等をメールで送信頂くか原本を見せて下さい。

納期は大容量程、又、状態が悪い程長期となります。急がれる程復旧率は悪くなります。

重度の場合、件数ベースの復旧率は業界平均75%です。

部品交換後の復旧率(セクター回収率)は99%以上が多いです。

プラッタ(データ記録メディア)に傷が有ったり反っているとデータ復旧できません。

「ザー~・カッチン」異音を繰り返すようならデータ復旧できない事が多いです。

2018年8月以降、Seagate(シーゲイト)製/3.5インチ/1TB以上のST-DM001/3シリーズ等の内、異音が発生してるHDDは復旧のお申し込みを中止しました。ST1000DM001(1TB)とST2000DM001(2TB)とST3000DM001(3TB)は極度にヘッド不良・プラッタ損傷が多い論外モデルです。

破損しているファイルは破損したまま納品するのが「データ復旧サービスの定義」です。

お申し込み時に「重要なフォルダ名やファイル名」を登録して頂ければ、最大数十ファイルをオープンテスト(動作するかどうかを確認する作業)してご報告致します。

他社で開封済み、及び基盤交換済みHDDは料金が2倍料金となります。

パソコンデータ福岡のデータ復旧サービス」では、データ復旧に成功した全てのデータを納品します。

一部のデータのみの納品を希望される方がありますが、納品後に再納品を要求されるケースが多く、クレームの元となりますから出来るだけお避け下さい。


データ復旧ができないケース

プラッタ(記録メディア)に傷があればヘッド(読取部品)を交換しても復旧不可です。

再生ボタンをクリックして音声のサンプルをご確認頂けます。
プラッタの傷


受付できないハードディスク

  • 一部のファイルを削除されたパソコン(削除されていない重要ファイルがある)
  • 一部のパーティションを解放されたパソコン(削除されていないパーティションに重要なファイルがある)
  • 削除を実行したつもりはないが、一部のファイルが見えなくなったパソコン。(重要ファイルが見える)

データ復旧率と料金の関係

データ復旧の品質や復旧率が同じでもデータ復旧料金は業者により何倍も差がある業界です。

データ復旧専門業者の殆どは同じ復旧方法をされています。


SASサーバーのデータ復旧

一般的なパソコンとサーバーの違い

違い1:ハードディスクの仕様の違い
一般的なパソコンのインターフェース(端子の形状)はSATAという規格ですが、サーバーはSASです。

SASとSATAの形状の違い
プラッタの傷

違い2:ハードディスクの数の違い
一般的なパソコンはハードディスクが1個ですが、サーバーは2個以上です。2個構成はRAID1又はミラーリングと呼ばれています。4個構成はRAID5又はRAID6又はRAI10です。

サーバーのデータ復旧はパソコンと比較して難易度が高いため復旧料金は割高となっています。


SAS-RAID1のデータ復旧料金

万円

HDD 軽度 中度 重度
579GB 10 20 46
1TB 12 24 55

OS:Windows Server
OS:Linuxは割増20%
HDD構成は2台
軽度は論理(ファームウェア損傷等)
中度は物理の軽度(不良セクター等)
重度は物理の重度(ヘッド交換等開封修理等)

SAS-RAID5/6のデータ復旧料金

万円

HDD 軽度 中度 重度
579GB 20 39 52
1TB 24 48 79

OS:Windows Server
Linuxは割増20%
HDD構成は2~4台
軽度は論理(ファームウェア損傷等)
中度は物理の軽度(不良セクター、RAID崩壊等)
重度は物理の重度(ヘッド交換など開封修理等)


ハイブリッド型

ハイブリッド型(SSD+HDD)で重度の物理は未対応です。

(例)型番:MQ02ABD100H 等

東芝製ハードディスクMQ02ABD100H


パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972及び固定電話番号は050-3597-2468

出張データ復旧サービス

対象のお客様

  • 大型デスクトップパソコン等、重量があるため電車では運べないモデル
  • 運搬用の車をお持ちでない方
  • 会社の規則で機器を持ち出せない会社
  • 24時間、数日間、連続作業に対応可能な会社
  • 作業用の個室を準備頂ける会社
  • 出張データ復旧料金は持込データ復旧料金の2倍となります。
  • 出張料はデータ復旧料に加算となります。(明朗会計)

出張先でパソコン等の機器を解体し、ハードディスクを取り外し作業を代行します。
診断・見積りが可能な場合、現場で作業を行います。
障害が軽度の場合、現場で復旧作業を行います。時間がかかる場合は持ち帰りとなる事が有ります。(他社様同様)
出張先で作業が困難な場合は持ち帰り、復旧後に納品させて頂きます。
価格が高額となります。免責など規約がございますのでご了解の上お申し込み下さい。


復旧料金は何で決まる?

ハードディスクのデータ復旧料金は以下の要素で決まります。

お電話だけで価格をお知りになられたい方は以降の全ての情報をご提供下さい。

  1. メディアサイズ(3.5/2.5/1.8)
  2. 端子の仕様(SATA/IDE/SCSI/SAS/5mm厚)
  3. フォーマット形式(NTFS/exFAT/FAT32/EXT/XFS)
  4. メディア容量(HDD容量)
  5. 暗号化
  6. ハードウェアロック
  7. BIOSロック
  8. 他社開封歴
  9. 他社修復歴
  10. お急ぎの方
  11. 障害区分(論理/物理)(軽/中/重)

無料サービスの範囲

  • 解体時間が20分以下
  • 解体時に傷が付かない仕様
  • ネジ形状が主100種
  • 解体用ネジが15本以内
  • キーボードを外す必要がない
  • フラットケーブルを外す必要がない
  • 液晶パネルを取り外す必要がない
  • 初期設定済新品パソコンへのデータ書き戻し
  • HDD交換後のパソコンへのデータ書き戻し
  • 障害メディアが2台有り、どちらか片方のデータを納品
  • ファイルリスト提供
  • ファイルのオープンテスト10個
  • データ納品時のオープンテスト20分
  • 5日~2週間のデータバックアップ

有料サービスとなる事

  • 筐体の解体が困難なパソコン
  • 薄型モバイルパソコン
  • ネジが無いパソコン
  • 再組み立てを希望された場合(再組み立てしても意味がないです)
  • 筆ぐるめ等ファイルをクリックしても動作しないソフトウェアのサポートやレッスン
  • メールデータのインポート
  • その他データベースで動作するファイルのインポート

解体が困難な特殊モデル

一部のパソコンは、HDDの取り外しを想定されていない設計のモデルがあります。
データ復旧後にはパソコンを廃棄処分される方は強制解体できます。

ディスプレイ一体型は解体が困難な「特殊モデル」と定義させて頂きます。

iMACのようにネジの代わりに接着剤で固定されているモデルは「特殊モデル」とします。

lenovoのモバイルPCの内、裏蓋のネジ形状が100種類に該当しないモデルはリスク大のため解体しません。

超薄型のモバイルPCの再組立ては見積りとなります。


データ復旧の対象外モデル

取り外しできないメディアはデータ復旧できません。
規格外のインターフェースはデータ復旧できません。

  • スマホ
  • タブレット
  • キーボード付きタブレット
  • 超薄型モバイル
  • 2016年以降のMAC Book Pro
  • 規格外インターフェースのMAC

納品用メディア

データ納品用メディアはDVD-Rが1枚限り「作成作業料+メディア代」が無料です。

その他のデータ納品用メディアは作業料に含まれません。

当店で各種在庫していますのでお申し込み時にご案内させて頂きます。

お持ち込みも可能ですがデータサイズより大きな容量モデルに限ります。

新品未開封品で且つデータ復旧のお申込みと同時持ち込みに限り持ち込み料は無料です。

データが保存されているハードディスクは、納品用ハードディスクとしてご利用頂けません。
その理由は「よくある質問」に記載していますが、持込された中古のメディアはトラブルの原因となる事が多い事。

データが消えた。とか、不良セクターが有る。とかフォーマット形式が異なる。容量が足りない。書き込み防止機能が付いている。とか、暗号化されている。等々・・・。

DVD-RやBlu-rayでの納品をご希望なら可能ですがお薦めしません。機器とメディアの相性問題が発生します。規格・仕様に対応したフォルダ名・ファイル名・階層数・文字数等・使用可能な文字に制限があります。

納品データ容量が4~60GBの場合はUSBメモリー、60GB以上は外付USB-HDD(最大3TB迄)となります。

最近は12TB等巨大容量のHDDが販売されているようですが、お勧めしません。4TB以上は特に不良が多かったり寿命が短い事とトラブルが多いために納品用メディアとして向きません。


その他のご注意

■このページは、Windowsの一般的なパソコンに内蔵、又はUSBケーブルで外付されWindowsのパソコンでフォーマットされたハードディスクの内、1台構成のHDDの復旧料金です。

■2台で構成されたハードディスク(RAID1)はオプションです。■

■プラッタ(データが記録された部品)サイズは2.5インチ又は3.5インチが対象です。

■データベース(オラクル等)を利用したアプリで作成されたデータの復旧はオプションです。

■データが破損して保存されていたファイルは破損したまま抽出し納品させて頂くのがデータ復旧サービスの定義です。
ファイル修復」はオプションです。
ファイル修復」とは? 開けないファイルを開けるように1ファイル毎に修復するサービスです。データ復旧サービスの範囲ではありません。この点は他の業者様でも同様の事です。
EXCEL/WORD/PowerPoint等マイクロソフトのOffice、及びデジカメ画像や動画は修復作業で再利用可能な状態に復活する事があります。

■データベース上で動作する特殊な業務用ソフトで作成されたデータは、データ復旧サービスで納品後に再利用される事を保証していません。別途、データベースの修復を当店へ依頼されるか、データベース修復業者様へ相談されて下さい。高額となります。データベース修復はオプションです。

■メールの送受信データ復旧について : 他のメディアへ復旧作業はできますが、(一部のソフトを除き)そのデータをクリックしても開けません。 メールソフトのメーカー独自の形式で圧縮・連結されています。お客様ご自身で設定作業ができない方は設定業者やメーカーサポートへお問い合わせされて下さい。
当店で有料オプションとして対応できる事があります。

■当店はパソコン教室ではございませんので、データの再利用の仕方やアプリのインストールや設定やデータベースの修復等はサポート外となります。

■Windowsのパソコンで利用されていた、Buffalo製のLAN接続ハードディスク 「LinkStation」 や 「TeraStation」
等は、Windows PCにUSBケーブルで接続してもデータは見えませんが、ユーザーデータ領域が正常であればデータの復旧はできますので諦めずに無料見積を受けられて下さい。
Buffalo NASはLinkStation TeraStationのページをご覧下さい。

■復旧や救出したデータをマイドキュメント等に書き戻しても動作しないソフトがあります。 動作しない場合は仕様ですのでソフトメーカーやパソコンメーカーでサポートを受けられて下さい。
データのインポート(パソコンへの書き戻し作業)はデータ復旧料金には含まれません。 ソフトや環境によってはオプションで作業できる事がありますのでご相談下さい。出張でのサポートは基本的にしておりません。

■暗号化されているハードディスクからのデータ復旧はお申し込み時に申告があった場合のみ別途有料での復旧をお受けしています。申告無しでお預かりし、復旧の結果暗号化されている事が判明した場合は、所定のお客様都合キャンセル料を請求させて頂きます。

■「データ復旧サービス」 は壊れているメディアのデータを新品のメディアに移し替えるサービスですので機器の修理は含みません。

■内蔵HDDをデータ復旧して納品メディアは外付けUSB接続のHDDとなります。OSが起動したり、アプリケーションソフトが動作する事はありません。他の業者様も同様です。OSが起動する事をご希望ならハードディスク交換修理等のパソコンの修理を別途お申し込み下さい。

■障害のあるハードディスクはパソコンや外付ケースから取り出して頂くのが理想ですが、ユーザー様ご自身での取り出しが困難な場合は、当店で代行できる事があります。
まれに、プラスティックの劣化、メーカーの設計の問題、分解を想定されていないモデル等、様々な理由によりトラブルとなる事がありますが、内容に関わらず当店は一切の責任を負いません。納得頂けない方はご自身でハードディスクを取り出してからお持ち込み下さい。

■このページの料金は、データ復旧作業完了後、成功確定後にお客様都合でキャンセルされない方向けの一般的メニューです。キャンセル可能な料金は受付時に別途契約となります。


パソコンデータ福岡 ご相談とご予約。パソコンデータ福岡の携帯電話番号は090-3689-6972及び固定電話番号は050-3597-2468

対応可能なメーカー名

ABC順
過去多数のパソコン周辺メーカーの機器に対応しました。
該当がないメーカーはお問い合わせをお願いします。

  • Acer(エイサー)
  • APPLE(アップル)
  • ASUS(エイスース)
  • Buffalo(バッファロー)
  • Crucial(クルーシャル)
  • DELL(デル)
  • ELECOM(エレコム)
  • Fujitsu(富士通)
  • GREENHOUSE(グリーンハウス)
  • Hitachi(日立)
  • HP(ヒューレットパッカード)
  • IBM(アイビーエム)
  • IO-DATA(アイオーデータ機器)
  • JVC(ビクター)
  • Kenwood(ケンウッド)
  • Lenovo(レノボ)
  • Logitec(ロジテック)
  • MARSHAL(マーシャル)
  • NEC(日本電気)
  • ONKYO(オンキョー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • SanDisk(サンディスク)
  • SAMSUNG(サムスン)
  • SONY(ソニー)
  • SHARP(シャープ)
  • Seagate(シーゲイト)
  • Siliconpower(シリコンパワー)
  • Transcend(トランセンド)
  • Toshiba(東芝)
  • WesternDijital(ウエスタンデジタル)

パソコンのデータ復旧事例

パソコンが突然起動しなくなり画面は黒い画面に白日本語のエラーメッセージが表示された

ユーザー様:福岡市東区の大学様

【トラブル内容】PC修理屋さんへ出張依頼したが「ハードディスクが故障しているので交換修理はできるがデータは復旧できない。と言われた。

【障害内容】HDD容量1TBのハードディスクのプラッター劣化とヘッド劣化

【状態】WindowsのPCでもLinuxのPCでもハードディスクを認識できないのでスマート情報が表示できない。

【作業内容】データ復旧装置でスマート情報を認識。先頭パーティションに多量の不良セクターがあるため最終セクターから逆方向にイメージデータを抽出。取得した98%のイメージデータからパーティションの自動解析を実行。深夜も復旧装置を回し20時間後にフォルダーの再構築が完了しました。サンプルとしてお客様が復旧を希望されたフォルダから希望されたExcelファイルの最新データから20ファイルをオープンテストを実施し、20ファイル全てが開く事を確認しました。

【料金】見積額と同額の5万円を請求

【納品方法】ハードディスクを1週間無料レンタルしました。

パソコンの画面が突然ブルーとなり白英字のエラーメッセージで停止した

ユーザー様:福岡県博多区の高校様

【トラブル内容】パソコン修理屋さんで診断の結果、ハードディスク(HDD)が故障しているのでデータ復旧はできない、と言われネットで検索し広告1位表示された関東本社の福岡受付で診断の結果80万円の見積。高額で稟議が通らないため返却。パソコンデータへ電話で相談され最高でも17万円と伝え、ご来店頂きました。

【初期診断時症状】WindowsのPCでドライブの認識なし、Linux-pcでドライブはなんとか認識するもマウントできず。ドライブナンバーを取得できず。復旧装置では認識あり

【診断結果】軽度の物理障害(プラッタ障害、不良セクターが2000個)

【作業内容】HDD全体のイメージデータを抽出後、ファイルシステムの再構築。

【料金】初期見積額と同額の5万円を請求。

【納品方法】当店で斡旋したUSB-HDD(東芝500GBが5,000円)に保存して納品しました。

パソコンが突然電源が落ち、以後起動しなくなった

ユーザー様:北九州市のスーパー様

【トラブル内容】日立の暗号化ソフト秘文で他のPCではファイル単位に文字化けするように設定されていました。データ復旧依頼で持ち込みされました。

【初期診断結果】ハードディスク(HDD)のプラッタ障害、軽度物理障害。
Windows-PCではドライブの認識があったりなかったり不安定。認識した場合SMART表示ソフト「Crystal Disk Info」で赤色「異常」の判定。Linux-PCでは認識あるがマウントできず。

【作業内容】復旧装置でHDDのクローンディスク作成。セクター回数率99.99%。

【納品方法】暗号がかかったファイルのままUSB-HDDで納品、お客様のPCでは正常にファイルオープンできたそうです。

昨日まで正常だったパソコンが今日はWindowsが起動途中で固まった

ユーザー様:春日市の法人様

【トラブル内容】OSが正常に起動しなくなった。途中でフリーズしている。

【初期診断結果】ハードディスク(HDD)に不良セクターが55個ありました。軽度物理障害。
診断装置でSMART情報を見ると回復できない不良セクターが起動できない原因でした。

【作業内容】データ復旧装置でHDD全体のイメージデータを抽出。セクター回収率は99.9%以上。その後修復を行い100%のデータが復元できました。

【納品方法】無料レンタルUSB-HDD

昨日まで見えていたフォルダがが今日は見なくなった

ユーザー様:大野城市の法人様

【トラブル内容】OSは正常に起動するものの特定のフォルダだけが見えなくなった。ゴミ箱にもない。

【初期診断結果】ハードディスク(HDD)に不良セクターが22個ありました。軽度物理障害。

【作業内容】データ復旧装置でHDD全体のイメージデータを抽出。セクター回収率は99.9%以上。その後データ復旧装置でNTFSの再構築を行い、見えなくなっていたフォルダ及び下層フォルダとファイルが全て復元できました。

【納品方法】無料レンタルUSB-HDD

動作速度が遅くなり外付けハードディスクへファイルのコピーしようとしたができない

ユーザー様:福岡市中央区の上場旅行会社様

【トラブル内容】OSは正常に起動したが、動作が突然不安定となり、外付けHDDへバックアップをしようとしたが半数のフォルダがコピーできない。パソコンがだんだん超不安定となった。

【初期診断結果】ハードディスク(HDD)に2000個以上の不良セクターがありました。軽度物理障害。

【作業内容】プロ用デュプリケーター(複写装置)でHDD全体のイメージデータをエンドセクターから先頭セクターに向かって抽出。不良個所は正確にジャンプしイメージデータの99%以上を確保。その後データ復旧装置でNTFSの再構築を行い、99%以上のファイルを復元する事に成功しました。

【納品方法】当店で準備したUSB-HDDを購入頂きました。1TBモデルで7,700円。


Windowsが起動中ブルー画面で停止した

【トラブル内容】Windowsが起動中、ブルー画面で停止した。電源を強制切断後に再起度を試みたが画面は真っ暗のまま。

【希望内容】起動していた直前のデータ復元を希望。

【初期診断結果】パソコンは厚さが薄いモバイルタイプでハードディスク交換用蓋がないモデルでした。
そもそも薄いのでメディアがHDDなのかSSDなのかも不明なモデルでした。ホームページには情報掲載無。
ユーザー様に次の事をお話ししました。1:強制的に裏蓋又はキーボードの取り外しができる可能性がある事。2:キャビを解体しないとデータ復旧できない事。3:解体の際に強制的に抉じ開けるモデルなので、プラスティック製の爪が折れてしまうリストを伴う事。4:データ復旧成功をお約束できない事。等です。

【結果】丁寧に状態をお話ししたつもりですが「他社を探します」と怒られ、キャンセルとなりました。

【作業員のコメント】このような厚さが薄いモデルはモバイルパソコンと呼ばれております。最近はHDDの代わりにSSDが増えていますので特に薄いモデルが増えています。まれにSSDが取り外せないマザーボードに直付けされたタイプの物やインターフェスが規格外のモデル等、増えています。

データ復旧業者がキャビを解体するのはリスクを伴います。爪が折れるリスクも説明せず解体し、実際に折れてしまってもそのまま事故報告せずに返却されている業者が多くあります。

当店はリスクは必ず事前に説明していますし同意書にサインも頂いております。お客様によっては「技術力がない業者」と勘違いされる方もいらっしゃるようですが、技術とは無関係なのです。折れる物は折れます。メーカーもそのようなモデル(HDDを交換する事は想定していないモデル。それより厚さを1mmでも他社より薄く設計する事で競争をしている)は折れるように設計しています。なお、爪が1個2個折れても実用上には影響がない事が多いです。セロテープでも貼れば元通りです。

「消失したデータが大事か」、「壊れたパソコンが大事か」、どちらでしょうか?お考え下さい。
データの方が大切ならパソコンを捨ててでもデータを救出すべきです。逆に、パソコンの方が大切ならデータを諦めメーカーで修理するのが理想です。

一般的に[データ復旧業者]はパソコンの修理はしません。一方[パソコン修理業者]はデータ復旧は設備と知識と経験がないので対応されていません。

パソコンメーカーはパソコンの修理はされますが、データは戻りません。パソコンメーカーの中にはデータ復旧も受付している会社がある事はありますが、データ復旧専門業者へ外部委託されており超高額となる事が一般的です。