WindowsPCのデータ復旧

料金は某B社の10分の1
料金は某C社の5分の1
料金は某D社の平均 半額

料金は某B社の10分の1

 USB接続外付ハードディスク  パソコン内蔵ハードディスク  ハードディスク

パソコンが起動しない時

Windowsパソコンが起動しなくなる原因は様々ですが、多くはハードディスク(HDD)に障害が発生しています。

もしパソコンメーカーや電器店等に修理の依頼をされた場合、ハードディスク交換等の修理をされ戻ってきますがデータは戻りません

修理に出される前に、データ復元・データ復旧の無料診断・見積りをご利用下さい。

お電話で「データ復旧価格はいくらですか?」というお問い合わせが多いのですが、全ての業者さんが返答できません。もし返答されてもその価格は最低料金の事です。

ご予約の30分後にご来店頂ければ10分で診断ができます。(HDD取り外し時間は除きます)


データ移行(旧PC⇒新PC)

データ移行とは、Windowsが正常に起動するパソコン(PC)から、正常なパソコンへご希望されたフォルダ内のファイルをコピーする作業です。一般的なデータ復旧業者はこのメニューは提供されていません。

データ量 移行料金
~5G 10,000
~10G 11,000
~20G 12,000
~40G 14,000
~80G 16,000
~160G 18,000
~320G 20,000
~640G 25,000

条件1:旧パソコンが正常に起動し安定動作する
条件2:旧パソコンのハードディスクに障害が一切無い
条件3:フォルダ指定は最大10個迄

納期条件:お急ぎの場合、特急料金が加算となります。


データ復旧チャンスは1回

データはハードディスク(HDD)という部品に保存されています。低料金もしくは高復旧率のデータ復旧チャンスは1回の事が多いです。

一般的に物理障害発生後は通電の度に状態が悪化します。

また、無料診断の目的で悪〇業者に依頼された場合、最後の1回のチャンスを失う事となります。

悪〇業者が制作した自作自演の比較サイト広告サイトに騙されない為に、データ復旧についての正しい情報と間違った情報を選別される事が重要です。

「宅配回収送料」も「出張料」も「データ納品用HDD」も「HDD貸出」が無料、という詐欺まがいの広告を信用され「無料診断」を申し込まれると「データ復旧チャンスの1回」を逃す事となります。


HDDのデータ復旧料金

論理障害のデータ復旧料金

程度 軽度 重度
ランク ステージ1 ステージ2
~200G 18,000 28,000
~500G 20,000 30,000
~1T 22,000 32,000
~2T 24,000 34,000

論理障害の条件

程度 軽度 重度
ランク ステージ1 ステージ2
某他社 レベル1 レベル2
某他社 軽度 中度
ボッタ〇〇 中度 重度
悪〇業者 重度 重度
初期診断 2台無料
調査費用 2台無料
特急診断 2台無料
特急納品 オプション
クローン オプション
最短復旧 1日/2T
復旧目安 2日/2T
データ量 500G
容量追加 5,000/500G
個人様 消費税不要

軽度論理障害の定義

  • HDDに機械的・電気的に問題が無い
  • 誤操作によるファイル削除
  • システムファイル損傷
  • ウイルス感染
  • ご自身で復旧に失敗していない

HDD容量が小さい程データ復旧料金も安価となる事があります。

全てのファイルを納品させて頂くか、それとも一部のフォルダだけに絞られるかを選択頂けます。

但しパソコン内蔵HDDは基本フォルダ単位の選択、外付HDDは最上位階層又は第二階層のフォルダ名を指定して下さい。

★他社様等でデータ復旧に失敗され、既に上書きされてしまった場合、復旧出来るはずのデータが破損していますのでデータ復旧受付ができません。
1ファイルでも復旧できればラッキーという事でしたら受付できる事があります。
そもそも、データが上書き領域から復旧できるデータ復旧業者は存在しません。

パソコン販売店や設定業者等、データ復旧を専門にされていない業者に触らせない事が重要です。
既に復旧に失敗されたハードディスクの持ち込みがあとを絶ちません。

ファイルを削除した

誤操作によるファイル削除のデータ復元は、お勧めしません。削除実行直後(1日以内)のみお受けしています。

削除実行直後とは? 直ちに電源を切られ再通電されていない事です。

時間が経過したらお受けできない理由は? 通電されていればWindowsの更新・ウイルス対策ソフトの更新・アプリの更新、Windowsの起動と終了等により上書きされてしまいます。

上書きされてしまいますと、データ復旧できるはずの削除ファイルが破損ファイルとなり、文字化けしたり、開けなくなります。

データ復元ソフトをダウンロードされてしまったら、その間違った行為が復元率を大幅に低下させ、インストールされるとさらに復元できる可能性は低下し、ファイルを保存してしまったらもう二度とファイルは戻りません。

どんな高度なデータ復旧技術を持っていても、上書きされて破損してしまったファイルはデータ復元できません。

以上の理由によりまして、ファイル削除後に数十分以上通電されていたパソコンからのデータ復旧は「成功報酬」の対象外となります。

ファイルが破損しているか破損していないかは無料診断しても判りませんし、データ復旧後にファイルリストを閲覧しても同様です。全てのファイルを1個1個開いてみる他ありません。データ復旧サービスではその作業は全業者とも行われていません。

納品済ファイルが再利用できなくてもデータ復旧料金は返金できません。

特定ファイルが見えない

削除されたのなら「ゴミ箱」に入っている事が有りますのでご確認下さい。誰かが削除したかも・・・等、削除された人や時間が不明な場合は対応していません。例外として誰も削除していないのに一部のフォルダが見えたり見えなかったりする事がありますが、これは障害なので対応しています。

フォーマットしてした

誤操作でフォーマットされたハードディスクからのデータ復旧は、お勧めしません。【実行直後に限り】【上書きが無い限り】対応しています。

納品メディアは、データ量が4GBならDVD-Rで納品、4GB~30GBはUSBメモリー納品、30GBを超えるならUSB接続の外付HDDとなります。当店から購入、若しくは、診断時にお持ち込み下さい。

復旧をご希望の基本フォルダ名(Desktop/Documents/Picture/Video/Music)をご検討された上でご来店をお願いします。

ご希望フォルダの選択に20分以上かかる場合は全ファイル納品となります。

全ファイル復旧がお薦めです。

重度論理障害の定義

  • 機械的・電気的に問題が無い。
  • ファイルシステムが損傷している
  • 初期化してしまった
  • 「フォーマットしますか?」の一部
  • 文字化けする
  • コピー中にエラーが表示される
  • 削除後に上書きしてしまた
  • 削除後にダウンロードしてしまった
  • 削除後にインストールしてしまった
  • 削除後に他のデータを保存してしまった
OSリカバリーしてしまった

データがCドライブに保存されていた場合、OSリカバリー後のデータ復旧は基本的に不可能ですのでお勧めしません。

偶然ラッキーにも再利用可能なファイルが復旧できるかも知れませんが・・・

1ファイルでも再利用できれば良いのでしたら復旧をお受けしています。

データ復旧技術とは関係ありませんから、もし再利用できなくても作業料金は発生する事が条件となります。


物理障害のデータ復旧料金

程度 軽度 中度
ランク ステージ3 ステージ3.5
~200G 40,000 80,000
~500G 45,000 90,000
~1T 55,000 110,000
~2T 65,000 130,000

軽度物理障害の定義と条件

  • 不良セクターが有るHDD
  • 他のPCでHDDとして認識できたりできなかったり千差万別
程度 軽度
ランク ステージ3
某他社 レベル3
某他社 中度
某他社 重度
初期診断 2台無料
調査費用 2台無料
特急診断 2台無料
特急納品 オプション
クローン 込み価格
最短復旧 1日/2T
最長復旧 2日/2T
データ量 500G
データ追加 5,000/500G
個人様 消費税不要

軽度物理障害は、48時間以内に納品可能なファイルのリストが作成可能な状態を想定した料金です。超える状態に悪化している場合は中度物理障害となる事が有ります。

データ復旧専門業者向け高度復旧設備を利用します。

他社で【重度障害】や【中度障害】と判定されても、その判定が正しいとは限りません

ちなみに当店の診断で【軽度物理障害】と判定したハードディスクが某2社の診断では【重度物理障害】と判定される事も多いです。

他社の見積り価格にびっくり驚かれて当店に再申し込みされた時には既に遅し」という事になる事がよくあります。前回の見積り後に持ち帰られた場合、一度キャンセルされた見積り価格は無効なのです。

軽度の障害なのに「ヘッド交換が必要な重度物理障害」と嘘を言い高額を見積る大手復旧会社が存在しますので要注意です。

物理障害の場合、他社の無料診断や初期調査などの作業で状態が悪化します。電源の入切回数は1~2回に留め、1分間以内の診断で見積り判定する事が重要です。データ復旧ソフトはスキャンするため壊れかけのハードディスクに負荷をかけトドメを刺すので厳禁です。

物理障害なのにWindowsに付属のスキャンディスクなど実行されると最悪な結果となりますからデータの確保前にしてはいけません。福岡市内にもそのような事をする某社が存在します。

パソコンメーカーのサポートセンターに電話すると、診断ソフトの実行を誘導されますが、データの確保前にする事ではありません。

パソコン修理業者や設定業者やパソコン専門販売店では、デフラグやウイルススキャンを実行する論外の業者も多数有ります。

データ復旧専門業者の一部には【初期診断】や【初期調査】と称して、見積価格を提示する前にファイルリストを提供後にデータを購入されるかキャンセルされるかを選択させる業者も有ります。

一見、ここ迄の作業が見積作業と思われるかも知れませんが、実はこの時点で既にデータ復旧作業は、ほぼ完了しています。

価格が判らないのに預けて帰るのが不安ではないですか?!

壊れかけのハードディスクがその診断・見積作業と称するデータ復旧作業で壊れてしまう事が有るのが物理障害です。

壊れなくても状態は悪化し復旧率は低下します。

悪化したハードディスクからのデータ復旧作業料金は高額となります。

つまり、ファイルリストがメール提供された時点でデータ復旧作業は既に完了しているのです。

初期診断や初期調査でファイルリストが作成できる事は有りません。

ファイルリストが提示されても、そのファイルが再利用できるリストではなく、ファイル名が復元できたにすぎません。開いて見て初めて正常ファイルか破損ファイルかが判ります。


中度物理障害の定義と条件

  • データ復旧装置で認識できるHDD。
  • モーターの回転音が聞こえるHDD。
  • 読み取り速度が超遅く納期が長期となるHDD。
  • 部品交換無しで復旧できるHDD。

データ復旧専門業者専用の高度データ復旧機器を利用して復旧します。

データ復旧料金は某2社の65%OFF

このランクは、納品ファイル数やデータ量により価格が変わる事はありません。

選別されますと復旧済みデータから不要なデータを削除する作業が必要ですから割増料金が発生します。

納期より復旧料金を最優先される方は、可能性が有ると判断した場合に限り最大2ケ月間の復旧を試みます。

データ納期をお急ぎの方は部品交換をする必要がありますから、このメニューでは対応できません。


重度物理障害の定義と条件

ハードディスクを開封した画像、内部の部品名
ハードディスクの内部画像、蓋を開封して見える内部の部品名

重度物理障害の主な作業は、破損した磁気ヘッドの交換修理です。

この作業だけでファイルが納品できる訳ではなく、セクターイメージの取得作業や論理復旧が必要です。

この作業が完了して初めて納品可能なファイルのリストが作成できます。

  • 上限価格となります。部品を10個交換しても追加料金は発生しません。
  • プロ用復旧装置でもドライブを認識しない。
  • ヘッド等の部品交換が必要な状態。
  • 異音がしている。「カッチン・カッチン・・・」
  • 落下した後、電源を入れてしまった。
  • 横倒しになった後、電源を入れてしまった。
  • 回転音がしていない。(一部軽度有り)
  • 通電し回転を開始するが10~30秒で回転が止まる。

見積り確定までは無料です。

10分見積り直後に限り、予算オーバーなら無料でキャンセルできます。

HDD交換修理と同時にデータ復旧のご注文を頂ければ、パソコンへ復旧済データを書き戻す作業を行いますが、データ復旧料金のみで書き戻し料金は無料です。(他社様の多くは対応されていません。)

程度 重度
ランク ステージ4
某他社 レベル4
某他社 重度
初期診断 2台無料
開封費 見積り
暗号化 別途
開封歴有 2倍
修復歴有 2倍
診断歴 見積り
個人様 消費税不要
データ量 無制限
納期最短 1週間/2T
納期最大 2週間
個人様 前金60%
法人様 売掛可(※)
3T以上 見積
料金(2T迄) 12~20
地域最安
某社の1/4~
某社の1/2~

データ復旧他社で開封・修理・修復・部品交換されていない場合の価格です。

HDD容量は2TB迄の料金例です。

落下や転倒後電源を入れられたらヘッド&プラッタ破損により異音が発生します。

プラッタ傷は復旧不可です。

パソコン修理店や販売店でデータ復旧不可と判定されても、復旧できる事が多いです。

データ復旧専門店で復旧不可なら当店でも復旧不可となる可能性が高いです。

宜しければ復旧不可と判定された業者様が発行された作業報告書等をメールで送信頂くか原本を見せて下さい。

納期は大容量程、又、状態が悪い程長期となります。急がれる程復旧率は悪くなります。

重度物理障害の場合、件数ベースの復旧率は業界平均75%のようです。

部品交換後の復旧率(セクター回収率)は99%以上が多いです。

プラッタ(データ記録メディア)に傷が有ったり反っているとデータ復旧できません。

「カッチン、カッチン」音が発生するHDDはヘッド交換でデータ復旧できる事とできない事があります。

「ザー~」異音を繰り返すようならデータ復旧できない事が多いです。

2018年8月以降、Seagate(シーゲイト)製/3.5インチ/1TB以上の特定モデルの内、異音が発生してるHDDは復旧のお申し込みを中止しました。ST1000DM001とST2000DM001とST3000DM001は極度にヘッド不良・プラッタ損傷が多い論外モデルです。

破損しているファイルは破損したまま納品するのが「データ復旧サービスの定義」です。

つまりファイル毎に正常に開けるかどうかの検証作業は致しません。

事前にお客様のご希望があれば、最大数十ファイルをオープンテストしてご報告致します。

他社で開封済み、基盤交換済み、修理歴があるHDDはデータ復旧不可でも免責となります。

「パソコンデータ福岡のデータ復旧サービス」では、データ復旧に成功した全てのデータを納品します。

一部のデータのみの納品を希望される方がありますが、納品後に再納品を要求されるケースが多く、クレームの元となりますから出来るだけお避け下さい。

個人様は重度物理障害に限り、キャンセル対策として見積額の一部をお預かりさせて頂きます。

(※)一部の法人様は月末締め翌月末銀行振込に対応できる事がありますからお申し込み時にご相談下さい。名刺と身分証明のご持参をお願いします。

データ復旧不可

この画像のようにプラッタ(記録メディア)に傷が有る場合はヘッド(読み取るための部品)を交換しても破損してしまうため復旧不可の判定となります。
プラッタの傷


出張データ復旧

対象のお客様

  • デスクトップパソコン等、重量があるため電車では運べない方
  • 運搬用の車をお持ちでない方

出張先でパソコン等の機器を解体し、ハードディスクを取り外し作業を代行します。
診断・見積りが可能な場合、現場で作業を行います。
障害が軽度の場合、現場で復旧作業を行います。時間がかかる場合は持ち帰りとなります。(他社様同様)
出張先で作業が困難な場合は持ち帰り、復旧後に納品させて頂きます。
但し、価格が割高になります。免責など規約がございますのでご了解の上お申し込み下さい。

納期:~2日(軽度の場合)
出張料:込み(福岡市南区から20km迄)
某大手様価格は見積書をご覧頂けます。

HDD容量 大手価格
軽~重
当店価格
~500G 26~50 50%
~1T 33~55 50%
~2T 36~62 50%

復旧料金は何で決まる?

ハードディスクのデータ復旧料金は以下の要素で決まります。

お電話だけで価格をお知りになられたい方は以降の全ての情報をご提供下さい。

  1. メディアサイズ(3.5/2.5/1.8)
  2. 端子の仕様(SATA/IDE/SCSI/SAS/5mm厚)
  3. フォーマット形式(NTFS/FAT/HFS/EXT/XFS)
  4. メディア容量(HDD容量)
  5. データ容量
  6. 暗号化
  7. ハードウェアロック
  8. BIOSロック
  9. 他社開封歴
  10. 他社修復歴
  11. お急ぎの方
  12. 個人様か法人様
  13. 障害の区分(論理/物理)
  14. 物理障害の区分(軽度/中度/重度)

上記1~12は必須項目です。13と14は診断しませんと判定できませんので無料診断のご予約をお薦めします。

10分後にご報告できます。(ケース解体時間除く)


無料サービス

  • HDDの取り外し方法が簡単なモデルの解体料
  • 解体時間が10分以下のモデルの解体料
  • 解体時に傷が付かない設計のモデルの解体料
  • 納品用メディアが新品の場合の持込料
  • 新品パソコンへのデータ書き戻し
  • HDD交換後のパソコンへのデータ書き戻し
  • OSリカバリー後のパソコンへのデータ書き戻し
  • データが復旧不可時の診断料と復旧作業料
  • 障害メディアが2台有り、どちらか片方のデータを納品
  • ファイルリスト提供
  • ファイルのオープンテスト
  • データ納品時のオープンテスト
  • 1~2週間のデータバックアップ

有料サービス

  • 解体が困難な液晶ディスプレイ一体型パソコン
  • 超薄型モバイルパソコン
  • iMACの2014年以降
  • MAC Bookの2016年以降
  • ネジが無いパソコン
  • 再組み立て料
  • データ納品用機器(USB接続外付HDDやUSBメモリー等)
  • データ納品先がNASの場合の設定
  • メール送受信データのインポート

復旧率の悪いモデル

Seagateの1TB以上のDモデル

以下のハードディスク(モデル及びシリーズ)はデータ復旧率が超悪い「問題のモデル」です。

認識しないトラブルだけではなく、「ザー」や「カチカチ、ザー」や「ジー」という異音が発生している事が多いです。

通電開始時はモーターの回転音が聞こえても数秒~20秒後には回転が停止しますので、モーター不良や基板不良と思われがちですが、殆どはヘッド不良+プラッタ不良です。

数多いハードディスクの中でも最も使ってはいけない最悪モデルですので確認される事をお薦めします。

極度に不良品が多いモデル
異音発生は殆ど復旧不可
メーカー 容量 HDD型番
Seagate 1T ST1000DM001
Seagate 2T ST2000DM001
Seagate 3T ST3000DM001
Seagate 4T ST4000DM001

上記以外にも同じ部品や同じ構造をしているHDDが存在します。
以上の特殊欠陥モデルは、受付時に詳細契約が必要です。

WesternDijitalの1TB以上のグリーンモデル

以下のモデルは、不良セクターの有無に関係無くリードエラーが多発するHDDです。

読み取り速度も超遅く、時間をかければ部品交換無しで復旧できる事もありますが超不安定なモデルです。

メーカー 容量 HDD型番
WesternDijital 1T WD10EAシリーズ
WesternDijital 2T WD20EAシリーズ

パソコン修理店様向けサービス

パソコン修理店様やパソコン設定業者様からご利用頂いておりますが、より安価なデータ復旧をご希望の場合「パソコン修理店向けサービス」を提供しています。

「パソコン修理店向けサービス」とは?

データ復旧作業用のパソコンにUSBケーブルで接続されてもドライブを認識しないトラブル時、物理障害の部分を当店で解決し、論理障害はパソコン修理店様で復旧されるサービスです。

「ドライブを認識する」というのと、「フォルダやファイルが見える」というのは意味が異なります。
この点をご理解頂けないパソコン修理店様は「通常のデータ復旧サービス」をご利用下さい。

ご理解できる方は「パソコン修理店向けサービス」に価格的メリットがあります。

論理復旧用のハードウェア設備やソフトウェア及び知識・経験によって復旧結果は大きく異なりますので、データの返品はできません。

HDD容量は2TB迄の料金です。

料金 データ復旧料金の60%

良質のデータ復旧のために

良質のデータ復旧のためには、修復やスキャンディスクを実行しないようにしましょう。

納品用HDDの持ち込みはご自由ですが、インターフェースはSATA又はUSB3.0で同セクター長、同容量以上の新品未開封に限ります。

お申し込みと同時持ち込みに限ります。後日持ち込みには対応できません。


個人様の特典

個人様でお申し込みの場合、消費税は不要です。

個人様の条件

  • 納期は軽度で1週間程度かかる事がありますが納期を問われない個人様。
  • 見積書/診断書/納品書/請求書/領収書/機密保持契約書等の書類が不要な方。
  • お支払いは現金又はクレジットカード6社となります。
  • 高額な場合、一部を前金を請求させて頂く事があります。
  • 個人事業主様も個人割引の適用が可能ですが上記条件は同様です。

その業者の診断結果は正しい?

某社の判定は重度が多い

当店で軽度と判定したHDDが某社さんでは重度でした。
当店で中度と判定したHDDでも同じく重度でした。
つまり重度が多過ぎですね。このような判定では高額料金となるはずです。

診断装置の判定結果が間違い?

ハードディスクの診断や修復及び復旧にはプロ用機器が利用されています。

表はその装置で判定される場合の色分けによる障害レベルの判定結果です。

この表は、某他社さんが初期診断結果とされユーザー様へ配布されている資料を元にまとめたものです。

この某社では、案件の殆どを重度と判定されている事になります。

当店の診断結果で重度は3%以下です。

データを消失して困っているユーザーに対し、このような手口で高額な復旧料金を請求する業者が多く存在する業界である事が残念です。

多い社員数、高価な立地、豪華な見積書、多量のネットでのクリック型広告、等がデータ復旧料金を押し上げています。

その高額なコストは実質お客様が復旧料金としてお支払いされている事に気が付かれる事を望みます。

判定違いによる例

一例ですが、当店判定レベルが3・見積りが5万円の案件で、某他社の判定レベルが4・見積り80万円でした。

この案件では、ユーザー様が復旧キャンセルを申し出られた直後、80万円だった見積りが半額の40万円に修正されたそうです。

さらに、「納期を1ケ月待てば20万円に値引きできるかも?!」と提案されたそうですが、見積額が大きくぶれる業者は信用できない、と思われたそうで、当店へ再度持ち込まれました。

重要!業者選びの順番

物理障害の場合、各業者で診断する度にデータ復旧率は低下します。

状態が悪化している場合、チャンスは最後の1回の事も有りますので、まず当店の無料診断見積サービスをご利用頂き、初期判定や復旧結果に不満な方は他社へ持ち込まれるという流れをお薦めします。

1番診断店に当店を選択頂くメリットですが、基本的に10分間の初期診断作業のみで価格を提示させて頂きます。

他社の半数は復旧作業が完了後に見積りを提示されます。

その復旧作業で元々障害が有るメディアはダメージを受けます。

当店を2番目診断店として持ち込まれた時には既に障害が進行している事がよく有ります。


フォーマットの種類

  • NTFS
  • FAT

現在販売されていますWindowsパソコンに内蔵のハードディスクはNTFSでフォーマットされています。

USB外付けハードディスクの場合、2000年始めはFAT32でしたが徐々にNTFSに替わり現在は99%以上がNTFSでフォーマットされています。

WindowsとMACの両方で読み書きされたい方はWindows-PCでexFATを選択しフォーマット可能です。

FAT32の代わりとしてexFATが利用できます。

自己診断の方法(簡易)

[コントロールパネル]—> [管理ツール]—> [コンピュータの管理]—>

  • [ディスクの管理]でディスクが見え、NTFS又はFATの情報が表示されていれば(一部を除き)軽傷です。
    ディスク0が見えるのにディスク1~が見えない場合は物理障害の可能性が高いです。ディスク0もディスク1も見えない場合は、USBで接続した診断用パソコンのOSが、トラブルHDDの影響を受け不安定となっているためと推測します。
  • 当店では正確な判定のために、世界標準の復旧装置を導入していますので、無料見積にて確定させて頂きます。

ディスクの管理画面

上の画像は一例ですが、ディスク1(Eドライブ)にHDDの容量を認識していますが、フォーマット情報(NTFSの表示等)がありません。

ファイルシステム損傷です。

物理的な問題が発生していないなら論理障害です。

この状態なら比較的簡単にデータ復旧が可能です。

外付ハードディスクが停電後に認識しなくなったり、USBケーブルをいきなり抜いた際も発生します。

大切な事は、「フォーマットしますか?」と聞かれても、決してフォーマットしない事です。

論理障害(詳細)

(他社のレベル2相当)

  • 重要なフォルダやファイルを間違って削除した。
  • パーティションを削除してしまった。
  • パーティション情報の損傷
  • 別のHDDと間違ってフォーマットしてしまった。
  • OSリカバリーをしてしまた。
  • フォーマットを要求されたのでフォーマットしてしまった。
  • コンピュータの管理のディスクの管理でディスクが見える。
  • マイコンピュータでドライブが見える。
  • フォーマット情報の破損

フォーマットしますか?

重要!:何もしないで、無料診断を受けられる事がお薦めです。
上書きをされた場合はお受けしていません。

復旧お申し込み時に下記の申告が必要です。

フォルダ名/ファイル名/作成されたアプリ名/拡張子
作成日/削除時刻

何かされますと、せっかく救出できるはずの大切なデータも上書きされ復旧できなくなります。

パソコンの電源は今すぐにお切り下さい。 削除されただけではデータ自体は殆ど残っていますが、 電源の入切だけでも削除されたデータが上書きされて復旧できない状態まで消えて行きます。

インターネットへ接続されるだけでも状態は悪化しますので至急遮断して下さい。

デフラグやCHKDISKなど実行されますと復旧できなくなります。

実は、当店へご相談される方の多くが、このケースなのです。残念ながら手遅れです。

削除された後に上書きとなるような操作をされたら、ご希望のデータが再利用できない状態に破損していても有料作業となります。

「1ファイルでも復活できればいい」というお気持ちの方は上書きされた事実をご申告頂ければ、料金はできるだけ安価で対応させて頂きますのでご相談下さい。

但し、納品データに対してもクレームはお受けできません。

  • 納期 :1~2日 (HDD容量とデータ容量次第)
  • コピー先メディア : 外付ハードディスク
  • 削除日から1日以上経過したデータ復旧はお受けしていません。
  • フォルダ名/ファイル名/拡張子/削除日の申告が必須です。

データ削除後にパソコンを使用されますと、せっかく助かるはずのデータが上書きしたファイルは破損ファイルとなり再利用ができません。

パソコンの電源は今すぐお切り下さい。

Cドライブにデータを保存されていた方は、削除直後の物だけデータ復旧をお受けしています。

Dドライブにデータを保存されていた方は、削除後にデータを上書き保存されていない場合のみ数日後でも復旧をお受けしています。

データ復旧時間は、HDD容量に比例します。データ量とは無関係です。

データ復旧が完了するまではデータ容量が判りません。

データ復旧作業が完了後に納品希望フォルダを選択された場合、対応できますが削除後の再納品はできません。

データの保存場所が判る方は、ユーザー名とフォルダ名を指定頂く事で納品データ容量を抑えられる事もできますが、納品後のクレームはお受けできません。

納品希望のフォルダの指定はお申し込み時にお受けしています。納品希望のデータを作成されたアプリ名を指定されても対応する方法がありません。

デジカメ画像やエクセルデータ等では納品できません。

保存されたフォルダ名を指定されて下さい。例えば、マイドキュメントやデスクトップやピクチャー等。

軽度 物理障害(詳細)

(他社のレベル3)

フォーマットしますか?

ファイル又はディレクトリが壊れています

  • パソコンが起動しない症状の一部
  • マイコンピュータでドライブが見えない症状の一部
  • ディスクの管理でファイルシステム情報(NTFS/FAT32)が見えない。
  • パーティションがなくなった。
  • 「フォーマットしますか?」 とエラー表示される物の一部。
  • ウイルス感染によるファイル損傷。
  • 「X:\にアクセスできません。」と表示される一部
  • 「ファイル又はディレクトリが壊れています。読み取る事ができません。」と表示される。
  • 軽度の不良セクターが有るが復旧装置の利用で1~2日で復旧可能。

軽度物理障害時のデータ復旧料金は、ハードディスク容量により計算させて頂きます。データ容量は関係ございません。

物理的に故障したHDDは、そのHDDへ直接アクセスしデータ復旧作業を行う事はしたらいけません。

必ずセクターイメージを抽出しディスクの複製を作成した後に、その複製へアクセスしデータ復旧作業を行うのが決まりです。

復旧料金をより安価にして欲しい、というご希望のお客様は御相談下さい。

お申し込み時に復旧をご希望のフォルダ名を指定頂きますと容量が減り料金が安くなります。

但し、HDD容量が2TB迄、フォルダの指定は最大10/復旧装置でファイルが見える事、とさせて頂きます。

世界標準の復旧設備によりデータ復旧を行いますので、一般のパソコンでは認識しないレベルのハードディスクからでもデータを抽出する事ができます。

主に不良セクター(物理的に読み出し不可能な箇所)が該当します。

障害のあるHDDをWindows7のパソコンにUSB接続された場合、次のエラー表示となりますが復旧できます。

「このボリュームは認識可能なファイルシステムではありません。

必要なファイルシステムがすべて読み込まれていないかボリュームが壊れていないか確認して下さい。」

中度 物理障害(詳細)

  • 物理的不良セクターが多くイメージ抽出に日数を要する。
  • 修復装置にて物理的修復が必要。
  • 重度論理復旧も必要。
  • 異音がしている(軽い)
  • 部品交換が不要。
  • 納期 : HDD容量と障害の程度次第(4~7日)

ハードディスク内の全てのデータ又はWindowsを除く全てのデータを納品させて頂く事をお薦めしますが、MyDocument/Picture/Music/Video/DeskTop/メール/アドレス帳等の基本フォルダ指定も可能です。

但し保存場所が判らない方は全てのデータの復旧をお申し込み下さい。料金は同じです。

このメニューで開封修理は致しません。
世界標準のハードディスク修復装置やデータ復旧装置など、その障害に最適なツールを利用してデータ復旧します。

パソコンの販売店さんや設定業者さん、及び修理屋さんで復旧不可の判定をされたハードディスクでも開封修理無しで復旧できる事が多いです。

他社(データ復旧業者)さんの見積額の半額程度で復旧できる事が多いです。

故障した一部のヘッドを停止して残りのヘッドで復旧する事ができる場合があります。

重度 物理障害(詳細)

  • 落下した(データが大切であれば落下後には絶対に通電されないで下さい。通電されると復旧不可の原因となります。)
  • 冠水した
  • PCB基板(プリントサーキットボード)不良
  • BIOSでドライブを認識していない
  • 異音がしている(カチ、カチ、カチ・・・・)
  • 異音がしている(ザー~・・・)
  • 回転音がしていない(モーター不良やヘッド貼りつき)
  • 最初は回転音がするがその後回転が停止する
  • 不良セクタが多くクローン作成ができない。
  • 高度データ復旧装置が必要
  • クリーン設備内でヘッド交換等が必要
  • プラッタ障害
  • 暗号化(データ復旧できないような仕様)にされていない事

重度物理トラブル時の復旧料金は、復旧ご希望のデータ容量、及び、記録されていたデータ容量共に関係ありません。

その理由は、損傷した部品交換作業及びイメージデータ抽出作業に伴うコストがHDDメディア容量に比例するからです。 データ容量のコスト差は僅かなのです。

従いましてHDD全体を復旧しても一部のファイルだけを復旧しても料金は同じです。

特に理由が無ければ(通常は)HDD内全てのデータを納品させて頂きます。一部のフォルダのみの納品を希望された場合、再納品はできません。

重度物理トラブルの復旧可/復旧不可の判定ですが、セクターイメージデータの抽出率やファイルのオープン率などにより判定させて頂きます。

状態が悪い場合は復旧不可の判定となります。

提示させて頂いた復旧可能ファイルリストの中からオープンテストのリクエストをして頂き、確認後に結果をお知らせする事もできます。オープン率が悪い場合はキャンセルも可能です。

復旧率が100%という事はありませんので100%をお望みなら復旧作業はお受け出来ません。


MARSHAL UltraSlimの復旧できます

MARSHAL MAL2500SA-W54L2画像1

メーカー:MARSHAL  品名:UltraSlim 型番MAL2500SA-W54L2
MARSHAL MAL2500SA-W54L2画像2MARSHAL MAL2500SA-W54L2インターフェース画像4

MARSHAL UltraSlim MAL2500SA-W54L2の表面
MARSHAL MAL2500SA-W54L2インターフェース画像3

インターフェースは特殊な10ピン(電源+信号)
MARSHAL(マーシャル)のハードディスクの内、USB接続のケースに入ったモデルが販売されていましたが、コネクタが壊れやすいトラブルがあります。
ケースを解体してみますとハードディスクの型番は「MAL2500SA-W54L2」と記載されています。製造メーカーはウエスタンデジタル製ですがそのメーカー名は表記されていません。
ケースにもハードディスクの型番は表記されていません。
SATAと記載されていますが一般のSATAとは形状が異なり互換性がありません。
2017年現在には既に販売完了となっているため同モデルを購入して部品を調達する事は不可能だそうです。(販売店10社へ注文した結果)
当店ではこのモデル(MAL2500SA-W54L2)のデータ復旧もお受けしています。SATA特殊インターフェースのピンは10ピンです。(画像参照)
PCにUSB接続中、端子が破損した場合、軽度論理障害より低料金です。
但し、USBコネクタ以外の障害が無い事が条件です。
障害が有るか無いかは、ご来店時10分間初期診断でご案内させて頂きます。

一部のフォルダやファイルだけを納品ご希望の場合、その名前を事前にお申し込み頂ければデータ量が少なくなりますからお得です。但し選別は最大10箇所(フォルダ)とさせて頂きます。

データ量 ↓ 移行料金
~160G 18,000円
~320G 20,000円
~640G 軽度論理と同額

クローンや復旧後のファイルバックアップは保存しない事でデータ「データ復旧料金」ではなく「ファイル移行料金」を適用しています。バックアップが必要な方はこの料金は適用外となります。


解体について

家庭用のTV内蔵ディスプレイ一体型パソコンは、HDDの取り外しが困難なモデルが多いです。
以降に記載したパソコンは、過去当店が経験したパソコンの内、ハードディスクを取り外す為のキャビ分解作業が困難な設計構造をしているパソコンです。
パソコンを廃棄処分されるご予定でしたら(再組み立て無し)殆どのモデルが分解できます。

SONY/富士通のディスプレイ一体型 : 簡単なモデルと困難なモデルが存在します。

東芝のディスプレイ一体型 : 有料での解体と再組立となります。

DELLのディスプレイ一体型 : 過去1機種ありました。有料での解体は可能ですが再組み立てはできません。

SONYのモバイルPC:薄型の機種(VPC-Z12・・等)(VPC-EB29・・は対応できます)見積となります。


納品用メディア

データ納品用メディアはDVD1枚限り作業料共に無料です。
その他のデータ納品用メディアは作業料に含まれません。

当店で各種在庫していますのでお申し込み時にご案内させて頂きます。家電量販店の店頭価格と同程度です。

お持ち込みも可能ですがデータサイズより大きな容量モデルに限ります。
新品未開封品で且つデータ復旧のお申込みと同時持ち込みに限り持ち込み料は無料です。
データが保存されているハードディスクは、納品用ハードディスクとしてご利用頂けません。
その理由は「よくある質問」に記載していますが、持込された中古のメディアはトラブルの原因となる事が多い事。
データが消えた。とか、不良セクターが有る。とかフォーマット形式が異なる。容量が足りない。書き込み防止機能が付いている。とか、暗号化されている。等々・・・。
DVDでの納品をご希望なら可能ですがお薦めしません。規格・仕様に対応したフォルダ名・ファイル名・階層等に制限があります。
納品データ容量が4.5GB以上の場合、USBメモリー(30GB迄)又は、外付USB-HDD(最大2TB迄)となります。
最近は8TBまで販売されているようですが、3TB以上は特に不良が多かったり寿命が短い事とトラブルが多いために納品用メディアとして向きませんので在庫しておりません。3TBのデータの場合は2TB+1TBの2台に分割となります。


その他のご注意

このページは、Windowsの一般的なパソコンに内蔵、又はUSBケーブルで外付されWindowsのパソコンでフォーマットされたハードディスクの内、1台構成のHDDの復旧料金です。

2台で構成されたハードディスク(RAID1)はオプションです。

なお、SAS/SCSI(サーバー仕様)はこのページには該当しません。

プラッタ(データが記録された部品)サイズは2.5インチ又は3.5インチが対象です。

データベース(オラクル等)を利用したアプリで作成されたデータの復旧は別途見積となります。

データが破損して保存されていたファイルは破損したまま抽出し納品させて頂くのがデータ復旧サービスの定義です。
ファイル修復」は別メニューとなります。
ファイル修復」とは? 開けないファイルを開けるように1ファイル毎に修復するサービスです。データ復旧サービスの範囲ではありません。この点は他の業者様でも同様の事です。
EXCEL/WORD/PowerPoint等マイクロソフトのOffice、及びデジカメ画像や動画は修復作業で再利用可能な状態に復活する事があります。あくまでデータ復旧サービスとは関係ございません。

データベース上で動作する特殊な業務用ソフトで作成されたデータは、データ復旧サービスで納品後に再利用される事を保証していません。別途、データベースの修復を当店へ依頼されるか、データベース修復業者様へ相談されて下さい。高額となります。データベース修復は、あくまでデータ復旧サービスとは関係ございません。

メールの送受信データ復旧について : 他のメディアへ復旧作業はできますが、(一部のソフトを除き)そのデータをクリックしても開けません。 メールソフトのメーカー独自の形式で圧縮・連結されています。お客様ご自身で設定作業ができない方は設定業者やメーカーサポートへお問い合わせされて下さい。
当店で有料オプションとして対応できる事があります。

・メールアドレス帳も同様です。

当店はパソコン教室ではございませんので、データの再利用の仕方やアプリのインストールや設定やデータベースの修復等はサポート外となります。

Windowsのパソコンで利用されていた、Buffalo製のLAN接続ハードディスク 「LinkStation」 や 「TeraStation」
等は、Windows PCにUSBケーブルで接続してもデータは見えませんが、ユーザーデータ領域が正常であればデータの復旧はできますので諦めずに無料見積を受けられて下さい。
Buffalo NASはLinkStation TeraStationのページをご覧下さい。

復旧や救出したデータをマイドキュメント等に書き戻しても動作しないソフトがあります。 動作しない場合は仕様ですのでソフトメーカーやパソコンメーカーでサポートを受けられて下さい。
データのインポート(パソコンへの書き戻し作業)はデータ復旧料金には含まれません。 ソフトや環境によってはオプションで作業できる事がありますのでご相談下さい。出張でのサポートは基本的にしておりません。

暗号化されているハードディスクからのデータ復旧はお申し込み時に申告があった場合のみ別途有料での復旧をお受けしています。申告無しでお預かりし、復旧の結果暗号化されている事が判明した場合は、所定のお客様都合キャンセル料を請求させて頂きます。

「データ復旧サービス」 は壊れているメディアのデータを新品のメディアに移し替えるサービスですので機器の修理は含みません。

内蔵HDDをデータ復旧して納品メディアは外付けUSB接続のHDDとなります。OSが起動したり、アプリケーションソフトが動作する事はありません。他の業者様も同様です。OSが起動する事をご希望ならハードディスク交換修理等のパソコンの修理を別途お申し込み下さい。

復旧に成功する可能性が有る場合、作業途中でのキャンセルはお受けしていません。

障害のあるハードディスクはパソコンや外付ケースから取り出して頂くのが理想ですが、ユーザー様ご自身での取り出しが困難な場合は、当店で代行できる事があります。
まれに、プラスティックの劣化、メーカーの設計の問題、分解を想定されていないモデル等、様々な理由によりトラブルとなる事がありますが、内容に関わらず当店は一切の責任を負いません。納得頂けない方はご自身でハードディスクを取り出してからお持ち込み下さい。


以下の受付は中止しました

  • ゴミ箱からファイルを削除した後、1時間以上が経過している。
  • OSリカバリーをした(上書きによる破損となります)

辞めた理由

ほぼ全てのお客様が、削除後に上書きされた状態で持ち込まれます。
データ復旧の技術とは関係無く、フォルダ名やファイル名は復旧できても破損ファイルが含まれ、納品後にトラブルの原因となります。
データ復旧サービスは、既に上書き破損してしまったファイルを復元する魔法のサービスではありません。

例えば、

  • 削除後にパソコンを通電した状態で数十分以上使用してしまった。
  • データ復元ソフトをダウンロードしてしまった。
  • インストールされた
  • 復旧に失敗した破損ファイルを上書き保存された

ファイル削除やフォーマットによるデータ消失の場合、一般的なトラブルではございませんので、納品可能なファイルのリスト(更新年月日時間とファイル容量情報をテキスト形式にて提供)をEメールに添付して送付させて頂きますので、データを通常価格でご購入頂けるか、有料キャンセルされるかをご判断下さい。実際のデータをお客様に閲覧頂いたり動作テストサービスは行えません。


接続端子の種類

パソコン内臓HDD(ハードディスク)

  • IDE (パラレル)
  • SATA (シリアル)
  • ZIF (ゼットアイエフ)
  • SCSI (スカジー) ←未対応
  • SAS (スカジーのシリアル仕様) ←未対応

外付HDD(ハードディスク)

  • USB (ユーエスビー)
  • eSATA (イーシリアルエーティーエー)
  • IEEE1394 (アイトリプルイー1394)
  • LAN (ラン)

接続方法による違い

「USB接続外付HDD(ハードディスク)」 と
「LAN接続HDD(ハードディスク)」 の外見は似てますが、
接続端子も記録方法も異なります。

フォーマット形式

  • Windowsパソコン : NTFS
  • MACパソコン : HFS/HFS+
  • Linuxサーバー : ext2/3/4
  • USB外付けハードディスク : FAT/NTFS/HFS+、その他

ハードディスクのメディアサイズ

ハードディスクのメディアサイズはプラッタ(データが保存されている部品)の直径で表します。
このページでは一般的な2.5インチ(ノート型パソコン用)と3.5インチ(デスクトップ型パソコン用)が対象です。
1.8インチも対応していますが料金は割り増しとなります。

対応ハードディスクメーカー

  • Seagate(シーゲイト)
  • Toshiba(東芝)
  • WesternDigital(ウエスタンデジタル)
  • HGST(日立)
  • SAMSUNG(サムスン)

対応パソコンメーカー

  • Acer(エイサー)
  • Apple(アップル)
  • Asus
  • DELL(デル)
  • EPSON(エプソン)
  • Fujitsu(富士通)
  • Gateway(ゲートウェイ)
  • HP(ヒューレットパッカード)
  • lenovo(レノボ)
  • NEC
  • ONKYO(オンキョー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • SONY(ソニー)
  • Toshiba(東芝)
  • GIGABYTE(ギガバイト)
  • ASRock

このページの対象機器

  • ノートパソコン(液晶部除く厚さ15mm以上)/Windows
  • ノートパソコン(A4サイズ以上)/Windows
  • HDD/USB接続の外付け/NTFS&FAT
  • HDD/3.5インチ
  • HDD/2.5インチ
  • HDD/1.8インチ
  • HDD/厚さ9.5mm
  • HDD/厚さ7mm
  • HDD/厚さ5mm
  • HDD/マーシャル製/MAL2500SA-W54L2
  • HDD/日立/HGST/東芝/WesternDigital/Seagate/SAMSUNG
  • SSDとHDDのハイブリッドはSSDの料金となります。

特殊なインターフェース

ハードディスクはSATAが一般的で全体の99.9999%以上、つまりほぼ全てがこれです。
以下のモデルは特殊なインターフェースのモデルです。

メーカー名:東芝
型番:MQ01UBD100
特殊(詳細):PCB基盤にUSB3.0が直接ハンダ付けされています。
復旧の可否:可能

メーカー名:マーシャル
型番:MAL2500SA-W54L2
特殊(詳細):SATAの形状が特殊
復旧の可否:可能


危険な外付ハードディスク

壊れた場合にデータ復旧できないモデルです。
FORMAT形式がFAT32でもNTFSでもありません
既に購入済みの方は使用を中止される事をお薦めします。

ケースのメーカー名 モデル 理由
TOSHIBA(東芝) HD-AC10TK SATA端子が無い
基板とUSBが一体型SBMQ01UBD100
Buffalo(バッファロー) HD-PXTU2 ハードウェア暗号化
Buffalo(バッファロー) HDS-C640U2 ハードウェア暗号化
Buffalo(バッファロー) HDS-CX1.0TU2 ハードウェア暗号化
Buffalo(バッファロー) HDS-CX2.0TU2 ハードウェア暗号化?
IO・DATA(アイオーデータ) HDJA-SUT1.0 ハードウェア暗号化
IO・DATA(アイオーデータ) HDJA-SUT2.0 ハードウェア暗号化
IO・DATA(アイオーデータ) HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号化
IO・DATA(アイオーデータ) HDJA-SUT3.0 ハードウェア暗号化
ELECOM(エレコム) ELD-EEN010UBK ハードウェア暗号化
ELECOM(エレコム) ELD-EEN020UBK ハードウェア暗号化
ELECOM(エレコム) ELD-EEN030UBK ハードウェア暗号化
ELECOM(エレコム) ELD-EEN040UBK ハードウェア暗号化
ELECOM(エレコム ELPEEN010UBK ハードウェア暗号化
WesternDijital(ウエスタンデジタル) My Passport Ultra ハードウェア暗号化
WesternDijital(ウエスタンデジタル) 殆どのモデル ハードウェア暗号化

危険なハードディスク本体一覧

ハードディスクのメーカー モデル 容量 理由
Seagate(シーゲイト) ST1000DM001 1TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST2000DM001 2TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST3000DM001 3TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST4000DM001 4TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST1000DM003 1TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST2000DM003 2TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST3000DM003 3TB ヘッド不良によるプラッタ傷
Seagate(シーゲイト) ST4000DM003 4TB ヘッド不良によるプラッタ傷

故障率が高いHDDケース

ケースメーカー/型番 HDDメーカー/型番 容量
Buffalo/HD-LC1.0U3-BK Seagate:ST1000DM001 1TB
Buffalo/HD-LC2.0U3-BK Seagate:ST2000DM001 2TB
Buffalo/HD-LC3.0U3-BK Seagate:ST3000DM001 3TB
Buffalo/HD-LC4.0U3-BK Seagate:ST4000DM001 4TB
Buffalo/HD-LC1.0U3-BKD Seagate:ST1000DM003 1TB
Buffalo/HD-LC2.0U3-BKD Seagate:ST2000DM003 2TB
Buffalo/HD-LC3.0U3-BKD Seagate:ST3000DM003 3TB
Buffalo/HD-LC4.0U3-BKD Seagate:ST4000DM003 4TB