LinkStationからデータが消えた(福岡県久留米市)
電源のブレーカーが落ちた後、通電したらデータが消えてしまった。復元して欲しい。とのご相談を受けました。診断の結果、データが消えたのではなくLinkStationが起動しない状態でした。原因はファームウェアの損傷です。
データを一端バックアップ後、ファームウェアの最新版をダウンロードし修復する事で復旧する事ができました。
■LinkStationからデータが消えた(福岡県久留米市)
間違って電源を切ってしまった
BuffaloのLinkStationへデータのバックアップ中に、間違ってテーブルタップの電源を切ってしまった。再度電源を入れたらパソコンからデータへのアクセスができなくなっていた。数店へ電話で見積もりしたが何処も高額だった。と相談がありました。
■間違って電源を切ってしまった
LS-CHLのHDD容量変更
バッファローのNAS型番LS-CHL1.OTLのハードディスク故障が故障したので1TBのHDDを160GBに変更して欲しいとのご相談を頂きました。
バッファロー製のNASはOSがLinuxでデータパーティションはXFSです。3つのパーティションをコピーすれば動作します。今回はパーティション別にコピーを実行しました。
■LS-CHLのHDD容量変更
Buffalo NAS 認識しない
バッファローのNASが突然認識しなくなった。見積もりして欲しいとの依頼を受けまして診断しました。NASはファームウェア損傷が多いのですが今回は違っていました。フォルダやファイルが見えません。セクターイメージを採ろうと試みましたが途中で停止。デュプリケータでのクローン作成もできず。XFSの再構築を行う事で100%復旧できました。
■Buffalo NAS 認識しない
バッファローのLinkStation修理
バッファローのLAN接続型ハードディスクは価格が安くなった事でTV録画用途にも売れているようです。ハードディスクも2台構成でRAIDモードが1に変更できる機種が増えています。データ復旧も比例して増えています。
トラブル時には、データ復旧を優先されるか、機器の復旧を優先されるかをユーザー様に判断して頂いています。USB外付HDD等にバックアップされてる場合には機器の復旧が適しています。コスト的にも。
■バッファローのLinkStation修理
RAID1ミラーリング故障(福岡市)
「Buffalo製のLAN接続ハードディスク」が突然アクセスできなくなり、ファームウェアの更新をしたが回復しなかった。一部のデータを急いで欲しいので診断希望。と予約の上で持込を頂きました。
診断の結果は物理障害はなさそう(但し診断に時間が取れないようなので診断よりもデータ復旧を優先しました)でした。
急がれるデータだけを先にUSBメモリーで納品し、その他のデータは翌日AMに納品とさせて頂きました。
■RAID1ミラーリング故障(福岡市)
NASのRAIDでアクセスできなくなった(佐賀市)
「バッファローのLAN接続ハードディスクをRAID1ミラーリングで使っていたが、突然アクセスができなくなった。購入店へ持ち込みで修理依頼をしてみたが、修理はできるがデータは戻らないので、どこかのデータ復旧業者で復旧された後に再度修理依頼して下さい。」といわれたそうです。
バッファローのTeraStationやLinkStation、あるいはアイオーデータ機器のLANDISKはOSにLinuxが採用されており、慣れた方でないとデータ復旧が困難です。
今回の障害はファームウェア破損でしたのでデータの破損は有りませんでした。
復旧に15時間ほどかかりましたが翌日朝には納品ができました。
当店に持ち込む前に他社へ電話で見積もりを依頼されたそうですが「20万円以下ではできない」と言われたそうでしたが、当店では7万円で復旧できました。お客様から「100%のデータが復旧ができている」と大変喜んでいただきました。
■NASのRAIDでアクセスできなくなった(佐賀市)
LinkStationの電源を間違って切った(福岡県春日市)
「Buffaloのネットワーク接続ハードディスク型式LS-WX1.0TL/R1を使っている途中、間違って電源を切ってしまった。再度電源を入れたがドライブにアクセスできなくなった。重要なデータが入っているので何とかできないか?とメーカーのバッファローに問い合わせた所、修理はできるが中のデータは救出できない。削除しても良かったら送って下さい。と言われたがデータの復旧をして欲しい。」という依頼でした。
この様な事例は多く体験しています。今回は、保証期間中なのでメーカーで修理前にデータの復旧のみをして欲しいとの事で、ファームウェアの修理は希望されませんでしたので、NTFSフォーマットしたeSATA接続のハードディスクにコピーする事にしました。
結果は、お客様のご希望の復旧データ量が少なかったため、5万円での復旧作業を即日させて頂きました。
この機種はフォーマット形式がXFSですので、WindowsやMACのPCにUSB接続してもデータは見えません。RAIDの場合のデータ復旧は高額な業者が多いですので当店にまず診断に持ち込み下さい。10万円以上出されなくても5万円でできるかも知れませんよ。結果が同じなら料金は安い方が宜しいのではないでしょうか?
■LinkStationの電源を間違って切った(福岡県春日市)
RAID1ミラーリングが故障(福岡市)
BuffaloのLinkstationは相当な台数売れているようですが、故障しないと思われているユーザー様が多い事に驚きます。LAN接続のNASでもUSB接続の外付でも、メディアはハードディスクですのでパソコン同様にいずれは壊れます。データが壊れにくいだけです。
壊れにくいとは?
RAID1ではハードディスクが2台内蔵されており、片方が壊れてももう片方のデータが生きていますので故障したハードディスクを新品のハードディスクに交換されれば、また正常動作になります。1台のハードディスクが故障したまま運転を続ければ普通の外付ハードディスクと同じレベルとなりますので危険です。
RAID1にもできるNASを、購入時からRAID1に設定済と勘違いされているユーザー様も多いのが現状です。
■RAID1ミラーリングが故障(福岡市)
NASのドライブが見えなくなった(福岡県春日市)
「BuffaloのNASの電源は入り、冷却ファンも回転しているが、パソコンからNASのドライブが消えた。データ復旧を依頼したい。」という出張サポートでした。
出張して簡易診断の結果、RAID=1(ミラーリング)、FORMATはXFS、異音もしていなく、ディスクの管理でも見えるので物理障害はなさそう。(不良セクターは診断装置でないと判定できないので現場では簡易診断のみ)。NASはOSがLinuxなのでWindowsのPCでは正常なデータでも見えない。そのためWindows PCのデータ復旧の様に簡単ではないので1日間の持ち帰りにて論理障害のデータ復旧をさせて頂く事になりました。
結果は、100%が復旧できました。データをお急ぎとの事でしたので、とりあえずデータ本体のみを納品させて頂き、後日にフォルダとファイル名迄復旧できたデータを納品させて頂きました。
■NASのドライブが見えなくなった(福岡県春日市)
停電でLinkStationが壊れた(福岡市)
突然停電が発生し復帰した後、バッファローのLANハードディスクが見えなくなったので、ファームウェアの更新をしてみたがデータが見えないのでデータ復旧して欲しい。という依頼で出張しました。
症状は設定画面にはアクセスでき入場できるがドライブにアクセスできない。Linuxで起動したPCに接続してみるとドライブが見えない。
診断の結果は論理障害。
WindowsのPC(データ復旧用の特殊仕様機)でドライブナンバーを割り当てようとしても動作しない。
データ復旧装置とソフトにより、フォルダとファイルが見えたので復旧コピーし完了しました。
■停電でLinkStationが壊れた(福岡市)
LinkStationのデータが見えない(福岡県筑紫野市)
バッファロー製のLAN接続用ハードディスク(略してNASと呼ばれています)が突然見えなくなったので、初期診断と見積をして欲しいとの問い合わせのお電話を頂きました。
診断の結果は、不良セクタは無いものの、軽度劣化と中度劣化が多い状態。LinkStationデータ復旧用のWindowsのPCでファイルシステムを検査した結果、Ext2/3を認識していない。ドライブナンバーを割り当てるも開けず。
データ復旧用ハードウェア+ソフトにより、フォルダとファイルが見えたのでWindows専用として利用できるUSB接続のハードディスクに復旧し、他のWindows PCからでもファイルがオープンできる事を確認しました。
■LinkStationのデータが見えない(福岡県筑紫野市)
