LinkStationデータ復旧

RAIDは高いと思っていませんか?専門業者の判定は正しいでしょうか?当店の80%は軽度の判定ですが、他社の80%は重度の判定です。


対象機器

TeraStationLinkStationLanDisk

  • Buffalo LAN接続ハードディスクLinkStation

LinkStation 1台モデル データ復旧料金例

LinkStation1台のデータ復旧料金

Buffalo製LAN接続LinkStation ハードディスク1台モデルは、部品交換無しで複製が作成できたら90%はこの価格で復旧可能です。


LinkStaion 2台モデル RAID-1 データ復旧料金例

LinkStation RAID1 データ復旧料金

Buffalo製LAN接続LinkStation ハードディスク2台構成RAID-1は、部品交換無しで複製が作成できたら90%はこの価格で復旧可能です。
持ち込まれる90%は不良セクター、RAID情報損傷、パーティション情報損傷です。
部品交換無しで複製が作成できたら殆どはこの価格でデータ復旧が可能です。


データ復旧は安心な明朗会計

請求総額 = 基本A + 加算B + 加算C + 加算D


A) RAIDレベル・基本料金

個人ユーザー(*)の条件は「よくある質問」のページに記載しています。

 HDD数  RAID 基本料A
個人様 2台迄 消費税不要
1台 なし 50,000
2台 0/1 75,000
4台 5/6/10 90,000

LinkStationのHDD1台モデルはRAID構成なし


B) HDD総容量・加算料金

HDD容量 加算料B
~500GB
~1TB 10,000
2TB 20,000
3TB 30,000
4TB 40,000
5TB 50,000
6TB 60,000
8TB 80,000

容量500GB迄のモデルは加算無です。


C) データ容量・加算料金

データ容量 加算料B
~100GB
100G毎 1,000

データ容量が100GB迄は加算無です。


D) 軽度物理障害・加算料金

加算料D
物理障害は台数と状態により 10,000~見積

部品交換や移植は重度物理障害となります。


ご注意

RAID NAS Buffalo LinkStationの2台構成モデルは、工場出荷時はRAID0で構成されています。お客様ご自身で初期設定される場合はRAID1への変更を忘れないようにする事が最重要課題です。不明なら業者にお任せしましょう。実に90%の方は変更されていません。故障が発生して初めて初期設定していない事を認識されます。その時既に遅し。


LinkStationデータ復旧

LinkStation_シングルドライブ LinkStation_RAID1 LinkStation_RAID5/10 LinkStation
Buffalo
LinkStation
RAID 0/1
Buffalo
LinkStation
RAID 5/10
  • データ復旧料金は福岡で最安値
  • 持ち込み時に初期診断が無料
  • 充実の復旧設備
  • 高技術で高復旧率

LinkStationとは?

LinkStation
LinkStationとは、Buffalo製の家庭ユーザー向け・ネットワーク接続型のハードディスクです。

HDDが4台構成のモデルも一部ありますが、1台のモデルと2台のモデルが中心で、2台のモデルはRAID0で構成されています。メーカーのバッファローは家庭用途として利用されていると勘違いをしているようですが、実際にはTeraStationの廉価版RAID1として利用されています。トラブルが発生して初めて危険なRAID0で使っている事を知らされます。私はバッファローの責任が重大だと思っています。

メーカー別には、Buffalo製が最も多く持ち込まれ、販売数が多いのがその理由です。

USB接続の外付ハードディスクと外見は同じか似ていますが、接続端子が異なる他に、ファイルシステム(フォーマット形式)が異なります。

USB接続の殆どのハードディスクのファイルシステムは、Windows搭載のパソコンに直接接続して利用しますのでWindowsXP/Vista/7/8/10のファイルシステム(フォーマット形式)と同じく「NTFS」となります。

一方、NASは ファイルシステム(フォーマット形式)は殆どが 「Ext#/XFS」(#は機種により異なり2/3/4)なので、障害が発生したハードディスク(HDD)をケースから取り出して一般のパソコンにUSBケーブルなどで接続されても、保存されたデータは見えません。

従ってNASのデータ復旧は、多くの経験と知識が必要です。RAID構成であれば尚更の事です。

パソコンの知識が豊富な方が、NASや RAIDのデータ復旧ができるというものではありません。


トラブル後にこれだけは実行しないで下さい

データが大切ならケースを開けないで下さい。
RAID復旧の経験が無いとケースを開けてパソコンに接続したところで何もできません。
まさか? 他のケースに入れて電源をいれませんでしたか?!
ハードディスクが2台構成以上の機種では「RAID」システムで動作していますので、むやみにケースから取り出すと危険であり、復旧出来るデータも復旧出来なくなります。RAIDレベルの変更や再構築は命取りとなります。1台のHDDが傷んでいれば他のHDDも傷んでいる可能性が高いので、壊れた1台目のHDDを新品に交換後の再構築は危険な作業です。再構築開始の前に「データの救出」が必要です。もし2台目のHDDに不良セクターが有れば「再構築の失敗」となり、データは戻ってこないかも知れません。仮に戻った場合でも高額となります。

安価にデータ復旧をご希望なら、1台目が壊れた時点で「何もせずご相談」をお薦めします。しつこいようですが非常に需要です。

既に障害が発生している場合はデータを最優先される事が重要です。安易に(メーカーの説明書通りに)HDDを交換されたり、再構築されますと交換されていないHDDの状態によってはリビルド(再構築)に失敗します。
ファームウェアの更新も同様です。大切なデータが消えて復旧ができなくなります。又は高額復旧となります。
今のトラブルの状態は(何もしないで持ち込みされたら)安価に復旧できる状態かもしれません。


見積りについて

見積額及び納期の確定には、初期診断(概算)及び詳細診断(確定)が必要ですし、重度物理障害の場合はさらに調査が必要です。
最終見積りをご提供させて頂く為には、長時間の作業が必要となり、かかる時間は誰も推測できません。
無料診断をご希望の場合、初期診断に要する時間はケース解体時間を除きHDD1台あたり10分程度です。
見積額の確定をお急ぎの方へは、状況によりご相談させて頂きます。

RAID 診断料
RAID無1台構成 本日は無料
RAID1ミラーリング 本日は無料
RAID0ストライピング 本日は無料
RAID5/10 本日は無料

よくあるトラブルの症状

  • 停電が発生後、ドライブにアクセスできなくなった。
  • 突然ドライブが見えなくなった。
  • 突然ファイルが見えなくなった。
  • 「ピー・ピー」と普段は聞かない警告音がしている。
  • 赤のランプが点滅している。
  • エラー番号(Eで始まる番号)が表示される。
  • エラー番号(Iで始まる番号)が表示される。
  • 「カッチン、カッチン」と異音がするようになった。
  • パソコン販売店で 「対応できない障害」 と言われた。
  • パソコン修理店で 「修理は出来るがデータが消える」 と言われた。
  • メーカーで 「修理はできるがデータは消します」と言われた。

ファームウェア障害

LinkStationのトラブル第1位は、ファームウェア障害です。
下記の症状だけなら、ファームウェア障害料金で復旧できる可能性が高いです。
過去、当店に持ち込まれたBuffalo LinkStationのはこれでした。半数はこれでした。

  • 停電に遭いデータにアクセスできなくなった。
  • 機器(ケース基盤等)の不良
  • RAID崩壊によるデータアクセス不可
  • メーカーサポートでファームウェア損傷と言われた。
  • EMモードの表示が消えない。
  • スタンバイモードの表示が消えない。
  • エラー番号「E04」が表示される。
  • エラー番号「E30」が表示される場合でもこの料金で復旧できるかも。
  • ハードディスクが取り外されました。と表示される。
  • ハードディスクを交換して下さい。と表示される。
  • 物理障害が無い事。
  • パーティションが有る事。
  • トラブル発生後に何もされていなければ、殆どはこの料金で復旧できます。
  • ご自身で復旧を試みされた場合は復旧できなくなります。
  • 他のデータ復旧業者で初期診断をされていない事。
  • RAID順番を入れ替えていない事。
  • 再構築を実行していない事。データが重要な場合は説明書通りに再構築をされた場合、物理障害があるHDDの再構築は失敗します。データが必要な方はデータ復旧を優先される事が最も重要な事です。
  • 同機種が複数台あってもHDDを入れ替えていない事。
  • LinkStationの他機種のケースへHDDを入れない事。

1台構成ケースの解体が困難な機種は、まれに有料解体となる事があります。(作業前に見積します)キャビが破損してもデータ復旧には影響有りません。

2台構成ケースと4台構成ケースはハードディスクの取り出しが楽ですのでケースから取り出さずにお持ち込みされる事をお勧めします。
ハードディスクは基盤がむき出しとなっていますので素手で触ると故障の原因となります。

解体したキャビの再組み立ては行いません。障害HDDを再組み立てしても意味がありませんので・・・

ユーザーデータ用パーテイションが問題無の場合
BuffaloのNASはこの料金で復旧できる事が殆どです。

状態によっては2分割納品にも対応可能です。
お急ぎのデータを当日納品し、残りのデータを後日納品する事もできます。1時間に30GBが目安です。

  • ユーザーデータ領域のファイルシステムに損傷が無い。
  • ユーザーデータ領域に不良セクターが無い。
  • 最低必要台数が物理的に故障していない。
  • 復旧をご希望のデータ容量別の料金です。
  • RAID0/5/10のHDD構成台数は4台迄。

物理障害のHDDの場合、復旧チャンスは1回である事があります。重要なデータの復旧には一般的にクローンディスク(複製)を作成します。
2台構成モデルの工場出荷時はRAID0である事が多く、ご購入直後にRAID1(ミラーリング)への変更が必要です。故障後では遅すぎます。もし設定忘れの場合はRAID0復旧料金となります。

フォルダやファイルの選別(最大10個)によりデータ量を減らせます。納品後の再復旧依頼は別途料金となりますので、全てのフォルダ納品をお薦めします。

クローンディスクを作成しなかった場合、復旧作業により障害が進行したり、最悪は復旧不可となる事があります。復旧できても回収データ容量が少なくなります。


重度障害の症状

  • フォルダやファイルにアクセスできない。(軽度の場合もあります)
  • パーツ(ヘッドやモーターや基盤等)の交換が必要。
  • OSが起動しない。(軽度の場合もあります)
  • HDDが回転していない。
  • 「カチカチ」と異音がする。
  • 異臭がする。
  • 煙が見えた。
  • BIOSでドライブを認識しない。(軽度の場合もあります)
  • 焦げた臭いがする。焦げた部品が見える。

メーカーへ修理に出された場合、データが消去されたりHDDを交換されますので大切なデータは戻ってきません。
そんな時お役に立てる可能性があります。どこよりも安く!どこよりも早く!。

  • 4台構成のRAID5は最低3台が必要です。
  • 機器から取り出される前に、場所/番号等を控えて下さい。間違えられると復旧できなくなる事があります。
  • 1台目のHDDが故障した際にはリビルドを実行されないで下さい。リビルドの失敗によりデータ復旧作業料が高額になったり、復旧不可となります。

参考情報

Buffalo製のLinkStationは、トラブル発生時にディスプレイに表示されるエラー番号でトラブルの箇所が判定できます。

 エラー番号 障害箇所
E 00  MPU異常
E 01  DRAM DATA LINE異常
E 02  DRAM ADDRESS LINE異常
E 03  CHIP異常
E 04  ファームウェア破損
E 06  ファームウェア破損
E 11  ファン故障
E 12  I/Oエラー・物理障害
E 13  RAID障害
E 14  RAID読めず
E 15  不良セクター等HDD障害
E 16  NAS Navigatorで
「ディスクが見つかりません」
故障(HDD構成最低台数を認識無)
E 17  CHIPと通信が不可能
E 21  CHIPと通信が不可能
E 22  ハードディスク故障 マウントエラー
E 23  ハードディスク故障
E 30  ハードディスク故障
I 11  不良セクター有、要交換
I 12  NAS Navigatorで
「RAIDデグレードモードで動作中」
ハードディスクの交換が必要

ご注意!(これ重要!)

パソコンからNAS(LinkStation)が見えなくなった際に絶対にやってはいけない事は次の通りです。

  • ケースからHDD(ハードディスク)を取り出さないで下さい。
  • もし取り出されてもパソコンからデータは見えません。状態が益々悪化してしまい復旧できるはずだったデータが復旧できなくなったり、復旧料金が高くなる原因となります。
    2台構成の機種の場合は、1番HDDと2番HDDを入れ替えないで下さい。入れ替えると復旧できなくなる原因となります。
  • RAID構成の場合は、HDD番号が変わると復旧できなくなります。
  • 別のケース(筐体)に取り付けられると復旧できなくなります。
  • パソコンに詳しい人(!?)の話は参考になりません。パソコンの操作に関する知識と、データ復旧の知識は別です。 自称パソコンマニアの方の誘導に従い実行されますと、とんでもない事になります。(データ復旧できない状態となります。)実は当店に持ち込まれる案件の大半はこのケースなのです。何もせずに(トラブルが起きたら再通電をせず)無料診断をお受け下さい。再通電されても自然に直る事はありませんので。
  • 販売店にご相談されても解決しません。(買い替えや修理を薦められるだけで消失データは戻りません。)
    ・Buffaloに相談されても解決しません。機器は修理され使えるようになりますが、大切なデータは消されて機器だけがデータ無しで戻ってきます。

RAIDのレベルについて

RAIDの説明

対応可能機種

LinkStationシリーズ

LS-1.0TGL-R
LS-160GL, LS-250GL, LS-300GL, LS-320GL, LS-400GL, LS-500GL, LS-750GL, LS-1000GL
LS-AV1.0TL/A, LS-AV500L/A
LS-C500L, LS-C640L, LS-C1.0TL
LS-CH2.0TL, LS-CH1.5TL, LS-CH1.0TL, LS-CH500L
LS-H250GL, LS-H320GL, LS-H500GL, LS-H640GL, LS-H1.0TGL
LS-L250GL, LS-L320GL, LS-L500GL, LS-L750GL, LS-L1000GL
LS-L250GL/M, LS-L320GL/M, LS-L500GL/M, LS-L750GL/M, LS-L1000GL/M
LS-Q1.0TL/R5, LS-Q2.0TL/R5, LS-Q4.0TL/R5
LS-QV1.0TL/1D, LS-QV2.0TL/1D
LS-S250L, LS-S500L
LS-V2.0TL, LS-V1.5TL, LS-V1.0TL, LS-V500L
LS-W1.0TGL/R, LS-W1.5TGL/R, LS-W2.0TGL/R
LS-WH1.0TGL/R, LS-WH2.0TGL/R,
LS-WS500GL/R, LS-WS1.0TGL/R, LS-WS500GL/R1W, LS-WS1.0TGL/R1W, LS-WSS240GL/R
LS-WSX500L/R, LS-WSX1.0TL/R, LS-WSX500L/R1W, LS-WSX1.0TL/R1W, LS-WSXS240L/R
LS-WV4.0TL/R, LS-WV3.0TL/R, LS-WV2.0TL/R, LS-WV1.0TL/R
LS-WX4.0TL/R, LS-WX3.0TL/R, LS-WX2.0TL/R, LS-WX1.0TL/R
LS-XH500L, LS-XH1.0TL, LS-XH1.5TL, LS-XH2.0TL