NAS(LAN接続ハードディスク)のデータ復旧料金についてご案内させて頂きます。
Buffalo製NASの内、家庭用NASはLinkStationというネーミングで利用されています。

LinkStationデータ復旧

期間限定、RAID1のデータ復旧が5万円の低料金
復旧をご希望のデータがご希望の価格で復元できた場合、お客様都合でキャンセルはできません。


某社の半額

RAIDは高いと思っていませんか?専門業者の判定は正しいでしょうか?当店の80%は軽度の判定ですが、他社の80%は重度の判定です。


タップで電話発信

対象機器

  • Buffalo  LAN RAID LinkStationTeraStationLinkStation

LinkStaion 2台構成 RAID-1 データ復旧料金例

LinkStation RAID1 データ復旧料金

Buffalo製 LinkStationは個人ユーザー様向けのNAS-HDDです。

Buffalo製 LAN-HDD LinkStation (HDDが1台モデル)は、5万円で復旧できる事が多いです。

Buffalo製 LAN-HDD RAID LinkStation(HDDが2台構成のRAIDモデル)は、この価格で復旧可能な、ファームウェア損傷、パーティション情報損傷、RAID情報損傷が多いです。

HDDが2台構成のRAID1なら生きている片方のHDDからデータ復元できます。

重要な事は、何もせず、ご相談頂く事です。修復しようとしない事が重要です。

バッファローのサポートセンターに電話してもデータ復旧の経験者はいませんのでデータの取り出し方法は教えてくれません。


データ復旧は安心な明朗会計

HDD単体 論理障害 物理障害軽度
~500GB 40,000 60,000
~1TB 45,000 70,000
~2TB 50,000 80,000
~3TB 55,000 90,000

・RAID-1(ミラーリング)は1.5倍料金。(1台だけ持込なら単体価格)
・RAID-0(ストライピング)は台数倍料金。


特急10分診断 無料
特急10分見積 無料
調査費用 無料
データ移行費 無料
特急納品 オプション

LinkStationのHDD1台モデル(RAID機能無シングルドライブ)はWindows+1万円です。
RAID1はデータ保存日時の新しい方のHDDから復旧可能ですが2台持ち込みされた場合は単体価格の1.5倍です。


LinkStationの復旧時間の目安は、HDDに物理障害も論理障害も無ければ、データ量により復旧時間が決まります。データ量100GBは最短4時間、平均8時間です。


データ量と納期の関係について:ちなみに過去LinkStationの無料診断にご来店頂いた方の90%はデータ量が500GB未満でした。

復旧済みのデータを納品用HDD又はバックアップ用HDDへコピーする時間はRAID-1の場合、1時間に30GB前後です。

バックアップが不要なら納期の短縮が可能です。


重度物理障害

重度物理障害は部品交換が必要な状態です。

状態 加算料金
SMART情報無 見積り
重度物理障害 見積り

LinkStationの多くは論理障害又は軽度物理障害です。
部品交換が必要な状態は重度物理障害ですが、殆どありません。

RAID無モデルはその1台が完全に死んだらデータ復旧不可

RAID0は1台でも完全に死んだら復旧不可。

RAID1の2台構成モデルは1台が完全に死んでも、もう1台からデータ復旧可

RAID5の4台構成モデルは1台が完全に死んでも、別の3台からデータ復旧可

RAID6の4台構成モデルは2台が完全に死んでも、別の2台から復旧可

RAID10の4台構成モデルは1台が完全に死んでも、別の3台から復旧可
RAID10の4台構成モデルは2台が死んだら、組み合わせにより復旧可と復旧不可があります。


タップで電話発信

出張データ復旧

出張料+データ復旧料
復旧目安:軽度の場合2~3日
出張料:福岡市南区から20km迄

HDD総容量 某大手様の価格
軽度~重度
当店の価格
~2T 47~69万円 50%以上割引
~4T 52~72万円
~8T 63~95万円

LinkStationの重度物理障害は現場での復旧は無理です。

復旧成功後、ファイルシステム再構築時間は30GB/時間程度です。

納品用HDDへのデータコピー時間はデータ量及び機器の仕様に依存します。(20~100GB/時間)


やってはいけない事

LinkStationに障害が発生したらやってはいけない事です。
データ復旧率を落とさない為、また、より安価にデータ復旧する為にの禁止事項です。
データを復旧を先にして下さい。

  1. LinkStationの電源入切を繰り返さない
  2. ハードディスク検査のためスキャンしない
  3. 販売店で復旧しない(業者が違います)
  4. 修理業者で復旧しない(業種が違います)
  5. ケースからハードディスクを取り外さない
  6. ディスクのスロット(順番)を入れ替えない
  7. 一部のハードディスクを新品に交換しない
  8. ファームウェアをアップデートしない
  9. RAIDの再構築をしない
  10. 初期化を実行しない

ご注意

RAID NAS Buffalo LinkStationの2台構成モデルは、工場出荷時はRAID0で構成されているモデルが多いです。

購入直後にお客様ご自身でRAID1への変更が必要です。

殆どのユーザー様は初期設定されていません。故障が発生して初めてそのミスを認識されます。その時既に遅し。


復旧に要する時間

RAID 容量 複製 復旧 移行 合計
1TB 6H 20H 12H 48H
RAID1 1TB 6H 20H 12H 48H
RAID0 2TB 6H 40H 24H 70H
RAID5 4TB 6H 80H 30H 116H
RAID6 4TB 6H 80H 24H 110H
RAID10 4TB 6H 80H 24H 110H

容量はHDD総容量(モデル値)です。データ量ではありません。

複製はHDDの状態により大きく異なります。ヘッド不良で作業が進まない場合はヘッド交換(別メニュー)となります。

復旧はデータ復旧作業の時間です。HDD総容量により異なります。

移行は納品用HDDへのファイルコピー時間です。納品用HDDの書込速度性能及び納品データ量により異なります。


LinkStationデータ復旧

LinkStation_シングルドライブ LinkStation_RAID1 LinkStation_RAID5/10 LinkStation
Buffalo
LinkStation
RAID 0/1
Buffalo
LinkStation
RAID 5/10
  • データ復旧料金は福岡で最安値
  • 持ち込み時に初期診断が無料
  • 充実の復旧設備
  • 高技術で高復旧率

タップで電話発信

LinkStationとは?

LinkStation
LinkStationとは、Buffalo製の家庭ユーザー向け・ネットワーク接続型のハードディスクです。

HDDが4台構成のモデルも一部ありますが、1台のモデルと2台のモデルが中心で、2台のモデルはRAID0で構成されています。メーカーのバッファローは家庭用途として利用されていると勘違いをしているようですが、実際にはTeraStationの廉価版RAID1として利用されています。トラブルが発生して初めて危険なRAID0で使っている事を知らされます。私はバッファローの責任が重大だと思っています。

メーカー別には、Buffalo製が最も多く持ち込まれ、販売数が多いのがその理由です。

USB接続の外付ハードディスクと外見は同じか似ていますが、接続端子が異なる他に、ファイルシステム(フォーマット形式)が異なります。

USB接続の殆どのハードディスクのファイルシステムは、Windows搭載のパソコンに直接接続して利用しますのでWindowsXP/Vista/7/8/10のファイルシステム(フォーマット形式)と同じく「NTFS」となります。

一方、NASは ファイルシステム(フォーマット形式)は殆どが 「Ext#/XFS」(#は機種により異なり2/3/4)なので、障害が発生したハードディスク(HDD)をケースから取り出して一般のパソコンにUSBケーブルなどで接続されても、保存されたデータは見えません。

従ってNASのデータ復旧は、多くの経験と知識が必要です。RAID構成であれば尚更の事です。

パソコンの知識が豊富な方が、NASや RAIDのデータ復旧ができるというものではありません。


見積りについて

見積額及び納期の確定には、初期診断(概算)及び詳細診断(確定)が必要です。
最終見積りをご提供させて頂く為には、長時間の作業が必要となり、かかる時間は誰も推測できません。
無料診断をご希望の場合、初期診断に要する時間はケース解体時間を除きHDD1台あたり10分程度です。
見積額の確定をお急ぎの方へは、状況によりご相談させて頂きます。

RAID 診断料
RAID無1台構成 無料
RAID1ミラーリング 無料
RAID0ストライピング 2台迄無料
RAID5/6/10 4台迄無料

よくあるトラブルの症状

  • 停電が発生後、ドライブにアクセスできなくなった。
  • 突然ドライブが見えなくなった。
  • 突然ファイルが見えなくなった。
  • 「ピー・ピー」と普段は聞かない警告音がしている。
  • 赤のランプが点滅している。
  • エラー番号(Eで始まる番号)が表示される。
  • エラー番号(Iで始まる番号)が表示される。
  • 「カッチン、カッチン」と異音がするようになった。
  • パソコン販売店で 「対応できない障害」 と言われた。
  • パソコン修理店で 「修理は出来るがデータが消える」 と言われた。
  • メーカーで 「修理はできるがデータは消します」と言われた。

ファームウェア障害

LinkStationのトラブル第1位は、ファームウェア障害です。
下記の症状だけなら、ファームウェア障害料金で復旧できる可能性が高いです。
過去、当店に持ち込まれたBuffalo LinkStationのはこれでした。半数はこれでした。

  • 停電に遭いデータにアクセスできなくなった。
  • 機器(ケース基盤等)の不良
  • RAID崩壊によるデータアクセス不可
  • メーカーサポートでファームウェア損傷と言われた。
  • EMモードの表示が消えない。
  • スタンバイモードの表示が消えない。
  • エラー番号「E04」が表示される。
  • エラー番号「E30」が表示される場合でもこの料金で復旧できるかも。
  • ハードディスクが取り外されました。と表示される。
  • ハードディスクを交換して下さい。と表示される。
  • 物理障害が無い事。
  • パーティションが有る事。
  • トラブル発生後に何もされていなければ、殆どはこの料金で復旧できます。
  • ご自身で復旧を試みされた場合は復旧できなくなります。
  • 他のデータ復旧業者で初期診断をされていない事。
  • RAID順番を入れ替えていない事。
  • 再構築を実行していない事。データが重要な場合は説明書通りに再構築をされた場合、物理障害があるHDDの再構築は失敗します。データが必要な方はデータ復旧を優先される事が最も重要な事です。
  • 同機種が複数台あってもHDDを入れ替えていない事。
  • LinkStationの他機種のケースへHDDを入れない事。

1台構成ケースの解体が困難な機種は、まれに有料解体となる事があります。(作業前に見積します)キャビが破損してもデータ復旧には影響有りません。

2台構成ケースと4台構成ケースはハードディスクの取り出しが楽ですのでケースから取り出さずにお持ち込みされる事をお勧めします。
ハードディスクは基盤がむき出しとなっていますので素手で触ると故障の原因となります。

解体したキャビの再組み立ては行いません。障害HDDを再組み立てしても意味がありませんので・・・

ユーザーデータ用パーテイションが問題無の場合
BuffaloのNAS LinkStationはこの料金で復旧できる事が殆どです。

状態によっては2分割納品にも対応可能です。
お急ぎのデータを当日納品し、残りのデータを後日納品する事もできます。1時間に30GBが目安です。

  • ユーザーデータ領域のファイルシステムに損傷が無い。
  • ユーザーデータ領域に不良セクターが無い。
  • 最低必要台数が物理的に故障していない。
  • 復旧をご希望のHDD総容量とデータ量により料金は異なります。
  • RAID5/6/10のHDD構成台数は8台迄が初期診断無料です。

物理障害のHDDの場合、復旧チャンスは1回である事があります。重要なデータの復旧には一般的にクローンディスク(複製)を作成します。

フォルダやファイルの選別(最大10個)によりデータ量を減らせます。納品後の再復旧依頼は別途料金となりますので、全てのフォルダ納品をお薦めします。

クローンディスクを作成しなかった場合、復旧作業により障害が進行したり、最悪は復旧不可となる事があります。復旧できても回収データ容量が少なくなります。


重度障害の症状

  • フォルダやファイルにアクセスできない。(軽度の場合もあります)
  • パーツ(ヘッドやモーターや基盤等)の交換が必要。
  • OSが起動しない。(軽度の場合もあります)
  • HDDが回転していない。
  • 「カチカチ」と異音がする。
  • 異臭がする。
  • 煙が見えた。
  • BIOSでドライブを認識しない。(軽度の場合もあります)
  • 焦げた臭いがする。焦げた部品が見える。

メーカーへ修理に出された場合、データが消去されたりHDDを交換されますので大切なデータは戻ってきません。
そんな時お役に立てる可能性があります。どこよりも安く!どこよりも早く!。

  • 4台構成のRAID5は最低3台が必要です。
  • 機器から取り出される前に、場所/番号等を控えて下さい。間違えられると復旧できなくなる事があります。
  • 1台目のHDDが故障した際にはリビルドを実行されないで下さい。リビルドの失敗によりデータ復旧作業料が高額になったり、復旧不可となります。

タップで電話発信

参考情報

Buffalo製のLinkStationは、トラブル発生時にディスプレイに表示されるエラー番号でトラブルの箇所が判定できます。

 エラー番号 障害箇所
E 00  MPU異常
E 01  DRAM DATA LINE異常
E 02  DRAM ADDRESS LINE異常
E 03  CHIP異常
E 04  ファームウェア破損
E 06  ファームウェア破損
E 11  ファン故障
E 12  I/Oエラー・物理障害
E 13  RAID障害
E 14  RAID読めず
E 15  不良セクター等HDD障害
E 16  NAS Navigatorで
「ディスクが見つかりません」
故障(HDD構成最低台数を認識無)
E 17  CHIPと通信が不可能
E 21  CHIPと通信が不可能
E 22  ハードディスク故障 マウントエラー
E 23  ハードディスク故障
E 30  ハードディスク故障
I 11  不良セクター有、要交換
I 12  NAS Navigatorで
「RAIDデグレードモードで動作中」
ハードディスクの交換が必要

ご注意!(これ重要!)

パソコンからNAS(LinkStation)が見えなくなった際に絶対にやってはいけない事は次の通りです。

  • ケースからHDD(ハードディスク)を取り出さないで下さい。
  • もし取り出されてもパソコンからデータは見えません。状態が益々悪化してしまい復旧できるはずだったデータが復旧できなくなったり、復旧料金が高くなる原因となります。
    2台構成の機種の場合は、1番HDDと2番HDDを入れ替えないで下さい。入れ替えると復旧できなくなる原因となります。
  • RAID構成の場合は、HDD番号が変わると復旧できなくなります。
  • 別のケース(筐体)に取り付けられると復旧できなくなります。
  • パソコンに詳しい人(!?)の話は参考になりません。パソコンの操作に関する知識と、データ復旧の知識は別です。 自称パソコンマニアの方の誘導に従い実行されますと、とんでもない事になります。(データ復旧できない状態となります。)実は当店に持ち込まれる案件の大半はこのケースなのです。何もせずに(トラブルが起きたら再通電をせず)無料診断をお受け下さい。再通電されても自然に直る事はありませんので。
  • 販売店にご相談されても解決しません。(買い替えや修理を薦められるだけで消失データは戻りません。)
    ・Buffaloに相談されても解決しません。機器は修理され使えるようになりますが、大切なデータは消されて機器だけがデータ無しで戻ってきます。

RAIDのレベルについて

RAIDの説明

対応可能機種

LinkStationシリーズ

LS-1.0TGL-R
LS-160GL, LS-250GL, LS-300GL, LS-320GL, LS-400GL, LS-500GL, LS-750GL, LS-1000GL
LS-AV1.0TL/A, LS-AV500L/A
LS-C500L, LS-C640L, LS-C1.0TL
LS-CH2.0TL, LS-CH1.5TL, LS-CH1.0TL, LS-CH500L
LS-H250GL, LS-H320GL, LS-H500GL, LS-H640GL, LS-H1.0TGL
LS-L250GL, LS-L320GL, LS-L500GL, LS-L750GL, LS-L1000GL
LS-L250GL/M, LS-L320GL/M, LS-L500GL/M, LS-L750GL/M, LS-L1000GL/M
LS-Q1.0TL/R5, LS-Q2.0TL/R5, LS-Q4.0TL/R5
LS-QV1.0TL/1D, LS-QV2.0TL/1D
LS-S250L, LS-S500L
LS-V2.0TL, LS-V1.5TL, LS-V1.0TL, LS-V500L
LS-W1.0TGL/R, LS-W1.5TGL/R, LS-W2.0TGL/R
LS-WH1.0TGL/R, LS-WH2.0TGL/R,
LS-WS500GL/R, LS-WS1.0TGL/R, LS-WS500GL/R1W, LS-WS1.0TGL/R1W, LS-WSS240GL/R
LS-WSX500L/R, LS-WSX1.0TL/R, LS-WSX500L/R1W, LS-WSX1.0TL/R1W, LS-WSXS240L/R
LS-WV4.0TL/R, LS-WV3.0TL/R, LS-WV2.0TL/R, LS-WV1.0TL/R
LS-WX4.0TL/R, LS-WX3.0TL/R, LS-WX2.0TL/R, LS-WX1.0TL/R
LS-XH500L, LS-XH1.0TL, LS-XH1.5TL, LS-XH2.0TL